静粛性・乗り心地重視のプレミアムコンフォートタイヤ比較(REGNO GR-XII/ADVAN db V552/PRIMACY 4/VEURO VE304)

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VEURO VE304が発売されたので記述を追加しました。

車を出張や旅行などで長距離運転することがあるので静粛性・乗り心地に重きを置いたプレミアムコンフォートタイヤを比較してどれにするか決めたいと思います。

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プレミアムコンフォートタイヤの種類

プレミアムコンフォートタイヤには

  • ブリヂストンのREGNO GR-XII
  • ヨコハマタイヤのADVAN db V552
  • ミシュランのPRIMACY 4
  • ダンロップのVEURO VE304

などがあります。

プレミアムコンフォートタイヤの発売年月日の比較

REGNOADVAN dbPRIMACYVEURO VE303
GR-XI
2015/2
V551
2009/6
PRIMACY 3
2013/6
VE303
2013/2
GR-XII
2019/2
V552
2017/11
PRIMACY 4
2018/7
VE304
2020/3

タイヤの新旧の比較の記事を見る限りではタイヤの技術進化はそこそこあるようですし、他社の新製品を参考にして改良されるので新しいのが良さそうです。

レグノは

  • 2003年6月 REGNO GR-8000
  • 2007年7月 REGNO GR-9000
  • 2011年2月 REGNO GR-XT
  • 2015年2月 REGNO GR-XI
  • 2019年1月 REGNO GR-XII

と4年毎にリニューアルされています。

PRIMACY 4とADVAN db V552は結構発売月が離れているように思えますがあくまでも日本での発売であって、海外ではPRIMACY 4は1月に発売されているのでADVAN db V552とあまり差はありません。

REGNO GR-XII・ADVAN db V552・PRIMACY 4・VEURO VE304のカタログ一覧

以下はカタログまたは公式ページ一覧です。

REGNO(ブリヂストン)だけきっちりカタログやブログもあり、見やすいサイト設計です。

REGNO GR-XII・ADVAN db V552・PRIMACY 4・VEURO VE304の進化ポイント

REGNO GR-XIから REGNO GR-XIIの進化ポイントは

  • 騒音エネルギー5%低減
    (荒れたアスファルトとスムーズなアスファルト)
  • 60%摩耗時の騒音エネルギー17%低減
    (スムーズなアスファルト)
  • 突起乗り越し時の衝撃5%低減
  • 転がり抵抗14%低減
    転がり抵抗AAは30サイズ
  • 摩耗寿命6%向上

ADVAN db V551からADVAN db V552の進化ポイントは

  • パターンノイズ10%低減
  • ロードノイズ32%低減
  • ウェット制動性能6%短縮
  • ウェット円旋回1%向上
  • ウェット操縦安定性8%向上
  • ハイドロコーナリング3%向上
  • 転がり抵抗性能5%向上

PRIMACY 3からPRIMACY 4の進化ポイントは

  • ウェットブレーキ4.5%短縮
    摩耗時(履き替え時)は13.3%短縮
  • パターンノイズ6%低減
  • 転がり抵抗AAが0だったのが16サイズ

VEURO VE303からVEURO VE304の進化ポイントは

  • パターンノイズ24%低減
  • ロードノイズ29%低減
  • ウェットブレーキ性能7%向上
  • 摩耗後ウェットブレーキ性能14向上
  • 操縦安定性10%向上

REGNO GR-XII・ADVAN db V552・PRIMACY 4・VEURO VE304のスペック比較

簡単に性能比較できる転がり抵抗、ウェットグリップ、速度レンジを比較します。
サイズによってバラつきがあるので私が履き替える205/55R16だけを比較します。

 REGNO GR-XIIADVAN db V552PRIMACY 4VEURO VE304
転がり抵抗AAAA
ウェットグリップbaaa
速度レンジVレンジ(240km/h)Wレンジ(270km/h)Wレンジ(270km/h)Vレンジ(240km/h)

