ソフトバンクキャンペーンまとめ|オンライン割・乗り換え特典の選び方

月末まで あと22日月内開通には審査・SIM配送の日数が必要です

月内の乗り換えはお早めに

翌月にずれ込む前に!
今すぐ申込み準備を

おすすめキャンペーン

実質無料期間ランキング

最安プランで使った場合に、乗り換え特典で月額料金が何か月分まかなえるか(他社から乗り換え・事務手数料は差し引き・12月の値上げを反映)

横にスライドして比べる

1位LINEMO

初めての他社乗り換え/SoftBank系は対象外

事務手数料0円紹介・10月18日申込まで

実質無料14.1か月分

紹介14,000円相当 ÷ 月990円(ベストプラン3GB)

10月9日の申込なら

どちらのプランも紹介がおトク

この判定は10月9日申込まで

プラン紹介通常
ベストプランV(30GB)
5,850円おトク14,000円相当+事務手数料0円
12,000円相当
ベストプラン(3GB/10GB)
7,850円おトク14,000円相当+事務手数料0円
10,000円相当

紹介と通常はどちらか1つ。新しい番号での契約は金額が変わります

2位楽天モバイル

他社から乗り換え・専用ページ申込

事務手数料0円4回線目まで

実質無料12.9か月分

14,000ポイント ÷ 月1,078円(3GBまで)

割引を使うと:最強家族割なら月968円 → 14.4か月分

楽天ポイント(期間限定・3か月に分けて進呈)

どれでも適用三木谷・ヴィッセル・イーグルスのどれか1つから申し込めば、乗り換えで14,000ポイント(新規は13,000)

選手特典つきヴィッセルは推し選手のデジタルカード、イーグルスは限定トレカ3枚も

併用OK乗り換え+iPhone購入の割引、15分かけ放題1か月無料

通常キャンペーン紹介ページを使わない場合は、エントリーしてから申し込むと乗り換えで10,000ポイント(新規は9,000)。三木谷などの紹介キャンペーンとはどちらか1つ

回線ごとに申込可各キャンペーンは1人1回。回線が違えば三木谷・ヴィッセル・イーグルスをそれぞれ使えます(事務手数料は4回線目まで0円)

各キャンペーン期限終了日未定・各1人1回

3位ドコモ

SIMのみ・他社から乗り換え/オンラインショップ・要エントリー

事務手数料0円オンラインショップ

実質無料7.1か月分

14,000+5,610ポイント ÷ 月2,750円(ドコモmini 4GB)

割引を使うと:光セット割+dカード GOLD等払い+でんきセット割なら月880円 → 22.2か月分

dポイント(期間・用途限定)
事務手数料0円・5か月に分けて進呈

4GBの5,610pt上乗せ10月31日まで

4位ahamo

SIMのみ・他社乗り換え/初回特典

事務手数料0円

実質無料6.3か月分

20,000ポイント ÷ 月3,135円(12月からの40GB)

dポイント(期間・用途限定)
エントリー+翌月末までに開通

キャンペーン期限終了日未定

5位UQモバイル

SIMのみ・他社から乗り換え/オンラインショップ・トクトクプラン2など+増量オプションⅡ(7か月無料)加入

実質無料5.4か月分

20,000円相当−事務手数料3,850円 ÷ 月2,948円(トクトクプラン2・5GBまで)

割引を使うと:自宅セット割+au PAY カード払いなら月1,628円 → 9.9か月分

au PAY 残高(開通の翌月下旬以降にまとめて還元)
au・povoからは対象外

キャンペーン期限終了日未定

UQモバイルはこのサイトに申込リンクがありません

UQモバイルとワイモバイルの違いを記事で見る →

6位ワイモバイル

SIMのみ・他社から乗り換え/M・L+データ増量オプション(6か月無料)加入

事務手数料0円2ヵ月無料お試しの場合

実質無料最大4.7か月分

15,000+新どこでも最大6,000円相当−事務手数料3,850円 ÷ 月3,608円(M・12月からの料金)

割引を使うと:光セット割+PayPayカード ゴールド払いなら月2,288円 → 最大7.4か月分

PayPayポイント(公式オンラインストア)
新どこでもは申込4か月後のPayPay払いの20%
ソフトバンク・LINEMO等からは対象外

10/8開始2ヵ月目までSIM無料お試し:事務手数料0円+基本料が2か月目まで0円(初月は日割り)

どちらか1つお試しはPayPayポイント特典と併用不可。ポイント重視なら上の最大4.7か月分、手軽さと解約しやすさならお試し

キャンペーン期限終了日未定

ポイント特典:①→②の順に申し込むと両方もらえます

① 新どこでも特典のクーポンを取得② 公式ストアでSIMのみ乗り換えを申し込む

2か月無料お試し(ポイント特典とは別)

2ヵ月目までSIM無料お試しで申し込む

7位au

SIMのみ・他社から乗り換え/au Online Shop(スマホミニプラン+は対象外)

実質無料2.0か月分

20,000円相当−事務手数料3,850円 ÷ 月8,008円(auバリューリンクプラン)

割引を使うと:auスマートバリュー+家族割プラス(3人以上)+au PAY カード払いなら月5,478円 → 2.9か月分

au PAY 残高(開通の翌月下旬以降)
UQモバイル・povoからは対象外

20,000円への増額終了日未定(9月17日から)

8位ソフトバンク

SIMのみ・他社から乗り換え/専用ページから申込・テイガク無制限かペイトク2

実質無料1.0か月分

12,000ポイント−事務手数料3,850円 ÷ 月8,008円(テイガク無制限)

割引を使うと:おうち割 光セット+新みんな家族割(3回線以上)+PayPayカード割なら月5,148円 → 1.5か月分

PayPayポイント(開通後90日以内にPayPayと連携して受け取り)
ワイモバイル・LINEMO・LINEモバイル・ソフトバンク回線の格安SIMからは対象外

キャンペーン期限終了日未定

月額割引・端末特価IIJmio

対象の音声プラン+5GB増量

キャッシュバックの代わりに月額割引と端末特価(順位外)

30GB 月900円

月額割引30GBが最大6か月 月900円
5GBなら最大3か月 月550円

端末が安い乗り換えセットでOPPO A5 5Gが9,980円(通常32,800円)など

申込期限11月4日まで

月額割引mineo

マイピタ・音声付きの対象申込

キャッシュバックなし(月額割引型のため順位外)

事務手数料0円紹介

15GB 月990円

最大6カ月の月額割引

月額割引の申込期限11月30日まで

紹介がおトク

月額割引はどちらも同じ

プラン紹介通常
マイピタ(音声付き)
3,850円おトク月額割引+事務手数料0円端末同時購入で2,000円分ギフト
月額割引事務手数料3,850円

トッピング還元povo

通話+データ・他社から乗り換え/au IDと連携

基本料0円で月額がなく、還元額は買うトッピングで変わるため順位外

30GB 実質月1,100円

本気割:開通から7日以内に1年分の360GB(26,400円)を買うと、半額の13,200円をau PAY 残高で還元
au・UQモバイル・povo1.0からは対象外

キャンペーン期限終了日未定

povoはこのサイトに申込リンクがありません

povoと楽天モバイルの違いを記事で見る →

端末iPhone 18 Pro

ソフトバンク・他社から乗り換え・256GB

月990円 × 24回

端末支払合計 23,760円(税込)

約2年後の返却+買い替え条件あり通信料別

10/15まで期間限定で復活:スマホ乗り換え.com独自の補償サービス「モバイルiサポートLITE Ultra(i+)」に加入すると現金15,000円キャッシュバック(補償は月額税込2,090円・初月無料)。キャッシュバックは端末購入ではなく補償サービス加入の特典で、端末代はソフトバンク公式と同じです

機種を選んで、コード入りの文を問い合わせ欄に貼るだけ

モバイルiサポートLITE Ultra(i+)加入で現金15,000円
補償 月額税込2,090円(初月無料)・キャンペーンコード1510

対象:のりかえ(MNP・全年齢、ワイモバイルからも可)か新規(5〜18歳)、指定プラン・対象商品、過去365日以内にモバイルiサポートの解約がない方

あなたに合う乗り換え先を今すぐ確認 →

PR:各ボタンは広告・紹介リンクです。特典額・料金は2026年10月9日時点で公式ページを確認した内容です。最新の情報・詳しい条件・受取方法は必ず公式サイトで確認してください。

ソフトバンクキャンペーン|オンライン割・乗り換え特典

対象・対象外条件を先に見れば、ソフトバンクの現行キャンペーンは、他社MNP・番号移行や機種変更で対象端末を買う人はオンラインショップ割、5〜18歳の新規契約はU18オンラインショップ割、ワイモバイル・LINEMOから移る人は専用のりかえ特典に分けられます。店舗で相談する前に条件を見ておくと、端末割引・初月特典・PayPayポイントの取りこぼしを減らせます。

