かけ放題最安ランキング【2026年4月】10社比較

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この記事には広告リンクが含まれます。料金・キャンペーン・対象外通話は2026年4月28日に公式情報を確認し、税込で記載しています。

電話をよくかける人は、基本料金だけでなく「かけ放題を付けた合計額」「標準電話アプリで使えるか」「データ容量が足りるか」まで見る必要があります。この記事では2026年4月に確認した各社公式料金をもとに、かけ放題込みの最安構成を税込で比較します。

この記事でわかること

  • かけ放題込みで月額が安い10社の順位
  • 専用アプリが必要なプラン・不要なプランの違い
  • シニア、店舗サポート、データ容量別の選び方
  • 申し込み前に確認したい対象外通話とキャンペーン条件

最安重視なら楽天モバイル、標準電話アプリで安く使いたいなら日本通信SIMやHISモバイル、店舗サポート重視ならワイモバイルUQモバイルが候補です。データ容量も含めて比べたい方は格安SIM料金比較もあわせて確認してください。

目次

かけ放題 最安料金ランキング【2026年4月版】一覧表

まずは結論から。各社のかけ放題込み最安料金を一覧で比較します。

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順位 キャリア 月額料金 データ量 かけ放題種別 アプリ 備考
1位 楽天モバイル 1,078円〜 〜3GB 無制限 必要 Rakuten Linkアプリ経由
2位 日本通信SIM 1,390円 20GB 5分かけ放題込み 不要 合理的みんなのプラン・無制限は+1,200円
3位 HISモバイル 1,760円〜 100MB〜 完全かけ放題 不要 割引条件なし・データ追加200円/GB
4位 povo 1,650円〜 0GB〜 完全かけ放題 不要 トッピング制・データ別途・au回線品質
5位 日本通信SIM 1,890円 1GB 完全かけ放題 不要 合理的シンプル290(290円)+かけ放題(1,600円)
6位 mineo 2,090円〜 3GB 完全かけ放題 不要 標準電話アプリ対応
7位 IIJmio 2,258円〜 2GB 完全かけ放題 不要 標準電話アプリ対応
8位 イオンモバイル 2,453円〜 0.5GB 完全かけ放題 不要 全国イオン店舗でサポート可
9位 ワイモバイル 2,838円〜 5GB 完全かけ放題 不要 おうち割光セット適用時
10位 ahamo / LINEMO 2,970円 30GB 5分かけ放題込み 不要 完全かけ放題は+1,100円(計4,070円)
11位 UQモバイル 3,828円 35GB 10分かけ放題込み 不要 割引条件なし・完全かけ放題は+1,100円
※料金は2026年4月に確認した税込価格です。キャンペーン・オプション名称・対象外通話は変更される場合があるため、申し込み前に各公式サイトで確認してください。

公式料金の確認先

楽天モバイル 通話無料(Rakuten Linkアプリ使用)

楽天モバイルはRakuten Linkアプリ経由の通話が無料です。データ使用量が3GB未満の月は1,078円で通話し放題になるため、コスパは群を抜いています。ただしRakuten Linkアプリ経由での発信が条件となるため、通話品質が気になる方は注意が必要です。0570(ナビダイヤル)など一部番号は対象外です。

標準電話アプリでかけ放題を使いたい場合は、15分かけ放題オプション(月額1,100円)も用意されています。この場合は3GB未満なら月額2,178円です。

日本通信SIM 5分かけ放題込み1,390円〜(アプリ不要)

日本通信SIMは「合理的みんなのプラン」が20GB+5分かけ放題(または70分無料通話)で月額1,390円と非常にお得です。専用アプリ不要で標準電話アプリからそのまま利用できるのが大きなメリットです。

完全かけ放題を使いたい場合は、最安構成として合理的シンプル290プラン(1GB・月額290円)+かけ放題オプション(月額1,600円)で合計1,890円。合理的みんなのプラン(20GB)+かけ放題なら2,590円で20GBと完全かけ放題の両方を使えます。ドコモ回線を使用しており、料金の安さを最優先する方におすすめです。

HISモバイル 1,760円〜(完全かけ放題・アプリ不要)

HISモバイルの「自由自在2.0プラン」(100MB未満280円)+完全かけ放題オプション(1,480円)で合計1,760円〜。専用アプリ不要・割引条件なし・標準の電話アプリからそのままかけ放題が使えます。通話料も通常30秒9円と他社格安SIMの半額以下で、かけ放題なしでも通話コストを抑えられます。

データが100MBでは足りない場合は1GBあたり200円で追加可能(1GB+完全かけ放題の場合は550円+1,480円=2,030円)。なお6分かけ放題(500円)なら100MB未満280円+500円=780円〜と破格です。ドコモ回線またはソフトバンク回線から選べます。

povo かけ放題トッピング1,650円〜(au回線品質)

povoはau回線品質のオンライン専用プランで、基本料0円のトッピング制を採用しています。通話かけ放題トッピングは月額1,650円で、データ通信をほぼ使わず電話だけ使いたい方にはかけ放題のみの契約も可能です。5分以内かけ放題なら月額550円です。

