ソフトバンクのiPad・タブレット料金比較|月額と買い方

softbank-tablet アイキャッチ画像
規制前の高額MNP特典
総務省案で特典は分割付与の方向へ
高額CBが残るうちに契約まで進む
MNP特典を見て契約へ進む
SP1注意
見逃し厳禁キャンペーン
下記リンク経由のみ当サイト限定サポート付き

iPhone17 実質24円+2万円CB※7/13迄
※問い合わせ時に伝えるコード:0720
ワイモバイル 事務手数料無料+2ヶ月間無料※7/21迄※契約前に忘れずにワイモバイル6000円専用クーポン
IIJmio iPhoneSE4980円※在庫限り
LINEMO 14000円CB※紹介限定
LYPプレミアム2ヶ月無料+5000ポイント※対象者限定
mineo事務手数料無料専用ページ
楽天モバイル14,000ポイント専用ページ※7/31迄※過去契約者も対象&1名義5回線
ahamo公式キャンペーン専用ページ

広告ブロック中はCP専用ページが表示されないため、リンクが開かないときは一時停止して再読み込みします。
当サイトリンク経由のみサポート対象

ソフトバンクでiPad・タブレットを契約するなら、最初に決めるのは端末名ではなく「スマホ回線とセットで使うか」「外で何GB使うか」「2年前後で返却するか」です。ソフトバンクのスマホ回線があり、親回線のデータ量に余裕がある人は月1,078円のデータシェアプランが第一候補です。タブレットだけで使うなら、軽い利用はデータ通信専用3GBプラン、大容量利用はデータ通信専用50GBプランを比較してください。

この記事でわかること

  • ソフトバンクのiPad・タブレット料金を最初にどう選ぶか
  • データシェア、3GB、50GBの月額と向いている人
  • 3GB/50GBの現行月額と短期解約時の契約解除料
  • 新トクするサポート+を使うべき人、避けるべき人
  • 契約前に確認する流れと、申込前に見るべき条件
目次

ソフトバンクのiPad料金は3つに分けて考える

タブレットの月額は「通信プランの月額」「端末代金」「保証や返却プログラムの条件」を足して考えます。通信プランだけを見ると安く見えても、端末代金や返却時の査定、保証料、親回線のデータ不足まで含めると総額が変わります。

横にスクロールできます

選び方月額の目安向いている人注意点
Wi-Fiモデルを買う通信契約なし自宅・職場・学校のWi-Fi中心。外ではテザリングや公衆Wi-Fiが必要。
データシェアプラン1,078円/月ソフトバンクのスマホ回線があり、親回線の容量に余裕がある人。親回線のデータを分け合う。親回線料金と端末代は別。
データ通信専用3GB1,738円/月、データ3GBおトク割適用時は3カ月間990円/月外でのメール、地図、学習、軽い調べ物が中心。3GB超過後は速度制限。2026年7月1日以降の新規契約・のりかえは、回線提供開始月から12カ月以内の解約で契約解除料1,100円。
データ通信専用50GB5,830円/月動画、オンライン授業、仕事、移動中の大容量利用が多い人。50GB超過後は速度制限。データシェアプラス・家族データシェアは対象外。2026年7月1日以降の新規契約・のりかえは、12カ月以内の解約で契約解除料1,100円。

データシェアが向く人と向かない人

データシェアプランは、親回線のデータ量を最大5台までの子回線と共有できるタブレット向けプランです。子回線の月額は基本プラン(データ)1,078円で、データシェアプラス月額使用料は0円と案内されています。

向いているのは、すでにソフトバンクのスマホを使っていて、月のデータ使用量に余裕がある人です。子どもの学習用、家族の動画視聴、仕事用のサブ画面など、スマホと同じ請求にまとめたい場合は扱いやすいです。

一方で、親回線のデータを毎月使い切る人、タブレットで動画を長時間見る人、PCの代わりに大容量通信をする人には向きません。親回線がペイトク無制限の場合でも、データシェアは50GB/月までと案内されているため、タブレットを主回線のように使うなら50GBプランを比較してください。

3GBと50GBは使い方で選ぶ

ソフトバンク公式では、タブレット単体で使うプランとしてデータ通信専用3GBプランとデータ通信専用50GBプランが案内されています。どちらも基本プラン(データ)1,078円にデータプラン部分を組み合わせる考え方です。

3GBプランは軽い外出利用向け

データ通信専用3GBプランは月1,738円です。データ3GBおトク割が適用されると、翌請求月から3カ月間は月990円です。地図、メール、学校連絡、電子書籍、短時間の調べ物が中心なら十分です。

注意点は、3GBを超えると請求月末まで最大128Kbpsに低速化することです。急に長時間使う月は、My SoftBankから時間制ギガ無制限オプションを申し込む選択肢もあります。ただし毎月よく使うなら、最初から50GBプランを選ぶ方が通信制限を避けやすくなります。

50GBプランは動画と仕事向け

データ通信専用50GBプランは月5,830円です。動画、オンライン会議、オンライン授業、クラウド資料の確認など、外でも大きな画面をよく使う人に向きます。50GBを超えると最大128Kbpsの速度制限があり、時間帯や混雑状況による制御も案内されています。

50GBプランは、データプラン50GB(データ通信)4,752円と基本プラン(データ)1,078円を合わせた月額です。50GBを超える月が続く人は、速度制限後の使い方と追加データ購入の有無まで見て選びます。

端末はiPadとLenovoタブレットを用途で選ぶ

ソフトバンクのiPad一覧では、iPad Air M4、iPad Pro M5、iPad A16、iPad mini A17 Proなどが掲載されています。タブレット・パソコン一覧ではLenovo TAB8、Lenovo 14e Chromebook Gen 3、Lenovo TAB7が案内されています。価格だけでなく、画面サイズ、重さ、キーボード利用、Apple Pencil利用、子ども用の扱いやすさで選ぶのが現実的です。

