ワイモバイルで使えるガラホ・ケータイの機種と料金プランをまとめます。ワイモバイルは複数のガラホ機種を扱っており、家族割引との組み合わせでお得に維持できます。
目次
ワイモバイル ケータイプランSS終了後のDSDS節約術
ワイモバイルのケータイプランSSは2019年に終了しました。現在のワイモバイルでガラホ・ケータイを使いながら通信費を節約するには、デュアルSIM(DSDS)の活用が有効です。
- スマートフォンのデュアルSIMスロットを使い、音声通話はワイモバイルのガラホ、データ通信は格安SIMで分離する
- ワイモバイルのガラホ維持費+格安データSIM(300円〜)の組み合わせで月額1,000円台の維持が可能
格安SIMとの組み合わせ節約術は格安SIMおすすめ10選もご覧ください。
ワイモバイル 現行ガラホ・ケータイ機種
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| 機種名 | 特徴 | 備考 |
|---|
| AQUOS ケータイ4 | 着信音量2倍・見やすい画面・防水 | ソフトバンクと共通機種 |
| DIGNOケータイ4 | 電池持ち・高耐久設計 | 京セラ製 |
| Simply(シンプリー) | 通話・SMS特化のシンプルケータイ | プリペイド版もあり |
ワイモバイルのケータイ料金プラン
ワイモバイルは以前の「ケータイベーシックプランSS(月額1,027円程度)」から、現在はスマホと同じシンプル3プラン体系に統一されています(2025年9月25日〜)。
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| プラン | 月額(税込) | データ |
|---|
| シンプル3 S | 3,058円程度 | 5GB |
| シンプル3 M | 4,158円程度 | 30GB |
| シンプル3 L | 5,258円程度 | 35GB(10分無料通話付き) |
家族割引(最大1,100円/月)が適用できるため、家族全員がワイモバイルの場合は実質的に安く使えます。
Simply(シンプリー)とは
Simply(シンプリー)はワイモバイル・ソフトバンクが扱う通話・SMS特化のシンプルなケータイです。「The 電話」をコンセプトに余計な機能を省いたシンプルな設計で、ガラケーに慣れ親しんだシニアにも人気です。
- コンパクト・軽量設計
- SIMロック解除してSIMフリーとしても利用可能
- プリペイド版(Simply B 602SI)もあり、月額契約不要での運用も可能
ワイモバイルでガラホを使うメリット・デメリット
メリット
- ソフトバンク回線(プラチナバンド含む)で安定した通話品質
- 家族割引でさらにお得(最大1,100円/月)
- 複数の機種から選べる
- LYPプレミアム(月額508円相当の特典)が割安で使える
デメリット
- ガラケー専用の低価格プランがなく、スマホと同じプランになった
- 通話のみの利用にはやや割高感がある
- ガラホでのLINEは利用不可
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