オンラインショップ割の対象・機種別割引は2026年10月4日確認。端末返却・買替え条件とLYP案内は10月2日確認。その他の申込タイプは7月1日の整理を基にしています。機種変更も、7月22日以降の対象機種・支払回数・プラン条件を満たせばオンラインショップ割の対象です。通常割の過去の新規契約枠と、別制度のU18オンラインショップ割は分けて確認します。 このページには広告リンクを含みます。料金・割引・端末代は税込表示を基準にし、対象外条件は申込画面で最終表示を見てください。
目次

申込タイプ別の優先順

読者の状況 最初に見る特典 押す前に見る条件
他社からMNP・LINEモバイルから乗り換えオンラインショップ割
対象機種をオンラインで購入すると機種代金を割引
対象機種、支払回数、店舗受け取り対象外、個人名義。端末を返す前提なら新トクするサポート+も合わせる。
ワイモバイルからソフトバンクへ移るワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典+
月額割引、初月0円、PayPayポイント特典をまとめて見る
ワイモバイル契約状況、対象プラン、PayPayカード割、番号移行の手続き方法。オンライン/電話店と店頭でポイント額が分かれるため、選ぶ窓口別の表示を見る。
LINEMOからソフトバンクへ移るLINEMO→ソフトバンクのりかえ特典
1年間の月額割引と通話オプション割引を先に見る
LINEMO契約から6カ月以降などの対象条件、PayPayカード設定、対象外料金。おうち割・家族割より専用特典が優先される条件もあります。
5〜18歳の新規契約U18オンラインショップ割
対象機種を新規契約で買うと機種代金を割引
使用者年齢、本人確認書類、店舗受け取り対象外、MNP/番号移行は対象外。月額はスマホデビュープラン+の条件も見る。
ソフトバンク利用中で機種変更オンラインショップ割・買替え応援割・下取り
対象端末の値引きと、返却・下取りの条件を別々に見る
オンラインショップ割は対象機種・支払回数と指定データプラン条件を確認。対象表で「なし」の機種はプラン不問。買替え応援割は新トクするサポート+の加入・同じ製品カテゴリへの買替え・回収査定を別途確認。

オンライン申込を先に見る理由

ソフトバンクの端末割引は、オンラインショップで対象機種を選び、MNP・番号移行・新規契約などの手続き種別を合わせて初めて金額が決まります。店舗は、家族回線や未成年の本人確認などを対面で相談したい人に向きます。オンラインでは、対象機種の割引と受取方法を自分で確認できる人が進めやすくなります。窓口ごとの割引・手数料・サポートを含む総額で選んでください。

先に見る順番: 手続き種別と対象機種 → 料金プラン → 返却に必要な費用と期限 → 最終申込画面。LYPプレミアムを使いたい人は、ソフトバンクの対象プランで追加会員費なしとなる条件と、スマートログイン設定を先に確認してください。別途有料会員へ登録することは、携帯申込の必須条件ではありません。

LYPプレミアムの広告リンクは任意の会員サービスの案内です。10月2日にこの経路の登録ページを確認したところ、最大2カ月無料(登録翌月末まで)、終了後は月額508円で自動的に有料となる案内でした。従来の「5,000円相当」を現在この経路で一律受け取れる特典として案内しません。特典は登録方法や対象表示で異なります。ソフトバンクの無料利用対象者は、重複して有料登録する前にスマートログインを確認してください。

申込の流れ

  1. 手続き種別を決める。LYPも使う人は無料利用の対象・設定を確認し、不要な有料登録を避ける。
  2. ソフトバンクオンラインショップで対象機種、手続き種別、支払回数を選ぶ。
  3. 料金プラン、家族割、固定回線セット、PayPayカード割を足した月額を見る。
  4. 端末を返す前提なら新トクするサポート+の特典利用料・保証料・回収期限を確認する。長く使うなら一括/分割総額と下取りを比べる。
  5. 対象外条件がなければ、オンライン申込へ進む。対面で詰めたい条件が残る人だけ店舗相談へ回す。
ソフトバンクキャンペーンの申込前チェック手順
申込前チェックの概略です。図の「LYP特典」はLYPを使いたい人だけの確認で、有料入会を必須にするものではありません。対象機種・料金プランに加え、返却の費用と回収期限は下の表で確認してください。

主要キャンペーンの現行条件

オンラインショップ割|機種変更も対象を確認

対象機種を購入するMNP・番号移行・機種変更向けの端末値引きです。MNP・番号移行は2023年10月12日から、機種変更は2026年7月22日から、いずれも終了時期未定で案内されています。通常割の新規契約枠は2026年4月27日〜6月30日の過去期間です。現在の機種変更と混同しないでください。

