ソフトバンク ワイモバイル AQUOSケータイ3(806SH)の料金プラン・本体価格・最安維持費・スペック比較

本体価格、月月割、月額割引が判明したので追記しました。

ソフトバンクとワイモバイルからAQUOSケータイ2の後継機AQUOSケータイ3(806SH)が4月中旬に発売されますので料金・本体価格・最安維持費・スペック比較を紹介します。

まず初めにソフトバンクとワイモバイルの料金プランを載せていますので知っている方は目次で飛ばして下さい。

ソフトバンクのケータイ(ガラケー・ガラホ)新料金プラン

※ケータイ1GBプランは現在ケータイを利用中の方限定のプランです。

データプランなし データプラン100MB ケータイ1GBプラン
基本プラン 980
データ定額 300 1500
準定額オプション 500
1年おトク割 ▲1000
1GB専用割引 ▲1000
合計(1年間) 980 1280
980
2年目以降 1980
  • 準定額オプション(5分以内通話無料)は+500円(ケータイ1GBプランは込み)
  • 定額オプション(電話かけ放題)は+1500円(ケータイ1GBプランは+1000円)

ソフトバンクのケータイ(ガラケー・ガラホ)旧料金プラン

ソフトバンクのケータイ(ガラケー・ガラホ)料金プランは

  • スマ放題ライト(5分以内通話無料)
  • スマ放題(電話かけ放題)

の2種類あります。
ホワイトプラン(1時〜21時はソフトバンク同士無料)は新規受付終了しました。
※下記、料金プランの金額は税抜表記です。

スマ放題ライト スマ放題
基本料金 1200 2200
ウェブ使用料 300
データ定額S 0〜4200
合計 1500〜 2500〜

詳しくは→ソフトバンク ケータイ(ガラケー・ガラホ)の最安料金プラン・おすすめキャンペーン・機種比較

ワイモバイルのガラケー・ガラホ料金プラン

ワイモバイルのガラケー・ガラホ料金プランは

  • ケータイプランSS
    1時から21時までワイモバイルやソフトバンクへの通話し放題

の1種類だけです。
PHS向けのケータイプランは2018年3月31日で新規受付終了となっています。
※下記、料金プランの金額は税抜表記です。

ケータイプランSS かけ放題
基本料金 934
ベーシックパック 300
パケット定額 0〜4500
スーパー誰とでも定額 1000
合計 1234〜 2234〜

新規の場合、ワイモバイルが最安になります。
詳しくは→電話だけの新規ガラケー最安維持費ランキング

ソフトバンク・ワイモバイル AQUOSケータイ3の本体価格

※以下、すべて税込表記です。

ソフトバンク版AQUOSケータイ3の本体価格

MNP・新規 機種変更
本体価格 47,520
本体分割金 1320円×36
月月割 ▲1320円×36 ▲830円×36
実質負担額 0円
17,640円
(490円×36)

ワイモバイル版AQUOSケータイ3の本体価格

ワイモバイルは分割時に頭金540円が必要です。

MNP・新規 機種変更
本体価格 36,828
本体分割金 1512円×24
月額割引 ▲1080円×24 ▲756円×24
実質負担額 10,908円
(432円×24)
18,684円
(756円×24)

ソフトバンク・ワイモバイル AQUOSケータイ3の最安維持費

本体を一括で購入した場合の最安維持費(新規・MNP)は以下の通りです。

ソフトバンク版AQUOSケータイ3の最安維持費

  • スマ放題ライト(5分以内通話無料)
  • スマ放題(電話かけ放題)
スマ放題ライト スマ放題
基本料金 1296 2376
ウェブ使用料 324
データ定額S 0〜4536
月月割 ▲1320
 ガラケー通話し放題割 ▲1000
下取り ▲100(ガラケー)
▲200(Androidスマホ)

(併用不可)
合計 75〜 300〜

※下取りは新規の場合、不可です。

ワイモバイル版AQUOSケータイ3の最安維持費

  • ケータイプランSS
    1時から21時までワイモバイルやソフトバンクへの通話し放題

ワイモバイルは電話だけの場合、ベーシックパックを外すことが可能です。

ケータイプランSS かけ放題
基本料金 1008
パケット定額 0〜4860
スーパー誰とでも定額 1080
月額割引 ▲1080
合計 0〜 1008〜

ワイモバイルはソフトバンクのようにどんな古いガラケー、Androidスマホでも下取りしてくれないので下取り割引を含めていません。

ソフトバンク・ワイモバイル AQUOSケータイ3のスペック比較

AQUOSケータイ3(806SH)
発売日 2019年4月
カラー 黒・白・緑
ディスプレイ 3.4インチ TFT
QHD(540×960)
サブディスプレイ 0.9インチ (36×128) 有機EL
カメラ 800万画素
CPU Snapdragon 210(MSM8909)
1.1GHz クアッドコア
メモリ 1GB
ストレージ 8GB, microSDHC
バッテリー容量 1680mAh
連続待受時間 630時間
連続通話時間 750分
防水・防塵 IPX5/8 IP5X
ワンセグ
おサイフケータイ ×
Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n
Bluetooth 4.2
4G対応バンド 1/2/3/8
サイズ
115×51×17mm
重量
123g

