更新月が3ヶ月間になったけど損するパターンもあるので注意!

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ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルの更新月が2ヶ月間から3ヶ月間に延長されましたが注意が必要なので記事にします。
UQモバイルはまだ発表がありませんがその内追従するかと思います。

更新月とは?

更新月は2年契約においてMNPまたは解約した時に違約金(税抜9500円)がかからない月のことです。

2019年2月までは契約月を1ヶ月目とした時に25ヶ月目、26ヶ月目が更新月です。
2019年3月以降は24ヶ月目、25ヶ月目、26ヶ月目が更新月になります。

2017年3月に契約した人は2019年3月にMNPまたは解約しても違約金がかからないということになります。

3月にMNPしたいところですが注意点があります。

契約期間満了月(24ヶ月目)と25ヶ月目に乗り換えるデメリット

契約期間満了月(24ヶ月目)と25ヶ月目に乗り換えるデメリットがあります。

端末補助(月々サポート、毎月割、月月割、月額割引)、下取り割引などの割引は

  • 契約月の翌月から24ヶ月間
  • 解約月は割り引かれない

という特徴がありますのでこれらの割引を使い切りたい場合は26ヶ月目に乗り換える必要があります。
今までは更新月が25ヶ月目、26ヶ月目だったので割引は最大1ヶ月分損していましたが今後は最大2ヶ月分も損してしまいます。
更新月が3ヶ月間に延長されたことは手放しでは喜べるものではないですね。

また、2年縛りと言われていますがこういった割引も考慮すると26ヶ月縛りとも言えます。
今年には完全に端末補助がなくなりますし、期間が24ヶ月間の割引も減少傾向で1年間の割引が増えているのでこのような細かな点を気にする必要は徐々に少なくなっていきますが現状まだあるので面倒ですが2年後これらのことを気にする必要があります。

3月に契約期間満了月を迎える人は悩む

基本的に3月の決算月はキャッシュバックや値引きなどの特典が増加傾向にありますが。
2017年3月に契約した人(2019年3月に契約満了月を迎える人)は大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)やサブブランド(ワイモバイル、UQモバイル)に乗り換える場合は難しい選択を迫られることになるでしょう。
※特に端末補助の金額が多い大手キャリアのスマホユーザー

  • 2ヶ月間の端末補助・下取りなどの割引
  • 3月決算月の特典増加

この2つを天秤に掛けながら乗り換えるべきか悩むことになるかと思います。
今から近隣店舗をチェックして3月にどれくらい特典が増加するかチェックしておくと良いかもしれませんね。

3月決算でも特典がそこまで増えない傾向にある格安SIMへ乗り換える人は全ての割引を消化する26ヶ月目がベターかと思います。

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