この記事には広告・紹介リンクを含みます。povoの料金、トッピング、有効期間、販売終了日は変わるため、申し込み直前は公式サイトの表示を見てください。
povo(ポボ)は、基本料金0円のベースにデータ・通話・コンテンツのトッピングを必要な分だけ追加するau回線のオンライン専用プランです。サブ回線、短期の大容量、月ごとに使う量が変わる人に合います。店舗で相談したい人、通話込みの月額制で管理したい人は、ahamo、LINEMO、UQモバイル、楽天モバイルも並べて見ると選択を誤りません。
povoは必要な時に買い足す人向け。毎月の自動更新や通話込みの料金で選ぶなら、月額制とも比べてください。
- データ量だけでなく、有効期間と通話料をそろえて比較
- データ専用はMNP不可・eSIMのみ
- サブ回線を増やすか、今の番号を移すかを先に決める
契約タイプの条件は2026年10月19日に公式で確認。料金表全体の再確認日ではありません。
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この記事でわかること
- povo2.0の基本料0円とトッピング課金の仕組み
- 3GB・30GB・110GB・365日トッピングの料金差
- 7月以降の現行大容量トッピングと販売終了予定
- povoをメイン回線・サブ回線にする前の注意点
- 紹介コードと公式ページへ進む前に見る順番
先に結論
- povoは基本料金0円。データを使う月だけ、3GB/30日990円や30GB/30日2,780円などを買います。
- 現在の年単位大容量は1.32TB/365日39,240円、Amazonプライム付き42,740円です。月100GB前後をまとめて使う人は、この2つを中心に見ます。
- 1.2TB/365日は2026年6月30日23:59で販売終了済みです。旧価格と混同せず、公式トッピング一覧の現行表示を見てください。
- 0.5GB/月600円のサブスク、1GB/7日390円、10GB/30日1,800円、110GB/30日3,270円が追加され、細かい容量選びが広がります。
- 長期未購入、通話/SMS別料金、オンライン専用サポート、対象外キャンペーンを読んでから申し込みます。
先に選ぶなら
| サブ回線・非常用に安く持つ | 0.5GB/月600円、1GB/180日1,260円、3GB/30日990円を中心に見る。長期未購入を避ける運用が前提です。 |
|---|---|
| 月3GB前後だけ使う | 3GB/30日990円が基準。毎月買う手間を避けるなら月額制の格安SIMも選択肢に入ります。 |
| 月20GB〜30GBを使う | 30GB/30日2,780円を軸に、通話込みのahamoやLINEMOベストプランVと比べます。 |
| 月100GB前後をまとめ買いする | 現在は1.32TB/365日を見る。旧1.2TBは販売終了済みで、途中返金なし、Amazon連携条件も読みます。 |
| 店舗サポートもほしい | povoはオンライン専用です。店頭相談を重視するならUQモバイルやワイモバイルを選択肢に入れます。 |
povo2.0の基本情報
povo2.0は、KDDI・沖縄セルラーが提供するau回線のオンライン専用プランです。月額制の固定プランではなく、データ容量や通話かけ放題などをアプリで購入して使います。
横にスクロールできます
| 提供会社 | KDDI・沖縄セルラー(au回線) |
|---|---|
| 基本料金 | 0円。データや通話は必要に応じてトッピングを購入 |
| 手続き | オンライン・povo2.0アプリ中心 |
| SIM | eSIM・SIMカードに対応。データ専用は新規契約のみ |
| 店舗サポート | なし。問い合わせや手続きはオンライン |
| 主な注意点 | 長期間有料トッピングを買わないと利用停止・契約解除の対象。通話/SMSは別料金 |
基本料0円だけで比べると安く見えますが、実際の負担は「何GBを何日使うか」「通話をどれくらいするか」「毎月自分で購入管理できるか」で決まります。
主要データトッピングの料金
povoの中心はデータトッピングです。2026年6月19日に0.5GBサブスク、2026年7月1日に1GB/7日、10GB/30日、110GB/30日、1.32TB/365日などが加わりました。現行の販売表示はアプリと公式トッピング一覧で見てください。
短時間だけ使い放題
2時間180円・24時間330円
6時間250円、3日790円もあります。旅行・出張・動画・テザリングを短期間だけ使う日に。
サブ回線の維持
0.5GB/月600円
1GB/180日1,260円も選べます。維持費を抑えたい人向け。
180日以上、有料トッピングを買わない状態は避けます(利用停止・契約解除の対象)。
少しだけ使う
3GB/30日990円
月3GB前後なら3GB/30日が基準。1GB/7日390円は足りない時の補充向けです。
中くらい使う
30GB/30日2,780円
10GB/30日1,800円もあります。通話は別料金なので、ahamo・LINEMO・楽天モバイルの月額制とも比べます。
大容量を1か月だけ
