MENU
【2022年最新 私の契約状況】光回線+スマホ回線で実質月額0円

浄水器 マルチピュア デメリットはカートリッジが高い?

浄水器は今まで東レのトレビーノ カセッティを使っていたのですが引っ越し先にはタカギのシャワー型のものが付いていました。
それが20年弱も前のものなので除去できる項目が4項目しかありません。今まで16項目除去していたのでちょっとなあと思い、色々調べました。

最初はプチDIYでタカギの最新のみず工房エコというものに丸々替えようかと考えていましたがマルチピュアという商品があることを知ったのでそのまとめです。

目次

マルチピュアとは?

マルチピュアはアメリカ製の浄水器のようでメーカーのマルチピュア社は浄水器メーカーにOEM供給もするほどで知る人ぞ知る会社のようです。

米国マルチピュア社は、1970年12月にアルビン・ライス氏とアレン・ライス氏という二人の兄弟によってカリフォルニア州に設立されました。

1970年、ついに世界で初めてブロック状の活性炭フィルターの開発と実用化に成功しました。
その後マルチピュア社は世界最大のブロック活性炭メーカーへと成長しました。
創業から40年以上に渡り、世界中のご家庭でより安全で安心できる水をお手軽にお楽しみいただけるよう、高性能浄水器を提供し続けています。

マルチピュア社は世界の水処理業界のリーディングカンパニーとして、世界各国の大手浄水器メーカーに高品質のブロック活性炭をOEM供給し続けています。

マルチピュアの浄水器をお使いのご家庭は、現在世界80ヵ国700万世帯以上へと広がっています。

日本国内においてもマルチピュア浄水システムは、たくさんのご家庭でご使用いただいています。
さらには老舗料亭や有名レストラン、料理学校、アレルギークリニック、幼稚園等、きれいで健康的な水を必要とされている多方面のお客様から、熱い支持をいただいています。

マルチピュアについて

日本のマルチピュアジャパンは2002年に創業されたようです。

現在、世界中に浄水器は、1万種類以上あると言われているが、そのほとんどが塩素を取り除くだけの浄水器となっている。その中でNSFの認証プログラムに基づいて、NSF認証を取得している浄水器は5,365種類あり、さらにその中で最も多くの有害物質を除去する浄水器としてNSF認証を受けているのは世界でたった20種類しか存在せず、そのすべてがマルチピュア社のフィルターを使用している浄水器となっている(2008年2月12日現在)

  • 世界トップレベルの除去性能
  • 世界のNSFに認められた浄水器
  • 98種類の除去項目

ということで口コミ・レビューもなかなか良さそうです。
除去項目が16項目から98項目に大幅増えるのは安心感があります。

マルチピュアの設置方法

マルチピュアにはカウンタートップタイプとビルトインタイプ(工事が必要)の2種類ありますが私は賃貸マンションなので工事不要のカウンタートップタイプにします。

カウンタートップだとどれでもすぐに付けられるのかというとそうでもないようです。

私の場合、タカギのシャワー型は取付が(簡単に)できないとなっています。
しかし、分岐金具(ネットで購入)とホースニップル(マルチピュアで購入)をつけると使えます。

分岐金具については水栓のメーカー品番を調べた上で

のどちらかで確認してから購入して下さい。
CB品番(食洗機用)、NSJ品番(浄水器用)の2種類があるのでNSJの方を購入して下さい。

私の場合はタカギのJH1013なのでNSJ-STKA7という分岐水栓が必要です。
楽天やヤフーで13400円ほどでした。それに1700円ほど(1080円+送料)のホースニップルなので余計に15000円ほどかかってしまいますが仕方ありません。

マルチピュアを分岐栓で取り付けてみた

マルチピュアを取り付けたのでビフォーアフターです。
タカギのJH1013ですが元々はこんな感じです。

分岐栓を付けてそこにニップルを付けてホースを取り付けると完成です。
水量は少なくなりますが普通の水も同時に使うことが出来ます。

マルチピュア カウンタータイプの種類

販売終了品:アクアドーム・アクアボーイ・MP400SC・MP750SC

カウンタートップタイプは

  • Aquamini 250CT(旧アクアボーイMODEL-250SSCT)
  • Aquasmart 400CT(旧MP400SC)
  • Aquaversa 750CT(旧MP750SC)
  • Aquaextra EXCT(バクテリア・ウィルス除去可能)
  • MP880SC(レンタル専用・ヒ素も除去可能)

の5種類あります。

250CT400CT750CTEXCTMP880SC
1日使用量目安12ℓ23ℓ46ℓ46ℓ65ℓ
使用目安人数1~2人4人未満4人以上4人以上
保証10年間10年間10年間10年間レンタル期間
カートリッジ価格13,200円17,600円18,360円22,000円17,280円
(年1回無料)
本体価格48,400円968,00円151,800円173,800円月額2880円

レンタル専用のMP880SCは公式しか取り扱いがなく高いのでお金に余裕のある人だけ検討して下さい。

マルチピュア本体・カートリッジの最安価格比較表

Aquamini 250CT・Aquasmart 400CT・Aquaversa 750CT・Aquaextra EXCT
の最安価格比較表です。
対応カートリッジの価格も載せています。
2018年からハイグレードのカートリッジになり98項目除去出来ます。

実際にハイグレードのものを付けましたが違いがわかりませんでした。

マルチピュア本体・カートリッジ
マルチピュア本体・カートリッジ説明書
250CT400CT750CTEXCT
1日使用量目安12ℓ23ℓ46ℓ46ℓ
Amazon96,800151,800
楽天43,56096,800151,800156,420
ヤフー96,800151,800
カートリッジ
CBMINICB5BJCB-6BJCBXT
Amazon23,98817,28018,360
楽天17,28018,36022,000
ヤフー17,28018,360

250CTのカートリッジがあまり出回ってないので維持費は高くつきそうですね。
400CTがコスパは良さそうです。

ちなみにカートリッジの交換頻度はメーカーは1年1回(または一定の利用量)の交換を推奨しています。
私の場合は1年半以上使っても塩素の除去はできています(残留塩素測定試薬でチェック済)が念の為1年半ぐらいで交換していますのでそこまで維持費はそこまで高いとは思いません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる