楽天モバイルのポケットWi-Fi比較|5Gは2,990円、Platinumは1円

rakutenmobile-rakuten-wifi-pocket-2 アイキャッチ画像
記事上 毎月15日以降は判断どき

乗り換えは月末までに動いた方が得です

毎月15日以降は、解約する回線が満額請求になりやすい一方で、新しく契約する回線は日割り請求になるケースが多め。だからこそ、月末までに乗り換えた方がムダな固定費を抑えやすいです。

先延ばしにすると、旧回線の料金をほぼ1カ月分払ったまま、節約のスタートも翌月にずれ込みます。毎月15日を過ぎたら、月末までに申し込みまで進めるのがいちばん効率的。気になる窓口があるなら、今のうちに特典と条件を確認しておくのがおすすめです。

夏ごろのキャッシュバック規制見直しも確認
2026年夏ごろには、短期乗り換え対策としてキャッシュバックやポイント還元の付与方法・条件が見直される可能性があります。月末の固定費を抑えたい人も、今あるMNP特典が使えるうちに確認しておくと安心です。

月末までに乗り換え先を確認する

※請求タイミングや適用条件は回線・申込窓口ごとに異なるため、最終条件は申込前に必ず確認してください。

見逃し厳禁キャンペーン

iPhone17実質24円+2万円CB※6/22迄&シークレット
※全キャリア最安!問い合わせ時にコピペ→コード:0620
※シークレットなのでページ内にCB記載なし
ワイモバイル 事務手数料無料※6/30迄&シークレット
ワイモバイル6000円専用クーポン※契約前に忘れずに
IIJmio夏のボーナスセール※6/30迄
LYPプレミアム2ヶ月無料+5000ポイント※対象者限定
mineo事務手数料無料専用ページ
楽天モバイル14,000ポイント専用ページ
※過去契約者も対象&1名義5回線
ahamo20,000ポイント専用ページ

アドブロックによりCP専用ページが表示されない場合があります。
当サイトリンク経由のみサポート対象

PR:本記事には広告リンクを含みます。料金・キャンペーン条件は公式ページ確認を優先してください。

楽天モバイルのポケット型Wi-Fiは、5G対応の「Rakuten WiFi Pocket 5G」なら発売記念価格2,990円、4Gの「Rakuten WiFi Pocket Platinum」なら条件付き1円で申し込めます。月額料金はスマホと同じRakuten最強プランで、20GB超は3,278円(税込)です。

先に結論:どちらを選ぶ?
  • 自宅・仕事・複数台接続で速度を重視する人:Rakuten WiFi Pocket 5G。5G(Sub6)対応、同時接続24台、eSIM専用。楽天モバイル同時申込で2,990円です。
  • 端末代を最小にしたい人:Rakuten WiFi Pocket Platinum。4G専用ですが、楽天モバイル同時申込で1円です。
  • 申し込み前の注意:5G通信は対応エリア限定、Platinumもプラチナバンド対応地域は一部です。5GモデルはeSIM専用なので、物理SIMを差し替えて使う前提ならPlatinumのほうが扱いやすいです。

この記事でわかること

  • Rakuten WiFi Pocket 5GとPlatinumの価格・速度・SIMタイプの違い
  • 1円・2,990円キャンペーンの対象条件と対象外になりやすいケース
  • WiMAX、光回線、スマホテザリングと比べた選び方
目次

楽天モバイルのポケットWi-Fiは5Gモデル2,990円、4Gモデル1円

2026年5月30日に楽天モバイル公式ページで確認した条件では、販売中の主なポケット型Wi-Fiは次の2機種です。どちらもRakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTとの同時申し込みが前提で、過去の対象キャンペーン利用状況や解約回線数などで対象外になる場合があります。

← 横にスクロールできます →

項目Rakuten WiFi Pocket 5GRakuten WiFi Pocket Platinum
向いている人5G対応・速度・複数台接続を重視端末代を最安にしたい
製品価格16,800円10,820円
楽天モバイル同時申込時2,990円
13,810円割引
1円
10,819円割引
通信方式4G / 5G(Sub6)4G LTE
下り最大速度5Gで最大2.14Gbps、LTEで最大400Mbps最大150Mbps
SIMタイプeSIM専用nanoSIM
同時接続台数24台16台
連続通信時間5G:約9時間 / LTE:約10時間約10時間
注意点5Gエリア外では4G接続。端末のみ購入はキャンセル対象5G非対応。速度重視なら5Gモデルを優先
価格は税込。楽天モバイル公式製品ページを2026年5月30日に確認。

