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Redmi Note 15/14の選び方|Pro 5G比較
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この記事でわかること
- REDMI Note 15 Pro 5GとREDMI Note 15 5Gの違い
- おサイフケータイ、防水、カメラ、電池持ちで選ぶ基準
- SIMフリー購入とIIJmioなどの端末セットを比べる時の注意点
Redmi Noteシリーズは、Xiaomiの中でも「価格を抑えつつ、画面・カメラ・電池持ちを妥協しにくい」ミドルレンジの定番です。いま選ぶなら、基本はREDMI Note 15 Pro 5GとREDMI Note 15 5Gを比べ、安さだけでなくおサイフケータイ、防水性能、ストレージ、MNP割引の条件まで見て決めるのが安全です。
結論から言うと、メイン端末として長く使うならREDMI Note 15 Pro 5G、価格を抑えて大画面・大容量バッテリーを重視するならREDMI Note 15 5Gが候補です。旧モデルのRedmi Note 14 Pro 5Gはセール価格ならまだ魅力がありますが、新品で差額が小さいならNote 15世代を優先した方が失敗しにくいです。
目次
Redmi Noteシリーズの選び方
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| 機種 | 向いている人 | 主な強み | 注意点 | 価格目安 |
|---|---|---|---|---|
| REDMI Note 15 Pro 5G | メイン端末を長く使いたい人 | 2億画素カメラ、IP66/IP68、FeliCa、おサイフケータイ | 本体価格はシリーズ内で高め | 54,980円(税込)から |
| REDMI Note 15 5G | 価格と電池持ちを重視する人 | 6.77インチ有機EL、5,520mAh、45W充電、NFC | FeliCa表記はProほど明確ではないため決済目的なら要確認 | 44,980円(税込)から |
| Redmi Note 14 Pro 5G | セール品を安く買いたい人 | 2億画素カメラ、IP68、防水防塵 | Note 15 Proと価格差が小さい時は優先度が下がる | 販売店の在庫・セール次第 |
まず見るべき違いはFeliCaと防水
Redmi Noteシリーズは似た名前でも、使い勝手に直結する機能が異なります。とくに日本でメイン端末として使うなら、おサイフケータイ、IP等級、SIM構成、eSIM対応、ストレージ容量を確認してください。
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| 比較項目 | REDMI Note 15 Pro 5G | REDMI Note 15 5G |
|---|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 7400-Ultra | Snapdragon 6 Gen 3 |
| 画面 | 6.83インチ AMOLED / 1.5K / 最大120Hz | 6.77インチ AMOLED / FHD+ / 最大120Hz |
| メインカメラ | 2億画素、OIS | 1億800万画素、OIS |
| バッテリー | 6,300mAh、45W充電 | 5,520mAh、45W充電 |
| 防水防塵 | IP66 / IP68 | IP66 |
| 決済機能 | FeliCa対応、おサイフケータイ対応 | NFC対応。FeliCa目的なら販売ページで要確認 |
| ストレージ | 8GB+256GB / 8GB+512GB | 8GB+256GB / 8GB+512GB、microSD最大1TB対応 |
REDMI Note 15 Pro 5Gがおすすめな人
REDMI Note 15 Pro 5Gは、Redmi Noteシリーズの中でもメイン端末向きです。公式仕様では2億画素メインカメラ、6,300mAhバッテリー、45W充電、IP66/IP68、防塵防水、FeliCaを備えています。モバイルSuicaやiD、QUICPayなどを使う人は、安い下位モデルよりProを選んだ方が後悔しにくいです。
