楽天ひかりとRakuten Turboはどっち?最強おうちプログラムの選び方

rakuten-hikari-turbo-ouchi-program アイキャッチ画像
iPhone値上げ報道あり。MNP特典も見直しへ
端末価格もキャッシュバック条件も、今のままとは限りません
乗り換え予定なら、今の価格と特典で早めに契約を
SP1注意
見逃し厳禁キャンペーン

ソフトバンク(正規代理店&ネットで契約可能)
iPhone17 2年間24円+現金20,000円CB※8/7迄
※問い合わせ時に【キャンペーンコード:0820】を入力必須
一括1円スマホ+現金15,000円CB※8/7迄
※問い合わせ時に【キャンペーンコード:0815】を入力必須
シークレットキャンペーンのためHP上ではCB記載なし
ワイモバイル
2年間24円iPhone
一括1円中古iPhone
一括1円Androidスマホ
新どこでももらえる特典6,000ポイント
↑
契約前にエントリーしないと特典もらえないので注意!
楽天モバイル
2年間24円iPhone
一括1円Androidスマホ
最大14,000円CB×3(各1回線)
三木谷ヴィッセルイーグルス※過去契約者も対象
LINEMO
20,000円CB+事務手数料無料※8/2迄
ahamo 20,000円CB※エントリー忘れずに!
IIJmio 25GB900円+2480円スマホ※在庫注意
mineo 事務手数料無料※限定

広告ブロック中はCP専用ページが表示されないため、リンクが開かないときは一時停止して再読み込みします。

結論:楽天ひかりとRakuten Turboで迷うなら、工事できる自宅で長く安定して使う人は楽天ひかり、工事できない・早く置いて使いたい人はRakuten Turboを先に見ます。どちらも楽天モバイルと組み合わせると、公式名称「最強おうちプログラム」の対象になりますが、割引の中身と注意点は違います。

楽天ひかりは光ファイバーを引き込む固定回線で、マンションは月額4,180円、戸建ては月額5,280円です。Rakuten Turboは楽天モバイルの電波で使う据え置き型ホームルーターで、プラン料金は月額4,840円、製品代41,580円が別にあります。ここでは、2026年6月16日に楽天モバイル公式ページで確認できた料金、工事費、製品代、ポイント条件だけに絞って比較します。

この記事でわかること

  • 楽天ひかりとRakuten Turboの料金・工事・端末代の違い
  • 最強おうちプログラムで毎月1,000ポイント還元を受ける条件
  • 工事費実質0円と製品代実質0円の注意点
  • 楽天モバイルユーザーがどちらを選ぶべきか
楽天ひかりとRakuten Turboを選ぶための申込前チェック図解
楽天ひかりとRakuten Turboは、工事可否、月額と製品代、ポイント条件、途中解約時の残り費用を分けて確認します。
目次

先に結論:安定性は楽天ひかり、工事なしはRakuten Turbo

選び方楽天ひかりRakuten Turbo
回線の種類光ファイバーを建物へ引き込む固定回線楽天モバイルの電波で接続する据え置き型ホームルーター
月額料金マンション4,180円
戸建て5,280円
4,840円
初期の大きな費用標準工事費は最大22,000円。キャンペーンコード3025の24回ポイント還元で実質無料製品代41,580円。48カ月間の割引で実質0円
向いている人在宅勤務、動画、ゲーム、家族利用などで安定性を優先する人工事不可の賃貸、引っ越し前後、すぐ使いたい人
注意点開通工事が必要。建物や日程で開通まで時間がかかる対応エリアと設置場所の電波状況を確認。48カ月未満の解約では残りの割引を受けられない

通信品質だけで選ぶなら、光ファイバーを使う楽天ひかりのほうが読みやすい選択です。一方で、工事できない住まい、短期で使う可能性がある住まい、開通工事を待てない状況では、Rakuten Turboのほうが現実的です。