REGNO GR-XIIは少しウェットに弱い感じですね。
REGNO GR-XII・PRIMACY 4はサイズによっては転がり抵抗がAAのものもあります。

ここでネット上にある様々なレビューを見ていきたいと思います。

REGNO GR-XII・ADVAN db V552・PRIMACY 4の比較レビュー

安いものから履き替えると当然どれでも良くなるはずなのでそれらは参考になりません。
色々と履き替えしている人のレビューが1番参考になります。

静寂性はVEURO VE303の方が上、トータルバランスはV552 車内の静かさはビューロの方が上。 段差ショックの収まりがいいのはアドバン。
走行快適性やグリップ力はアドバンの方が若干いいです。
軽快感は同じくらい並。ここはレグノが最上でしょう。
ウェット性能は未検証ですがアドバンの方が上のような気がします。
コンフォートタイヤはどこのメーカーもそれぞれ秀作が多いので どれを選ぶかは難しいとこですが、 徹底的に静かさで選ぶならビューロがいいと思います。 すべてに平均点以上、かつコストパフォーマンスを望むなら 最新のアドバンV552でしょう。

ADVAN db V552の価格.comレビュー 2018年4月

REGNO GR-XIからの変更

劇的な変化はないのですが、

走りが軽くなりました。

静粛性、ゴツゴツ感はレグノの方が少し良かったかな。

総合的には満足してます。

ADVAN db V552の価格.comレビュー 2018年6月

昔から、レグノ vs dB の図式が有りますが、個人的にdBをオススメします。

あらゆる条件下でテストしたデータが公表されれば一番間違い無いのですが現実は、、、。

個人的な過去のインプレや実際に履き比べた人の話を色々総合すると、

レグノが静かなタイヤだと性能を発揮する領域は、新設されたフラットで綺麗な道路です。普通のタイヤでも十分に快適で静かな道路です。

横浜のdBは、普通の道路も荒れた道路もレグノより静かで快適な乗り心地なのが大きなポイントです。

実際は、新設されたフラットで綺麗な道路は極々僅かで殆どが普通の道路や荒れた道路です。

摩耗はレグノが早いです!

個人的に思うレグノの一番嫌な所は、ゴツイ乗り心地でグリップ感が甘く路面のインフォメーションが分かりづらい感じな所です。

スポーツ走行をせず、一番多く走る道路を静粛性を最優先に拘り快適に走るなら、横浜のアドバンdB V552が良い選択だと思います。

価格.com レグノとの静粛性 2018年7月

ブリジストン レグノ(XI)からの交換です。 乗り心地も静粛性も当方の感想はアドバンdBの方が上かなと思います。 レグノ(XI)は車重のあるクラウン等のビッグセダンには合うのかなと思います。 車両購入時は純正タイヤがアドバンdB(E70)でしたので、ヨコハマタイヤに戻して正解でした。 レグノの時は215/60r16純正サイズで今回は215/55r17とインチUPしましたが乗り心地はほとんど変わらないと思いました。
あくまでも個人の感想です!

ADVAN db V552の価格.comレビュー 2018年9月

【走行性能】
最初はレグノに比べハンドルの中立位置での不感帯が少し大きいかな?という印象で逆に新木場から葛西の高架橋通過時、かなりの横風を喰らうのですが、安定しています。これだんだんと慣れてくると特に中立地帯での不感帯が大きいとは感じなくなりました。全く普通な感じです。
レグノだと敏感ですごくハンドル操作を細かに動かす必要があり神経使ってたのですが、そこが緩和されてます。乗り換えた直後は敏感なレグノに比べてそう思ったのかもしれませんが、もはやそんなことは微塵も感じなくなり、逆に素直なハンドリングで路面に対する捕捉力も素晴らしいものがありました。また長距離高速走行では疲れが低減されると思います。

【乗り心地】
レグノが古いというのもあるのですが1ランク上の静粛性です
特に高機能舗装路より通常の舗装路のノイズの発生が少ないです。
もちろん高機能舗装路では更に静粛!
それよりも高速のつなぎ目のタタンって通過音とショックがとてもマイルドで柔らかいです。
また駐車場の路面にあるキャッツアイやバンプの通過時も非常にソフトな音とショックで快適です
さらに近所に地下鉄駅の工事中の場所があり、舗装路面が非常に荒れているのですが、そこの通過の音と振動が非常にマイルド!
かなり荒れた路面なのでそれなりに音や振動は入ってきますが、それでも相当ソフトでマイルドな感じなんです。
タイヤ自身が非常に上手にショックを柔らかく吸収している感じです。

