ワイモバイル持込端末保証 with AppleCareは必要?料金と条件

ワイモバイル持込端末保証のiPhone料金と注意点を示すアイキャッチ画像
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先に結論、ワイモバイルの「持込端末保証 with AppleCare Services」は、高額なiPhoneをワイモバイルのSIM単体契約で長く使う人向けの保証です。iPhone AirやPro系なら検討価値がありますが、オンラインストアでSIM/eSIMを契約したあとに追加する使い方はできないため、加入したい人はショップ同時申込を前提に考えてください。

この記事にはワイモバイル、新どこでももらえる特典、LYPプレミアムのアフィリエイト広告リンクが含まれます。申込ボタンの前に、月額料金、修理時の負担額、オンライン受付停止、保証開始日の4週間ルール、契約までの流れを整理しているので、申込画面へ進む前の判断材料として使ってください。

2026年6月1日に公式情報を確認

ワイモバイル公式のサービスページ会員規約重要事項説明書を確認して整理しています。価格は特に断りがない限り税込です。

目次

この記事でわかること

  • 持込端末保証 with AppleCare Servicesが必要な人・不要な人
  • 2026年6月1日の公式表に基づくiPhone別月額料金
  • 画面割れ、背面ガラス、その他損傷、バッテリー交換の負担額
  • オンラインストア・My Y!mobile受付停止とショップ同時申込の注意点
  • ワイモバイル契約までの流れと、申込前に見るべき特典

結論:必要なのは高額iPhoneを長く使う人

この保証は「とりあえず全員入る」より、端末価格と破損リスクで分けたほうが失敗しません。月額は580円から1,580円まで機種差があり、2年間では13,920円から37,920円になります。画面割れを一度でも起こしやすい人なら安心料として見やすい一方、安い中古iPhoneやSEを短期で使う人は、保証なしで修理費を貯める選択も現実的です。

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タイプ結論理由次の行動
iPhone 17 Pro/Airなど高額機検討価値あり月額は高いが、修理費の振れ幅も大きいショップ契約前に対象機種と保証開始日を確認
iPhone 17/16/15など標準機破損リスクで判断月額1,180円前後なら、2年総額と修理1回の差を比較しやすいケース利用・過去の破損頻度で決める
iPhone 17e/16e/SE不要寄りもあり月額は安いが、本体価格も比較的抑えめAppleCareなしで修理貯金に回す案も比較
オンラインストアでSIM契約加入できない前提公式がオンラインストア・My Y!mobile受付停止を案内保証が必須ならショップで同時申込

月額料金:iPhone別に580円から1,580円

2024年1月17日以降に申し込む場合の月額は、iPhone SE(第2/第3世代)の580円から、iPhone AirやPro系の1,580円までです。旧加入者は申込時の月額が適用される場合がありますが、登録iPhoneを変更すると新しい月額に変わるため、機種変更やIMEI変更前に確認してください。

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対象iPhone2024年1月17日以降申込の月額見方
iPhone Air / 17 Pro / 17 Pro Max / 16 Pro / 16 Pro Max / 15 Pro / 15 Pro Max1,580円高額Pro系。修理費リスクを抑えたい人向け
iPhone 16 Plus / 15 Plus / 14 Plus1,380円大画面Plus系。背面ガラス破損も気になるなら比較
iPhone 17 / 16 / 15 / 14 / 13 / 13 mini / 12 / 12 mini / 11 / XR1,180円標準モデル。iPhone 11は2025年10月21日、XRは2025年5月7日で新規受付終了
iPhone 17e / 16e980円廉価寄りの最新系。月額と本体価格のバランスを見る
iPhone SE(第2/第3世代)580円安いが、2年総額13,920円として修理貯金と比較

修理時の負担額:開始日以降なら画面故障は3,700円

保証修理交換適用開始日以降なら、自然故障や条件を満たすバッテリー交換は無料、画面故障と背面ガラス故障はそれぞれ3,700円です。その他の損傷は12,900円で、エクスプレス交換サービスも利用できます。ただし盗難、紛失、全損、アクセサリ類、日本国外での修理などは期待どおりに割引対象にならない可能性があります。

