povo2.0のMNP手順|SIM有効化・本気割の期限・乗り換え前の確認

月末まで あと1日月内開通には審査・SIM配送の日数が必要です

月内の乗り換えはお早めに

翌月にずれ込む前に!
今すぐ申込み準備を

なぜ月内の乗り換えがお得?

ドコモ・au・ソフトバンクなど多くの会社は、解約した月の料金を日割りせず1か月分まるごと請求します。乗り換え先が開通した日が、今の回線の解約日です。

月末までに開通今の回線は今月分で終わり
翌月1日以降に開通今の回線の翌月分がまるごとかかる

月末ぎりぎりだと審査やSIMの到着待ちで翌月にずれ込むことがあるので、数日の余裕をもって申し込みましょう。ソフトバンクは締め日が20日の人もいます(My SoftBankで確認)。楽天モバイルは使ったデータ量で料金が決まります。

総務省がルールを見直し中

スマホの買い方ルールが変わる
乗り換えは今の条件のうちに

返却前提の端末の割引と、乗り換え特典の渡し方が見直されます。報道では年内〜年明けにも新ルールが始まる可能性があり、今の条件で乗り換えられるのはそれまでかもしれません。

端末の返却プログラム
今
各社の決め方で返却時の価格(残価)を設定
見直し後
残価が下がり、月々の負担が増える見通し
業界関係者の試算(ケータイWatch 10月9日)
乗り換え特典
今
乗り換え時にまとめて受け取る
見直し後
最長1年に分けて渡す形も可能に
9月30日に審議会が答申。途中で解約すると残りは受け取れない形

いつから? 開始日は未発表です。答申を受けて省令などを改正する段階で、業界では年内〜年明けの開始を見込む声があります。各社がいつ条件を変えるかも未定です。

出典:総務省 専門委員会とりまとめ2026・審議会の答申(9月30日)・ケータイWatch(10月9日)(2026年10月10日確認)。特典目当ての短期解約はおすすめしません。

おすすめキャンペーン

SIMの特典額ランキング

乗り換えでもらえる現金・ポイントの額が大きい順。月額割引・手数料の免除は別枠です。最大額には買い物などの条件があります。

横にスライドして比べる

1位LINEMO

初めての他社乗り換え/SoftBank系は対象外

事務手数料0円通常・11月3日申込まで

最大20,000円相当

通常・ベストプランV(30GB)のPayPayポイント

対象プラン月額2,970円

10月30日の申込なら

どちらのプランも通常がおトク

この判定は11月3日申込まで

プラン紹介通常
ベストプランV(30GB)
14,000円相当
9,850円おトク20,000円相当+事務手数料0円
ベストプラン(3GB/10GB)
14,000円相当
3,850円おトク14,000円相当+事務手数料0円

紹介と通常はどちらか1つ。新しい番号での契約は金額が変わります

10月31日申込まで3カ月目まで無料お試し:事務手数料0円+基本料が3カ月目まで0円(通話料は別)。ソフトバンク・ワイモバイルからもエントリーすれば対象

どれか1つお試しは紹介・通常のPayPayポイント特典と併用不可。ポイント重視なら上の比較表、まず試すならお試し

3カ月無料お試し(ポイント特典とは別)

3カ月目まで無料お試しで申し込む

2位楽天モバイル

他社から乗り換え・専用ページ申込

事務手数料0円4回線目まで

特典13,000円相当

紹介キャンペーン13,000ポイント

対象プラン月額1,078円

楽天ポイント(期間限定・3か月に分けて進呈)

紹介キャンペーン運営者の紹介URLから楽天IDでログインして申し込むと、乗り換えで13,000ポイント(新規は12,000)。ログインの翌々月末までに開通とRakuten Linkで10秒以上の発信

併用OK乗り換え+iPhone購入の割引、15分かけ放題1か月無料

通常キャンペーン紹介URLを使わない場合は、エントリーしてから申し込むと乗り換えで10,000ポイント(新規は9,000)。紹介キャンペーンとはどちらか1つ

ほかの紹介三木谷キャンペーン(乗り換え14,000ポイント)やヴィッセル・イーグルスの選手特典は、楽天社員や球団の紹介ページから申し込む別の紹介キャンペーン。どれも同時には使えません