110GB/30日3,270円
短期のテザリング、出張、固定回線の代わりに。通話と続けて使う場合の費用は別に考えます。
年単位で使う
120GB/365日21,600円
360GB/365日26,400円もあります。毎月の利用量が読める人向け。
途中解約・日割りの返金はありません。
月100GB前後をまとめ買い
1.32TB/365日39,240円
今の大容量の中心です。
旧1.2TB/365日38,640円は2026年6月30日で販売終了。旧価格で判断しないでください。
Amazonプライムも付ける
1.32TB+プライム42,740円
povoアプリのバージョン、Amazonアカウント、プライムの自動更新の扱いを読んでから買います。
旧1.2TB+プライム42,130円は2026年6月30日で販売終了。
料金は税込。現行の販売表示はpovo2.0アプリと公式トッピング一覧で確かめてください。
7月以降の大容量トッピングで見る点
- 1.2TB/365日は2026年6月30日23:59で販売終了済みです。現在は1.32TB/365日が年単位大容量の中心です。
- 1.32TBは1.2TBより容量が10%多く、通常版は600円、Amazonプライム付きは610円の価格差です。
- 60GB/90日、150GB/180日、300GB/90日の旧トッピングは、2026年7月31日23:59が販売終了予定として案内されていました。現在の購入候補は公式一覧で確認してください。
- 10GB/30日と110GB/30日は、月額制プランとの比較対象になります。
大容量トッピングは、使い切れなかった分の返金や日割りがない前提で選びます。短期だけ大量に使うなら110GB/30日、1年で毎月100GB前後使うなら1.32TB、毎月30GB前後なら30GB/30日か他社の月額制プランを比べるのが現実的です。
通勤・通学の駅やローソンで無料データを受け取れる「povo Data Oasis」
povo2.0の利用者は、対象のローソンや鉄道駅で、povo2.0アプリから0.1GB(24時間有効)の無料データを受け取れます。2026年10月6日からは、PASMO加盟の鉄道27事業者・約1,300駅が対象です(2026年10月9日にpovo公式の特設ページと駅一覧を確認)。受取は位置情報による来訪確認が必要で、駅に着いただけでは自動で付与されません。
- 容量と回数:1回0.1GB。チャージ場所にかかわらず、受け取れるのは月合計10回まで(最大1GB)。ローソンと駅の回数は合算です。
- 手順:対象のローソンまたは駅で、端末とブラウザの位置情報を許可し、povo2.0アプリの専用バナーからpovo Data Oasisのチャージボタンを押します。
- データの扱い:受け取ったデータは「データボーナス」で、購入済みのデータトッピングがある場合は先にデータボーナスから消費されます。
- 注意:PASMOが使える駅すべてが対象ではありません。利用する駅が対象かは公式の「対象駅一覧」で確認してください。終了日は未定と案内されています。
月1GBは0.1GBを10回受け取った合計で、まとめて月末まで貯めて使えるものではありません。毎日の移動で補える程度の少量なので、メインのデータ量はトッピングで用意する前提で考えます。受取手順と追加された事業者・路線はpovoの駅で無料0.1GBを受け取るには?対象駅・手順・月10回の注意点で整理しています。
通話もよく使うなら、トッピングと通話オプションを合算して比較してください。月額制の候補は、公式ページで対象の通話・追加料金・契約条件を確かめてから選びましょう。
広告:上記はアフィリエイトリンクです。
povoが向いている人・向いていない人
サブ回線を安く持ちたい
向いている
基本料0円と小容量トッピングを組み合わせられます。
毎月のデータ量が大きく変わる
向いている
1GB・3GB・30GB・110GB・365日トッピングを月ごとに選べます。
通話込みで毎月20GB前後使う
ほかとも比べる
povoは通話が別料金です。ahamoやLINEMOも並べて見ます。
毎月自動で同じ容量を使いたい
ほかとも比べる
都度購入の管理が苦手なら、自動更新の対象トッピングと月額制プランの両方を確認しましょう。
手続きや相談を店舗でしたい
向いていない
povoはオンライン専用です。店頭サポートが要るならUQモバイルなども候補です。
povoの申込手順
今の電話番号を残すなら「通話+データ」の乗り換えを選びます。データ専用は新規契約だけで、他社からのMNP、通話、SMS送受信はできません。eSIM専用で、別にSMSを受け取れる音声回線が必要です。初回トッピングの購入も契約時に必要です。
「データを足す2台目」と「今の番号を移すメイン回線」では申込先が違います。通話の要否を決め、端末のeSIM対応も確認してから手続きしてください。
出典:povo公式・音声SIMとデータeSIMの違い(2026年10月19日確認)。
povoを申し込むときは、料金表だけで決めず、契約タイプと最初に買うトッピングを決めてから公式サイトへ進みます。
- 通話+データか、データ専用かを選ぶ。
