docomo Starlink Directは申込不要|海外利用・対応機種の確認方法

月末まで あと19日月内開通には審査・SIM配送の日数が必要です

月内の乗り換えはお早めに

翌月にずれ込む前に!
今すぐ申込み準備を

なぜ月内の乗り換えがお得?

ドコモ・au・ソフトバンクなど多くの会社は、解約した月の料金を日割りせず1か月分まるごと請求します。乗り換え先が開通した日が、今の回線の解約日です。

月末までに開通今の回線は今月分で終わり
翌月1日以降に開通今の回線の翌月分がまるごとかかる

月末ぎりぎりだと審査やSIMの到着待ちで翌月にずれ込むことがあるので、数日の余裕をもって申し込みましょう。ソフトバンクは締め日が20日の人もいます(My SoftBankで確認)。楽天モバイルは使ったデータ量で料金が決まります。

総務省がルールを見直し中

スマホの買い方ルールが変わる
乗り換えは今の条件のうちに

返却前提の端末の割引と、乗り換え特典の渡し方が見直されます。報道では年内〜年明けにも新ルールが始まる可能性があり、今の条件で乗り換えられるのはそれまでかもしれません。

端末の返却プログラム
今
各社の決め方で返却時の価格(残価)を設定
見直し後
残価が下がり、月々の負担が増える見通し
業界関係者の試算(ケータイWatch 10月9日)
乗り換え特典
今
乗り換え時にまとめて受け取る
見直し後
最長1年に分けて渡す形も可能に
9月30日に審議会が答申。途中で解約すると残りは受け取れない形

いつから? 開始日は未発表です。答申を受けて省令などを改正する段階で、業界では年内〜年明けの開始を見込む声があります。各社がいつ条件を変えるかも未定です。

出典:総務省 専門委員会とりまとめ2026・審議会の答申(9月30日)・ケータイWatch(10月9日)(2026年10月10日確認)。特典目当ての短期解約はおすすめしません。

おすすめキャンペーン

実質無料期間ランキング

最安プランで使った場合に、乗り換え特典で月額料金が何か月分まかなえるか(他社から乗り換え・事務手数料は差し引き・12月の値上げを反映)

横にスライドして比べる

1位LINEMO

初めての他社乗り換え/SoftBank系は対象外

事務手数料0円紹介・10月18日申込まで

実質無料14.1か月分

紹介14,000円相当 ÷ 月990円(ベストプラン3GB)

10月12日の申込なら

ベストプランVは通常がおトク
ベストプランは紹介がおトク

この判定は10月16日申込まで

プラン紹介通常
ベストプランV(30GB)
14,000円相当+事務手数料0円
2,150円おトク20,000円相当
ベストプラン(3GB/10GB)
3,850円おトク14,000円相当+事務手数料0円
14,000円相当

紹介と通常はどちらか1つ。新しい番号での契約は金額が変わります

2位楽天モバイル

他社から乗り換え・専用ページ申込

事務手数料0円4回線目まで

実質無料12.9か月分

14,000ポイント ÷ 月1,078円(3GBまで)

割引を使うと:最強家族割なら月968円 → 14.4か月分

楽天ポイント(期間限定・3か月に分けて進呈)

どれでも適用三木谷・ヴィッセル・イーグルスのどれか1つから申し込めば、乗り換えで14,000ポイント(新規は13,000)

選手特典つきヴィッセルは推し選手のデジタルカード、イーグルスは限定トレカ3枚も

併用OK乗り換え+iPhone購入の割引、15分かけ放題1か月無料

通常キャンペーン紹介ページを使わない場合は、エントリーしてから申し込むと乗り換えで10,000ポイント(新規は9,000)。三木谷などの紹介キャンペーンとはどちらか1つ

回線ごとに申込可各キャンペーンは1人1回。回線が違えば三木谷・ヴィッセル・イーグルスをそれぞれ使えます(事務手数料は4回線目まで0円)

各キャンペーン期限終了日未定・各1人1回

3位ドコモ

SIMのみ・他社から乗り換え/オンラインショップ・要エントリー

事務手数料0円オンラインショップ

実質無料7.1か月分

14,000+5,610ポイント ÷ 月2,750円(ドコモmini 4GB)