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修理・交換内容保証開始日以降の負担額注意点
自然故障・バッテリー交換無料バッテリーは保持容量80%未満など条件あり
画面故障3,700円筐体変形などで画面修理扱いにならない場合あり
背面ガラス故障3,700円対象モデル限定
背面ガラス故障 + 画面故障7,400円iPhone 12以降各モデルとiPhone Airなどが対象
その他の損傷12,900円水濡れ・水没など。盗難・紛失・全損は別扱い

加入条件:オンライン契約ではなくショップ同時申込が基本

対象はワイモバイルのSIM単体契約者で、対象プランはシンプル3 S/M/L、シンプル2 S/M/L、シンプルS/M/Lです。対象機種は料金表に載っているiPhoneで、Appleのビンテージ製品・オブソリート製品、他の対象保証に加入済みの端末などは対象外になる場合があります。

料金プランそのものをまだ決めていない人は、先にワイモバイルのシンプル3料金比較シンプル2からシンプル3への変更判断を確認してください。端末も同時に選ぶなら、保証料だけでなくワイモバイルおすすめスマホ比較で本体価格と修理リスクを並べると判断しやすくなります。

重要なのは申込経路です。公式ページでは、オンラインストア・My Y!mobileでの新規受付を停止しており、オンラインストアでSIM/eSIMを契約した場合は加入できないと案内されています。保証を付けたいなら、ワイモバイルショップでSIM/eSIM契約と同時に申し込む流れで考えてください。

2025年9月改定後の注意点

2025年9月16日の会員規約改定以降、対象製品(IMEI)の変更は、加入時の登録を含めて原則1年1回までです。「持込端末保証」と「持込端末保証 with AppleCare Services」間のサービス変更も1年1回までとなっています。中古iPhoneを頻繁に買い替える人、家族間で端末を入れ替える人は、この制限を軽く見ないほうが安全です。

さらに、修理交換を保証適用料金だけで使えるのは、登録完了日から4週間後の最初の日曜日以降です。登録直後に落としてしまうと、3,700円や12,900円だけでは済まず、追加負担金が発生する場合があります。契約直後の数週間は、ケースやフィルムで物理的に守る意識も必要です。

AppleCare+単体やスマホ保険との違い

名前が似ていますが、ワイモバイルのAppleCare+ for iPhoneとは加入経路が違います。AppleCare+ for iPhoneはワイモバイルでiPhoneを購入する人向け、持込端末保証 with AppleCare Servicesは手持ちiPhoneをワイモバイルのSIM単体契約で使う人向けです。検索で混ざりやすいので、公式ページの名称と対象を必ず見分けてください。

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選択肢向いている人弱点
持込端末保証 with AppleCare ServicesワイモバイルSIM単体で手持ちiPhoneを使い、Apple系サポートも欲しい人ショップ同時申込が必要。オンライン契約後に付けにくい
AppleCare+ for iPhoneワイモバイルなどでiPhone購入時に保証へ入りたい人持ち込みSIM契約とは加入経路が違う
モバイル保険・クレカ付帯保険複数端末や中古端末をまとめたい人Apple公式修理の使い勝手や対象条件は商品ごとに違う
保証なし安いSE・中古iPhoneを短期で使う人落下や水没で修理費が一気に増える

ワイモバイル契約までの流れと申込手順

保証を付ける前提なら、契約までの流れは「端末確認」「申込前特典」「ショップ同時申込」「保証開始日の管理」の順です。特に新どこでももらえる特典は、ワイモバイル申込前にエントリーしないと最大6,000ポイントを取り逃がす可能性があります。LYPプレミアムも、ワイモバイル側の無料登録やID連携の前に、5,000円相当の入会特典対象可否を先に確認してください。

LYPプレミアム特典の注意: LINEアプリ経由のPayPayポイント(期間限定)合計5,000円相当特典は、公式告知で2026年6月10日(水)12:00に終了済みです。現在は公式登録ページに表示される対象条件と、LINEアプリ経由との違いを確認してから進んでください。

