Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表

anker-mobile-battery Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表
新発売されたPowerCore+ 19000 PD、PowerHouse 200、PowerCore 10000 PD、PowerCore 20000 Reduxを追記しました。

Anker(アンカー)のモバイルバッテリー(PowerCore)は新製品が次々と発売されており現在では20種類以上もあり、初めての人も過去に購入した人もどれを買えば良いのかわかりにくいかと思います。
ここではアンカーのモバイルバッテリーを比較しやすいように

  • アンカー モバイルバッテリーの選び方(判断基準)
  • アンカーモバイルバッテリーシリーズの違い
  • バッテリー容量毎の性能・最安価格比較表

を掲載しているので参考にして下さい。

以下、アンカー製品記事一覧です。

まず初めに

  • Anker(アンカー)とは?評判は?
  • 30日間返品返金保証・18ヶ月保証と手続き方法
  • iPhone純正の充電器・ケーブルとの充電速度比較
  • iPhone/iPadをQuick Chargeポートに挿すと充電が遅くなる!?
  • 急速充電規格(USB PD、Quick Charge)について
  • PowerIQ・PowerIQ 2.0とは?
  • アンカー製品はAmazonが安い!?偽物が流通している!?

について書いているので知っている人は目次で飛ばして下さい。

Anker(アンカー)とは?評判は?

AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表

Anker(アンカー)は米Googleの検索エンジニアが2011年に設立した会社で現在ではアメリカ、日本、欧州など、世界のEC市場でトップクラスの販売実績と評価を獲得していますが公式サイトの採用ページに企業理念が載っていました。

Ankerの誕生は、今からおよそ6年前の2011年。米Google出身の若き検索エンジニアがPC部品を買おうとしたときに、いちユーザーとして抱いた疑問がきっかけでした。
品質には優れるが価格の高い純正品か、価格は安いが品質やサポートが劣るノンブランド品しかない限られた選択肢。

―なぜ、手の届きやすい価格と、優れた機能性・品質・サポートを兼ね備えた製品がないのだろう?

この疑問に対して答えるべく、Ankerの事業と製品は設計されました。
手の届きやすい価格で機能性・品質・サポートを兼ね備えた、自分たちが本当に使いたいと思える製品を世に送り出す。
いつまでも変わらない、Ankerグループの基本的な考え方です。

Anker製品は低価格・高品質・良サポートで人気ですが正にそれらを目標に設立されていたのですね。

ヤンCEOのインタビュー記事において以下のような発言をしています。
Anker製品が評判良いのも頷けるかと思います。

「信頼を得るためには、ユーザーの声をしっかりと聞くことだ。どんなことを不満に思っているか、どんな機能が欲しいのか。新しい充電器も『小型化してほしい』という声が大きかったことから、数年をかけて開発したものだ」(ヤンCEO)

同社は、専門のカスタマーサポートチームを全世界に100人以上在籍させ、ネット上に寄せられる35万件ものレビューに目を通しているという。特に全世界で2位の売り上げを誇り、品質にこだわる人も多い日本では、信頼を得るためユーザーの声を注視しているという。

「信用を獲得するには多くの時間がかかるが、失うのは一瞬だ。例えば、自分が何かすごいアイデアを持っていたとしても、それにこだわりすぎてしまうとユーザーが置いてけぼりになってしまう。ユーザーの声をしっかりと聞くことが成功への近道になるはずだ」(ヤンCEO)

「100人で年間35万件のレビューに目を通す」 中国メーカー・Ankerが日本で評価される要因を聞いた – ITmedia

2019年2月20日にアンカー・ジャパンはJリーグの川崎フロンターレとスポンサー契約を締結しました。

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以下、何故川崎フロンターレとスポンサー契約を締結したかの理由です。

川崎フロンターレは、神奈川県川崎市をホームタウンとし、2017年・2018年と2年連続でJ1リーグを制したチャンピオンクラブです。
アンカー・ジャパンも現在、主要チャネルの一つであるAmazon.co.jpが1年に一度発表する「Amazon マケプレアワード」にて、「最優秀セラー賞」グランプリを2016年・2017年の2年連続で獲得しており、現状に甘んじることなく、より大きな目標に向けて挑戦を続けるパートナーになりたいという思いから今回のスポンサーシップへと踏み切りました。
また川崎フロンターレは、Jリーグのスタジアム観戦者調査において2010年から9年連続で「地域貢献度」第1位を受賞しており、サポーターの皆様や地域にパワーを送り続ける姿勢が、Ankerグループの「Empowering Smarter Lives」というコーポレート・ミッションに通じていることも決め手の一つとなりました。