割引を使うと:光セット割+dカード GOLD等払い+でんきセット割なら月880円 → 22.2か月分

dポイント(期間・用途限定)
事務手数料0円・5か月に分けて進呈

4GBの5,610pt上乗せ10月31日まで

4位ahamo

SIMのみ・他社乗り換え/初回特典

事務手数料0円

実質無料6.3か月分

20,000ポイント ÷ 月3,135円(12月からの40GB)

dポイント(期間・用途限定)
エントリー+翌月末までに開通

キャンペーン期限終了日未定

5位UQモバイル

SIMのみ・他社から乗り換え/オンラインショップ・トクトクプラン2など+増量オプションⅡ(7か月無料)加入

実質無料5.4か月分

20,000円相当−事務手数料3,850円 ÷ 月2,948円(トクトクプラン2・5GBまで)

割引を使うと:自宅セット割+au PAY カード払いなら月1,628円 → 9.9か月分

au PAY 残高(開通の翌月下旬以降にまとめて還元)
au・povoからは対象外

キャンペーン期限終了日未定

UQモバイルはこのサイトに申込リンクがありません

UQモバイルとワイモバイルの違いを記事で見る →

6位ワイモバイル

SIMのみ・他社から乗り換え/M・L+データ増量オプション(6か月無料)加入

事務手数料0円2ヵ月無料お試しの場合

実質無料最大4.7か月分

15,000+新どこでも最大6,000円相当−事務手数料3,850円 ÷ 月3,608円(M・12月からの料金)

割引を使うと:光セット割+PayPayカード ゴールド払いなら月2,288円 → 最大7.4か月分

PayPayポイント(公式オンラインストア)
新どこでもは申込4か月後のPayPay払いの20%
ソフトバンク・LINEMO等からは対象外

10/8開始2ヵ月目までSIM無料お試し:事務手数料0円+基本料が2か月目まで0円(初月は日割り)

どちらか1つお試しはPayPayポイント特典と併用不可。ポイント重視なら上の最大4.7か月分、手軽さと解約しやすさならお試し

キャンペーン期限終了日未定

ポイント特典:①→②の順に申し込むと両方もらえます

① 新どこでも特典のクーポンを取得② 公式ストアでSIMのみ乗り換えを申し込む

2か月無料お試し(ポイント特典とは別)

2ヵ月目までSIM無料お試しで申し込む

7位au

SIMのみ・他社から乗り換え/au Online Shop(スマホミニプラン+は対象外)

実質無料2.0か月分

20,000円相当−事務手数料3,850円 ÷ 月8,008円(auバリューリンクプラン)

割引を使うと:auスマートバリュー+家族割プラス(3人以上)+au PAY カード払いなら月5,478円 → 2.9か月分

au PAY 残高(開通の翌月下旬以降)
UQモバイル・povoからは対象外

20,000円への増額終了日未定(9月17日から)

8位ソフトバンク

SIMのみ・他社から乗り換え/専用ページから申込・テイガク無制限かペイトク2

実質無料1.0か月分

12,000ポイント−事務手数料3,850円 ÷ 月8,008円(テイガク無制限)

割引を使うと:おうち割 光セット+新みんな家族割(3回線以上)+PayPayカード割なら月5,148円 → 1.5か月分

PayPayポイント(開通後90日以内にPayPayと連携して受け取り)
ワイモバイル・LINEMO・LINEモバイル・ソフトバンク回線の格安SIMからは対象外

キャンペーン期限終了日未定

月額割引・端末特価IIJmio

対象の音声プラン+5GB増量

キャッシュバックの代わりに月額割引と端末特価(順位外)

30GB 月900円

月額割引30GBが最大6か月 月900円
5GBなら最大3か月 月550円

端末が安い乗り換えセットでOPPO A5 5Gが9,980円(通常32,800円)など

申込期限11月4日まで

月額割引mineo

マイピタ・音声付きの対象申込

キャッシュバックなし(月額割引型のため順位外)

事務手数料0円紹介

15GB 月990円

最大6カ月の月額割引

月額割引の申込期限11月30日まで

紹介がおトク

月額割引はどちらも同じ

プラン紹介通常
マイピタ(音声付き)
3,850円おトク月額割引+事務手数料0円端末同時購入で2,000円分ギフト
月額割引事務手数料3,850円

トッピング還元povo

通話+データ・他社から乗り換え/au IDと連携

基本料0円で月額がなく、還元額は買うトッピングで変わるため順位外

30GB 実質月1,100円

本気割:開通から7日以内に1年分の360GB(26,400円)を買うと、半額の13,200円をau PAY 残高で還元
au・UQモバイル・povo1.0からは対象外