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順番やること理由
1使うiPhoneの機種名とIMEIを確認料金表対象外、ビンテージ/オブソリート、既存保証加入中は申込不可になり得る
2LYPプレミアム入会特典を先に確認ワイモバイル側の無料登録やID連携の前に、5,000円相当の入会特典対象可否を見る
3新どこでももらえる特典を申込前エントリーワイモバイル契約前に確認しないと最大6,000ポイントを取り逃がす可能性がある
4ショップでSIM/eSIM契約と同時に保証を申し込むオンラインストア・My Y!mobile受付停止中のため、同時申込が基本
5保証修理交換適用開始日をメモする登録完了日から4週間後の日曜日までは追加負担が発生する場合がある

向いている人・不要な人

向いている人は、Pro系やAirなど高額なiPhoneを使う人、過去に画面割れや水濡れを経験した人、Appleの修理導線やエクスプレス交換を重視する人です。子どもにiPhoneを持たせる、仕事用で故障時の空白を短くしたい、ケースを付けずに使う、といった人も候補になります。

不要な人は、端末価格が安いSEや中古iPhoneを短期で使う人、すでに別のスマホ保険やクレカ補償で十分な人、盗難・紛失補償まで期待している人です。保証名だけで安心せず、月額総額と自分の壊しやすさを比べてください。

よくある質問

Q持込端末保証 with AppleCare Servicesはワイモバイルで必要ですか?

A高額なiPhoneを2年以上使う人、画面割れや水濡れの修理費を抑えたい人、Appleサポートやエクスプレス交換を重視する人は検討価値があります。SEや中古の安いiPhoneなら、月額を貯金するほうが合理的な場合もあります。

QオンラインストアでSIMやeSIMを契約しても加入できますか?

A現在、オンラインストアとMy Y!mobileでの新規受付は停止されています。ワイモバイル公式では、オンラインストアでSIM/eSIMを契約した場合は加入できず、ショップでSIM/eSIM契約と同時に申し込む必要があると案内されています。

Q保証は申し込んだ日からすぐ使えますか?

AAppleサポートへの優先接続以外のAppleCare Servicesは、登録完了日または登録機種変更完了日から4週間後の日曜日以降が保証修理交換適用開始日です。開始日前に修理交換すると、保証適用料金に加えて追加負担金が発生する場合があります。

QiPhone 17やiPhone Airの月額はいくらですか?

A2026年6月1日の公式料金表では、iPhone Air、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Maxは月額1,580円、iPhone 17は月額1,180円、iPhone 17eは月額980円です。SE第2/第3世代は2024年1月17日以降申込分で月額580円です。

QAppleCare+ for iPhoneとの違いは何ですか?

AAppleCare+ for iPhoneはワイモバイルでiPhone購入時に入る保証です。一方、持込端末保証 with AppleCare ServicesはSIM単体契約者向けで、手持ちの対象iPhoneをIMEI登録して使う保証です。加入経路と対象端末が違います。

Q盗難や紛失も保証されますか?

A会員規約上、物損には盗難、紛失、全損は含まれません。画面・背面ガラス・その他損傷・自然故障などの修理負担を抑えるサービスとして考え、紛失補償まで期待して申し込まないようにしてください。

まとめ:保証より先に申込経路を決める

ワイモバイルの持込端末保証 with AppleCare Servicesは、手持ちiPhoneをワイモバイルで長く使う人には便利です。ただし、オンラインストア・My Y!mobileでの新規受付停止、ショップ同時申込、保証開始日の4週間ルール、IMEI変更の1年1回制限があるため、料金だけで判断するとつまずきます。

高額iPhoneなら保証を検討し、SEや安い中古iPhoneなら保証なしも含めて比較します。ワイモバイルへ進む場合は、公式サイトで料金プランを確認する前に、LYPプレミアム入会特典と新どこでももらえる特典の順番を崩さないようにしてください。

確認した主な根拠

料金表、オンライン受付停止、保証修理交換適用開始日の4週間ルール、IMEI変更の1年1回制限は、ワイモバイル公式ページと会員規約、重要事項説明書を突き合わせて確認しました。特にAppleCare+ for iPhoneとは対象と申込経路が違うため、本文では持込端末保証 with AppleCare Servicesだけに絞って整理しています。

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キャンペーンや乗り換え手順を含めて見る場合は、ワイモバイルキャンペーンまとめワイモバイルMNP乗り換え手順もあわせて確認してください。保証は「契約後に考えるもの」ではなく、SIM/eSIMの申込経路と同時に決めるものです。

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