【静粛性】
乗り心地にも書きましたが高級セダン用の最新タイヤだけあって素晴らしい静粛性です。
主流のタイヤサイズは相当のバックオーダーを抱えているとディーラーの方も仰ってましたが今一番売れているようです。
静粛性ならレグノと今まで決め付けていましたが(笑)いやいやどうしてミシュラン!やりますねー
こんなに静粛でソフトな当たりなら静粛性と快適性を優先する高級セダンなら迷わずチョイスして問題ないと思います.
それに荒れた路面での振動や音が小さいんです。これは快適さの何物でもないですね!

PRIMACY 4の価格.comレビュー 2018年8月

【静粛性】=3
ロードノイズは普通。BS REGNOには全く及ばず、路面によっては上手く抑えているが、荒れている所は普通に音がします。路面と速度により中高音域の空洞共鳴音らしきノイズが発生するのはやや耳障り。

【乗り心地】=4
角が取れ、ダンピングの効いた腰のある乗り心地。市街地・高速共に国産タイヤのようなバタつきは無くハーシュネスも向上。

PRIMACY 4の価格.comレビュー 2018年8月

これは静か。
うんうん。
全体的にレベルが上がってる。
しかし、一番の肝は、ライフ。
全モデルのV551はちびるのがめっちゃ早かった。
消しゴムか!?ってくらい。
これを調べるには、実際に装着するしかないかな。

続いてレグノGRXI。

試乗するまでは、対して変わらんだろう。と思っていました。
しかし。。
乗り心地が全然違う!
硬い?ん?しっかりしてる?
静粛性はモデル年数も多少たっているから、デシベルよりはちょっと気になるが、まぁ静かかな。
乗り心地は全く違う。というか、メーカーの考え方、高級品に対するアプローチが違う。

何が言いたいか。

カーブやレーンチェンジでの安定感はレグノが上なのだ。つまり走りはレグノが良い。

対して、アドバンの名を語りながらも、走りよりも普通に乗る人、ぶっ飛ばさない人にはアドバンデシベルV552がよいと思う。

アドバンデシベルV552! 静かなタイヤ研究所所長BLOG 2018年3月
(アドバン、レグノを同日に試乗した人のレビュー)

プレミアムコンフォートはヨコハマが最高!
車はフィットハイブリッドGP1で静粛性と乗り心地を優先してレグノGR-XIを履かしていましたが確かにレグノは静粛性はよかったのですが乗り心地があまり良くなくサイドウォールがガチガチ過ぎて硬く突き上げ感がありました…いいタイヤではあるのですがクラウンやフーガLS460といったビッグセダンには最高の相性となるとは思います!コンパクトカーにはあいませんでした…がっしかし!このアドバンデシベルV552は乗り心地が非常に良く柔らかく細かな微振動と突き上げ感もなくなりかなり快適になりました!
柔らかいと言ってもフワフワした感じもなくしっかりできてるのに乗り心地がソフトでグリップするといった感じ足回りがやや固めなホンダ車はかなりアドバンデシベルV552は相性がいいです!
また交換時期がきたらアドバンデシベルV552をリピートしたいです!
2018/9/8
慣らしを終えての追記
装着時もあまりの乗り心地の良さと静粛性にかなり脱帽しましたが車内の空気感をかえるかつてない静粛性とゆうキャッチフレーズどうり期待以上の性能です!
慣らしが終わり少し角がとれたのかホイールと馴染んできてさらに乗り心地と静粛性が良くなりました!
王道のレグノもいいですが…ヨコハマ史上最高というだけあってヨコハマの最新技術を惜しげもなく注ぎ込んで作り上げられた最高のタイヤだと思いますし大変おすすめです!