キャンペーン期限終了日未定

povoはこのサイトに申込リンクがありません

povoと楽天モバイルの違いを記事で見る →

端末iPhone 18 Pro

ソフトバンク・他社から乗り換え・256GB

月990円 × 24回

端末支払合計 23,760円(税込)

約2年後の返却+買い替え条件あり通信料別

10/15まで期間限定で復活:スマホ乗り換え.com独自の補償サービス「モバイルiサポートLITE Ultra(i+)」に加入すると現金15,000円キャッシュバック(補償は月額税込2,090円・初月無料)。キャッシュバックは端末購入ではなく補償サービス加入の特典で、端末代はソフトバンク公式と同じです

機種を選んで、コード入りの文を問い合わせ欄に貼るだけ

モバイルiサポートLITE Ultra(i+)加入で現金15,000円
補償 月額税込2,090円(初月無料)・キャンペーンコード1510

対象:のりかえ(MNP・全年齢、ワイモバイルからも可)か新規(5〜18歳)、指定プラン・対象商品、過去365日以内にモバイルiサポートの解約がない方

あなたに合う乗り換え先を今すぐ確認 →

PR:各ボタンは広告・紹介リンクです。特典額・料金は2026年10月9日時点で公式ページを確認した内容です。最新の情報・詳しい条件・受取方法は必ず公式サイトで確認してください。

docomo Starlink Direct。国内・海外で使う前に、対応機種とエリアを確認。申込不要。

この記事には広告リンクを含みます。docomo Starlink Directは、ドコモの4G/5GやWi-Fiが届かない屋外で、スマホが衛星と直接つながるサービスです。対応機種を使っていれば申込不要で、ahamoを含むドコモ回線で無料で使えます。

先に結論

いまドコモ/ahamoを使っていて対象機種なら、Starlink Directのために追加契約は不要です。 これからドコモ回線へ移る人は、先に対象機種とSIM/eSIM条件を見て、端末を買うならドコモオンラインショップ、SIMだけならahamoやMNP特典へ進みます。

  • ahamoを含むドコモ回線が対象。国内と海外で対応機種が異なるため、機種名と購入元・渡航先を照合
  • 月額使用料は0円(税込)。申込も不要
  • 国内ではドコモ4G/5G圏外かつWi-Fi非接続の屋外。海外も対象国・地域の対応機種なら利用可能
  • 音声通話は使えない。写真・動画・PDFを送れるメッセージ、対応アプリ、位置情報など。緊急速報は国内のみ利用可能
  • 対象機種、最新ソフトウェア、対応SIM/eSIMを先に確認する。旅行前には国別の対応機種も確認

いまドコモ/ahamo

対象機種、最新ソフトウェア、対応SIM/eSIMを満たせば追加申込なし。まず公式の対応機種一覧で自分の機種名を見ます。

端末も買う

Starlink Direct対応機種を買うなら、ドコモオンラインショップで在庫、機種代、割引、対応状況を見てから申し込みます。

SIMだけで移る

端末をそのまま使うなら、ahamoのSIMのみMNP特典やMNPキャンペーン比較で対象外条件を見てから契約へ進みます。

横にスクロールできます

項目docomo Starlink Direct申込前に見る点
月額使用料0円(税込)条件変更時はドコモのサービスページで案内
申込不要対象機種、ソフトウェア、SIM/eSIMが条件を満たすか
対象プランahamoを含むドコモ回線の全プラン5GまたはXi契約が必要
使える場所国内はドコモ4G/5G圏外かつWi-Fi非接続の屋外。海外は対象国・地域の直接通信エリア建物内、地下、空が見えない場所では使えない
使える機能写真・動画・PDFを送れるメッセージ、対応アプリ、位置情報など。緊急速報は国内のみ音声通話は非対応
目次

海外でも使える:渡航先と機種を先に確認

2026年9月1日から、対象の海外エリアでも衛星通信を使えます。ただし、日本の対応機種一覧だけで利用可否を判断しないでください。渡航先ごとに対象機種と通信エリアが異なります。通常の国際ローミングが届かないときの補助手段として考えると、使い分けが分かりやすくなります。出典:ドコモの海外利用条件(2026年10月4日確認)

