povo料金プラン完全ガイド|基本料0円とトッピングの選び方

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この記事には広告・紹介リンクを含みます。povoの料金、トッピング、有効期間、販売終了日は変わるため、申し込み直前は公式サイトの表示を見てください。

povo(ポボ)は、基本料金0円のベースにデータ・通話・コンテンツのトッピングを必要な分だけ追加するau回線のオンライン専用プランです。サブ回線、短期の大容量、月ごとに使う量が変わる人に合います。毎月同じ容量を自動で使いたい人、店舗で相談したい人、通話込みで管理したい人は、ahamo、LINEMO、UQモバイル、楽天モバイルも並べて見ると選択を誤りません。

目次

この記事でわかること

  • povo2.0の基本料0円とトッピング課金の仕組み
  • 3GB・30GB・110GB・365日トッピングの料金差
  • 7月以降の現行大容量トッピングと販売終了予定
  • povoをメイン回線・サブ回線にする前の注意点
  • 紹介コードと公式ページへ進む前に見る順番

先に結論

  • povoは基本料金0円。データを使う月だけ、3GB/30日990円や30GB/30日2,780円などを買います。
  • 現在の年単位大容量は1.32TB/365日39,240円、Amazonプライム付き42,740円です。月100GB前後をまとめて使う人は、この2つを中心に見ます。
  • 1.2TB/365日は2026年6月30日23:59で販売終了済みです。旧価格と混同せず、公式トッピング一覧の現行表示を見てください。
  • 0.5GB/月600円のサブスク、1GB/7日390円、10GB/30日1,800円、110GB/30日3,270円が追加され、細かい容量選びが広がります。
  • 長期未購入、通話/SMS別料金、オンライン専用サポート、対象外キャンペーンを読んでから申し込みます。

先に選ぶなら

サブ回線・非常用に安く持つ0.5GB/月600円、1GB/180日1,260円、3GB/30日990円を中心に見る。長期未購入を避ける運用が前提です。
月3GB前後だけ使う3GB/30日990円が基準。毎月買う手間を避けるなら月額制の格安SIMも選択肢に入ります。
月20GB〜30GBを使う30GB/30日2,780円を軸に、通話込みのahamoやLINEMOベストプランVと比べます。
月100GB前後をまとめ買いする現在は1.32TB/365日を見る。旧1.2TBは販売終了済みで、途中返金なし、Amazon連携条件も読みます。
店舗サポートもほしいpovoはオンライン専用です。店頭相談を重視するならUQモバイルやワイモバイルを選択肢に入れます。

povo2.0の基本情報

povo2.0は、KDDI・沖縄セルラーが提供するau回線のオンライン専用プランです。月額制の固定プランではなく、データ容量や通話かけ放題などをアプリで購入して使います。

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提供会社KDDI・沖縄セルラー(au回線)
基本料金0円。データや通話は必要に応じてトッピングを購入
手続きオンライン・povo2.0アプリ中心
SIMeSIM・SIMカードに対応。データ専用は新規契約のみ
店舗サポートなし。問い合わせや手続きはオンライン
主な注意点長期間有料トッピングを買わないと利用停止・契約解除の対象。通話/SMSは別料金

基本料0円だけで比べると安く見えますが、実際の負担は「何GBを何日使うか」「通話をどれくらいするか」「毎月自分で購入管理できるか」で決まります。

主要データトッピングの料金

povoの中心はデータトッピングです。2026年6月19日に0.5GBサブスク、2026年7月1日に1GB/7日、10GB/30日、110GB/30日、1.32TB/365日などが加わりました。現行の販売表示はアプリと公式トッピング一覧で見てください。

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使い方主な料金(税込)見る点
短時間だけ使い放題2時間180円 / 6時間250円 / 24時間330円 / 3日790円旅行、出張、動画視聴、テザリングを短期間だけ使う日
サブ回線の維持0.5GB/月600円、1GB/180日1,260円維持費を抑えたい人向け。180日以上有料トッピングなしの状態を避ける
少量の追加1GB/7日390円、3GB/30日990円月3GB前後なら3GB/30日が基準。1GB/7日は不足分の補充向け
中容量10GB/30日1,800円、30GB/30日2,780円通話込みではないため、ahamo・LINEMO・楽天モバイルの月額制とも比べる
大容量を1カ月使う110GB/30日3,270円短期のテザリング、出張、固定回線の代替として使う選択。通話と継続利用は別で考える
年単位で使う120GB/365日21,600円、360GB/365日26,400円毎月の利用量が読める人向け。途中解約や日割返金なし
月100GB前後をまとめ買い1.32TB/365日39,240円(現行) / 1.2TB/365日38,640円(2026年6月30日で販売終了)現在は1.32TBが大容量の中心。旧1.2TB価格で判断しない
Amazonプライム付き1.32TB+Amazonプライム42,740円(現行) / 1.2TB+Amazonプライム42,130円(2026年6月30日で販売終了)povoアプリのバージョン、Amazonアカウント、プライム自動更新の扱いを読む