キャンペーン期限終了日未定・初めての申込で1人1回

3位ドコモ

SIMのみ・他社から乗り換え/オンラインショップ・要エントリー

事務手数料0円オンラインショップ

特典19,610円相当

14,000+5,610ポイント

対象プラン月額2,750円

dポイント(期間・用途限定)
事務手数料0円・5か月に分けて進呈
11月1日申込分から:4GBは10,000pt、10GBは15,000pt

4GBの5,610pt上乗せ10月31日まで

4位ahamo

SIMのみ・他社乗り換え/初回特典

事務手数料0円

特典20,000円相当

20,000ポイント・月2,970円

対象プラン月額2,970円

dポイント(期間・用途限定)
エントリー+翌月末までに開通

キャンペーン期限終了日未定

5位UQモバイル

SIMのみ・他社から乗り換え/オンラインショップ・トクトクプラン2など+増量オプションⅡ(7か月無料)加入

特典20,000円相当

20,000円相当

対象プラン月額2,948円

au PAY 残高(開通の翌月下旬以降にまとめて還元)
au・povoからは対象外

キャンペーン期限終了日未定

UQモバイルはこのサイトに申込リンクがありません

UQモバイルとワイモバイルの違いを記事で見る →

6位ワイモバイル

SIMのみ・他社から乗り換え/M・L+データ増量オプション(6か月無料)加入

事務手数料0円2ヵ月無料お試しの場合

最大21,000円相当

15,000+新どこでも最大6,000円相当(11月2日14:59まで事務手数料0円)

対象プラン月額3,278円

PayPayポイント(公式オンラインストア)
新どこでもは申込4か月後のPayPay払いの20%
ソフトバンク・LINEMO等からは対象外

10/8開始2ヵ月目までSIM無料お試し:事務手数料0円+基本料が2か月目まで0円(初月は日割り)

どちらか1つお試しはPayPayポイント特典と併用不可。ポイント重視なら上の最大21,000円相当、手軽さと解約しやすさならお試し

キャンペーン期限終了日未定

ポイント特典:①→②の順に申し込むと両方もらえます

① 新どこでも特典のクーポンを取得② 公式ストアでSIMのみ乗り換えを申し込む

2か月無料お試し(ポイント特典とは別)

2ヵ月目までSIM無料お試しで申し込む

7位au

SIMのみ・他社から乗り換え/au Online Shop(スマホミニプラン+は対象外)

特典20,000円相当

20,000円相当

対象プラン月額8,008円

au PAY 残高(開通の翌月下旬以降)
UQモバイル・povoからは対象外

20,000円への増額終了日未定(9月17日から)

8位ソフトバンク

SIMのみ・他社から乗り換え/専用ページから申込・テイガク無制限かペイトク2

特典12,000円相当

12,000ポイント

対象プラン月額8,008円

PayPayポイント(開通後90日以内にPayPayと連携して受け取り)
ワイモバイル・LINEMO・LINEモバイル・ソフトバンク回線の格安SIMからは対象外

キャンペーン期限終了日未定

月額割引・端末特価IIJmio

音声SIM/eSIMの新規・乗り換え

キャッシュバックの代わりに月額割引と端末特価(順位外)

30GB 月900円

25GB+5GB増量で30GB 月900円(最大6か月)/5GB 月550円(最大3か月)

月額割引30GBが最大6か月 月900円
5GBなら最大3か月 月550円

端末が安い乗り換えセットでOPPO A5 5Gが9,980円(通常32,800円)など

申込期限11月4日まで

月額割引mineo

マイピタ 音声付きの新規・乗り換え

キャッシュバックなし(月額割引型のため順位外)

事務手数料0円紹介

3GB 月880円

3GB 月880円/7GB・15GB 月990円/30GB 月1,320円/50GB 月2,090円(最大6か月)