機種変更のプラン条件は機種ごとに違います。購入時に指定データプランへ申し込むか、すでに適用されていることが条件となる機種と、対象表が「なし」でプラン不問の機種があります。指定プランにはペイトク2・テイガク無制限、スマホ向け3GB・4GB・20GB、ペイトク30・50・無制限、メリハリ無制限+・メリハリ無制限があります。データシェアプラスは親回線が対象で、子回線は対象外です。

契約・支払回数別の割引例(2026年10月4日確認)。同じモデル・容量でも契約区分や支払回数により異なります。以下は端末の値引き総額で、購入価格や返却時の負担額ではありません。
契約と機種支払い方・割引総額割引時期・プラン条件
MNP
iPhone 18 Pro(256GB)
一括・24回払い
5,040円
一括は購入総額から1回。24回払いは1〜24回目へ分割して適用
MNP
iPhone 18 Pro(256GB)
48回払い
33,000円
1〜24回目へ適用。割引総額を24回に分ける
ワイモバイル・LINEMOから番号移行
iPhone 18 Pro(256GB)
48回払い
11,040円
1〜24回目へ適用。MNPと割引額が異なる
機種変更
iPhone 18 Pro(256GB)
48回払い
11,040円
1〜24回目へ適用。指定データプラン条件あり
機種変更
Samsung Galaxy Z Flip7
48回払い
9,360円
1〜24回目へ適用。対象データプラン条件なし

48回払いでは、上の例のほかに1〜12回目または13〜24回目へ割引する方式もあります。48回払いが対象外となる機種もあるため、対象表の「支払回数」と「割引回数」を両方確認します。機種・容量・契約・購入時期が違う金額を借りて比較しないでください。出典:ソフトバンク「オンラインショップ割」概要・対象機種表・提供条件書(2026年8月13日更新)。対象表は10月4日の実表示を確認しています。

  • 申込経路・名義:公式オンラインショップ(店舗受け取りを除く)または指定のワイモバイルからのりかえ専用サイトで、対象端末の購入と同時に対象手続きを行う個人名義の契約が必要です。
  • 併用:3G買い替えキャンペーン・U18オンラインショップ割とは併用できません。ほかの特典も購入時の表示で確認します。
  • 買い切りか返却か:端末値引きと、返却で将来の支払いが不要になる金額を二重に引かないようにします。買い切りは割引後の機種総額、返却はそれまでの支払い・特典利用料・該当する追加費用と査定期限を分けて比べます。
  • プラン変更の費用:値引きのためだけにプランを上げる場合、通信費の増分×利用月数と必要な手数料・オプションを含めて比較します。割引額が大きいことだけでは総負担が小さいと決まりません。

確認する順番は、契約区分 → 同じ機種・容量 → 支払回数と割引時期 → 指定プラン → 買い切り・返却の総負担です。キャンペーンや料金の詳細・最新の対象機種は、本記事の広告リンクからソフトバンク公式オンラインショップへ進み、申込画面と条件をご確認ください。

U18オンラインショップ割

5歳〜18歳以下の使用者が、ソフトバンクオンラインショップで対象機種を新規契約する場合の端末割引です。のりかえ(MNP/番号移行)は対象外なので、MNPはオンラインショップ割、5〜18歳の新規はU18オンラインショップ割へ分けます。

ワイモバイル・LINEMOからのりかえ特典

ワイモバイルから移る人は、月額割引、基本料初月0円、番号移行特典のPayPayポイント、PayPayカード割をまとめて見ます。LINEMOから移る人は、1年間の基本料割引と通話オプション割引が中心です。どちらも端末を買う場合は、新トクするサポート+や対象機種価格も同時に見ます。

新トクするサポート+

対象機種を48回払いで購入し、決められた時期に特典を申し込み、申込月の翌月末までに回収・査定を完了すると、残りの対象機種代金が支払い不要になる制度です。「返せば追加費用なし」とは限りません。購入時の機種・容量・契約種別・加入日で費用が変わり、実際の受付開始日はMy SoftBankで確認します。

新トクするサポート+の通常利用の比較。2026年10月2日確認、金額は公式の2026年9月18日時点の上限表示。実際は購入時の条件で異なります。
利用方法時期・支払い不要分残る費用と条件
特典A13〜24カ月目に申込。最大36回分が支払い不要特典利用料は最大22,000円。早期利用料は最大88,000円。購入時から特典申込完了まで対象のあんしん保証パックを継続(月額最大2,180円、査定完了まで自動解除されません)。一部対象外機種あり
特典B25カ月目以降に申込。最大24回分が支払い不要特典利用料は最大22,000円。通常の25カ月目以降の利用には早期利用料は不要。査定条件を満たさない場合は故障時負担金または特典利用不可