同じ国でも、機種とエリアの条件があります

  • 各地域のStarlinkとスマートフォンの直接通信エリア内で、空が開けた屋外・Wi-Fi非接続などの条件を満たす必要があります。国全体で必ずつながる保証ではありません。
  • WORLD WING契約がある場合は、WORLD WING対象エリア内で衛星通信を使えません。通常の国際ローミングと分けて確認します。
  • iPhone・Google Pixel・一部Galaxyなどが対象ですが、国によって機種が異なります。Google Pixel以外のAndroidはドコモモデルが対象です。
  • 音声通話と緊急速報「エリアメール」は海外では使えません。対応アプリにも海外利用の制限がある場合があります。

渡航前の準備と料金の見分け方

  1. ドコモの海外利用ページで、渡航先の対象機種と提供エリアを照合します。
  2. 電波が届くうちに、OSと対応アプリを更新します。5GまたはXi契約、SIM/eSIMの対応も確認します。
  3. iPhoneは「モバイル通信」→「通信のオプション」→「衛星通信」をオンにします。Androidは、機種別の手順で位置情報と「衛星メッセージ」をオンにします。
  4. 海外では対象回線のローミング設定もオンにします。iPhoneは「設定」→「モバイル通信」→「SIM」で利用する回線を選び、「データローミング」をオン。Androidは「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」で利用回線を選び、「ローミング」をオンにします。機種によって名称が異なります。通常の海外通信に切り替わる場合の料金条件も先に確認してください。
  5. 衛星接続時は、表にあるネットワーク名が表示されるか確認します。困ったときに初めて設定するのではなく、出発前に必要な項目を見ておきます。

docomo Starlink Directの月額利用料とSMS利用料は無料で、対応アプリや画像共有のデータ通信は契約プランの容量を消費しません。この無料条件を、通常の国際ローミング全体が無料という意味で受け取らないでください。通常の海外データ通信は別のサービスの料金・容量条件で確認します。上空利用のLTE上空利用プランは対象外です。出典:海外利用の料金・注意事項

申込先の分岐:契約変更が必要な人だけ進む

Starlink Directだけを使うために、ドコモ/ahamoユーザーが新しいオプションを契約する必要はありません。必要なのは、対象機種、最新ソフトウェア、対応SIM/eSIMの確認です。ドコモ回線ではない人や、対応機種へ買い替える人だけ、下の申込先を選びます。

ドコモ対応機種を買う

iPhone/Androidを買い替えるなら、公式サイトで対応機種、在庫、割引、端末価格、返却プログラム条件を見てから申し込みます。

ドコモオンラインショップで対象機種を見る

ahamoへSIMのみMNP

対応端末をそのまま使うなら、ahamo公式で先にエントリーしてからSIMのみMNPへ進みます。20,000ポイントは新規契約と端末同時購入が対象外で、エントリーと契約に使うdアカウントの一致も必要です。ポイントは期間・用途限定で、4,000ポイントずつ5カ月に分けて進呈されます。申込前に開通期限・進呈条件・有効期限も確認してください。

ahamoのSIMのみMNP条件を確認する

MNP特典を広く見る

Starlink Directより毎月の料金やMNP特典を優先する人は、SIM特典、端末セット、対象外条件を比較してから契約へ進みます。

MNP特典を見て契約へ進む

対象機種は公式一覧で見る

対応機種はドコモ購入端末と、ドコモ以外で購入した端末で一覧が分かれます。対象機種は追加されるため、固定の機種数より、自分の機種名・購入元・ソフトウェアの対応状況を一覧で照合することが大切です。国内の一覧に載る機種が、海外でもすべて使えるわけではありません。ドコモ購入端末ではiPhone 17e・17・17 Pro・17 Pro Max・iPhone Air、2026年発売のarrows We3、Google Pixel 10a、Galaxy S26シリーズ、AQUOS R11、Xperia 1 VIIIなどがデータ通信・メッセージ対応として掲載されています。ドコモ以外で購入した機種は、海外購入モデルを含め、機種名が似ていても同一対応とは限りません。購入元とモデルの条件を専用一覧で照合してください。

衛星通信メニューが表示されない場合は、対象機種、iOS/Androidのソフトウェア更新、SIM/eSIMの対応状況を順番に見ます。eSIMの再発行はドコモオンラインショップ、UIMカード交換はドコモショップ/d garden が案内されています。

日本国内でdocomo Starlink Directを使う3条件と対応機能。海外の条件は本文で別に説明
この図は国内利用の確認用です。空が開けた屋外・ドコモ4G/5G圏外・Wi-Fi非接続の3条件を見ます。海外は国別の機種・エリア条件が別にあり、緊急速報「エリアメール」は利用できません。音声通話は国内・海外とも非対応です。