アンカー公式ニュースリリースより

30日間返品返金保証・18ヶ月保証と手続き方法

Ankerの保証には以下の2種類あります。

  • 30日間返品返金保証(Amazon、楽天、ヤフーの直営店Anker Directでの購入に限る)
    不具合、未使用でのキズ・箱潰れなどがあった場合に30日以内に商品を送り返すと返金してもらえます。誤って購入した場合はこちらが送料を負担しなくてはいけません。
  • 18ヶ月保証
    18ヶ月以内に不具合があった場合は返金または同一新品製品と交換してくれます。

詳しくはAnkerの公式サイトの保証内容をご確認下さい。

保証の手続きは以下の3つのどれかから可能です。

Anker PowerPortとiPhone純正充電器の充電速度比較

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下表はこれらの記事で測定した時の数値です。
iPhone7 Plus、ケーブルがiPhone純正という条件で10分間測定しています。
電流の値は微増減されていた中でもよく表示された値を載せています。

PowerPort 5iPhone純正
電圧(V)5.155.03
電流(A)1.47
(1.71~1.47)
0.95
(1.01~0.75)
充電量240mAh150mAh

Ankerの充電器はiPhone純正の1.6倍の速度で充電されていることになります。
Anker(アンカー) 充電器比較表で自分に最適なものを選ぼう!

AnkerとiPhone純正ライトニングケーブルの充電速度比較

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純正ケーブルをAnkerのケーブルに変えるとさらに充電速度が速くなります。

iPhone7 Plus、充電器はAnker PowerPort 5という条件で10分間測定した時のデータです。
バッテリー残量が低い時ほど充電速度の差が出やすいです。
下表はバッテリー残量が80%の時。

Anker
PowerLine+
iPhone純正
電圧(V)5.155.15
電流(A)1.40
(1.56~1.10)
1.10
(1.38~0.56)
充電量224mAh175mAh

電流値を比べるとよくわかります。
Ankerのケーブルは1Aを下回ることなく安定してiPhone純正の平均値さえも下回ることもありませんでした。逆にiPhoneの純正ケーブルはとても不安定で頻繁に1Aを下回りました。

下表はバッテリー残量が30%の時。

Anker
PowerLine+
iPhone純正
電圧(V)5.155.15〜5.13
電流(A)1.88
(2.00~1.82)
1.30
(1.44~1.24)
充電量315mAh218mAh

iPhone純正は電圧も不安定でした。5分ほどしたら安定して5.15Vでした。
充電量が100mAhも違うので充電速度が全然違うのがわかるかと思います。

Ankerのケーブルが優れていますのでAnkerの充電器やモバイルバッテリーを購入する時は充電ケーブルも同時に購入することをおすすめします。
以下の3つの中から選んでおけば大丈夫です。どう違うかはケーブル比較記事を読んで下さい。
Anker ライトニングケーブル iPhone純正との充電速度比較と5種類のケーブルの違い

コスパの良いPowerLine Ⅱ

長い目で見るとコスパ最強のPowerLine+Ⅱ

Andorid、MacBookなどのUSB-C対応機種ユーザーはPD対応PowerLine Ⅱ USB-C & USB-A 3.1(ホワイト・ブラック)

iPhone/iPadをQuick Chargeポートに挿すと充電が遅くなる!?

iPhone,iPadをQuick Chargeのポートに挿すと通常のポートよりも充電速度が遅くなります。
下画像はAnker PowerPort Speed 5とiPhoneとiPad純正アダプタの充電速度比較で実測した数値です。

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iPhone,iPadユーザーはQuick Charge非対応のものを選んで下さい。

急速充電規格(USB PD、Quick Charge)について

Quick Chargeは米国Qualcomm(クアルコム)社が策定したスマートフォン・タブレットを急速(高速)充電する規格です。

通常のUSB充電よりも速く充電でき、例えばQuick Charge 2.0充電規格であれば、USB充電の約3倍(3.0で4倍)も速くスマートフォンのフル充電ができます。