- 新規契約、他社から乗り換え、au/UQ mobile/povo1.0から変更のどれかを選ぶ。
- eSIMかSIMカードを選び、対応端末を見る。
- 初回に買うデータトッピングと通話トッピングの要否を決める。
- 本人確認、支払い方法、紹介コード入力欄、キャンペーン条件を申し込み画面で見る。
申込前に見る注意点
長期未購入
有料トッピングの購入などが長期間ないと、利用停止や契約解除の対象になります。非常用回線でも購入履歴を残します。
通話・SMS
データ料金だけで判断しないでください。通話かけ放題、通話従量、SMS送信料は別に見ます。
キャンペーン
大容量、Googleストア、ギガチャージカードなど、対象者・期間・受取条件が分かれます。通常料金と分けて読みます。
povoを申し込む前の順番
- 毎月のデータ量を3GB、10GB、30GB、100GB前後に分ける。
- 通話をほとんどしない、5分以内が多い、完全かけ放題が必要、の3つに分ける。
- 現行の1.32TBを買うか、30GB/30日・110GB/30日で刻むか決める。
- 公式キャンペーン一覧で、自分の申込区分が対象か見る。
- 紹介コードは規約で営利目的の利用が禁止されているため当サイトでは掲載していない。知人から直接受け取った場合だけ申込画面で入力欄を見る。
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契約タイプを決めて、povoを申し込む
サブ回線・非常用・月ごとに使う量が変わる人で、オンライン手続きを自分で進められるならpovoが候補です。毎月のデータ量と通話の要否を決め、契約タイプ、対応端末、紹介コード欄を確認してください。
povoの紹介コードは、公式の紹介プログラム規約で営利目的の利用が禁止されているため、当サイトでは掲載していません。
よくある質問
Qpovoは本当に月額0円で使えますか?
A. 基本料金は0円です。データ通信を実用的に使うにはデータトッピングが必要で、通話やSMSを使う人は別料金も足して考えます。
Q1.2TBと1.32TBはどちらを見ればいいですか?
A. 現在は1.32TBを見ます。1.2TBは2026年6月30日で販売終了済みです。1.32TBは容量が10%多く、通常版は旧1.2TBより600円、Amazonプライム付きは610円高い価格です。
Qpovoをメイン回線にできますか?
A. できます。ただし毎月同じ容量を自動で使う月額プランではありません。30GB/30日、110GB/30日、365日トッピングを計画的に買える人向けです。
Qpovoでキャンペーンを使うときは何を見ますか?
A. 公式キャンペーン一覧で対象者、申込期間、開通期限、受け取り条件、併用不可を見ます。大容量トッピング、Googleストア、ギガチャージカード、新規契約特典は条件が分かれます。
まとめ:povoは「使う月だけ払う」人に強い
povoは、基本料0円でau回線を持ち、必要なデータや通話だけを追加するプランです。サブ回線、非常用、旅行・イベント用、月ごとに使う量が変わる人には特に相性がよく、3GB/30日990円、30GB/30日2,780円、110GB/30日3,270円や1.32TB/365日39,240円から選べます。
一方で、店舗サポートが必要な人、毎月同じ容量を自動で使いたい人、通話込みでシンプルに管理したい人は、UQモバイル、ahamo、LINEMO、楽天モバイルなども比較しましょう。povoを選ぶなら、公式トッピング一覧とキャンペーン条件を見ててから申し込みます。
毎月使うメイン回線は、通話料と更新方法まで比べる
トッピングの購入管理が合わない人や、電話もよくかける人は、データ代だけで決めず、月額制の通話条件も比べてください。今の番号を移す場合は、新規契約との特典の違い・受取時期・解約時の負担も確認しましょう。
終わったキャンペーン|申込済みの人の受取
終わったpovoのキャンペーンのうち、申し込んだ人の受け取りや入力がまだ残っているものです。今から申し込んでも対象になりません。期限が過ぎた行は消していきます。
- 7月14日〜9月30日海外データの「1つ買うともう1つ」。届いた特典コードは11月10日23時59分まで、povo2.0アプリの[プロモコード]から入力します。日本で入力すると、現地でつながるまで最大30日待機します。
- 6月8日〜8月31日サブスク初月無料(5GB・30GBトッピングのau PAY還元)。対象購入の翌月末頃までに還元され、9月中の購入なら10月末頃までが目安です。購入時のau ID連携・翌月20日までの支払い・還元までのau PAY利用開始が条件で、還元はpovoの支払いには使えません。見当たらない時は購入履歴とau PAY残高履歴を確かめ、povoのサポートへ問い合わせます。
- 8月3日〜8月31日認定中古スマホのPaidy20%還元。9月30日までにPaidyへ反映される予定でした。反映が無い時はPaidyのサポートへ問い合わせます。
この記事で触れた事業者の料金・条件
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