迷ったときの選び方

動画・学習・家族共用なら標準iPadやLenovo TAB、仕事やクリエイティブ用途ならiPad Air/Pro、小さく持ち歩くならiPad miniを優先します。端末代は在庫、容量、支払い回数、購入プログラムで変わるため、オンラインショップの申込画面で総額まで見てから選びます。

新トクするサポート+は返却前提なら候補

新トクするサポート+は、48回払いで購入した対象機種を一定期間後に返却し、条件を満たすと残りの機種代金の支払いが不要になる購入プログラムです。対象機種や特典利用料、早期利用料、あんしん保証パックの必要有無は機種や時期で変わります。

候補になるのは、1〜2年ごとに新しいiPadへ買い替えたい人、端末をきれいに使える人、返却条件を管理できる人です。長く手元に残したい人、子ども用で破損リスクが高い人、返却や査定が面倒な人は、買い切りの総額も並べて比べます。

このページには広告リンクを含みます。ソフトバンク公式サイトの申込画面では、端末代金、在庫、支払い回数、新トクするサポート+の対象条件、対象外条件、最新条件を同じ画面で見ます。

終了済みキャンペーンを前提にしない

過去のタブレット記事では「はじめてタブレット割」を安く見せる材料にしがちですが、ソフトバンク公式ページでは本キャンペーンは終了したと案内されています。現在の比較では、終了済みの割引を前提にせず、データシェア、3GB/50GB、端末返却プログラム、下取りの有無を軸にします。

現在の比較では、3GBは月1,738円、50GBは月5,830円を基本にします。3GBはデータ3GBおトク割で3カ月間990円になるため、申込画面では「通信料」「端末代」「割引終了後」「返却しなかった場合」を分けて見ます。

申込の流れ

ソフトバンクでiPad・タブレットを契約する前に、次の順番で見ると選び間違いを減らせます。

  1. Wi-Fiだけで足りるか、外でもセルラー通信が必要かを決める。
  2. ソフトバンクのスマホ親回線がある場合は、親回線のデータ残量とデータシェア上限を確認する。
  3. 外で使う量が少ないなら3GB、動画や仕事で多いなら50GBを候補にする。
  4. 端末を返却する前提か、長く使い切る前提かを決める。
  5. 公式オンラインショップで端末代、在庫、割引、返却条件、保証料を同じ画面で確認する。
  6. 申込後はMy SoftBankで料金プラン、オプション、支払い回数を確認する。

申込前の最終チェック

毎月の通信料だけでなく、端末代金、返却しない場合の総額、保証料、割引終了後、短期解約時の契約解除料を同時に見ます。子ども用や屋外利用が多い場合は、破損時の負担と保証料まで先に把握してから端末購入方法を選びます。

まとめ:安さだけならデータシェア、単体利用なら3GBか50GB

ソフトバンクのスマホ回線をすでに使っていて、親回線のデータに余裕があるなら、iPad・タブレットはデータシェアプランから確認するのが最短です。タブレットだけで契約するなら、軽い外出利用は3GB、動画や仕事で使うなら50GBを選びます。

端末代を抑えたい人は新トクするサポート+も候補ですが、返却条件を満たせることが前提です。終了済みキャンペーンや古い割引名ではなく、現在の端末代、3GB/50GBの現行料金、返却条件を見て、月額と総額の両方で決めます。

スマホ本体の料金プランも一緒に見直すなら、ソフトバンクの料金プラン比較ソフトバンクのキャンペーンまとめも合わせて見ます。乗り換え前提で端末割引を比べる場合は、MNPキャンペーン比較から各社の条件を見ると、タブレット単体の安さだけで決めにくくなります。

よくある質問

QソフトバンクでiPadを安く使うならどの料金プランがよいですか?

Aソフトバンクのスマホ回線があり、親回線のデータ量に余裕があるならデータシェアプランは月1,078円です。タブレットだけで使うなら、少量利用はデータ通信専用3GBプラン(月1,738円、割引時3カ月990円)、大容量利用はデータ通信専用50GBプラン(月5,830円)を比べます。

Qデータシェアプランだけでタブレットを外で使えますか?

A使えます。ただし親回線のデータを分け合う仕組みなので、親回線の容量やデータシェア上限を超えると速度制限の対象になります。動画視聴やテザリング代わりに毎日使うなら、単体50GBプランも比較してください。

Q新トクするサポート+はiPadでも使うべきですか?

A2年前後で返却して買い替える前提なら候補になります。返却せず長く使う人、破損リスクが高い人、あんしん保証パックなどの追加条件が負担に感じる人は、分割総額と返却条件を見てから判断します。

Qはじめてタブレット割は今から申し込めますか?

A申し込めません。ソフトバンク公式ページでは本キャンペーンは終了したと案内されています。現在の比較では、データシェア、データ通信専用3GB、データ通信専用50GB、新トクするサポート+を中心に見ます。

QWi-Fiモデルとセルラーモデルはどちらを選ぶべきですか?

A自宅や職場のWi-Fiだけで使うならWi-Fiモデルで十分です。外出先で地図、動画、オンライン授業、仕事の資料確認をよく使うなら、ソフトバンクのセルラーモデルと料金プランを合わせて検討すると使い勝手が安定します。

料金・条件の参照先

2026年7月2日に、ソフトバンクのiPad一覧、タブレット・パソコン料金プラン、データシェアプラン、データ通信専用3GB/50GBプラン、新トクするサポート+を見直しました。表示価格は特に断りがない限り税込です。

あわせて読みたい

目次