最大6カ月の月額割引

月額割引の申込期限11月30日まで

紹介がおトク

月額割引はどちらも同じ

プラン紹介通常
マイピタ(音声付き)
3,850円おトク月額割引+事務手数料0円端末同時購入で2,000円分ギフト
月額割引事務手数料3,850円

トッピング還元povo

通話+データ・他社から乗り換え/au IDと連携

基本料0円で月額がなく、還元額は買うトッピングで変わるため順位外

30GB 実質月1,100円

本気割:開通から7日以内に1年分の360GB(26,400円)を買うと、半額の13,200円をau PAY 残高で還元
au・UQモバイル・povo1.0からは対象外

キャンペーン期限終了日未定

povoはこのサイトに申込リンクがありません

povoと楽天モバイルの違いを記事で見る →

端末iPhone 18 Pro

ソフトバンク・他社から乗り換え・256GB

月990円 × 24回

端末支払合計 23,760円(税込)

約2年後の返却+買い替え条件あり通信料別

10/29まで期間限定で復活:スマホ乗り換え.com独自の補償サービス「モバイルiサポートLITE Ultra(i+)」に加入すると現金15,000円キャッシュバック(補償は月額税込2,090円・初月無料)。キャッシュバックは端末購入ではなく補償サービス加入の特典で、端末代はソフトバンク公式と同じです

機種を選んで、コード入りの文を問い合わせ欄に貼るだけ

モバイルiサポートLITE Ultra(i+)加入で現金15,000円
補償 月額税込2,090円(初月無料)・キャンペーンコード1510

対象:のりかえ(MNP・全年齢、ワイモバイルからも可)か新規(5〜18歳)、指定プラン・対象商品、過去365日以内にモバイルiサポートの解約がない方

あなたに合う乗り換え先を今すぐ確認 →

特典額・期限は2026年10月23日、月額料金は2026年10月11日時点で公式ページを確認した内容です。

povo2.0のMNPを申込、SIM有効化、通信確認の順に示す図解。本気割は対象と期限の確認が必要。

料金・条件の確認日:2026年10月3日。金額は税込です。

povo2.0へ電話番号を引き継ぐときは、今の回線を先に解約せず、「通話+データ」の乗り換え手続きを進めます。対応している転出元ならMNPワンストップを使えます。非対応の場合はMNP予約番号が必要です。Webからも申し込めますが、本人確認や開通のためにpovo2.0アプリを用意してください。

乗り換え前に決めること

  • 端末とSIM:対応機種・SIMロックを確認し、物理SIMかeSIMを選びます。eSIMはWi-Fi環境と設定手順を先に確認します。
  • 切り替える日時:本人確認・審査・SIM配送の時間を見込みます。eSIMでも即日開通の保証はありません。公式はSIM有効化を9:30〜20:00に行うよう案内しています。
  • 本気割を使うか:他社MNPなどの条件に合い、SIM有効化の7日後23:59までに対象の年間トッピングを買える人が検討対象です。最初に支払う全額も確認します。
目次

Googleで「スマホ料金案内所」を優先ソースに追加追加 ›

準備:メール・本人確認・端末を先に確認

申し込み前のチェックリスト
メールアドレス乗り換え後も受信できる、キャリアメール以外のアドレスを用意します。本人確認・審査結果の案内を受け取れるよう、@povo.jpからのメール受信設定も確認します。
本人確認と支払い運転免許証・マイナンバーカードなど、申込画面で案内される対応書類を準備します。支払方法は指定クレジットカード、あと払い(ペイディ)など。利用条件や本人確認・審査は支払方法で異なります。
端末・SIMロックpovo対応機種と、利用するSIMの対応を確認します。「au回線だからどの端末でも使える」「購入年だけで必ず解除不要」とは判断しません。必要なSIMロック解除は切り替える前に済ませます。
eSIMの設定環境eSIM対応端末とWi-Fiを準備。公式の案内では、QRコードを表示するPC・タブレットなど、設定するスマートフォン以外の端末も用意します。機種に合う最新手順を確認してから切り替えます。
転出元の契約契約者情報、残っている端末分割代金、オプション、メール、解約月の料金を確認します。MNP転出手数料と、解約で発生する支払額は別です。