Quick Charge2(2015年)、QC3(2016年)、QC4(2017年)と規格を更新してきましたがQC4がUSB PDの規格を利用し、互換性を持ったことで汎用性の高いUSB PDが主流になりそうです。
PDの形状はUSB Type-Cで最大100Wまで充電可能でスマホからノートパソコンまで幅広く充電ができます。

以下、主要なUSB PD対応製品です。

APPLEiPhone8/8 Plus/X/XR/XS/XS MAX
iPad Pro 10.5/12.9
Macbook 12/Pro 13/Pro 15
GooglePixel/XL/2/2 XL/3/3 XL
SamsungGalaxy S8/S8+/note8/S9/S9+/note9/S10/S10+/S10e
HUAWEIHUAWEI Mate9/P10/P10 Plus/Mate 10 Pro/P20/P20 Pro
SONYXperia XZ Premium/XZ1/XZ1 compact/XZ2/XZ2 compact/XZ3
SHARPAQUOS R compact/R2/R2 compact/ZERO

PowerIQ・PowerIQ 2.0とは?

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PowerIQは充電ポートに接続された機器を自動的に検知し、最適な電流を送るアンカーの技術のことです。
2017年9月4日にPowerIQを進化させたPowerIQ 2.0搭載モデルであるPowerCore Ⅱ Slim 10000が初登場しました。

このPowerIQ 2.0はAndroid、iPhoneなどの機種に関係なく最大18Wの充電が可能です。
(従来のPowerIQは5000mクラスで5V/2Aの最大10W、10000mクラスで5V/2.4Aの最大12W)
また、入力も従来の5V/2Aから9V/2Aになっており高速充電可能です。

アンカー製品はAmazonが安い!?偽物が流通している!?

アンカーのモバイルバッテリー・充電器・ケーブルはAmazon、楽天市場、ヤフーショッピングの直営店で取り扱いがありますが全ての製品においてAmazonの方が安いです。
比較的新しい商品はAmazonでしか取り扱っていない場合もあります。

また、アンカーは人気ブランドのため多くの偽物が流通しているので直営店で購入するのが無難です。Amazon、楽天、ヤフー各最安値のリンクは直営店の直リンクにしています。

アンカー モバイルバッテリーの選び方(判断基準)

粗悪なモバイルバッテリーから出火される事件が多く発生したため、2019年2月1日よりPSEマーク(電気製品が安全性を満たしていることを示すマーク)取得の義務付けをされました。
アンカーのモバイルバッテリーはそれ以前からPSE基準を満たしていましたので全て現在全てのモデルがPSE認証済みとなっています。

  1. バッテリー容量
    大きく分けると5000台、10000台、20000台、26000台の4種類あります。
    どのメーカーでも変換ロス(実測平均3割程度)があり使いたい容量の3割大きめを選ぶと良いでしょう。
    またバッテリー容量に比例して大きく、重くなるので収納場所や携帯性も加味する必要があります。
    近年の災害により停電などの非常時用に20000mAh以上の大容量モバイルバッテリーを購入する人も増えいています。
  2. ポート数
    基本的に5000台、10000台は1ポート、20000は2ポート、26000台は3ポートです。
    何台同時に充電するかで決めれば良いでしょう。
  3. 充電スピード
    急速充電できる規格にはPD(30W)・Quick Charge3.0(24W)・PowerIQ2.0(18W)、PowerIQ(10-12W)の4種類あります。
  4. アンカーのシリーズ
    アンカーのモバイルバッテリーにはAstro、PowerCore、PowerCore+の3種類のシリーズがあります。詳しくは次の項目で説明しています。

モバイルバッテリーはこの4つの項目を判断基準にしたら良いでしょう。

アンカー モバイルバッテリーシリーズの違い

アンカーのモバイルバッテリーには

  • Astro
  • PowerCore
  • PowerCore+

この3つのシリーズがあり、Astroが旧モデルで比較的安く、新モデルがPowerCoreで、そのプレミアム(上位)モデルがPowerCore+です。

  • Anker独自技術PowerIQ(接続機器を検知し電流を最適化)
    全モデル対応
  • VoltageBoost (ケーブル抵抗を検知し出力電圧を自動調整)とサージ保護機能とショート防止機能
    PowerCore・PowerCore+対応
  • 業界最先端の素材と電子回路、耐久性の良い航空機用アルミニウム合金を使用
    2017年以降発売のPowerCore+対応
    (PowerCore+ miniは発売時期が古いので該当しません)

