25日以降キャッシュバック減額予定とのことですので今月乗り換え予定の方はご注意下さい。

【2019年】Anker(アンカー) おすすめ充電ケーブル性能・最安価格比較表

【2019年】Anker(アンカー) おすすめ充電ケーブル性能・最安価格比較表

Anker(アンカー)のケーブル(PowerLine)は新製品が次々と発売されており現在では10種類以上もあり、初めての人も過去に購入した人もどれを買えば良いのかわかりにくいかと思います。

ここではアンカーのケーブルを比較しやすいように

    • アンカーケーブルシリーズの違い
    • アンカーのケーブルの意外なメリットとは?
    • 端子毎(Micro USB・ライトニング・USB-C)の性能・最安価格比較表

を掲載しているので参考にして下さい。

以下、アンカー製品記事一覧です。

Anker(アンカー)は米Googleの検索エンジニアが2011年に設立した会社で現在ではアメリカ、日本、欧州など、世界のEC市場でトップクラスの販売実績と評価を獲得していますが公式サイトの採用ページに企業理念が載っていました。

Ankerの誕生は、今からおよそ6年前の2011年。米Google出身の若き検索エンジニアがPC部品を買おうとしたときに、いちユーザーとして抱いた疑問がきっかけでした。
品質には優れるが価格の高い純正品か、価格は安いが品質やサポートが劣るノンブランド品しかない限られた選択肢。

―なぜ、手の届きやすい価格と、優れた機能性・品質・サポートを兼ね備えた製品がないのだろう?

この疑問に対して答えるべく、Ankerの事業と製品は設計されました。
手の届きやすい価格で機能性・品質・サポートを兼ね備えた、自分たちが本当に使いたいと思える製品を世に送り出す。
いつまでも変わらない、Ankerグループの基本的な考え方です。

Anker製品は低価格・高品質・良サポートで人気ですが正にそれらを目標に設立されていたのですね。

ヤンCEOのインタビュー記事において以下のような発言をしています。
Anker製品が評判良いのも頷けるかと思います。

「信頼を得るためには、ユーザーの声をしっかりと聞くことだ。どんなことを不満に思っているか、どんな機能が欲しいのか。新しい充電器も『小型化してほしい』という声が大きかったことから、数年をかけて開発したものだ」(ヤンCEO)

同社は、専門のカスタマーサポートチームを全世界に100人以上在籍させ、ネット上に寄せられる35万件ものレビューに目を通しているという。特に全世界で2位の売り上げを誇り、品質にこだわる人も多い日本では、信頼を得るためユーザーの声を注視しているという。

「信用を獲得するには多くの時間がかかるが、失うのは一瞬だ。例えば、自分が何かすごいアイデアを持っていたとしても、それにこだわりすぎてしまうとユーザーが置いてけぼりになってしまう。ユーザーの声をしっかりと聞くことが成功への近道になるはずだ」(ヤンCEO)

「100人で年間35万件のレビューに目を通す」 中国メーカー・Ankerが日本で評価される要因を聞いた – ITmedia

2019年2月20日にアンカー・ジャパンはJリーグの川崎フロンターレとスポンサー契約を締結しました。

以下、何故川崎フロンターレとスポンサー契約を締結したかの理由です。

川崎フロンターレは、神奈川県川崎市をホームタウンとし、2017年・2018年と2年連続でJ1リーグを制したチャンピオンクラブです。
アンカー・ジャパンも現在、主要チャネルの一つであるAmazon.co.jpが1年に一度発表する「Amazon マケプレアワード」にて、「最優秀セラー賞」グランプリを2016年・2017年の2年連続で獲得しており、現状に甘んじることなく、より大きな目標に向けて挑戦を続けるパートナーになりたいという思いから今回のスポンサーシップへと踏み切りました。
また川崎フロンターレは、Jリーグのスタジアム観戦者調査において2010年から9年連続で「地域貢献度」第1位を受賞しており、サポーターの皆様や地域にパワーを送り続ける姿勢が、Ankerグループの「Empowering Smarter Lives」というコーポレート・ミッションに通じていることも決め手の一つとなりました。

アンカー公式ニュースリリースより

Ankerの保証には以下の2種類あります。

  • 30日間返品返金保証(Amazon、楽天、ヤフーの直営店Anker Directでの購入に限る)
    不具合、未使用でのキズ・箱潰れなどがあった場合に30日以内に商品を送り返すと返金してもらえます。誤って購入した場合はこちらが送料を負担しなくてはいけません。
  • 18ヶ月保証
    18ヶ月以内に不具合があった場合は返金または同一新品製品と交換してくれます。

詳しくはAnkerの公式サイトの保証内容をご確認下さい。

保証の手続きは以下の3つのどれかから可能です。

下表はこれらの記事で測定した時の数値です。
iPhone7 Plus、ケーブルがiPhone純正という条件で10分間測定しています。
電流の値は微増減されていた中でもよく表示された値を載せています。

