楽天モバイル DMMモバイルを買収〜MVNO再編の流れ〜

楽天モバイル DMMモバイルを買収〜MVNO再編の流れ〜

日本経済新聞の記事によると
楽天はDMMモバイル(及びDMM光)を買収するとのことです。

楽天はネットサービスのDMM・com(東京・港)の格安スマートフォン事業を買収する。買収額は23億円。10月の携帯キャリア事業参入に備えて顧客基盤を拡充する狙いで、楽天の格安スマホの契約者数は1割増える見通し。大手通信会社が値下げに動くなか、格安スマホ市場の再編のきっかけにもなりそうだ。

DMMモバイルの契約件数は24万件、楽天モバイルが200万件ほどなので約1割増えるようです。
DMMブランド自体は維持するようですが楽天ポイントの付与をするとのことです。

MVNO再編の流れ

楽天は2017年にフリーテルを買収し、2018年にはソフトバンクがLINEモバイルを傘下に入れましたが、
楽天のMNO参入、大手キャリアとサブブランドの料金値下げにより、MVNO(格安SIM)が淘汰されるのは必至なので今後、買収などMVNO再編は本格的に加速していくと思われます。

MVNO(格安SIM・格安スマホ)のまとめページで紹介している主要なMVNOは以下の通りです。

  • au系 BIGLOBEモバイル
  • ソフトバンク系 LINEモバイル
  • 楽天モバイル系 DMMモバイル
  • MVNEのIIJmio・OCNモバイル
  • 上記以外でシェア率の高いmineo

これらを中心としてシェア率の低いMVNOが淘汰されていくと思います。

楽天モバイル DMMモバイルを買収〜MVNO再編の流れ〜

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ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル UQモバイル MVNO(格安スマホ/格安SIM)の計10社を販売した経験を元に運営しています。MVNOのうち2社だけはSIMだけの販売でしたが他は全て契約・開通まで行なっていました。使用者目線での情報提供を心がけています。