PowerCore+ mini、Astro E1、PowerCore 5000、PowerCore Slim 5000、PowerCore Fusion 5000とPowerCore II 6700の比較

この3000〜5000のクラスは小さくて軽いので持ち運びに最適です。
iPhone8/Plusのバッテリー容量は1821mAh/2675mAhなので5000mAh(変換ロス3割で実質3500mAh)だとフル充電2回弱/1回ほど充電できるものです。

PowerCore+ miniAstro E1PowerCore 5000 PowerCore Slim 5000PowerCore
Fusion5000
PowerCore II 6700
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容量3350mAh5200mAh5000mAh5000mAh5000mAh6700mAh
出力5V/1A5V/2A5V/2A5V/2A5V/3A5V/2A
入力5V/1A5V/1A5V/2A5V/2A5V/2A5V/2A
ポート数PowerIQ×1PowerIQ×1PowerIQ×1PowerIQ×1PowerIQ×2PowerIQ×1
サイズ
(mm)
95×23×2397×43.2×22.5108×33×33 126×64×1072x70x3196x43x23
重さ80g119g134g 118g189g 128g
カラーブラック
ゴールド
シルバー
ピンク
ブルー
ブラック
ホワイト
レッド
ブルー
ブラック
ブルー
レッド
 ブラック
ブルー
レッド
ブラック
ホワイト
ブラック
ホワイト
amazon179916991899249925992599
楽天17991998229925992999
ヤフー1998AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表2599AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表2999
  • PowerCore+ mini
    出力が1Aで充電速度が遅いです。2A 5000mAhのPowerCore 5000は+100円だけなのでサイズ、重さ、色を比較して大丈夫ならPowerCore 5000が良いでしょう。
  • Astro E1
    入力が1Aなのでモバイルバッテリー側に充電されるスピードが2Aのものより遅いです。300円の差なのでVoltageBoost (ケーブル抵抗を検知し出力電圧を自動調整)、サージ保護機能とショート防止機能のあるPowerCore 5000を選んだ方が良いでしょう。
  • PowerCore 5000
    容量が多くて軽いPowerCore II 6700が発売されたことで微妙な立ち位置になっています。
  • PowerCore Slim 5000
    AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表
    こんな感じにスマホを持ちながら充電したいか、カバンのサイドの薄いポケットに入れるかで判断すれば良いと思います。
  • PowerCore Fusion 5000
    少しだけ重いですが充電器としての役割もあるので1台2役で旅行にも普段使いにも重宝するでしょう。いつもコンセントとモバイルバッテリーを持ち歩いている方はこれでまとめると良いでしょう。
  • PowerCore II 6700
    AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表
    PowerCore 5000よりも容量が多いのにパンツのポケットに収まるほどコンパクトで軽くなっています。コンパクトさ・軽さ・容量の3拍子揃ったモバイルバッテリーでしょう。

ということでバッテリー容量3000〜5000のクラスは以下の4つから選べば間違いないでしょう。

コスパの良いPowerCore 5000

充電しながら一緒に手で持っても使いやすくカバンのサイドに収まるPowerCore Slim 5000

充電器としても使える1台2役のPowerCore Fusion 5000

コンパクト・軽い・容量の3拍子揃ったPowerCore Ⅱ 6700

PowerCore 10000、PowerCore Lite 10000、PowerCoreⅡ 10000/Slim、PowerCore Speed 10000QC、PowerCore 13000/USB-C、PowerCore 13400 Nintendo Switch Edition の比較

販売終了品
・PowerCore+ 10050 QC3.0
・PowerCore+ 13400 QC3.0

この10000台は携帯性とバッテリー容量のバランスが良く、より急速充電できるモデルもあるのでよく売れている容量です。
iPhone8/Plusのバッテリー容量は1821mAh/2675mAhなので10000mAh(変換ロス3割で実質7000mAh)だとフル充電4回弱/2.5回ほど充電できるものです。

