ワイモバイル「持込端末保証 with AppleCare Services」料金・対象機種・注意点を解説

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記事上 毎月15日以降は判断どき

乗り換えは月末までに動いた方が得です

毎月15日以降は、解約する回線が満額請求になりやすい一方で、新しく契約する回線は日割り請求になるケースが多め。だからこそ、月末までに乗り換えた方がムダな固定費を抑えやすいです。

先延ばしにすると、旧回線の料金をほぼ1カ月分払ったまま、節約のスタートも翌月にずれ込みます。毎月15日を過ぎたら、月末までに申し込みまで進めるのがいちばん効率的。気になる窓口があるなら、今のうちに特典と条件を確認しておくのがおすすめです。

月末までに乗り換え先を確認する

※請求タイミングや適用条件は回線・申込窓口ごとに異なるため、最終条件は申込前に必ず確認してください。

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ワイモバイルの「持込端末保証 with AppleCare Services」は、SIM単体契約でiPhoneを持ち込んだユーザーでも、Apple純正の修理・保証サービスを受けられるオプションです。 中古iPhoneやApple Storeで購入したSIMフリーiPhoneを使いたい方にとって、万が一の故障時にApple公式の修理を割引価格で受けられるのは大きな安心材料です。 この記事では、持込端末保証 with AppleCare Servicesの料金・保証内容・対象機種・申し込み方法・注意点まで詳しく解説します。
目次

持込端末保証 with AppleCare Services とは?

持込端末保証 with AppleCare Servicesは、ワイモバイル PayPayどこでももらえる特典(最大6,000pt)※契約前にクーポン取得必須 LYPLYPプレミアム(5,000pt)※契約前に登録必須・ワイモバイル契約で無料をSIM単体で契約し、手持ちのiPhoneを使うユーザー向けの保証サービスです。 Apple公式の修理サービス「AppleCare」と、ワイモバイル独自のサポートサービスを組み合わせたもので、画面割れや水没などの思わぬトラブルが起きた場合に、割引価格で修理や交換を受けることができます。 ワイモバイルでiPhoneを購入した場合は「AppleCare+ for iPhone」や「故障安心パックプラス」に加入できますが、SIM単体契約(自分でiPhoneを用意した場合)はこれらに加入できないため、この「持込端末保証 with AppleCare Services」が唯一の公式保証オプションとなります。

月額料金

持込端末保証 with AppleCare Servicesの月額料金は、登録するiPhoneの機種によって異なります。

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対象機種月額料金(税込)
iPhone SE(第2世代/第3世代)950円程度
iPhone 12 / iPhone 13 / iPhone 141,120円程度
iPhone 12 Pro / iPhone 13 Pro / iPhone 14 Pro1,350円程度
iPhone 15 / iPhone 161,180円程度
iPhone 15 Pro / iPhone 16 Pro1,480円程度
iPhone 15 Pro Max / iPhone 16 Pro Max1,580円程度
※料金は変更される場合があります。最新の料金はワイモバイル公式サイト PayPayどこでももらえる特典(最大6,000pt)※契約前にクーポン取得必須 LYPLYPプレミアム(5,000pt)※契約前に登録必須・ワイモバイル契約で無料でご確認ください。

保証内容と保証適用料金

本サービスに加入すると、以下のApple公式サポートを割引価格で利用できます。

画面または背面ガラスの修理

落下などによる画面割れ・背面ガラスの破損は、片面3,700円(税込)程度で修理を受けられます。Apple正規サービスプロバイダまたはApple Storeに持ち込むか、配送修理で対応可能です。保証なしの場合は数万円かかるケースもあるため、大幅な割引といえます。

その他の損傷(水没・全損など)

水没や重度の破損など、画面以外の損傷がある場合は12,900円(税込)程度の保証適用料金で修理・交換に対応します。

自然故障・バッテリー交換

製品の欠陥やバッテリーの劣化(最大容量が80%未満)による自然故障は、無料で修理してもらえます。

エクスプレス交換サービス

iPhoneが損傷した場合、新品または新品同様の交換機を配送で届けてもらい、その場で交換するサービスです。修理を待つ時間がなく、すぐに使えるiPhoneが手に入るのは大きなメリットです。画面・背面ガラスの損傷なら3,700円程度、その他の損傷なら12,900円程度で利用できます。