出典:povo公式の申し込み・開通フロー、povo重要事項説明。SIMロックの確認方法はSIMロック解除の手順も参照できます。

povo2.0へのMNPを3段階で進める

1.通話+データを選び、MNPの方式を確認する

電話番号を引き継ぐときは「通話+データ」「他社からお乗り換え」を選びます。データ専用は新規契約の受付で、MNPの申込先ではありません。au・UQ mobile・povo1.0から変更する場合は専用の変更手順を選びます。

ワンストップに対応した転出元からなら、povoの申込画面で予約番号を持っていない方の手順に進み、転出元の認証・確認を行います。非対応の会社からの乗り換えでは、転出元で予約番号を取得して入力します。対象会社は変わるため、公式の最新一覧で自分の会社を確認してください。

旧回線の解約を先に行う必要はありません。電話番号を失わないよう、MNP・番号移行の手順に沿って切り替えます。端末代の支払いや一部サービスが切り替え後も続くかは転出元で確認します。

2.申し込み、本人確認と審査結果を確認する

  1. povo公式のWebまたはアプリから、メールアドレス・契約タイプ・SIMタイプなどを入力します。
  2. 本人確認(eKYC)と支払情報の登録を行います。Webから申し込む場合も、eKYC前にアプリのダウンロードが必要です。
  3. メール・アプリの案内で審査状況や不足事項を確認します。夜21時以降の申し込みは、公式では翌朝9時以降に順次eKYC認証を行うと案内されています。

紹介特典など別のキャンペーンを使う場合は、申込前に自分が使うコードの資格・入力するタイミング・併用条件を確認します。この記事では個人紹介コードの配布はしていません。本気割の対象条件とは分けて判断してください。

3.SIMを有効化し、設定・通信確認を行う

SIMの種類別の開通順序
物理SIM契約後にSIMを受け取る → SIMを有効化する → 端末へ挿入する → 必要な通信設定をする → 発信テスト・データ通信を確認。配送日数を「必ず2〜3日」と決めつけず、受取予定と案内を確認します。
eSIMeSIMを有効化する → 機種に合う手順でeSIMを設定する → 必要な通信設定をする → 発信テスト・データ通信を確認。Wi-Fiを使い、設定に使う別端末も準備します。

公式の発信テスト用番号は111(通話料無料、iPadは不要)です。端末によってはAPN設定やOSの更新が必要です。「iPhone・au端末なら一律に設定不要」とせず、対応機種の手順に従ってください。Wi-Fiを切った状態でデータ通信も確認します。

開通する時間にも注意。公式は9:30〜20:00のSIM有効化を案内しています。20時以降は申込内容によって有効化される時間が異なります。本人確認・審査・受取状況によって日程が変わるので、大事な通話や移動の直前に即日開通を前提として切り替えないようにしましょう。

出典:povo公式の契約・開通手順。

飲料シールのコードは、SIM有効化後に入力

2026年10月6日確認:クラフトボス×povoの飲料特典も利用する場合、シールのコードは申込時ではなく、SIM有効化後にアプリの「プロモコード」へ入力します。新規登録時の別コードや、本気割のau ID連携・対象トッピング購入とは段階が違います。

対象はローソンのシール付きブラック・ラテ・甘くないイタリアーノ。購入代金が必要で、日本国内在住・1人1回、ストア100とLミニマート・シールなしは対象外、シール付き商品は在庫限りです。0.1GB(24時間)は全員特典、最大30GB(30日間)は抽選。入力は2026年11月30日23:59までです。

既存利用者も参加でき、飲料特典のためにMNPが必須ではありません。クラフトボス特典の応募手順と当選後の受取期限で、対象とメール受信・当選コード入力まで確認できます。データ専用の初回有料トッピングなど、新規契約の負担も分けて判断してください。

出典:povo公式キャンペーン詳細。この追加特典の確認日と、既存のMNP・料金説明の確認日は区別しています。

本気割:還元率より先に、対象と購入期限を確認

本気割は他社から通話+データへMNPした人が対象トッピングを購入する特典で、au・UQ mobile・povo1.0からの変更やデータ専用は対象外です。期間は2025年5月1日0:00から終了日未定。今後の変更・終了案内にも注意します。