PowerCore
10000
PowerCore Lite 10000

PowerCore 10000Redux

PowerCore
10000 PD

PowerCoreⅡ
10000
PowerCoreⅡ
Slim 10000
PowerCore Speed 10000QCPowerCore 13000PowerCore 13000 USB-CPowerCore 13400 Nintendo Switch Edition
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容量10000mAh10000mAh10000mAh10000mAh10000mAh10000mAh 10000mAh13000mAh13000mAh13400mAh
出力5V/2.4A5V/2.4A5V/2.4APD 18W
USB 5V/2A
5V/3A
9V/2A
12V/1.5A
5V/3A
9V/2A
12V/1.5A
5-8V/3A
8-10V/2.4A
10-12V/2A
5V/3A5V/3APD 22.5W
USB 5V/1.5A
入力5V/2A5V/2A
MicroUSB
USB-C
5V/2APD 18W5V/2A
9V/2A
5V/2A
9V/2A
5V/2A5V/2A5V/2APD 22.5W
ポート数PowerIQ×1PowerIQ×1PowerIQ×1PD×1
PowerIQ×1
PowerIQ2.0×1PowerIQ2.0×1QC3.0×1PowerIQ×2PowerIQ×2PD×1
PowerIQ×1
サイズ
(mm)
92×60×22144x72x14.5104x52x25114x52x2596x62x22137x66x16 100×63×2297×80×2297×80×2297×80×22
重さ180g211g184g192g195g210g198g240g240g260g
カラーブラック
ホワイト
ブラックブラックブラックブラックブラックブラック
ホワイト
ブラック
ホワイト
ブラックブラック
特別
機能
低電流低電流PD
低電流
PowerIQ 2.0
(最大18W)
PowerIQ 2.0
(最大18W)
QC 3.0
(最大24W)
PD
amazon2799299932994599369932993499369933996980
楽天30803599349934993580 –
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  • PowerCore 10000
    充電速度を気にしない人はこれで良いでしょう。
  • PowerCore Lite 10000
    低電流モード、握りやすさ、入力ポートがmicroUSBとUSB-Cの2つが特徴。
    大きさと充電速度は300円だけ高いPowerCore Ⅱ Slim 10000にあるので入力アンペアの低いBluetoothイヤホンを安全に充電したい人向けと考えても良いでしょう。
  • PowerCore 10000 Redux
    2019年1月31日発売、低電流モード搭載でPowerCore 10000を細長くしたような形状、人間工学に基づいた吸い付くような曲線デザインと滑りにくいストライプメッシュ加工を採用することで、女性や子供でもしっかりとしたグリップ感を実感できる「究極の持ちやすさ」を実現しています。
  • PowerCore 10000 PD
    PD対応モデルで10000クラスで唯一2台同時充電できる。
    低電流機能もあり、全部入り。
  • PowerCoreⅡ 10000とPowerCore Ⅱ Slim 10000
    とりあえずこれを選んでおけば間違いないです。
    Slimはスリム型ですが210gとそこそこ重いので5000クラスのもののようにスマホと一緒に手で持つのは少し厳しいでしょう。
  • PowerCore Speed 10000QC
    PowerIQ2.0対応モデルの登場でQC対応機種だけを持っている人向けとなりました。
  • PowerCore 13000、PowerCore 13000 USB-CとPowerCore+ 13400 QC3.0
    2台同時充電が可能なので2台同時に充電する需要がある人には良いでしょう。
    USB-Cの無印との違いは入力ポートがMicro USBからUSB-Cに変わっているだけです。
  • PowerCore 13400 Nintendo Switch Edition
    PD対応モデル、通常USBポートが他機種10W,12W,15Wなのに対して7.5Wと遅いのがネック。

ということでバッテリー容量10000のクラスは以下の3つから選べば間違いないでしょう。

充電速度を気にしない人向け最安のPowerCore 10000

とりあえずこれを選んでおけば間違いないPowerCore Ⅱ 10000

持ちやすさに拘った PowerCore 10000 Redux

PowerCore+ 19000 PD、PowerCore 20100、PowerCore Speed 20000、PowerCore II 20000、PowerCore Lite 20000とPowerCore Speed 20000 PD、PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition、PowerCore ACの比較

販売終了品
・PowerCore+ 20100 USB-C

この20000代以上は2台同時充電が標準ですが大きく、重く、カバンなしでは厳しくなってくるのでその辺を十分考慮する必要が出てきます。
iPhone8/Plusのバッテリー容量は1821mAh/2675mAhなので20000mAh(変換ロス3割で実質14000)だとフル充電7.5回/5回ほど充電できるものです。
MacBookのバッテリー容量は約5600mAhなので2.5回ほどですね。