7月以降の大容量トッピングで見る点

  • 1.2TB/365日は2026年6月30日23:59で販売終了済みです。現在は1.32TB/365日が年単位大容量の中心です。
  • 1.32TBは1.2TBより容量が10%多く、通常版は600円、Amazonプライム付きは610円の価格差です。
  • 60GB/90日、150GB/180日、300GB/90日は2026年7月31日23:59で販売終了予定です。
  • 10GB/30日と110GB/30日は、月額制プランとの比較対象になります。

大容量トッピングは、使い切れなかった分の返金や日割りがない前提で選びます。短期だけ大量に使うなら110GB/30日、1年で毎月100GB前後使うなら1.32TB、毎月30GB前後なら30GB/30日か他社の月額制プランを比べるのが現実的です。

povoが向いている人・向いていない人

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タイプ判断理由
サブ回線を安く持ちたい向いている基本料0円と小容量トッピングを組み合わせられます。
毎月のデータ量が大きく変わる向いている1GB、3GB、30GB、110GB、365日トッピングを月ごとに選べます。
通話込みで毎月20GB前後使う比較が必要povoは通話を別で考えます。ahamoやLINEMOも並べて見ます。
手続きや相談を店舗でしたい向いていないpovoはオンライン専用です。店頭サポートが必要ならUQモバイルなども選択肢に入ります。
毎月自動で同じ容量を使いたい比較が必要都度購入管理が苦手なら、月額制プランの方が楽です。

povoの申込手順

povoを申し込むときは、料金表だけで決めず、契約タイプと最初に買うトッピングを決めてから公式サイトへ進みます。

  1. 通話+データか、データ専用かを選ぶ。
  2. 新規契約、他社から乗り換え、au/UQ mobile/povo1.0から変更のどれかを選ぶ。
  3. eSIMかSIMカードを選び、対応端末を見る。
  4. 初回に買うデータトッピングと通話トッピングの要否を決める。
  5. 本人確認、支払い方法、紹介コード入力欄、キャンペーン条件を申し込み画面で見る。

申込前に見る注意点

長期未購入

有料トッピングの購入などが長期間ないと、利用停止や契約解除の対象になります。非常用回線でも購入履歴を残します。

通話・SMS

データ料金だけで判断しないでください。通話かけ放題、通話従量、SMS送信料は別に見ます。

キャンペーン

大容量、Googleストア、ギガチャージカードなど、対象者・期間・受取条件が分かれます。通常料金と分けて読みます。

povoを申し込む前の順番

  1. 毎月のデータ量を3GB、10GB、30GB、100GB前後に分ける。
  2. 通話をほとんどしない、5分以内が多い、完全かけ放題が必要、の3つに分ける。
  3. 現行の1.32TBを買うか、30GB/30日・110GB/30日で刻むか決める。
  4. 公式キャンペーン一覧で、自分の申込区分が対象か見る。
  5. 紹介コードを使うなら、申込画面で MLXKLNT4 を入力できるか見る。

あわせて見たい比較記事

公式ページへ進む前に

povoはトッピングの入れ替わりが多いサービスです。料金表、販売終了日、対象外条件、紹介コード欄を公式ページとアプリ画面で見てください。

紹介コードを使う場合:MLXKLNT4

povo公式サイトで料金を見る / トッピング一覧を見る

よくある質問

Qpovoは本当に月額0円で使えますか?

A. 基本料金は0円です。データ通信を実用的に使うにはデータトッピングが必要で、通話やSMSを使う人は別料金も足して考えます。

Q1.2TBと1.32TBはどちらを見ればいいですか?

A. 現在は1.32TBを見ます。1.2TBは2026年6月30日で販売終了済みです。1.32TBは容量が10%多く、通常版は旧1.2TBより600円、Amazonプライム付きは610円高い価格です。

Qpovoをメイン回線にできますか?

A. できます。ただし毎月同じ容量を自動で使う月額プランではありません。30GB/30日、110GB/30日、365日トッピングを計画的に買える人向けです。

Qpovoでキャンペーンを使うときは何を見ますか?

A. 公式キャンペーン一覧で対象者、申込期間、開通期限、受け取り条件、併用不可を見ます。大容量トッピング、Googleストア、ギガチャージカード、新規契約特典は条件が分かれます。

まとめ:povoは「使う月だけ払う」人に強い

povoは、基本料0円でau回線を持ち、必要なデータや通話だけを追加するプランです。サブ回線、非常用、旅行・イベント用、月ごとに使う量が変わる人には特に相性がよく、3GB/30日990円、30GB/30日2,780円、110GB/30日3,270円や1.32TB/365日39,240円から選べます。

一方で、店舗サポートが必要な人、毎月同じ容量を自動で使いたい人、通話込みでシンプルに管理したい人は、UQモバイル、ahamo、LINEMO、楽天モバイルなども比較しましょう。povoを選ぶなら、公式トッピング一覧とキャンペーン条件を見て、必要なら紹介コード MLXKLNT4 も入力できるか見てから申し込みます。

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