キャリアメール持ち運び比較|格安SIM乗り換え前に見る料金と注意点

carrier-mail-portability-sim-switch アイキャッチ画像
規制前の高額MNP特典
総務省案で特典は分割付与の方向へ
高額CBが残るうちに契約まで進む
MNP特典を見て契約へ進む
SP1注意


見逃し厳禁キャンペーン
下記リンク経由のみ当サイト限定サポート付き

iPhone17 実質24円+2万円CB※7/21迄
※問い合わせ時に伝えるコード:0720
ワイモバイル 事務手数料無料+2ヶ月間無料※7/21迄※契約前に忘れずにワイモバイル6000円専用クーポン
IIJmio iPhoneSE4980円※在庫限り
LINEMO 14000円CB※紹介限定
LYPプレミアム2ヶ月無料+5000ポイント※対象者限定
mineo事務手数料無料専用ページ
楽天モバイル14,000ポイント専用ページ※7/31迄※過去契約者も対象&1名義5回線
ahamo公式キャンペーン専用ページ

広告ブロック中はCP専用ページが表示されないため、リンクが開かないときは一時停止して再読み込みします。
当サイトリンク経由のみサポート対象

キャリアメールを残したい人でも、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルから格安SIMへ乗り換えることはできます。各社の「メール持ち運び」を申し込めば、今までのメールアドレスを月額330円前後で使い続けられるためです。

ただし、申し込み期限は多くの場合で回線解約後31日以内です。乗り換え後に思い出しても間に合わないことがあります。まずはメールを残す費用、申し込み先、支払い方法、乗り換え先の選び方を確認しましょう。本文には広告リンクを含みます。申込前の最終条件は各社公式ページの表示を優先してください。

この記事でわかること

  • ドコモメール持ち運びは月額330円(税込)で、解約日から31日以内の申込みが基本
  • auメール持ち運びは月額330円/1メールアドレスで、支払いはau PAY(auかんたん決済)
  • ソフトバンク/ワイモバイルは月額330円または年額3,300円を選べる
  • キャリアメールを残したい人、銀行や学校の登録メールをすぐ変えられない人に向いている
  • メールを残すだけなら、乗り換え先は月額が安い格安SIMを選んだ方が総額を下げやすい
  • メールアプリ設定、迷惑メール設定、支払い失敗時の自動解約に注意
目次

キャリアメール持ち運びの料金比較

まず確認したいのは、メールを残すための月額料金です。3大キャリア系のメール持ち運びは、おおむね月額330円で使えます。ソフトバンク/ワイモバイルは年額3,300円も選べるため、1年以上残す予定なら年額払いの方が安くなります。

横にスクロールできます

サービス主な対象メール料金申込期限・条件支払い方法
ドコモメール持ち運び@docomo.ne.jp月額330円(税込)解約日から31日以内。ahamoへの変更は同時申込みドコモ回線/ahamo料金合算、またはカードなど
auメール持ち運び@ezweb.ne.jp / @au.com月額330円/1メールアドレスau解約・MNP・UQ/povo移行後に申込みau PAY(auかんたん決済)
メールアドレス持ち運び@softbank.ne.jp / @i.softbank.jp / @y-mobile.ne.jp など月額330円、年額3,300円回線解約後31日以内にWebまたは店頭で申込みクレジットカード

メールを残す費用は、月額330円なら年間3,960円です。乗り換え先で毎月1,000円以上安くなるなら、メール持ち運びを使っても通信費は下げやすくなります。反対に、メールをほとんど使っていない人は、GmailやiCloudメールへ移してから乗り換える方が固定費を減らせます。

乗り換え前に決めること

乗り換えで失敗しやすいのは、先にMNPを終えてからメールの扱いを考えるケースです。キャリアメールが銀行、学校、仕事、家族との連絡に残っているなら、申し込み期限と設定方法を先に決めてください。

申し込み前のチェック

  1. 今のメールアドレスを本当に残すか決める
  2. 残す場合は、解約後31日以内に申し込めるか確認する
  3. 銀行、クレジットカード、通販、学校、勤務先の登録メールを見直す
  4. 乗り換え先で使うメールアプリの設定方法を確認する
  5. メール維持費を足しても月額が下がる格安SIMを選ぶ

