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「JAPANローミング」4月1日開始!格安SIMでも使える?対応機種・設定方法を解説

2026年4月1日から、携帯大手5社による新サービス「JAPANローミング」がスタートします。大規模災害や通信障害で自分のキャリアの電波が使えなくなっても、他のキャリアの回線に自動で切り替わり、通話やデータ通信ができる画期的な仕組みです。
この記事では、JAPANローミングの仕組み・対応機種・設定方法から、格安SIM(MVNO)ユーザーが知っておくべき注意点まで詳しく解説します。
JAPANローミングとは?2026年4月1日スタートの災害時通信サービス
JAPANローミング(正式名称:非常時事業者間ローミング)は、NTTドコモ・KDDI(au)・沖縄セルラー電話・ソフトバンク・楽天モバイルの携帯大手5社が共同で提供する新サービスです。
大規模な災害や通信障害が発生し、契約中のキャリアの通信網が使えなくなった場合に、他のキャリアのネットワーク(4G LTE)に一時的に接続して通信を維持できるようになります。
JAPANローミングのポイント
- 開始日:2026年4月1日(水)
- 参加キャリア:ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの5社
- 発動条件:大規模災害・通信障害時に各キャリアが判断して発動
- 利用者の申し込み:不要(自動で提供される)
- 追加料金(データ通信):無料
これまでは、例えば地震でドコモの基地局が倒壊した場合、ドコモユーザーは通話もデータ通信もできなくなっていました。JAPANローミングが始まれば、近くにauやソフトバンクの基地局があれば、そちらの回線を借りて通信できるようになります。
2024年1月の能登半島地震では、携帯各社のエリアが広範囲で途絶し、安否確認や救助要請に支障が出ました。こうした教訓を踏まえ、総務省主導で検討が進められ、ついに実現に至ったサービスです。
フルローミング方式と緊急通報のみ方式の違い
JAPANローミングには2つの提供方式があり、災害・障害の状況や地域によって、どちらの方式で提供されるかが異なります。
| 項目 | フルローミング方式 | 緊急通報のみ方式 |
|---|---|---|
| 音声通話(一般) | ○ 利用可能 | × 利用不可 |
| 緊急通報(110/118/119) | ○ 利用可能 | ○ 利用可能 |
| SMS | ○ 利用可能 | × 利用不可 |
| データ通信 | ○ 利用可能 | × 利用不可 |
| 対応端末の範囲 | 比較的古い機種も対応 | 2026年春以降の新機種中心 |
フルローミング方式
フルローミング方式では、音声通話・SMS・データ通信のすべてが利用可能です。家族への安否連絡はもちろん、LINEやメール、災害情報サイトへのアクセスもできます。
対応端末の範囲も広く、Xperia Z3世代(2014年発売)以降の機種が対応するキャリアもあるため、多くのスマホユーザーが恩恵を受けられます。
緊急通報のみ方式
緊急通報のみ方式では、110番・118番・119番への緊急通報だけが可能です。一般の通話やデータ通信は利用できません。
この方式は主に2026年春以降に発売される新しい端末が対応しており、対応機種はまだ限定的です。
JAPANローミングの利用料金
JAPANローミング利用時の料金は以下のとおりです。
- 音声通話:契約中の料金プランに応じた通話料がかかります
- SMS:契約中の料金プランに応じた送信料がかかります
- データ通信:無料(通信料はかかりません)
災害時のデータ通信が無料というのは大きなメリットです。安否確認サービスやSNS、地図アプリなど、災害時に必要な情報にアクセスする際のコストを気にせず利用できます。
対応キャリアと対応機種
各キャリアのJAPANローミング対応機種は以下のとおりです。2026年春以降に発売される音声通話対応の機種は、全キャリアともフルローミング方式・緊急通報のみ方式の両方に対応予定です。
NTTドコモ
| 方式 | 対応機種の目安 |
|---|---|
| フルローミング | Xperia 8 Lite以降に販売された多くの端末 |
| 緊急通報のみ | Xperia 1 VII、Xperia 10 VII以降 |
ドコモの詳しい対応機種リストは、ドコモ公式「JAPANローミング」ページで確認できます。
au(KDDI)
| 方式 | 対応機種の目安 |
|---|---|
| フルローミング | Xperia Z3以降の幅広い端末 |
| 緊急通報のみ | Xperia 1 VII、Xperia 10 VII以降 |
auの詳しい対応機種リストは、au公式「JAPANローミング」ページで確認できます。
ソフトバンク
| 方式 | 対応機種の目安 |
|---|---|
| フルローミング | Xperia Z3以降の幅広い端末 |
| 緊急通報のみ | 2026年春以降の新機種 |
ソフトバンクの詳しい対応機種リストは、ソフトバンク公式「JAPANローミング」ページで確認できます。
ソフトバンクを契約中の方・検討中の方は、LYPプレミアムへの事前登録もお忘れなく。合計5,000円相当の特典がもらえます。
楽天モバイル
楽天モバイルもJAPANローミングに参加しています。対応機種は楽天モバイル公式サイトの「JAPANローミング対応製品」ページで確認できます。
なお、楽天モバイルでは現在三木谷キャンペーンを実施中で、他社からの乗り換えで最大14,000ポイントが還元されます。
格安SIM(MVNO)ユーザーはJAPANローミングを使える?
