浄水器 マルチピュア5種類の違いと本体・カートリッジ最安価格比較表

新型コロナの影響で入荷未定品が増えていますのでお早めに!

新製品が発売されたので新製品を追加しました。

浄水器は今まで東レのトレビーノ カセッティ を使っていたのですが引っ越し先にはタカギのシャワー型のものが付いていました。
それが20年弱も前のものなので除去できる項目が4項目しかありません。今まで16項目除去していたのでちょっとなあと思い、色々調べました。

最初はプチDIYでタカギの最新のみず工房エコというものに丸々替えようかと考えていましたがマルチピュアという商品があることを知ったのでそのまとめです。

マルチピュアとは?

マルチピュアはアメリカ製の浄水器のようでメーカーのマルチピュア社は浄水器メーカーにOEM供給もするほどで知る人ぞ知る会社のようです。

米国マルチピュア社は、1970年12月にアルビン・ライス氏とアレン・ライス氏という二人の兄弟によってカリフォルニア州に設立されました。

1970年、ついに世界で初めてブロック状の活性炭フィルターの開発と実用化に成功しました。
その後マルチピュア社は世界最大のブロック活性炭メーカーへと成長しました。
創業から40年以上に渡り、世界中のご家庭でより安全で安心できる水をお手軽にお楽しみいただけるよう、高性能浄水器を提供し続けています。

マルチピュア社は世界の水処理業界のリーディングカンパニーとして、世界各国の大手浄水器メーカーに高品質のブロック活性炭をOEM供給し続けています。

マルチピュアの浄水器をお使いのご家庭は、現在世界80ヵ国700万世帯以上へと広がっています。

日本国内においてもマルチピュア浄水システムは、たくさんのご家庭でご使用いただいています。
さらには老舗料亭や有名レストラン、料理学校、アレルギークリニック、幼稚園等、きれいで健康的な水を必要とされている多方面のお客様から、熱い支持をいただいています。

マルチピュアについて

日本のマルチピュアジャパンは2002年に創業されたようで、最新モデルの価格.comでの発売日が2008年となっています。

現在、世界中に浄水器は、1万種類以上あると言われているが、そのほとんどが塩素を取り除くだけの浄水器となっている。その中でNSFの認証プログラムに基づいて、NSF認証を取得している浄水器は5,365種類あり、さらにその中で最も多くの有害物質を除去する浄水器としてNSF認証を受けているのは世界でたった20種類しか存在せず、そのすべてがマルチピュア社のフィルターを使用している浄水器となっている(2008年2月12日現在)

  • 世界トップレベルの除去性能
  • 世界のNSFに認められた浄水器
  • 98種類の除去項目

ということで口コミ・レビューもなかなか良さそうです。
除去項目が16項目から98項目に大幅増えるのは安心感があります。
1年間に1回交換という手軽さも良いですね。
詳細はマルチピュア公式ホームページをご確認下さい。

マルチピュアの設置方法

マルチピュアにはカウンタートップタイプとビルトインタイプ(工事が必要)の2種類ありますが私は賃貸マンションなので工事不要のカウンタートップタイプにします。

カウンタートップだとどれでもすぐに付けられるのかというとそうでもないようです。

私の場合、タカギのシャワー型は取付が(簡単に)できないとなっています。
しかし、分岐金具(ネットで購入)とホースニップル(マルチピュアで購入)をつけると使えます。

分岐金具については水栓のメーカー品番を調べた上で

のどちらかで確認してから購入して下さい。
CB品番(食洗機用)、NSJ品番(浄水器用)の2種類があるのでNSJの方を購入して下さい。

私の場合はタカギのJH1013なのでNSJ-STKA7という分岐水栓が必要です。
楽天やヤフーで13400円ほどでした。それに1700円ほど(1080円+送料)のホースニップルなので余計に15000円ほどかかってしまいますが仕方ありません。

マルチピュアを分岐栓で取り付けてみた

※追記 マルチピュアを取り付けたのでビフォーアフターです。
タカギのJH1013ですが元々はこんな感じです。

分岐栓を付けてそこにニップルを付けてホースを取り付けると完成です。
水量は少なくなりますが普通の水も同時に使うことが出来ます。

マルチピュア カウンタータイプの種類

販売終了品:アクアドーム・アクアボーイ・MP400SC・MP750SC

カウンタートップタイプは

  • Aquamini 250CT(旧アクアボーイMODEL-250SSCT)
  • Aquasmart 400CT(旧MP400SC)
  • Aquaversa 750CT(旧MP750SC)
  • Aquaextra EXCT(バクテリア・ウィルス除去可能)
  • MP880SC(レンタル専用・ヒ素も除去可能)

の5種類あります。

250CT 400CT 750CT EXCT MP880SC
1日使用量目安 12ℓ 23ℓ 46ℓ 46ℓ 65ℓ
使用目安人数 1~2人 4人未満 4人以上 4人以上
保証 10年間 10年間 10年間 10年間 レンタル期間
カートリッジ価格 13,200円 17,600円 18,360円 22,000円 17,280円
(年1回無料)
本体価格 48,400円 968,00円 151,800円 173,800円 月額2880円

レンタル専用のMP880SCは公式しか取り扱いがなく高いのでお金に余裕のある人だけ検討して下さい。

マルチピュア本体・カートリッジの最安価格比較表

Aquamini 250CT・Aquasmart 400CT・Aquaversa 750CT・Aquaextra EXCT
の最安価格比較表です。
対応カートリッジの価格も載せています。
旧製品のカートリッジを調べていたらわかったことなのですが2018年のハイグレードのカートリッジが98項目除去出来るとのことです。
※新製品はハイグレードが標準仕様となっています。

CB-5は83品目の有害化学物質除去でしたが、CB-5BJは98項目の有害化学物質除去と能力がアップされています。
どちらも適応機種は同じですので、これまでCB-5をお使いのお客様でも、CB-5BJをお使いいただけます。

Amazonの回答より

83項目でも十分ですがより性能を求める人はハイグレードカートリッジのあるMP400SCかMP750SCを選んでおくと良いですね。
実際にハイグレードのものを付けましたが違いがわかりませんでした。

マルチピュア本体・カートリッジ

マルチピュア本体・カートリッジ説明書

アクアドーム アクアボーイ MP400SC MP750SC
1日使用量目安 46ℓ 15ℓ 23ℓ 46ℓ
Amazon 23500 48029 58000 75000
楽天 22539 48470 44116 75000
ヤフー 22539 48470 44115 71200
カートリッジ
CB-6AD MPC-5A CB-5
CB-5BJ
CB-6
CB-6BJ
Amazon 10513 9450 10000
17280
10880
18360
楽天 10879 9569 10600
17280
10880
18360
ヤフー 10877 9396 9999
23458
10549
30476
250CT 400CT 750CT EXCT
1日使用量目安 12ℓ 23ℓ 46ℓ 46ℓ
Amazon 96,800 151,800
楽天 43,560 96,800 151,800 156,420
ヤフー 96,800 151,800
カートリッジ
CBMINI CB5BJ CB-6BJ CBXT
Amazon 23,988 17,280 18,360
楽天 17,280 18,360 22,000
ヤフー 17,280 18,360

250CTのカートリッジがあまり出回ってないので維持費は高くつきそうですね。
400CTがコスパは良さそうです。

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