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IIJmioのメリット・デメリット10選|契約前に知るべき注意点

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IIJmioは老舗プロバイダIIJが運営する格安SIMで、業界最安水準の料金と豊富な端末ラインナップが魅力です。しかし昼の速度低下や店舗サポートの少なさなど、事前に知っておきたい注意点もあります。この記事ではIIJmioのメリット5つ・デメリット5つを最新情報をもとに解説します。

目次

IIJmioとは?基本情報まとめ

IIJmio(アイアイジェイミオ)は、インターネットイニシアティブ(IIJ)が提供するMVNOサービスです。NTTドコモとauの回線を利用しており、格安SIMの老舗として長い運営実績があります。

現在の主力プランは「ギガプラン」で、2GB〜55GBまでの豊富なデータ容量から自分に合ったプランを選べます。SIMの種類も音声SIM・SMS SIM・データSIM・データeSIMの4タイプが用意されています。

IIJmioギガプランの料金一覧(2026年3月時点)

データ容量 音声SIM SMS SIM データSIM データeSIM
2GB 850円 820円 740円 440円
5GB 950円 970円 900円 660円
10GB 1,500円 1,470円 1,400円 1,100円
15GB 1,600円 1,780円 1,730円 1,430円
25GB 2,000円
35GB 2,700円
45GB 3,300円
55GB 3,900円

※価格はすべて税込。2026年3月1日〜15GBプランが1,800円→1,600円に値下げ。

IIJmioのメリット5選

メリット①:業界最安水準の月額料金

IIJmioの最大の魅力は料金の安さです。音声SIMの5GBプランが月額950円程度と、他社の3GBプランと同等の価格帯でありながら2GB多く利用できます。

大手キャリアのドコモ・au・ソフトバンクと比較すると、毎月5,000円〜7,000円程度の節約が見込めます。年間にすると6万円〜8万円程度の差額になるため、固定費を大幅に削減できます。

メリット②:通話料が大手の半額

IIJmioの通話料は11円/30秒(税込)で、大手キャリアの22円/30秒の半額です。しかも専用アプリ不要で標準の電話アプリからそのまま利用できます。

さらに通話定額オプションも充実しています。

オプション名 月額料金 内容
通話定額5分+ 500円程度 1回5分以内の国内通話無料
通話定額10分+ 700円程度 1回10分以内の国内通話無料
かけ放題+ 1,400円程度 国内通話完全かけ放題

メリット③:余ったデータは翌月繰り越し可能

IIJmioでは当月に使い切れなかったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。繰り越したデータは翌月に優先的に消費されるため、無駄なく活用できます。

さらに同一契約(同一mioID)内であれば、最大10回線までデータ容量をシェアすることも可能です。家族でまとめて契約すると、使わない回線のデータを他の回線に回せるので効率的です。

メリット④:スマホ端末が格安で購入できる

IIJmioはスマホの端末セット販売に力を入れており、取り扱い機種数は格安SIMの中でもトップクラスです。MNP乗り換えと同時購入なら、スマホが2,480円程度から購入できるセールを定期的に開催しています。

Android端末だけでなく、中古iPhoneの取り扱いも充実しており、スマホ本体も一緒に安く買い換えたい方に最適です。

メリット⑤:eSIM対応でサブ回線にも最適

IIJmioは格安SIMの中でもいち早くeSIMに対応しています。データeSIMなら2GBで月額440円程度からと非常に安く、メイン回線とは別のサブ回線として利用するのに向いています。

eSIM契約なら申し込みから最短翌日に開通できるため、SIMカードの到着を待つ必要がありません。デュアルSIM対応のスマホをお持ちの方は、メイン回線をキャリアに残しつつ、データ通信用にIIJmioのeSIMを追加するといった使い方も可能です。

IIJmioのデメリット5選

デメリット①:昼12時〜13時の通信速度が低下しやすい

MVNOの宿命ですが、回線が混雑する平日の昼休み時間帯(12時〜13時頃)は通信速度が大幅に低下します。この時間帯はWebページの読み込みに時間がかかったり、動画視聴が困難になることがあります。