最強おうちプログラムの違い

楽天ひかりとRakuten Turboはいずれも、楽天モバイルとセットで使うと毎月1,000ポイント還元の対象になります。ただし、公式ページ上で分けて見るべき点は次の3つです。

  • 1,000ポイントは期間限定ポイントで、ポイント進呈日を含めて6カ月有効
  • 月末に対象のインターネットサービスとRakuten最強プランなどの利用が確認された月の翌々月末日ごろに進呈
  • キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があるため、申込前に公式ページのキャンペーンコードと条件を確認する

楽天ひかりと楽天モバイルの毎月1,000ポイント還元はキャンペーンコード2697、Rakuten Turboと楽天モバイルの毎月1,000ポイント還元はキャンペーンコード2698として公式ページに掲載されています。どちらもWeb申込期間は2025年3月4日9:00から終了日未定です。楽天ひかりの工事費実質無料キャンペーンは別枠のキャンペーンコード3025で、Web申込期間は2025年12月1日9:00から終了日未定です。

楽天モバイルのセット条件も確認

最強おうちプログラムは楽天モバイル側の対象プラン利用が前提です。スマホ回線を同時に見直す人は、先に楽天モバイルの申込条件とポイント条件を確認してください。

公式条件を確認する

楽天ひかりを選ぶべき人

楽天ひかりは、家の回線を長く使う人向けです。公式ページでは、マンションプランが月額3,800円(税込4,180円)、ファミリープランが月額4,800円(税込5,280円)と案内されています。

楽天ひかりの強みは、光回線として使えることです。動画視聴、オンライン会議、家族の同時接続、固定回線としての安定性を優先するなら、まず楽天ひかりを見ます。

楽天ひかりで見る項目公式確認した内容
月額料金マンション4,180円、戸建て5,280円
工事費標準工事費は派遣工事あり22,000円など。工事費実質無料キャンペーン(コード3025)で最大22,000円分を24回に分けてポイント還元
セット特典楽天モバイルとセット利用で毎月1,000ポイント還元
注意点申込月を1カ月目として4カ月目末日以内の開通など、キャンペーン適用条件を満たす必要がある

工事費実質無料は、実際の支払いが最初から0円になるという意味ではありません。公式ページでは、標準工事費と追加/割増工事費の総額から最大22,000円分を24回に分けてポイント進呈すると説明されています。22,000円の場合は初回932ポイント、以降23回は916ポイント進呈です。ポイント進呈中に解約した場合、残りのポイントは進呈対象外になります。

楽天ひかりの月額・工事費を確認

マンション/戸建ての月額、工事費実質無料キャンペーン(コード3025)、楽天モバイルセット条件は申込前に公式ページで確認してください。

公式条件を確認する

Rakuten Turboを選ぶべき人

Rakuten Turboは、工事なしで置いて使うホームルーターです。公式ページではプラン料金が月額4,840円、Rakuten Turbo 5Gの製品代が一括41,580円、48回払いの場合は866円/回と案内されています。

工事不要で始められる一方で、楽天モバイルの電波を使うため、設置場所の対応エリアと屋内の電波状況が重要です。固定回線の代わりに家族全員で重く使う前提なら、公式エリア確認と自宅での利用条件を慎重に見てください。

Rakuten Turboで見る項目公式確認した内容
月額料金プラン料金4,840円
製品代一括41,580円。48回払いは866円/回、初回878円
製品代実質0円48カ月目までプラン料金から867円割引。48カ月未満で解約すると解約月以降の割引は受けられない
セット特典楽天モバイルとセット利用で毎月1,000ポイント還元

Rakuten Turboは、光回線工事が難しい部屋では有力です。ただし、48カ月の割引を前提に「製品代実質0円」と見る商品なので、短期間で解約する可能性がある人は、製品代残債と割引終了の扱いを先に確認してください。