ADVAN db V552の楽天レビュー 2018年9月

前回のデシベルV552との比較です Prius ZVW50 FFで 195/65-15 のサイズで純正アルミ仕様です。

【走行性能】 まだ交換して200kmほどなのですが、 一般道、高速道路ともに満足出来る感じです。 雨はまだ走ってませんので 落ち着いたらまた追記します。 【乗り心地】 さほど変な癖も無く 段差を超えた時や轍でも 比較的滑らかな感じです。

【グリップ性能】 これは好みだと思うのですが、 直進性は横浜の方がしっかりした感じが していたように思います。 これも、もう少し走ってみて 追記します。

【静粛性】 路面が綺麗で、排水性を良くしてあるタイプ以外の舗装では横浜よりも静かな感じがしました。 荒れた路面などはゴーっという音はします。 Priusなので、他の車とかだと また違う印象かも知れません。

【総評】 前からレグノにするか、 V552にするか悩んでいて、 前回はV552を購入したので 今回はレグノにしてみました。 サイドのデザインなどは 横浜の方がややスポーティーな感じが しますが、レグノはちょっと落ち着いた 雰囲気です。 個人的にはどちらを選んでも静かですし、 値段的にもさほど変わらないので お好みでどうですか?って感じです。

REGNO GR-XII価格.com 2020年3月

50系プリウスAに新車時から装着しています。
走行距離14000kmになりました。
簡潔にレビューします。

【走行性能】 加速・減速時について不満はありません。

【乗り心地】 なかなか良いなぁ・・・と思ったのは、初期の3000km位まで。 現在は可も無し不可も無し、と言ったところ。

【グリップ性能】 不安を感じた事は皆無です。

【静粛性】 ここを一番期待して装着しました。 なかなか良いなぁ・・・と思ったのは初期の頃だけでした。 ロードノイズ対策が低レベルなプリウスではゴーゴーと盛大にタイヤノイズが侵入します。

【総評】 春になり、スタッドレスタイヤ(VRX-Ⅱ)から、レグノに履き替えました。 履き替えてすぐに乗り出したので違いが顕著に体感できますが VRX-Ⅱのほうが【静粛性】【乗り心地】については、レグノより快適です。

REGNO GR-XII価格.com 2020年3月

現行NBOXターボ4WDでのレビューです。 今まではレグノでした。

【乗り心地】 つなぎ目もコポっと快適にパスします。快適過ぎて軽自動車であることを忘れてしまいそうです。

【グリップ性能】 こちらは普通です。 そりゃアドバンスポーツと比べると比にならないことは仕方ないです。無理に曲がろうとするとそれなりにロールして、あぁ、ハイトワゴン!という感じです。雨の日も普通です。

【静粛性】 今回、1番気にした部分です。レグノの時は期待していたほどではなかったので、(静かでしたよ!ただブルーアースとそんなに変わらなかったので)今回も同じなのか?と思って期待せずに乗ってみると、あれ?アスファルトの粗い箇所も含めて、音がほとんどしないことに驚きました。低い音でゴーっと聞こえるはずが、サァーっと高い音がわずかに聞こえます。あまり期待していなかっただけに、逆に裏切られた感じでニヤニヤしてしまいます。

【総評】 快適さを求める方にはピッタリのタイヤかと思います。レグノより安く、レグノと同等以上の静かさ。スポーティな走行を求める方には向きませんが、おおらかに、静粛性重視で、快適なクルージングを求める方にはピッタリかと思います。デザインは普通でした。クラウンなどの大きなサルーンで試してみたいです!とんでもなく快適だろうなと思います。

ADVAN db V552価格.com 2020年4月

あくまでもイメージですがこれらを総括すると

  • REGNO GR-XII
    路面が綺麗なところでの静粛性を求める人に向いてそう
  • ADVAN db V552
    荒い道路で静粛性を求める人に向いてそう
    万人受けしそう
  • PRIMACY 4
    バランスが良くより走行性能を求める人に向いてそう

ということでADVAN db V552、PRIMACY 4の2択かなと思います。
多くの方はADVAN db V552を選んでおけば間違いなさそうです。

私はより走行性能より静粛性と乗り心地に重きを置き、のんびり走行なのでADVAN db V552を選びました。
もちろん今回もAmazonのタイヤ交換サービスを利用する方法を活用しました。

価格検索はタイヤ名しか入れてないのでリンク先でタイヤサイズを入れて検索して下さい。
またレビューもチェックしてみて下さい。

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