ドコモのこどもNISA事前申込|親権者口座・必要書類と開始予定

ドコモのこどもNISA事前申込ガイド。親権者口座と必要書類を準備、取引開始は2027年1月予定。
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確認日:2026年10月4日。制度・手続きは今後変更される可能性があります。

現在できるのは、こどもNISAの事前申込みと口座の準備です。こどもNISA口座での取引は2027年1月からの予定で、今すぐ非課税で投資できるという案内ではありません。

ドコモFGとマネックス証券は、2026年10月1日に事前申込受付を始めました。親権者のマネックス証券口座と、お子さま名義の証券口座が必要です。まずは口座の有無を確認し、必要書類と手続きを整理しましょう。

このガイドでは受付と取引開始予定を分け、親権者口座から子どもの口座、こどもNISA申込みへ進む順番を説明します。投資商品や利回りの推奨、ポイント特典の受取案内は扱いません。

出典:ドコモFG・マネックス証券の受付開始発表、ドコモのこどもNISAの手続き案内

目次

事前受付と2027年の取引開始を区別する

受付開始:2026年10月1日

口座開設に向けた事前申込みを受け付けています。親権者と子どもの証券口座を準備する段階です。

同時開設:2026年12月頃の予定

子どもの証券口座とこどもNISA口座を同時に開設できる機能が予定されています。現時点の手順と混同しないでください。

取引開始:2027年1月の予定

こどもNISA口座で投資できるようになる時期の案内です。制度内容や開設手続きは法令成立・制度確定などで変わる可能性があります。

制度の案内は0~17歳を対象とし、年間投資枠60万円、非課税保有限度額600万円としています。これらも現時点の予定です。非課税は運用益の税の扱いであり、元本や利益の保証ではありません。

出典:受付開始発表の制度概要・注記1、2(2026年10月1日時点の発表)

口座の有無で、最初にすることが変わる

親権者がマネックス証券の口座を持っている
口座情報を確認し、子どもの証券総合取引口座を準備します。すでに子どもの口座もある場合は、こどもNISAの事前申込手続きを公式窓口で確認してください。
親権者がマネックス証券の口座を持っていない
親権者の証券総合取引口座の開設申込みから進めます。親権者の口座開設申込みと並行して、子どもの証券口座の郵送申込みを進められます。
子どもの証券口座の開設が完了した
こどもNISA口座の開設申込みへ進めます。親権者口座・子どもの証券口座・こどもNISA口座は、それぞれの手続きとして確認しましょう。

「親権者の口座が必要」と「親権者の開設完了まで郵送申込みもできない」は同じ意味ではありません。公式案内では申込みを並行できる一方、こどもNISAの申込みは子どもの証券口座開設後としています。

出典:手続きステップと親権者口座に関するQ&A

必要書類と子ども名義の銀行口座を準備する

手続きの途中で止まらないよう、次の項目をそろえられるか先に確認します。提出方法や書類の有効期間などは、実際の申込時の案内に従ってください。

親権者(口座管理者)の証券口座情報
マネックス証券の証券総合取引口座情報を確認します。持っていない場合は開設申込みを行います。
子どものマイナンバー確認書類
マイナンバーカード、またはマイナンバー記載の住民票の写しが案内されています。
世帯全員の住民票の写し
子どもと親権者の続柄、およびマイナンバーが記載されたものを準備します。
親権者の本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなど、申込案内で認められる書類を確認します。
子ども名義の銀行口座
取引に必要な引落口座として案内されています。口座名義と申込み情報を確認しましょう。

マイナンバー・本人確認書類・口座情報は、公式手続きの指定先に提出してください。この記事のコメント欄やSP1宛てには送らないでください。書類をそろえても、個別の審査結果まで確約されるわけではありません。

出典:申込みに必要なもの

対面相談は、対応するドコモショップを確認する

一部のドコモショップでは、制度の説明や事前申込み、親権者の証券口座の新規開設を対面でサポートします。すべてのドコモショップで受けられるサービスではありません。

発表の「191店舗」は2026年9月18日時点の数です。対象店舗は更新されるため、訪問前に最新の店舗一覧と対応内容を確認するのが確実です。口座開設後の取引はマネックス証券と直接行います。

店舗の申込みサポートは、マネックス証券口座が未開設の人、または予約した店舗で口座を開設した人が対象です。すでにインターネットなどから自分で開設した口座の操作・設定サポートは対象外と案内されています。具体的な投資商品の紹介・推奨も行いません。有資格スタッフが不在の時間は案内を受けられないため、来店前に予約と対応範囲を確認してください。

サポート対象のドコモショップを確認する

出典:受付開始発表の注記3・金融商品仲介の注意事項、ショップサポートの対象・対象外

無料の口座と、投資の費用・払出し条件は別

マネックス証券の口座開設・維持費は無料です。ただし、投資信託の保有中の信託報酬や、商品・取引方法による費用は別です。購入する商品の目論見書などで確認が必要になります。

使う時期が決まっているお金は、値下がりと払出し条件も確認してください。

投資信託は値動きや為替の影響で元本を割り込む可能性があります。また、こどもNISAは原則として払出しに制限があります。現行の案内では、12歳以降に子ども本人のための使途と本人の同意を示す書類を、親権者から金融機関へ提出する条件を示しています。いつでも自由に引き出せる預金として扱わないでください。

非課税口座内の損失は、他の口座の利益や配当との損益通算・繰越控除ができないと案内されています。利用を決める前に、最新の制度・費用・制限と契約締結前交付書面を確認しましょう。

出典:払出し条件・ご利用に関する注意事項、投資信託のリスク・手数料の重要事項

申し込む前の確認順

  1. 事前申込みであり、取引開始は2027年1月の予定であることを確認する。
  2. 親権者と子どもの証券口座の有無を確認し、該当する公式の口座開設手順へ進む。
  3. 必要書類と子ども名義の銀行口座を準備し、提出方法を確認する。
  4. 対面の説明が必要なら対応ショップを確認する。
  5. 最新の制度、投資商品の費用とリスク、払出し条件を読んで利用を判断する。

口座や書類の準備を進めることと、投資商品を購入することは別の判断です。申込みの疑問はマネックス証券の公式窓口で確認してください。

事前申込みの最新条件と手続きを確認する

情報は2026年10月4日に確認しました。制度や手続きの変更があれば、上記の公式案内を優先してください。

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