卓上ホルダー付きで内蔵ツールは以下の通りです。

  • カレンダー
  • アラーム
  • 電卓
  • メモ帳
  • タイマー
  • ストップウォッチ
  • 世界時計
  • ボイスレコーダー
  • 歩数計
  • データ引継

AQUOSケータイ3はLINEアプリを搭載していませんのでLINEは使えません。

下表は国内において主要な4G対応バンド(周波数帯)の早見表です。
Band 8,18,19は 山岳部、都市部で優位なプラチナバンドです。

4G 周波数 ドコモ au SoftBank
Band 1 2.1GHz
Band 3 1.7GHz
Band 8 900MHz
Band 18 800MHz
Band 19 800MHz

AQUOSケータイ2とAQUOSケータイ3のスペック比較・違い

AQUOSケータイ3 AQUOSケータイ2 
画像
発売日 2019年4月中旬 2016年10月 
カラー 黒・白・緑 黒・白・緑・桃・金 
ディスプレイ 3.4インチ TFT
QHD(540×960)
サブディスプレイ 0.9インチ (36×128) 有機EL  ×
(時計表示のみ)
CPU Snapdragon 210(MSM8909)
1.1GHz クアッドコア
 
メモリ 1GB 
ストレージ 8GB, microSDHC
バッテリー容量 1680mAh 1800mAh 
連続待受時間 630時間 595時間 
連続通話時間 750分  800分
防水・防塵 IPX5/8 IP5X
ワンセグ
おサイフケータイ ×
LINE ×
Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n
Bluetooth 4.2 4.1 
4G対応バンド 1/2/3/8 1/3/8 
サイズ
115×51×17mm 113×51×16.7mm 
重量
123g 132g 

スペック上ではほぼ変わりません。
バッテリー容量は少なくなっており、通話時間は短くなっていますが待受時間は長くなっています。

他に細かな変更点は以下の通りです。

  • インテリジェントチャージ
    電池がヘタリ難い
  • スピーカーが15%アップ、開口部も面積アップ
    通話相手の声が聞こえやすい
  • 振動が大きくなったバイブ
  • はっきりビュー
    輝度やコントラスト、彩度などを調整することで見やすくなる
  • 読みやすい文字
  • 押しやすい操作キー
  • 代理応答で安心
  • のぞき見防止
  • ボイスレコーダー

最近様々な迷惑電話が流行っているので代理応答は安心です。
一つ残念なのはAQUOSケータイ3でワンプッシュオープンがなくなったことですね。

AQUOSケータイ3とドコモ AQUOSケータイ(SH-02L)のスペック比較・違い

ドコモでもシャープ製のケータイが発売されているのでスペック比較します。

AQUOSケータイ3
(806SH)
AQUOSケータイ
(SH-02L) 
画像
発売日 2019年4月 2019年2月 
カラー 黒・白・緑 金・黒・桃 
ディスプレイ 3.4インチ TFT
QHD(540×960)
サブディスプレイ 0.9インチ (36×128) 有機EL
CPU Snapdragon 210(MSM8909)
1.1GHz クアッドコア
 
メモリ 1GB 
ストレージ 8GB, microSDHC
バッテリー容量 1680mAh 
連続待受時間 630時間 500時間 
連続通話時間 750分  430分
防水・防塵 IPX5/8 IP5X
ワンセグ
おサイフケータイ × ○ 
Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n
Bluetooth 4.2
4G対応バンド 1/2/3/8 1/3/19 
サイズ
115×51×17mm 115×51×17.2mm 
重量
123g 125g 

ベースは全く同じ機種ですがカラー、おサイフケータイの有無、電池持ち、対応周波数が違いますね。
ちなみにドコモは電池持ちが他キャリアより短くなる傾向にあります。

auで最新のAQUOS K(SHF34)はAQUOSケータイ2がベースになっており、AQUOSケータイ2との比較とほぼ同じため比較は省きます。

AQUOSケータイ3とドコモ AQUOSケータイ(SH-02L)の本体価格・最安維持費比較

内訳は省きますが本体価格と最安維持費の比較です。
最安維持費の上は通常プラン、下はかけ放題です。
ドコモ AQUOSケータイ(SH-02L)の料金・本体価格・最安維持費・スペック
※ドコモはネット・Eメール不要で電話だけの最安料金です。
必要な場合は+600円です。

SB ワイモバイル ドコモ
本体価格 47,520円 36,828円 30,456円
最安維持費 75円〜
300円〜
0円〜
1008円〜
2160円
3996円

ソフトバンクは本体価格が高いですが特にかけ放題が安く、月月割が3年間あるので3年間で一番安いです。
ドコモ、ワイモバイルは月額割引が2年間なので2年間安く3年目から通常料金となります。
詳しくは→ソフトバンク 最安維持費75円 ガラケー通話し放題割月額300円

主要キャリアの公式&裏キャンペーン

:事務手数料無料
:頭金なし(実店舗では発生)


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