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MNP乗り換えのお得なタイミングはいつ?違約金廃止・ワンストップ・短期解約料を徹底解説【2026年最新】

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MNP(ナンバーポータビリティ)による乗り換えをお得に進めるための締め日・日割りの基本から、MNPワンストップ制度、短期解約の注意点まで2026年最新情報をまとめました。

目次

違約金(契約解除料)はすでに廃止済み

かつては更新月以外に解約すると違約金が発生していましたが、各社の旧プランも含めて以下の時期以降は完全に廃止されています。現在はいつ乗り換えても違約金はかかりません。

キャリア違約金廃止日
ドコモ2021年10月1日
ソフトバンク・ワイモバイル2022年2月1日
au・UQモバイル2022年3月31日

MNP予約番号の取得方法(ツーストップ方式)

2023年5月よりMNP予約番号不要の「MNPワンストップ方式」が始まっています。主要キャリア・格安SIM間のオンライン乗り換えであれば、以下の予約番号取得は不要な場合がほとんどです。詳しくは次のセクションをご確認ください。

ワンストップ非対応のキャリアから乗り換える場合や、店頭で手続きする場合は、従来通りMNP予約番号の取得が必要です。

MNPワンストップ方式とは?予約番号なしで乗り換えOK

MNPワンストップ方式とは、乗り換え先のオンラインショップで申し込むだけで乗り換えが完結する仕組みです。2023年5月24日から開始され、従来必要だったMNP予約番号の取得が不要になり、有効期限を気にする手間もなくなりました。

従来(ツーストップ)MNPワンストップ
手続き①乗り換え元でMNP予約番号取得
②乗り換え先で申し込み
乗り換え先のサイトで申し込むだけ
予約番号必要(有効期限15日)不要
対応範囲すべて対応対応事業者間・オンラインのみ
店頭対応非対応(オンライン限定)

MNPワンストップ対応キャリア一覧(2026年3月時点)

種別キャリア・サービス名対応開始
大手キャリア・サブブランドドコモ・ahamo2023年5月24日
au・UQモバイル・povo2023年5月24日
ソフトバンク・LINEMO2023年5月24日
ワイモバイル2023年5月24日
楽天モバイル2023年5月24日
日本通信SIM・b-mobile2023年5月24日
ジャパネットたかた2023年5月24日
格安SIM(MVNO)mineo(マイネオ)2023年7月3日
IIJmio2024年3月26日
NUROモバイル2024年6月13日
イオンモバイル2024年6月20日
BIGLOBEモバイル2024年7月10日
J:COM MOBILE2024年9月30日
HISモバイル2024年11月15日
KABU&モバイル2024年11月20日

MNPワンストップは「乗り換え元」と「乗り換え先」の両方が対応している場合のみ利用可能です。片方が非対応の場合はMNP予約番号(ツーストップ方式)が必要です。また、未成年・法人契約・家族名義の場合はワンストップ非対応のケースがあります。

ネット契約での開通(回線切替)手続き受付時間と強制開通期限

オンラインショップでの契約は「契約→スマホ到着→開通手続き」という流れになります。開通手続きには受付時間があり、月末ギリギリに切り替えたい場合は余裕を持って手続きしてください。

ドコモauソフトバンクワイモバイルUQモバイル
受付時間9:00〜21:009:00〜21:159:00〜20:3010:00〜19:009:30〜20:30
強制開通期限なし(1ヶ月経過後は取消・請求)到着後10日出荷日10日後到着6日後出荷日7日後

短期解約の契約解除料に注意(2024〜2025年新設)

「2年縛り」が廃止されたとはいえ、転売・不正取得などを目的とした短期解約を抑止するための契約解除料が各社で新設されています。通常利用であれば請求されませんが、内容を把握しておきましょう。

キャリア・ブランド解除料発生条件対象外(免除ケース)
ドコモ1,100円(税込)【2025年3月〜6月契約】1年以内解約かつ①利用実態なし、または②過去1年以内に同名義の他回線を1年以内に解約していた場合
【2025年7月〜契約】1年以内解約で一律発生
8日間キャンセル・ハーティ割引適用回線・ドコモ間プラン変更
ahamo1,100円(税込)ドコモと同条件(2025年3月1日以降の新規契約が対象)8日間キャンセル・ハーティ割引適用回線・ドコモ間プラン変更
au・UQモバイル990円(税込)2024年6月1日以降の新規契約で、1年以内解約かつ通常利用目的でないとauが判断した場合au/UQmobile/povo間の番号移行・8日間キャンセル
povo2.0なし(※)解約自体の解除料はなし
※1年間に同一名義で6回線以上新規契約する場合のみ、1回線あたり事務手数料3,300円が発生
ソフトバンクなし解除料制度なし(ただし180日以内の短期解約はブラックリスト入りのリスクあり)
ワイモバイルなし解除料制度なし(ソフトバンク系列のためブラックリストは共通)
LINEMO990円(税込)2024年6月1日以降の新規契約で、加入した月(初月)に解約した場合8日間キャンセル・同月内の譲渡・承継
楽天モバイル1,078円(税込)2025年4月以降の新規契約で、1年以内解約かつ利用意思なしと判断された場合

いずれも「通常の利用を目的としていない」と判断された場合に限り発生します。普通に乗り換えて使う分には請求されません。ただし同一名義で短期解約を繰り返すと翌回の契約審査に影響する可能性があります。

日割りと締め日に注意!特にソフトバンクの締め日には要注意

基本的に各社は月末締めですが、ソフトバンクだけは人によって締め日が異なります(10日・20日・末日)。My SoftBankで自分の締め日を必ず確認してください。

日割りになるもの・ならないもの

  • 新規契約(転入側):日割りになる
  • 解約(転出側):日割りにならない(月途中でも満額請求)

MNPでお得なタイミングはいつ?

例:ドコモ(月末締め・月額5,000円)→au(月末締め・月額5,000円)に乗り換えた場合

乗り換えタイミングドコモへの請求auへの請求合計
月初1日5,000円(満額)5,000円(満額)10,000円
月末(締め日当日)5,000円(満額)約170円(1日分)約5,170円

乗り換え前のキャリアの締め日(多くは月末)に乗り換えるのが最もお得です。転出側は日割りにならないため、締め日当日に乗り換えれば転入先の料金は1日分だけで済みます。

ネット契約なら開通タイミングを月末に調整できる

ネット経由での契約であれば、スマホ到着後に自分で開通手続きをするタイミングを選べるため、月末に合わせて開通させることが可能です。ただしau・ソフトバンク公式・ワイモバイル・UQモバイルは到着後7〜10日で自動開通されるため注意が必要です。

店頭での契約は即日開通となるため月末調整ができません。また、店頭は頭金(代理店によっては1万5,000〜2万円)が発生するケースが多いため、公式オンラインショップや信頼できるネット代理店の利用がおすすめです。

乗り換え先の公式サイトはこちら

※特典を受け取るには公式サイト(Web)からのお申し込みが必要です。店舗・電話での契約はキャンペーン特典の対象外になる場合があります。

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