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IIJmioのメリット・デメリット完全解説|乗り換え前に知るべき注意点

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IIJmioは月額850円から使える格安SIMとして人気ですが、契約前にメリットだけでなくデメリットもしっかり把握しておくことが大切です。この記事では、IIJmioの良い点・悪い点を2026年最新情報をもとに徹底解説します。

目次

IIJmioとは?基本情報まとめ

IIJmioは、日本初の商用インターネットプロバイダであるIIJ(インターネットイニシアティブ)が運営する格安SIM(MVNO)サービスです。法人向けネットワーク事業で国内トップクラスのシェアを持ち、技術力に定評があります。

現在提供中の「ギガプラン」では、2GB〜55GBまで8段階のデータ容量から選べ、SIMタイプも音声SIM・音声eSIM・SMS SIM・データSIM・データeSIMの5種類に対応しています。

IIJmioギガプラン 音声SIM月額料金(2026年3月現在)
データ容量 月額料金(税込)
2GB 850円
5GB 990円
10GB 1,500円
15GB 1,600円
25GB 2,000円程度
35GB 2,700円程度
45GB 3,300円程度
55GB 3,900円程度

※25GB以上のプランは2025年3月に旧20GB/30GB/40GB/50GBプランから5GB増量される形で改定されました。

IIJmioの7つのメリット

メリット①:業界最安級の月額料金

IIJmioの最大の強みは圧倒的な料金の安さです。5GBプランが月額990円と、他社の格安SIMでは同価格帯で3GBが一般的なところ、2GB多く使えます。大手キャリアの月額5,000〜8,000円程度と比べると、年間で5万円以上の節約も可能です。

メリット②:通話料が半額の11円/30秒

IIJmioの通話料は11円/30秒で、大手キャリアの22円/30秒の半額です。しかも専用アプリ不要で、標準の電話アプリからそのまま発信するだけでこの料金が適用されます。

さらに通話定額オプションも充実しています。

通話定額オプション一覧
オプション名 月額料金 内容
通話定額5分+ 500円 5分以内の国内通話が無料
通話定額10分+ 700円 10分以内の国内通話が無料
かけ放題+ 1,400円 国内通話が24時間無料

メリット③:端末セットが激安

IIJmioでは定期的にスマホセールを実施しており、MNP乗り換えなら人気機種が一括2,480円程度から購入できることもあります。端末代を含めたトータルコストで考えると、他社を大きく上回るコスパの良さです。

メリット④:eSIM対応で即日開通

IIJmioは日本で初めてeSIMサービスを提供した事業者です。音声eSIMなら申し込み翌日に開通でき、SIMカードの到着を待つ必要がありません。物理SIMとeSIMの併用(デュアルSIM運用)にも適しています。

メリット⑤:データシェア・繰り越しが便利

同一mioID内で最大10回線までデータ容量をシェアできるため、家族での利用に最適です。また余ったデータ容量は翌月に繰り越せるので、無駄なく使い切れます。

メリット⑥:ドコモ回線・au回線を選べる

IIJmioではタイプD(ドコモ回線)タイプA(au回線)の2つから選択できます。お住まいの地域や利用環境に合わせて最適な回線を選べるのは大きなメリットです。

メリット⑦:充実のサポート体制

公式サイトには1,700件以上のFAQが掲載されており、Webチャットサポートと電話サポートは年中無休で対応しています。格安SIMの中ではサポート体制が整っている方だと言えます。

IIJmioの5つのデメリット・注意点

デメリット①:昼間の通信速度が遅くなりやすい

IIJmioはMVNO(格安SIM)のため、平日の昼12時〜13時は通信速度が低下する傾向があります。これは多くのユーザーが昼休みにスマホを使うことで回線が混雑するためです。

ただし、最近の実測データではタイプD(ドコモ回線)は昼12:30でも10〜19Mbps程度出ており、以前より大幅に改善されています。YouTubeの高画質動画視聴に必要な速度は3Mbps程度なので、通常利用であればほぼ問題ありません。

タイプA(au回線)は昼間5Mbps程度まで低下することがありますが、こちらも一般的な利用には支障のないレベルです。

デメリット②:実店舗がなく対面サポートなし

IIJmioは基本的にオンラインでの手続きがメインで、専用の実店舗がありません。一部のビックカメラなど家電量販店で取り扱いはありますが、ワイモバイルやUQモバイルのように街中にショップがあるわけではありません。