使える場所とできないこと

横にスクロールできます

見る点使える条件外れる条件
場所日本国内、または海外の対象国・地域の直接通信エリア。遮蔽物がない屋外海外の対象国外、屋内、地下、建物や樹木で空が遮られる場所
通信状態ドコモ4G/5Gエリア外、Wi-Fi非接続国内のドコモエリア内、Wi-Fi接続中。海外はWORLD WING契約時の対象エリア内も除外
機能写真・動画・PDFを送れるメッセージ、対応アプリ、位置情報など。緊急速報は国内のみ音声通話、非対応アプリの通常利用
事前準備対応アプリのインストール、ソフトウェア更新、位置情報ON圏外になってからアプリ更新や初期設定を始める

申込の流れ:乗り換え前に対象機種を固定する

ドコモ/ahamoへ乗り換える人は、先に対象機種を決めます。端末を買う人はドコモオンラインショップで対応機種と割引を見て、SIMだけの人は現在の端末が公式一覧にあるかを見ます。その後にMNPワンストップ、本人確認、eSIM/SIM、開通期限の順で申し込みます。

乗り換え前の順番

  1. 公式一覧で対象機種を見て、買い替えかSIMのみかを決める
  2. ドコモオンラインショップまたはahamoの申込ページで料金と特典条件を見る
  3. MNPワンストップまたはMNP予約番号方式で申し込む
  4. 本人確認、支払い、SIM/eSIM、開通期限を入力する
  5. 開通後、ソフトウェア更新と衛星通信メニューを見ておく

MNP手順が不安なら、先にスマホ乗り換えMNP手順と費用を見てください。予約番号なしで進める事業者はMNPワンストップ対応事業者一覧、高額特典の比較はMNPキャンペーン比較で整理しています。

au・SoftBankのStarlink Directとの違い

auとSoftBankにもStarlink Direct系のサービスがありますが、この記事の主題はdocomo Starlink Directです。料金、対象機種、対応アプリ、申込要否は会社ごとに異なります。ドコモ回線を使う人はドコモ公式のサービスページと対応機種一覧を優先し、他社回線を比較する人だけ各社ページを見ます。

参照した一次情報

料金・申込要否・対象プランはドコモのサービスページ、海外の対応地域・機種・設定・無料範囲は海外利用ページで確認しています。国内の提供開始日は既存の報道発表を参照し、対応機種は購入元別の一覧へ案内しています。申込導線は、端末購入とSIMのみMNPを分けて、ドコモオンラインショップとahamoキャンペーン条件へつなげています。

よくある質問

Q. docomo Starlink Directは申込が必要ですか?
A. 申込不要です。対応機種、最新ソフトウェア、対応SIM/eSIMなどの条件を満たすドコモ回線なら使えます。
Q. ahamoでも使えますか?
A. ahamoを含むドコモ回線の全プランが対象です。SIMだけで乗り換える人は、端末が対応機種一覧にあるかを見てから申し込みます。
Q. 月額料金は無料ですか?
A. ドコモは月額利用料とSMS利用料を無料と案内し、対応アプリや画像共有のデータ通信も料金プランのデータ容量を消費しません。提供条件を変更する場合はサービスページで案内されます。
Q. 電話はできますか?
A. 音声通話は使えません。写真・動画・PDFを送れるメッセージ、対応アプリ、位置情報などを使うサービスです。緊急速報は国内のみ利用可能です。

まとめ:対象機種なら追加契約なし。 買い替え・MNPだけ申込先へ進む

docomo Starlink Directは、対応機種を使うドコモ/ahamoユーザーなら申込不要で無料です。山間部、離島、海上、災害時など、通常の4G/5Gエリア外でメッセージや対応アプリを使う補助回線として見ます。音声通話はできないため、普段の通話やデータ通信を置き換えるサービスではありません。

渡航する人は、追加契約を考える前に国別の対応機種・エリア・設定を確認します。これからドコモ回線へ移る人は、対象機種を買うならドコモオンラインショップ、SIMだけならahamo、他社特典も比べるならMNPキャンペーン比較へ進みます。対象外条件を先に見て、機種・料金・開通期限を決めてから申し込みましょう。

この記事で触れた事業者の公式申込ページ

auの公式サイトで料金・申込条件を見る

※広告(アフィリエイトリンク)です。料金・特典・対象条件は各公式ページで最新の内容をご確認ください。

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