2026年9月1日0:00以降にSIMを有効化した対象回線はデータ容量代金の50%相当、8月31日23:59までに有効化した対象回線は40%相当です。判定日は申込日や購入日ではなく、SIM有効化日です。

本気割を使う順序

  1. キャンペーン期間内にMNPとSIM有効化を完了する。
  2. 対象トッピングを買う前にpovoアカウントとau IDを連携する。
  3. SIM有効化の7日後23:59までに初めて対象トッピングを購入する。10月3日有効化なら10月10日23:59が期限の例です。
  4. 連携したau IDで、還元までにau PAYの利用を開始する。
  5. SIM有効化の翌月末までの残高チャージを、メールとau PAYアプリの取引履歴で確認する。

1回線につき1回の適用です。過去にpovo2.0のMNP条件の特典を受けた人、購入時にau ID未連携だった人、購入当日に複数のau IDを連携した人、購入後に連携au IDを変更・統合・解約・一時停止した人などは対象外です。対象トッピングの料金を返金した場合も対象外です。

9月1日以降のSIM有効化で、条件を満たす場合の例
360GB・365日間購入額26,400円 → au PAY残高13,200円相当 → 差し引き13,200円。月換算1,100円は目安で、毎月の請求額ではありません。
360GB・365日間+Amazonプライム1年間購入額29,900円 → au PAY残高13,200円相当 → 差し引き16,700円。セット全額の半分が還元されるわけではありません。
1.32TB・365日間購入額39,240円 → au PAY残高19,620円相当 → 差し引き19,620円。月換算1,635円は目安です。
1.32TB・365日間+Amazonプライム1年間購入額42,740円 → au PAY残高19,620円相当 → 差し引き23,120円。プライム特典の対象・登録手順も確認します。

最初は購入額の全額を支払い、あとからau PAY残高で還元されます。現金値引きではありません。年間容量を12で割った数値は毎月の容量付与も意味しません。セールなどで価格・容量が変わる場合があるため、アプリで販売中の商品とキャンペーン対象を照合します。長期容量を使い切れない人は、還元だけで年間購入を選ばず、短期トッピングの支払総額と比較してください。

出典:本気割の対象・還元・注意事項。関連情報はpovoキャンペーンまとめも参照できます。

トッピング料金と、長く使うときの注意

乗り換え後のデータ通信は必要な量と期間のトッピングを購入します。基本料0円・0GB時は最大128kbpsですが、速度は保証されず、大きな画像・動画・開通設定に必要な通信を快適に使えるとは限りません。通話やSMSなどは別途料金がかかります。

代表的な通常料金(期間限定商品の全一覧ではありません)
少量・短期1GB・7日間390円、3GB・30日間990円、5GB・30日間1,380円。3GBのオートチャージは初期設定ONのため、単発購入なら購入画面でOFFを選びます。
中容量30GB・30日間2,780円、90GB・90日間7,980円、180GB・180日間14,880円。暦月と有効日数をそろえて比較します。
年間容量360GB・365日間26,400円、1.32TB・365日間39,240円。購入する年間総額・期限・使い残しを考えます。
時間制データ使い放題24時間330円など。使い始める直前に購入します。混雑時や動画・クラウドゲームなどの利用時は速度制限の場合があります。
国内通話通常22円/30秒。5分以内通話かけ放題550円/月、通話かけ放題1,650円/月。ナビダイヤルなど定額対象外の番号があります。通話トッピングは自動更新・解約条件を確認します。

旧20GB・60GB・150GB・1TBの値を、そのまま現在の購入候補として並べないようにします。料金全体の選び方はpovo料金プランの解説、最新の販売商品は公式トッピング一覧で確認できます。

180日ルール:「半年に1回なら必ず維持」ではない

SIM有効化から180日を経過した後は、過去180日間に有料トッピング購入がないと順次利用停止となる条件があります。その期間の国内通話・SMSなど所定従量料金が税込660円を超える場合や、指定プリペイドコードなどの利用は例外です。660円ちょうどと「超える」を混同しないようにします。