メールを残すか迷う人は、1年分の費用で考えると判断しやすくなります。月330円なら年間3,960円です。乗り換えで年間1万円以上安くなるなら、メールを残しながら移る価値があります。差額が小さい場合は、メール移行に時間を使った方が長期的には得です。

ソフトバンク回線のまま月額を下げたい人は、LINEMOの公式サイトでプラン料金、PayPay特典、ソフトバンク/ワイモバイルから移る場合の対象外条件を先に確認してください。メール持ち運びの費用を足しても安くなるなら、次にSIMやeSIMの申込みへ進む流れが分かりやすくなります。

ドコモメールを残すときの注意点

ドコモメール持ち運びは、ドコモ回線の解約日から31日以内の申込みが基本です。ahamoへプラン変更する場合は、プラン変更と同時の受付です。初回申込み日から31日間は無料ですが、31日を過ぎると自動継続になり、その月から料金がかかります。

ドコモ回線を持たない状態で使う場合は、決済用カードの状態にも注意してください。公式案内では、月額決済用カードで支払えない状態になると、契約が自動終了する場合があります。メールアドレスを長く残すなら、カード更新時の登録変更も忘れないようにしましょう。

ドコモから格安SIMへ移るなら、メールを残す手続きとは別に、乗り換え先のSIMやeSIMの開通手順も確認が必要です。メールアプリの設定に手間取ると、重要なメールを見落とすことがあります。

auメールを残すときの注意点

auメール持ち運びは、@ezweb.ne.jp と @au.com のメールアドレスを残すサービスです。利用料は1メールアドレスあたり月額330円です。支払いはau PAY(auかんたん決済)で、UQ mobileやpovoなどKDDI提供回線では通信料合算支払いとクレジットカード支払いに対応します。

auメールは、申込み後にメールアプリ設定や迷惑メールフィルターの再登録が必要になる場合があります。特に受信リストや拒否リストを細かく設定していた人は、乗り換え後に必要なメールが届くか確認してください。

povoやUQ mobileへ移る人は、au PAY(auかんたん決済)の支払い条件も見ます。公式案内では、povoでは通信料金合算支払いが加入から一定期間使えない注意書きがあります。支払い方法で止まるとメールを残せないため、申込画面で決済方法を確認しましょう。

ソフトバンク・ワイモバイルのメールを残すときの注意点

ソフトバンクのメールアドレス持ち運びは、@softbank.ne.jp、@i.softbank.jp、@y-mobile.ne.jp などが対象です。回線解約後31日以内に、Webまたはソフトバンク/ワイモバイル取扱店で申し込みます。

料金は1メールアドレスごとに月額330円、または年額3,300円です。1年以上使う予定なら年額払いの方が安くなります。支払いはクレジットカードです。

ソフトバンク/ワイモバイルからLINEMOや他社へ移る場合、申込みに使うSoftBank IDが変わることがあります。公式案内では、番号移行先がワイモバイルまたはLINEMOなら現在契約中の回線のSoftBank IDで申し込み、他社へ乗り換えた場合は解約済みソフトバンク回線のSoftBank IDで申し込む案内です。ログイン情報を先に整理しておきましょう。

メールを残したまま選びやすい乗り換え先

キャリアメールを残すなら、乗り換え先は「月額の安さ」と「開通のしやすさ」で選びます。メール維持費が月330円かかっても、スマホ料金が大きく下がれば総額は下げられます。

横にスクロールできます

乗り換え先向いている人確認したいこと
LINEMOソフトバンク回線のまま料金を下げたい人eSIM/物理SIM、PayPay特典、メールアプリ設定
IIJmio月額と端末価格を重視する人MNP特価、本人確認、開通までの日数
mineo容量や使い方を細かく調整したい人回線タイプ、パケットサービス、通話オプション