PowerPort 5 iPhone純正
電圧(V) 5.15 5.03
電流(A) 1.47
(1.71~1.47)
0.95
(1.01~0.75)
充電量 240mAh 150mAh

Ankerの充電器はiPhone純正の1.6倍の速度で充電されていることになります。
Anker(アンカー) おすすめ充電器性能・最安価格比較表

純正ケーブルをAnkerのケーブルに変えるとさらに充電速度が速くなります。

iPhone7 Plus、充電器はAnker PowerPort 5という条件で10分間測定した時のデータです。
バッテリー残量が低い時ほど充電速度の差が出やすいです。
下表はバッテリー残量が80%の時。

Anker
PowerLine+
iPhone純正
電圧(V) 5.15 5.15
電流(A) 1.40
(1.56~1.10)
1.10
(1.38~0.56)
充電量 224mAh 175mAh

電流値を比べるとよくわかります。
Ankerのケーブルは1Aを下回ることなく安定してiPhone純正の平均値さえも下回ることもありませんでした。逆にiPhoneの純正ケーブルはとても不安定で頻繁に1Aを下回りました。

下表はバッテリー残量が30%の時。

Anker
PowerLine+
iPhone純正
電圧(V) 5.15 5.15〜5.13
電流(A) 1.88
(2.00~1.82)
1.30
(1.44~1.24)
充電量 315mAh 218mAh

iPhone純正は電圧も不安定でした。5分ほどしたら安定して5.15Vでした。
充電量が100mAhも違うので充電速度が全然違うのがわかるかと思います。

Ankerのケーブルが優れていますのでAnkerの充電器やモバイルバッテリーを購入する時は充電ケーブルも同時に購入することをおすすめします。
以下の3つの中から選んでおけば大丈夫です。どう違うかはケーブル比較記事を読んで下さい。
Anker(アンカー) おすすめ充電ケーブル性能・最安価格比較表

コスパの良いPowerLine Ⅱ

長い目で見るとコスパ最強のPowerLine+Ⅱ

Andorid、MacBookなどのUSB-C対応機種ユーザーはPD対応PowerLine Ⅱ USB-C & USB-A 3.1(ホワイト・ブラック)

iPhone,iPadをQuick Chargeのポートに挿すと通常のポートよりも充電速度が遅くなります。
下画像はAnker PowerPort Speed 5とiPhoneとiPad純正アダプタの充電速度比較で実測した数値です。iPhone,iPadユーザーはQuick Charge非対応のものを選んで下さい。

Quick Chargeは米国Qualcomm(クアルコム)社が策定したスマートフォン・タブレットを急速(高速)充電する規格です。

通常のUSB充電よりも速く充電でき、例えばQuick Charge 2.0充電規格であれば、USB充電の約3倍(3.0で4倍)も速くスマートフォンのフル充電ができます。

Quick Charge2(2015年)、QC3(2016年)、QC4(2017年)と規格を更新してきましたがQC4がUSB PDの規格を利用し、互換性を持ったことで汎用性の高いUSB PDが主流になりそうです。
PDの形状はUSB Type-Cで最大100Wまで充電可能でスマホからノートパソコンまで幅広く充電ができます。

以下、主要なUSB PD対応製品です。

APPLE iPhone8/8 Plus/X/XR/XS/XS MAX
iPad Pro 10.5/12.9
Macbook 12/Pro 13/Pro 15
Google Pixel/XL/2/2 XL/3/3 XL
Samsung Galaxy S8/S8+/note8/S9/S9+/note9/S10/S10+/S10e
HUAWEI HUAWEI Mate9/P10/P10 Plus/Mate 10 Pro/P20/P20 Pro
SONY Xperia XZ Premium/XZ1/XZ1 compact/XZ2/XZ2 compact/XZ3
SHARP AQUOS R compact/R2/R2 compact/ZERO

PowerIQは充電ポートに接続された機器を自動的に検知し、最適な電流を送るアンカーの技術のことです。
2017年9月4日にPowerIQを進化させたPowerIQ 2.0搭載モデルであるPowerCore Ⅱ Slim 10000が初登場しました。このPowerIQ 2.0はAndroid、iPhoneなどの機種に関係なく最大18Wの充電が可能です。
(従来のPowerIQは5000mクラスで5V/2Aの最大10W、10000mクラスで5V/2.4Aの最大12W)
また、入力も従来の5V/2Aから9V/2Aになっており高速充電可能です。

アンカーのモバイルバッテリー・充電器・ケーブルはAmazon、楽天市場、ヤフーショッピングの直営店で取り扱いがありますが全ての製品においてAmazonの方が安いです。
比較的新しい商品はAmazonでしか取り扱っていない場合もあります。また、アンカーは人気ブランドのため多くの偽物が流通しているので直営店で購入するのが無難です。Amazon、楽天、ヤフー各最安値のリンクは直営店の直リンクにしています。

Anker(アンカー)ケーブルシリーズの違い

アンカーのケーブルには

  • プレミアム(耐久性4000回)
  • PowerLine(耐久性5000回)
  • PowerLine+(耐久性6000回)
  • PowerLine Ⅱ(耐久性12000回)
  • PowerLine+(耐久性30000回)
    外的耐久性が高いだけではなく、内部も高品質な素材で仕上げられており、充電を繰り返しても劣化しにくく、内外共により長く使える仕様になっています。
    下図はPowerLine+Ⅱの内部断面画像です。

の5シリーズあります。
全て急速充電とPowerIQに対応していて充電速度の性能は全く同じですが耐久性(何回以上の折り曲げに耐えられるかという基準)が違います。

一部商品ページにはPowerIQ対応の表記がないものもありますがAnkerに問い合わせたところ、Ankerのケーブルは全て急速充電とPowerIQに対応していると回答を頂きました。

Anker(アンカー)ケーブルの意外なメリットとは?