Rakuten Turboのエリア・製品代を確認

工事不要で使えるか、設置場所が対応エリアか、製品代実質0円の48カ月条件を公式ページで確認してください。

公式条件を確認する

タイプ別おすすめ

状況おすすめ理由
持ち家・長期賃貸で工事できる楽天ひかり光回線として安定性を期待しやすく、家族利用や在宅勤務に向く
賃貸で工事不可、管理会社の許可が取りにくいRakuten Turbo光回線工事なしで始めやすい
オンライン会議や動画を家族で同時に使う楽天ひかり電波状況に左右されるホームルーターより固定回線を優先したい
引っ越しが近い、開通工事を待てないRakuten Turbo工事日調整なしで使い始めやすい。ただしエリア確認は必須
楽天モバイルも同時に契約する両方候補毎月1,000ポイント還元の条件を満たせるため、工事可否と利用期間で選ぶ

契約までの流れ:申込の流れ

  1. 自宅で光回線工事ができるか確認する:管理会社、配管、工事日程を確認します。
  2. Rakuten Turboの対応エリアを見る:工事不可なら、設置予定場所のエリアと電波条件を確認します。
  3. 楽天モバイルの対象プランを確認する:毎月1,000ポイント還元を狙うなら、スマホ側の対象プランと利用継続が必要です。
  4. 実質0円の条件を分けて見る:楽天ひかりは工事費ポイント還元、Rakuten Turboは48カ月の製品代割引です。
  5. 解約時の残り費用を見る:工事費/製品代の実質0円は途中解約時の残り還元・割引に注意します。

公式情報の確認先

よくある質問

Q. 楽天ひかりとRakuten Turboはどちらが速いですか?

A. 一般的に安定性を優先するなら、光ファイバーを使う楽天ひかりを先に見ます。Rakuten Turboは楽天モバイルの電波で接続するため、対応エリアと設置場所の電波状況を確認してください。

Q. 最強おうちプログラムの1,000ポイントはどちらも対象ですか?

A. 楽天ひかり、Rakuten Turboともに、楽天モバイルとのセット利用で毎月1,000ポイント還元の対象になる公式ページがあります。対象プラン、申込ページ、利用確認月、ポイント有効期限を申込前に確認してください。

Q. 工事費実質0円と製品代実質0円は同じですか?

A. 違います。楽天ひかりはキャンペーンコード3025の工事費ポイント還元、Rakuten Turboは製品代41,580円に対する48カ月のプラン料金割引です。途中解約時の残り還元・割引の扱いが違うため、同じ「実質0円」として混同しないでください。

Q. 楽天モバイルを使っていない場合でも申し込めますか?

A. 楽天ひかりやRakuten Turbo自体の申込可否と、最強おうちプログラムのポイント還元条件は分けて確認します。毎月1,000ポイント還元を狙うなら、楽天モバイル側の対象プラン利用が重要です。

Q. 短期間だけ使うならどちらですか?

A. 短期間だけなら、どちらも実質0円条件の途中終了に注意が必要です。楽天ひかりは工事費還元、Rakuten Turboは48カ月の製品代割引が途中で途切れる可能性があるため、利用予定期間と残り費用を先に見てください。

まとめ:工事できるなら楽天ひかり、工事できないならRakuten Turbo

楽天ひかりは、工事できる住まいで長く使う固定回線として選びやすいサービスです。マンション4,180円、戸建て5,280円で、楽天モバイルと組み合わせると毎月1,000ポイント還元(コード2697)と工事費実質無料(コード3025)の条件を確認できます。

Rakuten Turboは、工事不要で始めやすいホームルーターです。月額4,840円に加えて製品代41,580円がありますが、48カ月の割引で製品代実質0円を狙えます。短期解約や電波状況の不安がある人は、申込前にエリア、製品代、利用期間を必ず確認してください。

迷ったら、まず「自宅で光回線工事ができるか」を確認します。工事できるなら楽天ひかり、工事できないならRakuten Turboを比較し、楽天モバイルのセット条件まで見てから申し込む順番が安全です。

あわせて読みたい

目次