ただし、職場や学校にWi-Fi環境がある方や、昼休みにスマホをあまり使わない方にとっては大きなデメリットにはなりません。

デメリット②:店舗サポートがほぼない

IIJmioには大手キャリアのような直営ショップがありません。申し込み・プラン変更・各種手続きはすべてオンラインが基本です。

一部の家電量販店にIIJmioカウンターがありますが数は限られています。対面でサポートを受けたい方は、ワイモバイルやUQモバイルなど店舗網が充実したサービスのほうが向いています。

デメリット③:支払い方法がクレジットカードのみ

IIJmioの支払い方法はクレジットカードのみで、口座振替やデビットカードには対応していません。クレジットカードを持っていない方は契約できないため注意が必要です。

デメリット④:データ無制限プランがない

IIJmioのギガプランは最大55GBまでで、楽天モバイルのようなデータ無制限プランは用意されていません。動画やオンラインゲームを大量に利用する方には、データ容量が不足する可能性があります。

大容量のデータ通信が必要な場合は、楽天モバイル(月額3,278円程度でデータ無制限)やmineoの「マイそく」(低速使い放題)なども検討してみてください。

デメリット⑤:初期費用がかかる

IIJmioは契約時に初期費用として3,300円程度のパッケージ価格(事務手数料)がかかります。さらにSIMカード発行手数料としてタイプDで433円程度、タイプAで446円程度が必要です。

ただし、キャンペーン期間中は初期費用が半額になることも多いため、申し込み前にキャンペーン情報をチェックしましょう。

IIJmioと他社格安SIMの比較

項目 IIJmio mineo 楽天モバイル ワイモバイル
5GB帯の月額 950円程度 1,518円程度 1,078円程度(〜3GB) 2,365円程度(4GB)
10GB帯の月額 1,500円程度 1,958円程度 2,178円程度(〜20GB) 4,015円程度(20GB)
回線 ドコモ/au ドコモ/au/SB 楽天/au ソフトバンク
データ無制限 なし マイそく(低速) あり(3,278円程度〜) なし
店舗サポート ほぼなし 少ない あり 充実
通話料 11円/30秒 22円/30秒 無料(専用アプリ) 22円/30秒

IIJmioがおすすめな人・おすすめしない人

IIJmioがおすすめな人

  • とにかく毎月のスマホ代を安く抑えたい人
  • スマホ本体も格安で購入したい人
  • 昼の時間帯はWi-Fi環境で過ごすことが多い人
  • 家族でまとめてデータシェアしたい人
  • サブ回線としてeSIMを安く使いたい人

IIJmioをおすすめしない人

  • データ無制限で使いたい人 → 楽天モバイルがおすすめ
  • 店舗で対面サポートを受けたい人 → ワイモバイルがおすすめ
  • 昼の時間帯も快適に使いたい人 → ahamoがおすすめ

2026年3月のIIJmioキャンペーン情報

現在IIJmioでは「ハッピープライスキャンペーン」を2026年3月31日まで実施中です。主な特典は以下のとおりです。

  • 15GB以上のプラン申し込みで最大6ヶ月間10GB増量(15GB→25GBに)
  • 通話定額10分+オプションが最大6ヶ月間無料
  • MNP乗り換え+スマホ同時購入で端末が2,480円程度〜
  • 初期費用(3,300円程度)が半額

キャンペーンをフル活用すると、半年間は月額700円程度で25GBのデータ通信と10分かけ放題が使えるという、格安SIM業界でも屈指のコスパです。

IIJmioのメリット・デメリットまとめ

IIJmioは月額料金の安さ・通話料の安さ・端末の安さという3つの「安さ」が大きなメリットです。一方で、昼の速度低下や店舗サポートの少なさ、クレジットカード限定という点はデメリットとして把握しておく必要があります。

昼にWi-Fi環境がある方や、毎月のスマホ代をとにかく節約したい方にとっては、IIJmioは格安SIMの中でも有力な選択肢です。キャンペーン期間中ならさらにお得に契約できるため、乗り換えを検討中の方はぜひチェックしてみてください。

IIJmioの料金プランの詳細については、IIJmio料金プラン完全解説の記事もあわせてご覧ください。

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