UQモバイル おてがるスマホ01の料金・本体価格・最安維持費・スペック・特徴

UQモバイル おてがるスマホ01の料金・本体価格・最安維持費・スペック・特徴

UQモバイル初のかんたんスマホ おてがるスマホ01が2月7日に発売されるので料金・本体価格・最安維持費・スペック・特徴をまとめたいと思います。

UQモバイルのスマホ・iPhone料金プラン

UQモバイルのスマホ・iPhone料金プラン

UQモバイルのスマホ・iPhone料金プランは

  • プランS(2GB+1GB)
  • プランM(6GB+3GB)
  • プランL(14GB+7GB)

の3種類のデータ通信量プラン

  • 5分以内通話無料のおしゃべりプラン
  • 月60分(S),120分(M),180分(L)無料のぴったりプラン

の2種類の通話プランの2部構成となっています。

データ通信量の+部分はデータ増量オプション分で2年間はデータ増量オプション(500円)が無料となっています。
2回線目以降はUQ家族割▲500円の割引があります。

※下記、料金プランの金額は税抜表記です。

S M L
基本料金 2980 3980 5980
ワンキュッパ割(1年間) ▲1000
UQ家族割 ▲500
合計(1年間) 1480 2480 4480
2年目以降 2480 3480 5480

UQモバイル おてがるスマホ01の本体価格(税込)

UQモバイルのおてがるスマホはプランS/M/L共にマンスリー割が同額です。
他の機種ではM/Lのみ540円増額されるものもあります。
分割の場合、初回のみ+540円です。

MNP・新規
本体価格 36,828円
本体分割金(24回) 1512円×24
マンスリー割 ▲648円×24
実質負担額(24回) 21,276円
(864円×24)

UQモバイル おてがるスマホ01の最安維持費(税抜)

本体を一括で購入した場合の最安維持費(税抜)は以下の通りです。

S M L
基本料金 2980 3980 5980
イチキュッパ割(1年間) ▲1000
家族割引 ▲500
月額割引(2年間) ▲800
合計(1年間) 680 1680 3680
2年目 1680 2680 4680
3年目以降 2480 3480 5480

UQモバイル おてがるスマホ01のスペック・特徴

おてがるスマホ01
メーカー 京セラ
発売日 2019年2月
OS Android 8.0
ディスプレイ 5.0インチ FHD TFT
CPU Snapdragon 430
ROM/RAM 3GB/32GB
アウトカメラ 1300万画素
インカメラ 500万画素
防水・防塵 IPX5/IPX8・IP5X
おサイフケータイ なし
認証タイプ パスコードのみ
バッテリー容量 2600mAh
サイズ/重量 145×72×8.7mm/136g

UQモバイル初のかんたんスマホで、シニア層のスマホデビューに持ってこいの機種です。※60歳以上ならかけ放題無料のワイモバイルのかんたんスマホがベターです。
au系ということもあり、auのかんたんスマホBASIOと同じメーカーの京セラ製となっています。
BASIO3と同じようなスペックで、ワンセグや物理ボタンなどを削ぎ落として少しコストダウンしている印象を受けますが、おてがるスマホ01独自の仕様もあります。

画面が割れにくいハイブリッドシールド

異物が当たったときにアクリルスクリーンが衝撃を吸収するので、液晶ディスプレイが割れにくい構造のハイブリッドシールドを搭載しています。

濡れた手、手袋でもスムーズ操作(ウェットタッチ/グローブタッチ)

画面や手が濡れた状態でも、手袋を着けたままでもスムーズに操作。さまざまなシーンで使えます。

国内開発・国内生産

国内開発・国内生産という文言が書かれているのはこの機種からとなっているので国産に拘るならこの機種だけということになります。

基本的にキャッシュバック店舗がオススメですがiPhoneの取り扱いがないのでiPhone希望の人は公式で契約しましょう。

UQモバイル おてがるスマホ01の料金・本体価格・最安維持費・スペック・特徴

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ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル UQモバイル MVNO(格安スマホ/格安SIM)の計10社を販売した経験を元に運営しています。MVNOのうち2社だけはSIMだけの販売でしたが他は全て契約・開通まで行なっていました。使用者目線での情報提供を心がけています。