修理回数の制限

画面修理・その他の損傷修理・エクスプレス交換を合わせて、年2回まで保証適用料金で利用可能です。

ワイモバイル独自の付帯サービス

Apple公式サポートに加えて、ワイモバイル独自の以下のサービスも利用できます。

紛失ケータイ捜索サービス

iPhoneを紛失した場合に、おおよその位置情報を確認できるサービスです。「探す」アプリと組み合わせることで、紛失時のリスクを軽減できます。

データ復旧支援サービス

電源が入らない、画面が映らないなどのトラブルが発生した場合に、端末内のデータ復旧を支援してもらえるサービスです。

対象機種と加入条件

対象機種

iPhone SE(第2世代)以降のiPhoneが対象です。ただし、Appleがビンテージ製品に指定した機種は順次対象外になります。 【2026年の最新情報】iPhone 11 ProがAppleのビンテージ製品に指定されたため、2026年1月22日をもってiPhone 11 Proはサービス対象外となりました。今後もAppleのビンテージ指定に伴い、対象機種が変わる可能性があります。

加入条件

申し込み時の注意点【2025年9月の規約改定あり】

オンラインストアでの受付停止

2026年3月現在、オンラインストア・My Y!mobileでの受付を停止しています。オンラインストアやPayPayミニアプリでSIM/eSIMを契約した場合は、持込端末保証 with AppleCare Servicesに加入できません。 加入するにはワイモバイルショップ(店頭)にてSIM/eSIM契約と同時に申し込みする必要があります。

2025年9月の規約改定

2025年9月16日より、以下の重要な変更がありました。
  • 端末変更は年1回まで:対象製品(IMEI)の変更は、加入時の登録を含み原則として1年に1回までに制限されました。iPhoneを頻繁に買い替える方は注意が必要です。
  • 保証適用の待機期間:修理・交換を保証適用料金で利用できるのは、登録完了日から4週間後の最初の日曜日以降です。加入してすぐに保証を使うことはできません。

持込端末保証 with AppleCare Servicesは必要?

加入すべきかどうかは、以下のポイントで判断するとよいでしょう。

加入をおすすめする方

  • 中古iPhoneやApple Store購入のSIMフリーiPhoneをワイモバイルで使う方
  • iPhoneを落としやすい、過去に画面割れの経験がある方
  • Apple純正の修理を受けたい方(非正規修理店を使いたくない方)
  • 高額なiPhone(Pro/Pro Max)を使っている方

加入しなくてもよい方

  • すでにApple公式の「AppleCare+」に加入済みの方
  • ケースやフィルムで保護しており、過去に故障経験がない方
  • iPhone SE等の比較的安価なモデルを使っている方(修理代と月額料金のバランスを検討)

他の保証サービスとの比較

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サービス名対象月額料金画面修理その他修理
持込端末保証 with AppleCare ServicesSIM単体契約(持込iPhone)950円〜1,580円程度3,700円程度12,900円程度
AppleCare+ for iPhoneワイモバイル購入iPhone機種による3,700円程度12,900円程度
故障安心パックプラスワイモバイル購入端末(Android含む)759円程度
※故障安心パックプラスはiPhoneに対して保証内容が限定的なため、iPhoneユーザーはAppleCare系のサービスがおすすめです。

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※適用条件・ポイント進呈時期あり。キャンペーン内容は変更される場合があります。

✍️ この記事を書いた人
スマホ料金案内所 編集長
スマホ料金案内所
編集長
元・携帯キャリア販売員
通信費節約アドバイザー
📱 10社キャリア
販売経験
✅ 累計契約
10,000回線超
📺 NHKより
取材依頼

元・携帯キャリア販売員として、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイル・MVNO計10社の販売・契約・開通を一貫して担当。1万件超のお客様の通信プランに携わってきた経験を元に、キャリアに偏らない中立的な情報を発信しています。

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