ソフトバンク料金プラン改定まとめ|7月1日に+110〜550円、6月1日終了・6月2日開始も整理【2026年4月】

ソフトバンク料金プランは7月1日に+110〜550円 新プラン開始とデビュー割終了日【2026年4月】
最初に結論
  • 既存ユーザーは 2026年7月1日 の改定対象。まず 契約プラン名請求締め日 を確認
  • スマホデビュー割を使う予定がある人は 2026年6月1日 が実質の締切
  • 2026年6月2日 に新プラン群が始まるため、6月以降に申し込む人は比較条件が変わる
  • 改定は単なる値上げだけではなく、対象プランで Starlink Direct海外データ放題 などの追加も案内

ソフトバンクは 2026年4月10日 に、2026年7月1日(水) から料金プランのサービス内容と月額料金を改定すると発表しました。公式ページでは、改定額は +110円〜550円、さらに 現在ご契約中のお客さまも改定後の料金が適用 されると案内されています。

検索している人が本当に知りたいのは「自分はいくら変わるのか」「いつまでに何を決めればいいのか」「今申し込むべきか、6月以降に比較し直すべきか」だと思います。この記事では、その判断に必要な日付と動き方を先に整理します。

目次
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自分はどう動くべきか

あなたの状況 今やること 理由
いまソフトバンクを使っている My SoftBank で契約プラン名と請求締め日を確認 改定額はプランごとに異なり、一部は請求締め日20日なら効力発生日が 2026年7月21日 になるため
スマホデビュー割を使いたい 2026年6月1日までに受付条件を確認 「デビュー特典(セット割2)」は 2026年6月1日 で受付終了、My SoftBank の家族回線指定は同日午後8時までだから
6月以降に新規契約・乗り換えを考えている 6月2日以降の新プラン前提で比較し直す データプランペイトク2、データプランテイガク無制限など新プラン群が始まる予定で、4月時点の比較結果をそのまま使うとズレやすいため
他社も含めて料金を見直したい 現行の比較記事で候補を絞り、申し込み前に公式条件を再確認 今回の発表は時限性が強く、比較記事を見る時点で適用日と更新日が重要になるため

まず押さえるべき重要日程

日付 何があるか 意味
2026-06-01 ソフトバンクデビュー割「デビュー特典(セット割2)」受付終了 スマホデビューや家族回線指定を前提にしていた人の締切
2026-06-02 データプランペイトク2、データプランテイガク無制限など新プラン群が提供開始予定 新規契約や乗り換え比較の前提が切り替わる日
2026-07-01 料金プランのサービス内容・月額料金改定 既存ユーザーにも影響する本番日
2026-07-21 一部の請求締め日20日の利用者の効力発生日 全員が一律で7月1日切替ではない点に注意

今回の改定は何が変わるのか

公式の改定ページでは、値上げ幅だけでなく、対象プランで利用できる追加サービスも案内されています。主なポイントは次のとおりです。

  • 月額料金の改定: +110円〜550円
  • SoftBank Starlink Direct: 2026年4月10日開始
  • 海外データ放題: 2026年7月1日開始
  • Fast Access: 2026年7月1日開始
  • JAPANローミング: 2026年4月1日開始

つまり今回は「同じ内容のまま値上げ」ではなく、通信・ローミング・海外利用の価値を上乗せした改定です。ただし、その機能を自分が本当に使うか で受け止め方は大きく変わります。Starlink Direct や海外データ放題に価値を感じない人にとっては、単純な固定費上昇として見えやすいはずです。

どのプランがどれくらい変わるのか

公式の料金プランページで確認できる代表例をまとめると、今回の改定は「一律値上げ」ではなく、プラン帯ごとに上げ幅が違う 形です。

プラン例 公式表示の改定幅 7月1日以降の基本料目安 見方
ペイトク無制限 +500円(税込+550円) 基本料 8,750円(税込9,625円) 高単価帯の代表例。PayPay特典をどこまで使うかで体感が変わりやすい
メリハリ無制限+ +500円(税込+550円) 基本料 6,750円(税込7,425円) 無制限系でも改定幅は大きめ。家族割・光セット込みの実支払額で確認したい層
ミニフィットプラン+ +300円(税込+330円) 〜1GB 2,980円 / 〜2GB 3,980円 / 〜3GB 4,980円(各税抜) 小容量帯でも据え置きではない。使う量が少ない人ほど他社比較の余地が出やすい
スマホデビュープラン+ +300円(税込+330円) 20GBは14カ月目以降 3,560円(税込3,916円)表示 デビュー割終了とセットで見るべきプラン。終了日をまたぐかどうかで印象が変わる

特に分かりやすいのは、無制限系は +550円、小容量系やスマホデビュー系は +330円 という差です。ざっくり「ソフトバンクが値上げ」と読むだけでは、自分が重いプラン帯なのか、軽いプラン帯なのかで体感差がかなり違います。