PowerCore+
19000 PD
PowerCore 20100
PowerCore Lite 20000
PowerCore Speed20000
PowerCore 20000 ReduxPowerCoreII
20000
PowerCore
Speed 20000PD

PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition

PowerCore
AC
画像AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表
容量19200mAh20100mAh20000mAh20000mAh20000mAh20000mAh20000mAh20100mAh22000mAh
出力PD 27W
USB 5V/3A
USB 5V/2A
5V/3A5V/3A5-8V/3A
8-10V/2.4A
10-12V/2A
5V/2.4A5V/3A
9V/2A
12V/1.5A
PD 24W
USB 5V/2A
PD 24W
USB 5V/2A
AC 90W
USB 5V/3A
入力PD 30W5V/2A5V/2A5V/2A5V/2A5V/2A
9V/2A
 PD 30WPD 30WDC 52.8W
ポート数PD×1
PowerIQ2.0×1
PowerIQ×1
PowerIQ×2PowerIQ×2PowerIQ×2PowerIQ×2PowerIQ2.0×2PD×1
PowerIQ×1
PD×1
PowerIQ×1
AC×1
PowerIQ×2
サイズ
(mm)
169x77x22166×58×22155x71x25166×62×22166x65x25170×62×22168×62×22168×62×22182×124×31
重さ426g356g387g369 g362g369g 360g360g730g
カラーグレーブラック
ホワイト
ブラックブラックブラックブラックブラックブラックブラック
特別
機能
USBハブ低電流QC 3.0
(最大24W)
低電流PowerIQ 2.0
(最大18W)
PD
(最大24W)
PD
(最大24W)
AC 90W
amazon1099949994999479952995499 7999698014999
楽天5499529949994980 7999
ヤフーAnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表5499AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表5299AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表4980 –
  • PowerCore+ 19000 PD
    PD対応のPowerCore Speed 20000PDとかなり競合しますが+シリーズなのでこちらの方が少し重いです。
    またUSBハブモードが搭載されているので高速データ通信も可能。
    価格、USBハブモード、ポート数、重さなどでどちらにするか決める感じですね。
  • PowerCore 20100
    充電速度を気にしない人はこれで良いでしょう。
  • PowerCore Lite 20000
    低電流モードにより入力アンペアの低いBluetoothイヤホンを過充電なく安全に充電できます。
  • PowerCore Speed 20000 QC
    PowerIQ2.0対応モデルの登場でQC対応機種だけを持っている人向けとなりました。
  • PowerCore 20000 Redux
    人間工学に基づいた吸い付くような曲線デザインと滑りにくいストライプメッシュ加工を採用することで、女性や子供でもしっかりとしたグリップ感を実感できる「究極の持ちやすさ」を実現しています。
  • PowerCore II 20000
    とりあえずこれを選んでおけば間違いないです。
  • PowerCore Speed 20000 PD
    充電器付きなので価格が少し高いです。
    +シリーズではないためあまり重くないのでPowerCore+ 26800 PDの580gは重すぎると思う方には360gのこちらは最適だと思います。ただPowerCore+ 26800 PDがPD出力30W、USB出力15Wに対してPD出力が24W、USB出力が10Wと少し弱いので要注意です。
  • PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition
    PowerCore Speed 20000 PDとスペックはほぼ同じですが+1000円ほどでPD充電器付のSpeed 20000 PDが買える価格なので微妙な立ち位置。
  • PowerCore AC
    最大90WのAC出力が特徴でノートパソコンから扇風機なども充電可能です。
    本体はACアダプタ(コンセント)で充電するので本体への充電速度も速いです。
    ただ26800クラス以上に大きく、重たく、価格も高いのでAC出力が必要かどうか見極める必要があります。

ということでバッテリー容量20000のクラスは以下の3つから選べば間違いないでしょう。

充電速度を気にしない人向け最安のPowerCore 20100

とりあえずこれを選んでおけば間違いない新PowerCore II 20000

MacBookも充電できるPowerCore 20000 PD

PowerCore 26800とPowerCore+ 26800 PDの比較

販売終了品
・Astro E7

26800クラスになるとさらに重さ、サイズがかなり大きくなります。
ちょっとしたお出かけというより出張、旅行などの長期外出時専用と考えた方が良いかもしれません。
iPhone8/Plusのバッテリー容量は1821mAh/2675mAhなので26800mAh(変換ロス3割で実質18760)だとフル充電10回/7回ほど充電できるものです。
MacBookのバッテリー容量は約5600mAhなので3回ほどですね。