ただしpovoは180日間に1回以上有料トッピングを購入しないと利用停止になる点に注意してください。かけ放題トッピングを毎月購入していれば問題ありません。データが必要な月だけデータトッピングを追加する柔軟な使い方ができるのが魅力です。

povo招待コード:MLXKLNT4

mineo 2,090円〜(3GB+完全かけ放題・アプリ経由)

mineoのマイピタ3GB(880円)+時間無制限かけ放題(1,210円)で月額2,090円。専用通話アプリは不要で、標準電話アプリからの発信が定額対象になります。平日12時台は通信速度が低下しやすいため、通話中心・データ少なめの人に向きます。

IIJmio 2,258円〜(2GB+完全かけ放題・アプリ経由)

IIJmioは2GB月額858円+かけ放題+(月額1,400円)で2,258円。専用アプリは不要で、標準電話アプリからの発信が通話定額の対象です。家族で同一mioIDを使う場合の通話料割引や、端末セットのキャンペーンも比較しやすいのが強みです。

ワイモバイル セット割適用でかけ放題最安2,838円〜

ワイモバイルのシンプル3 Sはおうち割光セット適用で5GB月額858円。かけ放題オプション(1,980円)を加えると2,838円です。60歳以上はスーパーだれとでも定額(完全かけ放題)が割引になる「60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン」があり、さらにお得に使えます。LYPプレミアム(旧Yahoo!プレミアム)が無料付帯される点も魅力です。

ahamo 2,970円〜(5分かけ放題込み・30GB)

ahamoは30GB+5分以内かけ放題が月額2,970円とシンプルな料金設定です。5分を超える通話が多い場合はかけ放題オプション(月額1,100円)を追加することで完全かけ放題となり合計4,070円です。ドコモ回線品質をそのまま使えるオンライン専用プランで、割引条件なしで誰でも契約できる点が魅力です。

LINEMO 2,970円(30GB+5分かけ放題込み)

LINEMOの「ベストプランV」は30GB+5分以内かけ放題が月額2,970円。ahamoと同料金・同データ量でありながら、LINEアプリのデータ消費がゼロ(LINEギガフリー)な点が強みです。完全かけ放題は「通話定額 for LINEMOベストプランV」(月額1,100円)を追加すると4,070円になります。ソフトバンク回線のため通信品質は安定しており、割引条件なしで誰でも同額で利用できます。

UQモバイル 3,828円(35GB+10分かけ放題込み)

UQモバイルの「コミコミプランバリュー」は35GB+1回10分以内かけ放題が月額3,828円。割引条件なしで誰でもこの料金で使えます。完全かけ放題はオプション(月額1,100円)追加で4,928円です。au同等の回線品質で店舗サポートも受けられるのが強みです。

60歳以上向け シニアかけ放題割引

60歳以上の方はワイモバイル・UQモバイルの両方で、完全かけ放題オプションが永年1,100円割引となるシニア向けキャンペーンが用意されています。

ワイモバイル「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」

スーパーだれとでも定額+(通常1,980円)が永年880円に。シンプル3 S(5GB)+おうち割光セット適用で基本料858円+かけ放題880円=1,738円で完全かけ放題が使えます。

UQモバイル「60歳以上通話割」

通話放題(通常1,980円)が永年880円に。対象プランはトクトクプラン2(コミコミプランバリューは対象外)。自宅セット割+au PAYカードお支払い割適用でさらに安くなります。キャリアメール(uqmobile.jp)が無料になる点もメリットです。

どちらも同じ880円でかけ放題になりますが、ソフトバンク光ユーザーはワイモバイル、auひかりユーザーはUQモバイルとセット割の相性で選ぶのがおすすめです。店舗サポートが充実している点も高齢者には大きなメリットです。

固定回線セット割も確認する

ワイモバイルはソフトバンク光、UQモバイルはauひかり・auでんきとのセット割で月額が下がります。家族回線や光回線をまとめる場合は、スマホ単体の料金だけでなくセット後の合計額で比較してください。

用途別おすすめかけ放題プラン

とにかく安くかけ放題を使いたい方

楽天モバイル(1,078円〜)が最安です。Rakuten Linkアプリの品質に不安がある場合は、日本通信SIM(合理的シンプル290プラン+かけ放題で1,890円)またはHISモバイル(1,760円〜)がアプリ不要で使えます。