読者別にいうと、どこが痛いのか

  • ペイトク無制限・メリハリ無制限+の人: 上げ幅が大きいので、追加サービスを使わないなら固定費見直しの優先度が高いです。
  • ミニフィットプラン+の人: 月額差は無制限系より小さくても、もともとの利用量が少ない人ほど他社の小容量プランと比較したくなる水準です。
  • スマホデビュープラン+を考えていた人: 値上げそのものより、2026年6月1日でデビュー割受付終了 のほうが実質的な影響が大きいです。

既存ユーザーが先に確認したいこと

1. 契約プラン名

改定額は一律ではありません。まずは My SoftBank で自分の契約プラン名を確認し、公式の改定後料金ページで照合するのが最短です。

2. 請求締め日

公式案内では、請求締め日が毎月20日の一部利用者は 2026年7月21日 が効力発生日 とされています。ニュース見出しだけを見て「7月1日に必ず上がる」と思い込むとズレる可能性があります。

3. 割引条件や家族構成の見直し余地

料金だけを見るのではなく、家族割、光セット、支払い方法、サブ回線の有無まで含めて見直したほうが実支払額は把握しやすいです。固定費見直しが目的なら、ソフトバンク内のプラン変更だけでなく、他社比較も含めて考えたほうが判断しやすくなります。

6月1日までに動くべき人

ソフトバンクデビュー割「デビュー特典(セット割2)」2026年6月1日(月) で受付終了です。さらに、My SoftBank で家族回線を指定する場合の申込期限は 同日午後8時 と案内されています。

公式のお知らせでは、2026年6月1日までに家族回線を指定していれば、2026年6月2日以降に対象プランAへ変更した場合でも条件を満たす限り割引が継続 する扱いも示されています。逆に言うと、スマホデビュー用途や家族回線前提の見積もりをしていた人は、6月2日以降に考え始めると条件を取り逃しやすいです。

6月2日に始まる新料金プランは何が違うのか

今回の発表で見落としやすいのが、2026年6月2日(火) に始まる新料金プラン群です。この記事ではここが弱かったので、公式ページで確認できる範囲を先に整理します。

新プラン 公式ページで読み取れる特徴 既存プランとの違いとして見たい点
データプランペイトク2 6月2日開始。PayPayアプリだけでなく PayPayカード決済も特典対象。PayPayカード ゴールド連携で +10%、通常カード等でも +5% の案内。基本料は 税抜6,980円 表示。 従来のペイトク系より、経済圏特典を前面に出した設計。PayPayを使わない人にはうまみが薄く、逆に日常決済を寄せる人には候補になりやすい
データプランテイガク無制限 6月2日開始。ギガ無制限の定額プランで、基本料は 税込8,008円 表示。家族割・光セット・PayPayカード割込みで 税込5,148円 の見せ方。PayPayポイントは毎月 200円相当 の案内。 ペイトクのような高還元より、無制限をシンプルに使いたい人向け。PayPay還元前提で元を取る設計ではない
データプランミニフィット2 6月2日開始。2段階定額 で、2GBまで 税抜2,780円(税込3,058円)、多く使った月は5GBまで 税抜3,780円(税込4,158円) の案内。 現行ミニフィットプラン+より、使い方の境目が分かりやすい。少量利用者向けだが、他社小容量プランとの比較はより必要

要するに、6月2日からは「値上げ前の旧プランをどう見るか」だけでなく、「新プランに乗り換えるべきか」も同時に考える段階 になります。7月1日の値上げニュースだけを見ていると、この比較軸が抜け落ちます。

ペイトク2は「PayPayをどれだけ使うか」で評価が分かれる

データプランペイトク2 は、ソフトバンクの4月10日付プレスリリースでも、PayPayポイント付与率が従来プランの2倍 と打ち出されています。実際の料金ページでも、PayPayアプリ決済だけでなく PayPayカード決済 まで特典対象に広げ、PayPayカード ゴールド連携で+10%、それ以外でも +5% を前面に出しています。

つまり、通信料そのものの安さで選ぶプランというより、日常のPayPay決済をどこまで寄せるかで実質負担を下げるプラン です。PayPayをあまり使わない人が旧ペイトクや他社無制限から慌てて移る必要は薄く、逆にスーパー・コンビニ・Yahoo!ショッピングなどで日常的にPayPayを使う人には比較対象になります。

テイガク無制限は「還元より分かりやすさ」を取りに来た印象

データプランテイガク無制限 は、名前どおり無制限をシンプルに使いたい人向けです。公式ページでは 税込8,008円 の基本料を示しつつ、家族割・光セット・PayPayカード割込みで 税込5,148円 と表示しています。