Rakuten WiFi Pocket 5Gを選ぶべき人

Rakuten WiFi Pocket 5Gは、楽天モバイルのポケット型Wi-Fiとして初めて5G(Sub6)に対応したモデルです。楽天モバイルの公式発表では、4Gと5Gに対応し、700MHz帯のプラチナバンドにも対応すると案内されています。2026年5月には販売再開を伝える専門メディア記事もあり、発売直後の在庫停止を気にしていた人も、申し込み前に公式ページで販売状態を確認しやすくなっています。

向いているのは、ノートPC・タブレット・ゲーム機など複数台をつなぎたい人、出張や移動先でも速度を重視したい人、自宅の固定回線をすぐ用意できない人です。最大24台まで同時接続できるため、スマホのテザリングより電池消費を分けやすい点もメリットです。

ただし、5G通信は対応エリアでのみ利用できます。建物内・地下・地方部では4G接続になることもあるため、申し込み前に楽天モバイル公式のエリアマップで自宅や職場の利用場所を確認してください。

Rakuten WiFi Pocket Platinumを選ぶべき人

Rakuten WiFi Pocket Platinumは4G LTE専用ですが、楽天モバイル同時申し込みで1円になるのが大きな強みです。Web閲覧、SNS、メール、動画視聴を中心に使うなら、まず端末代を抑えられるPlatinumから検討して問題ありません。

5Gモデルとの大きな違いは、5G非対応、下り最大速度、同時接続台数、SIMタイプです。PlatinumはnanoSIMなので、eSIM専用の5GモデルよりもSIM差し替え前提では扱いやすい一方、速度や複数台接続では5Gモデルに劣ります。

料金プランはスマホと同じRakuten最強プラン

ポケット型Wi-Fiで使う回線料金は、スマホと同じRakuten最強プランです。使ったデータ量に応じて月額が変わり、20GBを超える月は3,278円(税込)で国内データ無制限として案内されています。

← 横にスクロールできます →

月間データ利用量月額料金(税込)向いている使い方
3GBまで1,078円予備回線、たまに外でPCを使う
3GB超〜20GB2,178円外出先で動画やオンライン会議も使う
20GB超3,278円自宅回線代わり、家族・仕事用に多めに使う

固定回線のような安定性や有線LAN接続を重視するなら光回線、専用ルーターとエリアの広さを重視するならWiMAXも比較候補です。楽天モバイルは、工事なし・縛りなし・月額上限3,278円で始めやすいのが強みです。

三木谷キャンペーンは「1円端末」と併用できない場合がある

楽天モバイルでは、三木谷キャンペーンなどの紹介系キャンペーンでポイント還元を受けられる場合があります。ただし、Rakuten WiFi Pocketを1円キャンペーンで購入した場合は紹介キャンペーンが対象外になる案内があります。5Gモデルの2,990円特価で申し込む場合も、過去のキャンペーン利用状況や対象外条件を必ず確認してください。

ポイント還元を重視する人は、端末価格だけでなく「どのキャンペーンを優先するか」を申し込み前に決めるのが安全です。端末代を最小化したいならPlatinum 1円、速度とポイント還元の両方を見たいなら5Gモデルの特価条件と紹介キャンペーン条件を並べて確認しましょう。

WiMAX・光回線・テザリングとの違い

← 横にスクロールできます →

比較項目楽天モバイル ポケットWi-FiWiMAX光回線スマホテザリング
工事不要不要必要な場合あり不要
持ち運び可能可能不可可能
月額の見え方3GBまで1,078円、20GB超3,278円4,000円台が中心4,000〜6,000円台が中心スマホプランに依存
強み安く始めやすい、縛りなし専用端末とエリア選択肢安定性、家全体の固定回線追加端末不要
注意点場所により通信品質差が出る端末代・契約条件を確認工事・解約費・開通待ちスマホの電池消費、同時接続

一人暮らしや短期利用で「まず安くネット環境を作りたい」なら楽天モバイル、家族全員で動画・ゲーム・在宅勤務を安定して使うなら光回線、楽天エリアに不安があり専用ルーター重視ならWiMAXも比較してください。