データ通信もそこそこ使いたい方

日本通信SIMの合理的みんなのプラン(20GB+5分かけ放題で1,390円)が圧倒的にコスパが良いです。完全かけ放題が必要なら同プラン+かけ放題で2,590円です。30GBが必要ならahamo・LINEMO(各2,970円・5分かけ放題込み)も有力です。

店舗サポート重視・シニアの方

ワイモバイル PayPayどこでももらえる特典(最大6,000pt)※契約前にクーポン取得必須 LYPLYPプレミアム(5,000pt)※契約前に登録必須・ワイモバイル契約で無料(60歳以上なら1,738円〜)またはUQモバイルがおすすめです。どちらも60歳以上向けのかけ放題割引があり、全国の店舗で対面サポートを受けられます。イオンモバイルも全国のイオン店舗で相談しやすい選択肢です。

使う月だけ柔軟に通話したい方

povoのトッピング制がおすすめです。かけ放題トッピング(月額1,650円)をつけたい月だけ購入すればOK。データもその月の使い方に合わせてトッピングできるので無駄がありません。招待コード:MLXKLNT4

まとめ

電話かけ放題の最安は楽天モバイル(Rakuten Linkアプリ使用・3GB未満1,078円)です。ただしアプリ経由での発信が条件となります。

標準電話アプリでかけ放題を使いたい場合は日本通信SIM(20GB+5分かけ放題で1,390円)またはHISモバイル(100MB+完全かけ放題・1,760円〜・アプリ不要・割引条件なし)がおすすめです。データが30GB必要な方にはahamo・LINEMO(各2,970円・5分かけ放題込み)も有力です。

データ量もしっかり必要で店舗サポートも欲しい方はUQモバイル コミコミプランバリュー(3,828円・35GB+10分かけ放題)が割引条件なしで使えて安心です。

各キャリア公式サイト・おすすめキャンペーン一覧

各キャリアの最新キャンペーン・料金は公式サイトでご確認ください。

1位 楽天モバイル(最安・1,078円〜)

2位 日本通信SIM(5分込み1,390円〜)

公式サイト: 日本通信SIM

3位 HISモバイル(1,760円〜・アプリ不要)

4位 povo(1,650円〜・トッピング制)

招待コード:MLXKLNT4

5位 mineo(2,090円〜)

6位 IIJmio(2,258円〜)

9位 ahamo(2,970円〜)

9位 LINEMO(2,970円〜)

11位 UQモバイル(3,828円〜)

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フリーダイヤル(0120/0800)に無料でかける方法

かけ放題プランに加入していても、フリーダイヤル(0120・0800)は多くのプランで無料通話の対象外です。以下の方法で無料または低コストで発信できます。

IP電話アプリ「050 plus」「My 050」を使う

  • NTTコミュニケーションズ 050 plus:月額275円のIP電話アプリ。0120宛て通話が無料になる場合あり
  • My 050:基本料無料のIP電話アプリ。通話料は発生するが通常の携帯電話より安い場合あり

スマホのかけ放題で0120がかかるプランを選ぶ

楽天モバイルの「Rakuten Link」アプリは国内通話が無料で、0120・0800番号にも対応しています。かけ放題と組み合わせて最もコストを抑えられます。

よくある質問(FAQ)

かけ放題の最安はどこですか?
Rakuten Linkアプリ経由の国内通話を含めるなら楽天モバイルが月額1,078円から最安です。標準電話アプリで完全かけ放題を使いたい場合は、HISモバイルや日本通信SIM、povoを比較してください。
専用アプリなしで安いかけ放題はありますか?
あります。日本通信SIM、HISモバイル、povo、mineo、IIJmio、ahamo、LINEMO、UQモバイル、ワイモバイルはいずれも標準電話アプリで通話定額を使える構成があります。楽天モバイルの無料通話はRakuten Linkアプリ経由が前提です。
0570や国際電話もかけ放題の対象ですか?
多くのプランで0570、188、104、国際電話、衛星電話、他社接続サービスなどは定額対象外です。仕事や問い合わせでナビダイヤルを使う人は、申し込み前に公式の対象外番号一覧を確認してください。
シニアのかけ放題はどこがおすすめですか?
店舗サポート込みで選ぶならワイモバイルとUQモバイルが有力です。60歳以上向けの通話割引があり、家族の回線や固定回線とのセット割まで含めると月額を下げやすくなります。

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※適用条件・ポイント進呈時期あり。キャンペーン内容は変更される場合があります。

✍️ この記事を書いた人
スマホ料金案内所 編集長
スマホ料金案内所
編集長
元・携帯キャリア販売員
通信費節約アドバイザー
📱 10社キャリア
販売経験
✅ 累計契約
10,000回線超
📺 NHKより
取材依頼

元・携帯キャリア販売員として、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイル・MVNO計10社の販売・契約・開通を一貫して担当。1万件超のお客様の通信プランに携わってきた経験を元に、キャリアに偏らない中立的な情報を発信しています。

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