PowerCore 26800PowerCore+ 26800 PD
画像AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表
AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表
容量26800mAh
出力5V/3APD 30W
USB 5V/3A
入力5V/2APD 27W
ポート数PowerIQ×3PD×1
PowerIQ×2
サイズ189×88×51mm180×80×24mm
重さ626g580g
カラーブラックブラック
特別
機能
入力ポート2
本体充電時間短縮
PD
(最大30W)
amazon59999999
楽天
ヤフー
  • PowerCore 26800
    少し小さく、軽くなってさらにPD入出力のある後継機PowerCore+ 26800 PDが発売されたので微妙な立ち位置になっています。4000円の差をどう捉えるかですね。
  • PowerCore+ 26800 PD
    入出力がPD(Power Delivery)対応なのでインアウト両方の充電速度は超早いです。
    ただ+シリーズ、充電器付きということもあって価格が高いです。
    MacbookなどのUSB-C対応ノートパソコンにも高速充電できるのでよく出張されるビジネスマンにも強い味方になってくれるでしょう。

ということでバッテリー容量26800のクラスは以下の2つから選べば間違いないでしょう。

超大容量 PowerCore 26800

PD入出力でフル充電できるPowerCore+ 26800 PD

災害時に役立つ大容量 Anker PowerHouseとPowerHouse 200

キャンプ、緊急・災害時に役立つ大容量120600mAhのPowerHouseまたは57600mAhのPowerHouse 200は持っておいて損はないでしょう。

120,600mAhまたは57600mAhもあるので安心ですし、AC出力があるので暑い時は扇風機も使えます。

 

PowerHousePowerHouse 200
画像AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表
AnkerJapanLogo Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表
容量120600mAh57600mAh
出力AC 120W
DC(シガーレット)120W
USB 12W×4
AC 100W
DC(シガーレット)60W
PD 30W
USB 15W×2
入力DC126WDC 53.9W
PD 60W
ポート数AC×1
DC×1
PowerIQ×4
AC×1
DC×1
PD×1
PowerIQ×2
サイズ200x145x165mm190×138×118mm
重さ4.2kg2.7kg
カラーブラックブラック
amazon4980039800
楽天
ヤフー

以下、参考レビューです。

2018年7月20日 冬は電気毛布、夏はDC扇風機

キャンプや釣りに使用、
AC30W程度だととても長くもちますが、50、80wの物になると電力の比例以上にバッテリーの減りが早い気がします。
電気毛布や照明など、長時間使いたい場合は40W位の物にとどめておくと良いかもしれません。
電気毛布、DC扇風機、LED作業灯などアウトドアライフが劇的に良くなりました!
災害の備えにもなり、高いですが価値のある物だと思います。

2018年7月26日 大きさに驚いた

5kgと表示されていたので、それなりの大きさだと思っていらたラジカセ程度の小さい物でした。
非常時には大変重宝する商品です。
100Vのコンセントも付いているので大変良い商品です。
お勧めします。

2018年8月28日 買って置いてよかったです

この前の台風20号の時、停電になり、暑い、暗いで大変でした。半年前に使って充電しておいてたのを思い出し引っ張りだして見てみるとまだ90%残ってたので、早速、扇風機と一緒に買っていたLED電球を使い助かりました。

9時間使いましたがまだ30%残ってました、本当に買っといてよかったです。

2018年9月5日 非常用に有用

2年ほど前に買いましたが、台風21号による停電時にとても役立ちました。
スマホの充電はもちろんですが、扇風機も難なく使えたので、窓全閉じ状態(雨がやむまでの3時間ほど)でのノーエアコンも乗り切れました。

anker-mobile-battery-356x213 Anker(アンカー) おすすめモバイルバッテリー29種類の性能・最安価格比較表

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24 件のコメント

  • めっちゃわかりやすくて参考になりました。Ankerは種類が多いですが、量販店には全種類置いてないので比較もできず、どれが良いか悩んでいました。
    こちらの情報を参考に購入したいと思います。