利用停止後30日間に有料トッピング購入がない場合は、順次契約解除されます。事前のメール・SMSを受け取れる状態を保ち、アプリの購入履歴と通知を確認してください。「最安商品を半年ごとに買えば必ず維持できる」とだけ覚えず、実際の購入日・条件・停止通知を確認することが大切です。

出典:重要事項説明の長期間未購入時の利用停止・契約解除。

手数料と、転出元に残る支払い

povoの契約事務手数料は原則無料です。ただし、過去1年以内に同一名義でpovo2.0を累計5回線以上申し込んだことがある人は、その後の申込で1回線3,850円が請求されます。解約済みなども含む申込履歴で判定されます。旧回線の端末残債・オプション・解約月料金も別に確認します。

出典:povo契約時の手数料FAQ。

povo・ahamo・LINEMOを使い方で比較

povoは使う量と期間を自分で選ぶ人に向きます。毎月のデータと通話を一定にしたい人は月額プランも比較してください。以下は通常料金の代表例で、端末代・追加通信・対象外通話などは別です。

料金と使い方の違い
povo2.0au回線・基本料0円。30GB・30日間2,780円などを追加。通常の国内通話は22円/30秒、かけ放題は別トッピング。購入時期を自分で管理する人や、利用量に波がある人向けです。
ahamoドコモ回線・30GBで月2,970円、対象の国内通話5分無料付き。2026年10月3日時点の通常料金です。12月1日から40GB・3,135円〜120GB・5,115円の段階制へ改定予定のため、切り替える時期でも判断が変わります。
LINEMOソフトバンク回線。ベストプランは月3GBまで990円、3GB超〜10GBまで2,090円。ベストプランVは30GB・月2,970円、対象の国内通話5分定額付き。LINEギガフリーには対象外の機能があります。

出典:ahamo料金・データ量、LINEMO料金プラン。オンライン専用プラン以外も候補にする人は、大手キャリアの月額・割引・選び方も比較してください。

LINEMOを紹介で申し込む
MNPで14,000円相当/新しい番号で10,000円相当

特典はPayPayポイント。ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPは対象外。翌月末までの開通が必要です。週穫祭・お試しとは併用できず、契約事務手数料3,850円は別です。通常申込のポイント・手数料割引と比べて選んでください。

LINEMOの通常申込・週替わり特典と比べる

よくある質問

MNP予約番号は必要?

転出元がワンストップ対応なら不要です。非対応の場合は予約番号を取得します。利用する電話会社を公式一覧で確認します。

auからの変更も本気割の対象?

au・UQ mobile・povo1.0からの変更は、本気割の対象外です。番号を引き継ぐ変更の手順と、他社MNPの特典を分けて確認します。

eSIMなら今日必ず開通できる?

必ずとは限りません。本人確認・審査・受付時間・端末設定に左右されます。9:30〜20:00のSIM有効化案内を確認し、通信が必要になる前に余裕を持って進めます。

本気割は、買ってからau IDを連携してもよい?

対象トッピング購入時点で連携が必要です。先に連携し、SIM有効化の7日後23:59までに対象商品を購入します。後からの連携では対象条件を満たしません。

最安トッピングを半年ごとに買えば維持できる?

一律の保証としては考えないでください。過去180日間の有料購入・所定従量額・指定コードなどの条件と、停止後30日の扱いがあります。購入履歴・メール・SMSの案内を確認します。

乗り換え手数料は全員無料?

povoの契約事務手数料は原則無料ですが、過去1年以内の同一名義の累計申込が5回線以上なら、その後の申込で3,850円/回線の例外があります。転出元の残債や解約時支払いも別に確認します。

申し込む前の最終チェック

対応端末、SIMタイプ、メール受信、MNPの方式を確認したら、旧回線を残したまま公式の案内へ進みます。本気割を使う人は、年間購入の支払額を無理なく用意できるかを確かめ、au ID連携 → 対象トッピング購入 → au PAY利用開始・還元確認の順序を忘れないようにしましょう。

povo公式で契約タイプと開通手順を確認する

あわせて読みたい

目次