ここは メリハリ無制限+ペイトク無制限 と違って、高いポイント還元を前提に元を取る設計ではない のが特徴です。PayPay経済圏への寄せより、まず無制限を一本で使いたい人は比較候補に入りやすいです。

ミニフィット2は小容量層の受け皿だが、他社比較は必須

データプランミニフィット2 は、2GBまで5GBまで の2段階定額がはっきりしているので、現行ミニフィットプラン+より使い方を想像しやすいです。ただし、小容量帯はソフトバンク内だけでなく、他社の小容量プランやサブブランドと比べられやすい領域でもあります。

そのため、6月2日以降に少量利用向けプランを探す人は、旧ミニフィットプラン+の値上げだけを見るより、ミニフィット2を含めて横並びで見直した方が判断しやすい はずです。

6月2日以降に申し込む人は比較前提を変える

2026年6月2日 からは、データプランペイトク2データプランテイガク無制限 など新プラン群の提供開始が予定されています。4月時点で作られた比較記事やSNS投稿だけを根拠に申し込むと、前提が古いままになる可能性があります。

いま候補をざっくり絞るなら、ソフトバンク料金プラン比較 で全体像を見て、ワイモバイルからの移行条件を見たい人は ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典+、スマホデビュー割を具体的に確認したい人は ソフトバンクデビュー割の解説記事 も合わせて確認するのが分かりやすいです。

この記事と比較記事の使い分け

  • この記事: いつ何が変わるか、締切はどこかを把握するための速報整理
  • 比較記事: どのプランが合うか、実支払額や候補を比べるための判断材料

今回のページだけで「最安プラン」を断定するより、変更日と締切をこのページで把握し、そのうえで比較記事に進む ほうが失敗しにくいです。

申し込み前の注意点

  • 改定額はプランによって異なります
  • 追加サービスは対象プランや申込条件があります
  • 家族回線指定や割引適用は締切時刻まで含めて確認が必要です
  • 最終判断は必ず公式ページの最新条件で確認してください

確認した一次情報

料金、提供条件、効力発生日は更新される可能性があります。申込前やプラン変更前には、公式ページでもう一度確認してください。

まとめ

今回のソフトバンク改定で本当に重要なのは、2026年7月1日 の料金改定だけではありません。2026年6月1日 のデビュー割終了、2026年6月2日 の新プラン開始まで含めて見ないと、判断を誤りやすい内容です。

既存ユーザーは 契約プラン名と請求締め日 を、新規検討者は 比較の前提日 を先に確認するのが最短です。候補を具体的に絞りたい場合は、比較記事にも進んで実支払額ベースで見直すのがおすすめです。

よくある質問

Qいま契約中でも2026年7月1日の料金改定対象になりますか?
はい。ソフトバンク公式の案内では、現在契約中の利用者にも改定後の料金が適用されると明記されています。まずは My SoftBank で契約中のプラン名と請求締め日を確認するのが確実です。
Q6月1日までに確認しておくべきことは何ですか?
ソフトバンクデビュー割「デビュー特典(セット割2)」を使う予定があるなら、2026年6月1日が受付終了日です。My SoftBank で家族回線を指定する場合は同日午後8時が申込期限です。
Q6月2日以降に申し込む人は何を比較し直すべきですか?
6月2日からはデータプランペイトク2、データプランテイガク無制限など新プラン群が始まる予定です。4月時点の比較結果をそのまま使わず、最新の対象プランと割引条件を前提に見直したほうが安全です。
Q7月1日に一律で全員同じ額だけ上がりますか?
いいえ。公式案内では改定額は+110円〜550円の幅があり、契約中のプランによって異なります。見出しだけで判断せず、公式の改定後料金ページで自分のプランを確認する必要があります。
Q請求締め日が20日の人も7月1日から変わりますか?
一部の利用者で請求締め日が毎月20日の場合は、公式案内で2026年7月21日が効力発生日とされています。自分の請求締め日は My SoftBank で確認できます。

ソフトバンクの最新条件を確認する

料金や対象条件は変更されることがあるため、最終的な申し込み判断は公式ページで確認してください。比較記事を見たあとでも、申込直前の再確認がおすすめです。

※リンクにはアフィリエイトを含みます。最新条件はリンク先でご確認ください。


✍️ この記事を書いた人
スマホ料金案内所 編集長
スマホ料金案内所
編集長
元・携帯キャリア販売員
通信費節約アドバイザー
📱 10社キャリア
販売経験
✅ 累計契約
10,000回線超
📺 NHKより
取材依頼

元・携帯キャリア販売員として、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイル・MVNO計10社の販売・契約・開通を一貫して担当。1万件超のお客様の通信プランに携わってきた経験を元に、キャリアに偏らない中立的な情報を発信しています。

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