  • なんだこれ
    実際に買って体験したものをって
    ほんとに買った?
    ロス率は?
    実測した?
    想像で書いててあんま参考になんないや。
    12月時点でfusionも記事にしてないんでしょ?
    いみわかんない。

    • まかまか様

      この記事はアンカーのモバイルバッテリーを購入する前に調べた情報をまとめた記事です。
      製品購入後は新発売製品を追記、廃盤製品を削除しながら改修しています。

      ロス率は計測しましたが
      個体差のためか同じ製品でも違う場合があったので詳しく触れていません。

      来年発売予定のfusion 10000は発売後に追記予定です。

      まかまか様のようなコメントも助かります。
      購入した製品のロス率を計測して明記したいと思います。

  • はながき様
    お世話になっております。
    記事・レビュー大変役立ちました、ありがとうございます。
    最近、機種変した家内(LGV35)用に縦型ワイヤレス充電機械の比較記事をお願いしたいです。
    バッテリー延命のため、任意の充電(例として80%)で充電完了出来る機種が存在するなら、教えていただくとありがたいです。
    よろしくお願いいたします。

      • はなざき様
        お世話になっております。
        ご返信ありがとうございました。
        アンカー紹介記事は、返信待ち時に確認させていただきました。
        ご教示いただきましたエコモード搭載ケーブルは、大変役立ちました(Qi対象外は残念です)。
        ネットの安直?な比較記事やモノ雑誌(MONOQLO、家電批評等←評価基準の相違で評価がぶれる)よりも有用と思いました。
        これからもよろしくお願いいたします。
        ※初回の宛名がはながき様となりました事をご容赦ください。

        • うしうし様

          少しでもお役に立てたようで何よりです。
          有用と言って頂き嬉しい限りです。
          自分が購入する前提で情報をまとめているので少し偏りがあるかもしれませんがよろしくお願いします。

  • こんにちは!迷いに迷ってもう二ヶ月(・・;)
    ですがこちらでだいぶ絞れました!!!
    PowerCore Speed 10000QC
    が最有力候補です。
    ありがとうございました!

    ちなみに↓これはどんな感じかわかりますか?
    Anker PowerCore+ 13400 QC3.0 (Quick Charge 3.0 & PowerIQ対応 13400mAh プレミアムモバイルバッテリー)

    • あや様、コメントありがとうございます。

      PowerCore+ 13400 QC3.0が密かに2月22日に発売されていたのですね。
      日本語サイトには詳細な情報がなかったのでアメリカサイトの情報を元に追加しました。

      高品質な部品と素材のみで設計し、表面をアルミニウム合金で仕上げることで耐久性が上がっているとされておりプレミアムと名付けられています。
      PowerCore Speed 10000QCと比べると
      メリット
      ・容量が3400mAh大きい
      ・ポートが1つ多い
      ・耐久性が高い
      デメリット
      ・105g重たい
      ・発熱抑制機能がない
      ・充電出力が少し弱い
      ・1000円高い
      という感じなので2台同時充電の需要がないならとりあえずPowerCore Speed 10000QCを選んでおけば良いかなと思います。

  • 私も同じ容量でなにがちがうのかいまいちわかりずらく、種類もたくさんあって、いつまでたっても買うにかえず、迷ってたので助かりました!機械おんちにもわかりやすかったです!

    タブレットを充電することないので、13000のやすいやつにします!

    • なお様、コメントありがとうございます。

      参考になったようで何よりです。
      タブレットを充電しないならほんとそれで充分ですね。

  • 初めまして。

    こちらの記事を参考にPowerCore 13000を購入しました。
    大変見やすく謎が解けました。

    ありがとうございます。

    • キムラ様、コメントありがとうございます。

      参考になったようで何よりです。
      この記事は多くの人に見ていただいているようなので今後も新情報を追記していきます。

  • こんにちはー
    まさに比較したいものばかり載っていて参考になりました!!
    僕はQuickチャージ3.0対応のXperia XZなのでPowerCore Speed 10000QCに決めました。

    本当にありがとうございます。

    • たく様、コメントありがとうございます。

      お役に立てたようで何よりです。
      PowerCore Speed 20000QCが発売されたみたいなので早急に追加します。

  • 気軽にコメントどうぞ