どれを選ぶ場合でも、キャリアメールの申込みは今のキャリア側で行います。乗り換え先の格安SIMに申し込む前に、メール持ち運びの期限、支払い方法、メールアプリ設定を確認してください。LINEMOはソフトバンク回線でオンライン手続きしたい人、IIJmioは月額と端末価格を抑えたい人、mineoはデータ容量や通話オプションを細かく選びたい人に向いています。各公式サイトの申込み画面では、対象条件、本人確認、キャンペーン条件、税込料金を見てから進みましょう。

SP1では、乗り換え手順を詳しく確認したい人向けにMNPのやり方、通話料も下げたい人向けにスマホ通話料を安くする方法、口座振替やeSIM対応も見たい人向けに口座振替できるeSIM比較もまとめています。メール・通話・月額料金・支払い方法を合わせて確認してから申し込むと、乗り換え後の失敗を減らせます。

メールを残して乗り換える申込手順

申込手順は、先にメール持ち運び、次に乗り換え先のSIMという順番で考えると迷いません。ドコモ、au、ソフトバンク/ワイモバイルの公式ページで対象メール、申込期限、支払い方法を確認し、メールを残す手続きができる状態にしてから格安SIMへ申し込みます。

申込前の流れ

  1. 今のキャリアでメール持ち運びの対象メールと31日以内の期限を確認する
  2. 月額330円前後のメール維持費を足しても安くなる乗り換え先を選ぶ
  3. 乗り換え先の公式サイトで対象条件、本人確認、SIM/eSIM、税込料金を確認する
  4. メール持ち運びの申込み方法と、乗り換え先の開通手順をメモしてから申し込む

メール移行だけでよい人は無料メールも検討

キャリアメールをずっと使う予定がないなら、Gmail、iCloudメール、Outlookなどへ移す選択肢もあります。無料メールへ移せば、メール持ち運びの月額料金は不要です。

ただし、登録変更には時間がかかります。銀行、証券、クレジットカード、公共料金、学校、勤務先、通販、二段階認証にキャリアメールを使っている場合は、先に変更してから乗り換える方が安全です。急ぐ乗り換えでは、いったんメール持ち運びを使い、落ち着いてから無料メールへ移す方法もあります。

よくある質問

キャリアメール持ち運びは乗り換え後でも申し込めますか?
多くの場合は回線解約後31日以内が目安です。ドコモ、ソフトバンク/ワイモバイルは31日以内の案内があります。auも解約・MNP・UQ mobile/povo移行後に申し込むサービスなので、乗り換え前に公式ページで期限と手順を確認してください。
料金はいくらかかりますか?
ドコモとauは月額330円が基本です。ソフトバンク/ワイモバイルは月額330円または年額3,300円です。複数のメールアドレスを残す場合は、1アドレスごとに料金がかかるサービスがあります。
メールを残しても格安SIMに乗り換える意味はありますか?
あります。メール維持費が月330円でも、スマホ料金が毎月1,000円以上下がるなら総額は下がりやすくなります。メールを使う頻度が低い人は、無料メールへ移してから乗り換える方法もあります。
メールアプリの設定は自動で引き継がれますか?
自動で終わるとは限りません。auメールでは迷惑メールフィルターなどの再設定が必要になる場合があります。ドコモではIMAP専用パスワードを使う案内があります。乗り換え後に受信できるか必ず確認してください。

まとめ:メールを残すなら31日以内と総額を先に見る

キャリアメール持ち運びを使えば、格安SIMへ乗り換えても今のメールアドレスを残せます。料金は月額330円前後です。ソフトバンク/ワイモバイルは年額3,300円も選べます。

大事なのは、乗り換え前に「メールを残すか」「無料メールへ移すか」「メール維持費を足しても安くなる乗り換え先はどこか」を決めることです。メールを残すなら、今のキャリアの公式ページで31日以内の申込み、支払い方法、メールアプリ設定を確認してから、乗り換え先の格安SIMへ進みましょう。

大手オンラインプランを並べて選びたい人は、ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイル比較もあわせて確認してください。メール持ち運びの費用を足した総額で比べると、乗り換え先を決めやすくなります。

あわせて読みたい

目次