買替え応援割で免除になるのは特典利用料です。早期利用料、保証サービス料、購入済みの分割支払金、回線料金まで一律0円になるわけではありません。特典Bの「1年くりあげオプション」は通常の25カ月目以降の利用と別条件なので、上の比較へ混ぜずに確認します。

破損時の負担は加入日で分けて確認

  • 2026年8月18日までの加入:本体が査定基準を満たさない場合、25〜48回目の分割支払金合計が7万円以上なら22,000円、7万円未満なら12,000円の故障時負担金(不課税)。機種代金全額を7万円の判定に使う条件ではありません。
  • 2026年8月19日以降の加入:査定ランクCは最大22,000円、Dは最大44,000円の故障時負担金(不課税)。機種・容量・購入時期などで異なります。購入時から特典申込完了まで対象の保証パックを継続している場合は故障時負担金が発生しませんが、特典対象外条件に該当する機種は除きます。
  • 共通:液晶・タッチパネルの異常など、特典対象外条件に該当すると利用できません。回収・査定が間に合わない場合も含め、残りの機種代金を払う必要が生じます。ウェアラブルのバンドやパソコンの純正付属品は別の査定条件です。

返却を選ぶ場合の比較は「それまでの分割支払金+特典利用料+該当する早期利用料+保証サービス料+該当する故障時負担金」を基に、回線料金や次に買う機種の費用を分けて考えます。返却せず長く使う場合は機種代金総額と下取りを比較してください。出典:ソフトバンク「新トクするサポート+」特典・故障時負担金・査定基準。

買替え応援割・下取りプログラム

買替え応援割は、新トクするサポート+の特典利用時に指定機種へ買い替える人向けです。買替え先の機種を機種変更または回線契約なしの機種のみ購入で、一括もしくは48回払いで買い、原則として同時に旧機種の特典利用を申し込む必要があります。機種変更に限り、買替えの登録完了後30日以内の特典申込も対象です。新規契約・MNP・番号移行で買い替えた場合は免除されません。旧機種を最初にMNPで買っていたこと自体を、一律の対象外理由と混同しないでください。機種カテゴリなどの指定条件もあります。下取りプログラムは、PayPayポイントまたは購入機種代金の値引きで受ける形です。返却端末の査定基準で金額が変わるため、割れ・表示不良・動作不良がある端末は先に査定条件を見ます。

申し込む前に外す条件

  • 端末を買わないSIMのみ: オンラインショップ割の主役ではありません。料金プラン、固定回線セット、家族回線、PayPayカード割を見ます。
  • 店舗受け取りを使いたい: オンラインショップ割やU18オンラインショップ割の対象外になる条件があります。店舗相談を使うなら、オンライン割の有無を割り切って在庫・本人確認を優先します。
  • 2年後に返却したくない: 新トクするサポート+の実質負担だけで判断せず、一括/分割総額、下取り、他社端末価格を比べます。
  • ワイモバイル・LINEMOを契約したばかり: 専用のりかえ特典は契約期間や支払い方法の条件があります。対象外なら急がず、現在の月額と端末価格を比べます。

目的別に読む詳解記事

よくある質問

Qソフトバンクは店舗よりオンライン申込の方が得ですか?
A
端末割引はオンラインショップ条件が中心です。店舗は家族回線、本人確認、在庫、未成年の使用者設定を対面で詰めたい人の補助導線として使います。
QワイモバイルやLINEMOから移る場合はどこを見るべきですか?
A
専用のりかえ特典を先に見ます。月額割引、初月0円、PayPayポイント、PayPayカード割の対象条件を見たうえで、端末購入があるならオンラインショップ割や新トクするサポート+も合わせます。
Q新トクするサポート+は全員に向きますか?
A
返却に適した人でも、特典利用料・特典Aの早期利用料と保証料、回収査定の期限を含めて比べる必要があります。破損時の条件は加入日で異なります。返却しない人は機種代金総額と下取りを比較してください。

まとめ

条件が合う人は、ソフトバンクオンラインショップで対象機種と料金を比べ、返却費用・回収期限を含めて選んでください。LYPの有料入会は必須ではなく、無料利用条件と対象表示を確認したい人だけ別途確認します。店舗は、未成年の使用者設定、家族回線、在庫、本人確認を対面で詰めたい人の補助導線として使います。

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