格安SIM(MVNO)を契約中の方も、JAPANローミングの一部機能を利用できます。ただし、大手キャリアの契約者とは利用できる範囲が異なります。
| サービス | 大手キャリア契約者 | MVNO(格安SIM)契約者 |
|---|---|---|
| 緊急通報(110/118/119) | ○ | ○ |
| 音声通話(一般) | ○ | ○(フルローミング時) |
| SMS | ○ | ○(フルローミング時) |
| データ通信 | ○ | 一部のMVNOのみ対応 |
MVNOユーザーの注意点として、データ通信は一部のMVNO事業者のみ対応となっています。音声通話やSMSはフルローミング方式であれば利用可能ですが、LINEや地図アプリなどデータ通信が必要なサービスが使えるかどうかは、契約中のMVNO事業者に確認が必要です。
格安SIMユーザーへのアドバイス
災害時のデータ通信も確実に利用したい場合は、大手キャリアまたはそのサブブランド(ahamo・LINEMO・ワイモバイル・UQモバイル)への乗り換えを検討するのもひとつの手です。サブブランドは大手キャリアの回線をそのまま使うため、JAPANローミングのデータ通信にも対応する見込みが高いです。
災害への備えも兼ねて乗り換えを検討する場合は、現在各社でお得なキャンペーンが実施されています。
おすすめの乗り換え先
ahamoは30GB/月額2,970円(税込)で、MNP乗り換えなら20,000dポイント還元中です。
LINEMOはMNP乗り換えでPayPayポイント最大16,000円相当還元中です。
ワイモバイルは3月31日まで決算セール中で、SIMのみ乗り換えで最大20,000円相当のPayPayポイント還元中です。
ワイモバイル契約前に、新どこでももらえる特典へのエントリーをお忘れなく。最大6,000円相当のPayPayポイントが追加でもらえます。
また、LYPプレミアムにも事前登録しておくと、合計5,000円相当の特典がもらえます。
ワイモバイルの通信品質が気になる方は、お試しSIM(30GB×3ヶ月無料)で事前に試すこともできます。
UQモバイルはMNP乗り換えで最大20,000円相当のau PAY残高が還元されます。
JAPANローミングの設定方法
JAPANローミングは基本的に申し込み不要で、非常時に自動で提供されます。ただし、Android端末でデータ通信を利用する場合は、事前に「データローミング」の設定をオンにしておく必要があります。
Android端末の設定方法
- 「設定」アプリを開く
- 「ネットワークとインターネット」をタップ
- 「モバイルネットワーク」(または「SIM」)をタップ
- 「データローミング」をオンにする
※機種やOSバージョンによってメニュー名が異なる場合があります
重要:日本国内でデータローミングをオンにしても、通常時には何も起こりません。海外ローミングのように高額請求が発生することはないので、安心して設定をオンにしておきましょう。
iPhoneの設定方法
- 「設定」アプリを開く
- 「モバイル通信」をタップ
- 「通信のオプション」をタップ
- 「データローミング」をオンにする
iPhoneの場合もAndroidと同様に、国内でデータローミングをオンにしても通常時は影響ありません。万が一に備えて、今のうちに設定を確認しておくことをおすすめします。
JAPANローミングの注意点
JAPANローミングを利用する上で、知っておくべき注意点をまとめます。
知っておくべき注意点
1. 自動発動であり、利用者が任意に切り替えることはできない
JAPANローミングは、各キャリアが大規模災害・障害と判断した場合に発動されます。「電波が弱い」「速度が遅い」といった日常的な不便さでは発動されません。
2. 対応機種を事前に確認しておく
すべてのスマホが対応しているわけではありません。特に古い機種をお使いの方は、各キャリアの対応機種ページで確認してください。
3. 端末のソフトウェアを最新にしておく
JAPANローミングを利用するには、端末のOSやソフトウェアが最新バージョンである必要があります。日頃からアップデートを適用しておきましょう。
4. Android端末はデータローミング設定が必要
前述のとおり、Android端末でデータ通信を利用するには「データローミング」の設定をオンにしておく必要があります。事前に設定を確認しておきましょう。
5. MVNOのデータ通信対応は限定的
格安SIM(MVNO)を契約している場合、データ通信は一部の事業者のみ対応です。自分の契約先が対応しているか、事前に確認することをおすすめします。
まとめ
2026年4月1日から始まるJAPANローミングは、災害大国・日本にとって待望のサービスです。契約キャリアの電波が使えなくなっても、他社の回線で通信を維持できるため、いざという時の安心感が大きく高まります。
特に以下の3点は、今のうちに確認・準備しておきましょう。
- 自分のスマホが対応機種か確認する(各キャリアの公式ページで確認可能)
- Android端末は「データローミング」をオンに設定しておく
- 格安SIMユーザーは、データ通信の対応状況を契約先に確認する
もし格安SIMを利用中で災害時のデータ通信も確保したい場合は、現在お得なキャンペーンを実施中のサブブランドへの乗り換えも検討してみてください。
※サービス内容や対応機種は変更される可能性があります。最新情報は各キャリアの公式サイトをご確認ください。