PowerLine+とPowerLine+Ⅱはナイロン素材でかなり形状記憶されます。

下の写真はiPhone純正ケーブル(奥)とPowerLine+の比較です。


見ての通り、形状記憶されていて上にケーブルが向いており、充電しやすく、ケーブル端子がコツンと下面に当たらなくて済みます。

下の写真はPowerLine Ⅱ(奥)とPowerLine+の比較です。

PowerLine+ほどではありませんが上を向いてくれます。

  • 充電しやすい
  • 故障しにくい(ケーブルを外した時に端子が地面に当たらない)

アンカーのケーブルには充電速度や耐久性以外にも、これらの意外なメリットがあります。

以下、アンカーのケーブルをMicro USB端子、ライトニング端子、USB-C端子毎に比較していきます。

Anker(アンカー)Micro USBケーブルの性能・最安価格比較表

価格は一般的な0.9mを表記しています。

PowerLine PowerLine+ PowerLineⅡ
3-in-1
端子 USB
PD ×
耐久性 5000 6000 12000
黒・白・灰 灰・白・赤 黒・白
長さ(m) 0.9/1.8/3.0 0.3/0.9
1.8/3.0
0.9
Amazon 799 1099 2000
楽天 1402
ヤフー

PowerLine無印は評判が良くないので以下の2本から選んでおくと間違いないでしょう。

これ一択なPowerLine+

これ一本でライトニング・Micro USB・USB-C対応のPowerLine Ⅱ 3-in-1(PD非対応)

 

Anker(アンカー)ライトニングケーブルの性能・最安価格比較表

価格は一般的な0.9mを表記しています。

プレミアム PowerLine PowerLine+ PowerLineⅡ PowerLine+Ⅱ PowerLineⅡ
USB-C
端子 USB USB-C
PD × 100W
耐久性 4000 5000 6000 12000 30000 12000
黒・白 黒・白
赤・青
黒・白
赤・金
黒・白 黒・銀
赤・金
長さ(m) 0.9/1.8
3.0
0.1/0.3
0.9
0.3/0.9
1.8/3.0
0.9
Amazon 790 999 1599 1199 2000 1599
楽天 1198 1450 1942 1580 2180
ヤフー 1299 1450 1580

以下の3本から選んでおくと間違いないでしょう。

コスパの良いPowerLine Ⅱ

長い目で見るとコスパ最強のPowerLine+Ⅱ

これ一本でライトニング・Micro USB・USB-C対応のPowerLine Ⅱ 3-in-1(PD非対応)

Anker(アンカー)USB-Cケーブルの性能・最安価格比較表

価格は一般的な0.9mを表記しています。

PowerLine PowerLine+ PowerLineⅡ PowerLine+Ⅱ PowerLineⅡ
USB-C
USB-C
Thunderebolt3
端子 USB USB-C
PD × 60W × 100W
耐久性 5000 6000 12000 30000 12000 明記なし
黒・白 黒・白
赤・金
黒・赤
長さ(m) 0.9/1.8/3.0 0.9/1.8 0.9 0.5
Amazon 699 1099 1199 1799 2000 2999
楽天 1599 1529
ヤフー 1599 1529

以下の3本から選んでおくと間違いないでしょう。

PD60W対応でコスパの良いPowerLine Ⅱ

PD100W対応のPowerLine ⅡUSB-C

これ一本でライトニング・Micro USB・USB-C対応のPowerLine Ⅱ 3-in-1(PD非対応)

【2019年】Anker(アンカー) おすすめ充電ケーブル性能・最安価格比較表

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25日以降キャッシュバック減額予定とのことですので今月乗り換え予定の方はご注意下さい。

10 件のコメント

  • 最近スピーカー、モバイルバッテリーと続いてAnker商品を買ってて気になってたので性能まで比較されててとても参考になりました‼︎

  • 記事の内容参考になりました。
    ただ、PowerLine+Ⅱを調べてみると0.3mのものがブラックのみですがあるようです。
    プレミアムとPowerLineⅡを持っていますが次ケーブルが欲しくなったらPowerLine+Ⅱを選んでみたいです。

    • 匿名様

      ご指摘ありがとうございます。
      2018年1月にPowerLine+Ⅱ0.3mを購入したのですが
      発売当時は0.3mがなかったのでそのままにしていたようです。

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