また、6.83インチの1.5K AMOLEDディスプレイ、最大120Hz表示、Gorilla Glass Victus 2など、画面品質と耐久性も強めです。写真、動画、SNS、地図、決済を1台で使うなら、価格差を払う理由があります。
REDMI Note 15 5Gがおすすめな人
REDMI Note 15 5Gは、価格を抑えたい人向けです。6.77インチ有機EL、5,520mAhバッテリー、45W充電、Snapdragon 6 Gen 3、1億800万画素カメラという構成で、普段使いには十分な性能があります。
一方で、決済目的で選ぶ場合は注意が必要です。公式仕様にはNFC対応の記載がありますが、ProのようにFeliCa・おサイフケータイ対応を前面に出した表記ではありません。Suicaやタッチ決済を重視するなら、購入ページ・販売店ページでFeliCa対応を確認してから申し込みましょう。
IIJmioなどの端末セットで買う時の注意点
Redmi Noteシリーズは、IIJmioのような格安SIMの端末セットで安く出ることがあります。過去にはRedmi Note 14 Pro 5GがIIJmioサプライサービスで販売され、ギガプランをMNP転入で同時に申し込む場合に「のりかえ価格」の対象になりました。
ただし、端末セット価格は在庫、MNP転入、対象プラン、1契約者あたりの台数、キャンペーン期間で変わります。単体価格だけを見て申し込むと、初期費用や月額料金を含めた総額で割高になることがあります。
以下のIIJmioリンクは広告を含みます。申込前に公式ページで対象端末・税込価格・MNP条件を確認してください。
安く買う前に確認すること
- 税込の端末価格と、回線契約込みの総額を分けて見る
- MNP限定価格か、新規契約・機種変更でも同じ価格かを確認する
- FeliCa、おサイフケータイ、eSIM、microSDの対応を用途別に確認する
- 防水は実験室条件のIP等級であり、水没保証ではない点を理解する
- セール価格が旧モデルだけ安い場合、Note 15 Proとの差額を比較する
どれを選ぶべきか
迷ったら、決済・防水・カメラを使う頻度で決めるのがわかりやすいです。モバイルSuicaやおサイフケータイを毎日使うならREDMI Note 15 Pro 5G。決済は不要で、動画視聴やSNS、Web、地図が中心ならREDMI Note 15 5G。セールで旧モデルが大きく安い場合だけ、Redmi Note 14 Pro 5Gを比較対象に入れるのが現実的です。
価格だけで選ぶと、決済非対応や防水等級の違いで買い直しになることがあります。Redmi Noteシリーズはコスパが強い一方で、モデル名が似ているため、購入前に公式仕様と販売店の条件を照合してから申し込んでください。
公式情報・確認元
- Xiaomi公式 REDMI Note 15 Pro 5G 製品ページ
- Xiaomi公式 REDMI Note 15 Pro 5G 仕様ページ
- Xiaomi公式 REDMI Note 15 5G 製品ページ
- Xiaomi公式 REDMI Note 15 5G 仕様ページ
- IIJmio公式 Redmi Note 14 Pro 5G販売開始のお知らせ
よくある質問
Redmi Note 15 Pro 5GとRedmi Note 15 5Gはどちらがおすすめ?
メイン端末ならREDMI Note 15 Pro 5Gがおすすめです。FeliCa、おサイフケータイ、防水防塵、カメラ性能を重視しないなら、REDMI Note 15 5Gの方が価格を抑えやすいです。
Redmi Noteシリーズはおサイフケータイに対応していますか?
REDMI Note 15 Pro 5Gは公式ページでFeliCa搭載・おサイフケータイ対応が確認できます。REDMI Note 15 5GはNFC対応の記載が中心なので、決済用途なら販売ページでFeliCa対応を確認してください。
IIJmioの端末セットは本当に安いですか?
MNP転入や対象プランなどの条件を満たす場合は安くなることがあります。ただし、端末価格だけでなく初期費用、月額料金、キャンペーン期間、在庫を含めた総額で比較してください。
旧モデルのRedmi Note 14 Pro 5Gはまだ買いですか?
セールや中古で大きく安いなら候補です。新品でREDMI Note 15 Pro 5Gとの差額が小さい場合は、バッテリー、耐久性、アップデート期間を考えて新しいNote 15世代を優先しやすいです。
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