スマホの操作に不安がある方や、対面でじっくり相談したい方には向いていない可能性があります。

デメリット③:支払いはクレジットカードのみ

IIJmioの月額料金の支払いはクレジットカード払いのみに対応しています。デビットカードや口座振替は利用できないため、クレジットカードを持っていない方は契約できません。

デメリット④:データ無制限プランがない

IIJmioの最大データ容量は55GBで、楽天モバイルのようなデータ無制限プランは提供されていません。動画視聴やテザリングを頻繁に利用する方には、データ容量が不足する可能性があります。

ただし、Wi-Fi環境を活用すれば15〜25GB程度のプランでも十分快適に使える方が多いでしょう。

デメリット⑤:キャリアメールがない

IIJmioではドコモ・au・ソフトバンクのようなキャリアメールは提供されていません。ただし、大手キャリアの「メール持ち運びサービス」(月額330円程度)を利用すれば、乗り換え後も以前のキャリアメールを使い続けることが可能です。

IIJmioがおすすめな人・おすすめでない人

おすすめな人 おすすめでない人
とにかくスマホ代を安くしたい方 昼間に高速通信が必須の方
家族でデータシェアしたい方 対面サポートを重視する方
端末を安く購入したい方 データ無制限で使いたい方
eSIM・デュアルSIM運用したい方 クレジットカードを持っていない方
オンライン手続きに抵抗がない方 キャリアの充実したサービスが必要な方

2026年3月のキャンペーン情報

現在IIJmioでは「ハッピープライスキャンペーン」を実施中です(2026年3月31日まで)。

新規契約(MNP含む)の方を対象に、以下の特典が適用されます。

ハッピープライスキャンペーン特典内容
特典 内容
月額料金割引 利用開始4〜6ヶ月目の3ヶ月間割引(15GBプランなら月額700円程度に)
データ増量 15GB以上のプランで毎月+10GB(最大6ヶ月間)
通話定額割引 通話定額10分+が最大6ヶ月間無料

特に15GBプランは、キャンペーン適用で月額700円程度で25GB+10分かけ放題という破格の内容になっています。乗り換えを検討中の方にとって、今は非常にお得なタイミングです。

IIJmioと他社格安SIMの比較

主要格安SIM 料金比較(音声SIM)
サービス 3〜5GB帯 15〜20GB帯 回線 特徴
IIJmio 990円/5GB 1,600円/15GB ドコモ・au 端末が安い・データシェア
mineo 1,518円/5GB 2,178円/20GB ドコモ・au・ソフトバンク 3回線対応・独自サービス
ahamo 2,970円/30GB ドコモ 大容量・速度安定
LINEMO 990円/3GB 2,728円/20GB ソフトバンク LINEギガフリー
povo 990円/3GB(30日) 2,700円/20GB(30日) au トッピング制・基本0円

料金面ではIIJmioが圧倒的に安く、特に5〜15GBの中容量帯では他社と比べても際立ったコスパを誇ります。

IIJmioへの乗り換え手順

IIJmioへの乗り換えは、以下の手順で進めます。

手順1:本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)とクレジットカードを準備します。

手順2:現在のキャリアでMNP予約番号を取得します(MNPワンストップ対応キャリアからの乗り換えなら不要です)。

手順3:IIJmio公式サイトから申し込みます。eSIMなら最短翌日、SIMカードなら2〜3日程度で届きます。

手順4:SIMカードを端末に挿入し、初期設定(APN設定)を行えば利用開始です。

まとめ

IIJmioは業界最安級の料金・端末セットの安さ・データシェア機能が最大の魅力です。一方で、昼間の速度低下や実店舗がない点には注意が必要です。

総合的に見ると、オンライン手続きに抵抗がなく、毎月のスマホ代を少しでも安くしたい方にとって、IIJmioは非常にコスパの高い選択肢と言えるでしょう。

現在は「ハッピープライスキャンペーン」で15GBプランが月額700円程度で使えるなど、乗り換えのチャンスです。気になる方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

※本記事の情報は2026年3月時点のものです。最新の料金・キャンペーン情報は各公式サイトをご確認ください。

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