申込の流れ

  1. 楽天モバイル公式ページで、利用場所の4G/5Gエリアと端末在庫を確認します。
  2. 速度重視ならRakuten WiFi Pocket 5G、端末代重視ならRakuten WiFi Pocket Platinumを選びます。
  3. 申し込み画面でRakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを選び、5GモデルはSIMタイプがeSIMになっているか確認します。
  4. 1円・2,990円キャンペーン、三木谷キャンペーン、過去キャンペーン利用、3回線以上解約などの対象外条件を確認してから申し込みます。
  5. 端末到着後、5Gモデルは電源投入後のeSIM設定、PlatinumはSIM挿入と初期設定を済ませて接続確認します。

楽天モバイル全体の料金は楽天モバイルの料金プラン解説、開催中の特典は楽天モバイルキャンペーンまとめ、他社ルーターとの比較はモバイルWi-Fiルーター比較もあわせて確認してください。

申し込み前に確認すること

  • 使う場所が楽天モバイルの4G/5G対応エリアに入っているか
  • 5GモデルはeSIM専用で、申し込み画面のSIMタイプもeSIMを選ぶ必要があるか
  • 過去にRakutenオリジナル製品1円キャンペーン、特価キャンペーン、先行販売1円キャンペーンを利用していないか
  • 申込時点で3回線以上の解約があり、キャンセル対象にならないか
  • 紹介キャンペーンや三木谷キャンペーンを優先する場合、端末キャンペーンと併用できるか

条件が合うなら、楽天モバイルのポケット型Wi-Fiは端末代と月額をかなり抑えられます。先に公式ページで端末価格・在庫・キャンペーン対象外条件を確認し、5GモデルかPlatinumかを選んでください。

公式情報・参考リンク

よくある質問

Q. 楽天モバイルのポケットWi-Fiは本当に1円で買えますか?
A. Rakuten WiFi Pocket Platinumは、楽天モバイル同時申し込みなどの条件を満たすと1円です。5Gモデルは通常16,800円で、楽天モバイル同時申し込み時の発売記念価格は2,990円です。
Q. Rakuten WiFi Pocket 5GとPlatinumはどちらがおすすめですか?
A. 速度、5G対応、複数台接続を重視するなら5Gモデルです。端末代の安さとnanoSIMの扱いやすさを重視するならPlatinumを選ぶと判断しやすいです。
Q. ポケットWi-Fiだけ契約して通話アプリは使えますか?
A. Rakuten WiFi Pocket 5Gと同時に申し込んだ回線をルーターで使う場合、スマホのRakuten Linkアプリはその回線では使えません。紹介キャンペーンの通話条件を満たす場合は、条件を公式ページで確認してください。
Q. 自宅の固定回線代わりにできますか?
A. 一人暮らしや短期利用なら候補になります。ただし通信品質は場所に左右されるため、家族全員で常時使う、オンラインゲームや大容量アップロードが多い場合は光回線やWiMAXも比較してください。

まとめ:速度なら5G、端末代ならPlatinumを選ぶ

楽天モバイルのポケット型Wi-Fiは、端末代を抑えて月額上限3,278円で始めやすいのが強みです。速度や複数台接続を重視するならRakuten WiFi Pocket 5G、安さを最優先するならRakuten WiFi Pocket Platinumを選んでください。

申し込み前は、公式ページで端末価格、在庫、キャンペーン対象外条件、利用場所の楽天回線エリアを確認しましょう。紹介キャンペーンを使う場合は、端末割引との併用可否も先に見ると失敗しにくいです。

あわせて読みたい

キャンペーン・お得な申込先

期間限定だけでなく、通常申込でも確認したい特典をまとめています。

マル秘

楽天モバイルの裏技キャンペーンは必ずチェック!

1回線14,000ポイント × 1名義5回線まで = 合計70,000ポイントを狙える

ヴィッセル神戸キャンペーン経由なら、1回線14,000ポイント1名義5回線まで対象なので、まとめて申し込むと合計70,000ポイントを狙えます。過去に通常キャンペーンと三木谷キャンペーンを契約した人も対象なので是非チェック! 総務省の見直し議論が続いており、2026年夏ごろにキャッシュバックや販売ルールが変わる可能性がかなり高いです。高額特典を重視するなら、今の好条件のうちに契約しておくのがおすすめです。 ※通常の公式リンクからだと対象外!下記のキャンペーン専用リンク経由のみ対象なので注意!

ヴィッセル神戸キャンペーンの条件を確認する

※適用条件・ポイント進呈時期あり。キャンペーン内容は変更される場合があります。

目次