ドコモ ついに月々サポート廃止か?トータル料金は変わらない?

ドコモ ついに月々サポート廃止か?トータル料金は変わらない? docomo

ドコモが2019年4月以降に2〜4割程度の値下げをすることを発表しました。
ネット上で賛成の意見が多いのですが中には月々サポートがなくなって結局のところトータル料金は変わらないんじゃないか?という声もあります。

大手キャリアの端末サポート廃止の流れ

大手キャリアの端末サポート(月々サポート、毎月割、月月割)は2017年6月開始のdocomo withでドコモが先陣を切って月々サポートを廃止したプランを誕生させました。docomo withは月々サポートの一種という見方もありますが。
(docomo with対象機種以外は継続)

auは2017年7月開始のauピタットプラン、auフラットプランで毎月割を廃止しました。(ガラケー、タブレット、スマホの旧プランは継続)

ソフトバンクは2018年9月開始のウルトラギガモンスター+、ミニモンスターで月月割を廃止しました。(ガラケー、タブレット、スマホの機種変更(※2019年1月迄)は継続)
スマホにおいてソフトバンクの新料金プランにより抜け道のない完全な分離プランが誕生したと言えます。

このように大手キャリア全体で徐々に端末サポートがなくなっていき、ついにドコモはdocomo withだったのを他機種にも拡充していく流れになっているのだと思います。auの旧プラン廃止も時間の問題なのかなと思います。

ドコモ 月々サポート廃止される?

月々サポートを廃止するかどうかは決まっていないとのことだが、仮に月々サポートがなくなった場合、基本使用料やデータ通信料が安くなったとしても、端末代金を全額支払うことで支払いの総額は変わらなくなる恐れがある。吉澤氏は「(仮に)月サポがなくなることを考えても、4000億円(の還元は)は大きい。さらに、それ(月々サポート)を上回るような、値下げと判断している」と話しており、月々サポートがなくなったとしても安くなることが期待される。

ドコモが2019年に料金を2~4割値下げへ 吉澤社長「分離プランを軸に検討」

上記はITmediaの記事の一文ですが廃止は未定ですがauがピタットプランで増収増益になったようなことが起こるのではないかと思います。

客サイドは端末代金含めたトータルは変わらず(逆に高くなるかも?)、機種変更せす同じ端末を長く使う人だけが少し得をするだけになるのかもしれません。
スマホの性能が行き着くところまで行って長く使えるようになっているので長く使ってお得というのは今のあるべき姿ではありますが。

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3 件のコメント

  • 管理人様

    丁寧なご回答ありがとうございました。これからも更新を楽しみにしておりますね!寒くなってきたのでご自愛ください。

  • 管理人様

    いつも有益な情報をありがとうございます。ドコモの4台目と5台目の契約時期についてご相談させてください。
    1回線目:今年の8/28契約
    2回線目:今年の9/8契約
    3回線目:昨日12/13契約
    さて4回線目と5回線目は今月契約できるものでしょうか?それとも3回線目の91日後になるのでしょうか?
    恐れ入りますがアドバイスをお願い致します。

    • ブル―トパーズ様

      俗に90日ルールと言われているものは簡単にいうと90日以内に契約できる回線数が2回線までというものです。

      2回線目:今年の9/8契約
      3回線目:昨日12/13契約
      ということで2回線目は91日以上経過しているので90日ルールはクリアしています。
      4回線目は大丈夫と思いますが5回線目が難しいと思います。
      ただ絶対的なものではないようですし、審査次第なので参考程度にお願いします。

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