【学割】中高生にはワイモバイルのiPhone7がおすすめ

【学割】中高生にはワイモバイルのiPhone7がおすすめ uqmobile-iphone7

ドコモ ワイモバイル UQモバイル iPhone7 32GBの端末価格・料金比較でも書きましたがiPhone7はワイモバイルが最安でオススメです。
この記事では中高生向けにiPhone7対抗機種との比較や学割特典など、より詳しく書いていきます。

中高生にはiPhone7がおすすめ

安価で性能がそこそこのSIMフリーAndroidスマホが少しずつ増えていますがまだまだiPhone人気は強いです。中学生は高いiPhoneを与えない傾向にありますが高校生はiPhone率がグッと上がる傾向があります。

下表は2018年4月に入学する新中学1年生と新高校1年生を対象とした調査においてスマホを所有している子供の中でのiPhoneとAndroidの所有率です。

学年iPhoneAndroid
中学1年生38.4%61.6%
高校1年生62.4%37.6%

中高生のスマートフォン利用実態調査 MMD研究所

学生に人気の格安スマホ エントリーモデルのAQUOS sense2HUAWEI nova lite3とiPhone7をスペック比較しました。

iPhone7AQUOS sense2nova lite3
OSiOS12Android 8.1 Android 9.0
ディスプレイ4.7 LCD5.5 IGZO 6.21 TFT
CPUA10Snapdragon
450
Kirin 710 
ROM2GB3GB3GB 
RAM32GB(or128GB)32GB32GB
ベンチマーク17.7万7.4万12.8万
アウトカメラ1200万画素
F値1.8
1200万画素
F値2.0
デュアル
1300万画素
F値1.8
200万画素 
インカメラ700万画素
F値2.2
800万画素
F値2.2
1600万画素 
防水・防塵IP67IPX5/IPX8・IP6Xなし 
Felicaありあり なし
認証タイプ指紋顔、指紋 顔・指紋
DSDSなしなしDSDV
バッテリー容量1960mAh2,700mAh3400mAh 
サイズ(mm)138.1×67.1×7.1148×71×8.4 155.2×73.4×7.95
重量
138g155g160g
SIMフリー価格50800円
3万円程度3万円弱

一長一短ありますがiPhone7はバランスが良く、ベンチマーク数値が一番高いので長く快適に使うことができます。
iPhone7のSIMフリー価格は高いですが端末価格が最安のワイモバイルでは他機種のSIMフリー価格より安く購入することができます。

iPhone7 端末価格はワイモバイルが最安

iPhone7を取り扱っているドコモ 、ワイモバイル、UQモバイルのiPhone7 32GB端末価格を比較します。
UQモバイルだけ実質価格(端末代金-マンスリー割)となります。
※以下、税抜表記

ドコモ39,600円
ワイモバイル24,800円
UQモバイルプランS 43,700
プランM/L 31,700円 
APPLE50,800円

端末価格はワイモバイルが最安となっています。

ドコモ  ワイモバイル UQモバイル 通信料金と学割特典比較

次にドコモ、ワイモバイル、UQモバイルの通信料金を比較します。

まず1人で契約した場合の料金と学割特典の比較表です。

ドコモワイモバイルUQモバイル
無料通話なし10分以内5分以内
通信料金〜1GB 2680円
1〜3GB 3780円
3〜5GB 4780円
5GB〜20GB 6780円
S 3GB 2980円
M 9GB 3980円
L 21GB 5980円
(1年目▲1000円)
学割特典▲1500円×13ヶ月
dポイント2500pt
M/L ▲1000円×13ヶ月基本料金3ヶ月間無料
(新中高生は5ヶ月間)

通信料金はワイモバイル、UQモバイルが安く、さらに無料通話がある分優位ですね。

次に家族3人で契約した場合の料金(3人合計、家族割引▲500円含む)と学割特典の比較表です。

ドコモワイモバイルUQモバイル
無料通話家族間通話無料10分以内5分以内
家族特典2回線目以降▲500円
通信料金〜5GB 6840円
5〜10GB 9340円
10〜15GB 12340円
15GB〜30GB 15340円
30GB 13840円
S 3GB×3 7940円
M 9GB×3 10940円
L 21GB×3 16940円
(1年目▲3000円)
学割特典▲1500円×13ヶ月
dポイント2500pt
M/L ▲1000円×13ヶ月基本料金3ヶ月間無料
(新中高生は5ヶ月間)
学割家族特典dポイント2500pt基本料金3ヶ月間無料

ここで2017年の高校生のデータ使用量の実態調査において、

  • 〜1GB 3%
  • 1〜3GB 20.3%
  • 4〜6GB 17.5%
  • 7〜9GB 12.2%
  • 10〜20GB 15%
  • 21〜30GB 2.2%
  • 31GB〜 3.2%
  • わからない 26.7%

という結果が出ており、1GB以下は3%、1GB〜3GBは2割、4GB〜20GBが4.5割となっています。

親がドコモで、docomo with子回線は+280円だけだからと安さに釣られて子どもを子回線に入れたら、子どもがデータ使用量を大量消費して料金が跳ね上がったというのはよくある話なので注意が必要です。

MM総研の調査では年々データ使用量の平均値は増加傾向にあり、中学生から高校生になる場合はデータ通信量が増加する傾向にもあるので現在3GBで足りてても4GB〜9GBぐらい必要になる可能性が高いです。

以上のことから中高生には

  • iPhone7の端末価格が最安
  • 10分以内の通話無料
  • 9GB 1年目月額1480円
    2年目3480円(3GB2480円)
  • 通信速度が速くて安定している(格安SIM比)
    昼休みに使い物にならない速度になるということがない

のワイモバイルをお勧めします。

ヤフーモバイルの10000ポイントキャンペーン iPhone7が追加

【学割】中高生にはワイモバイルのiPhone7がおすすめ ymobile-10000tpoint-1024x377

さらにYahoo!モバイル限定(※ワイモバイルオンラインショップではない)のTポイント最大10000円のキャンペーンの対象機種になったことでよりお得になっています。

対象キャンペーンはワイモバイルオンラインストア(公式)ではなくYahoo!モバイルですのでご注意下さい。
【学割】中高生にはワイモバイルのiPhone7がおすすめ uqmobile-iphone7-356x213

気軽にコメントどうぞ

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル UQモバイル MVNO(格安スマホ/格安SIM)の計10社を販売した経験を元に運営しています。MVNOのうち2社だけはSIMだけの販売でしたが他は全て契約・開通まで行なっていました。使用者目線での情報提供を心がけています。