【2026年3月最新】スマホ乗り換えキャンペーン全社比較!ドコモ3G終了キャンペーンも【詳細はこちら】

ソフトバンクのプリペイド携帯「シンプルスタイル」料金プラン・機種まとめ【2026年最新】

ソフトバンク シンプルスタイル(プリペイド携帯)
激アツキャンペーン!

限定 完全無料ワイモバイル お試しSIM3/31迄
※事務手数料0円・30GB3ヶ月間月額0円・違約金0円・縛りなしでいつでも解約できる!Netflixが追加料金無しで3ヶ月見放題3/31迄
※上記リンク先のページ限定キャンペーンです。1名義1回線まで
※何も考えずに新規で申し込むことをおすすめする!

ソフトバンクのプリペイド携帯「シンプルスタイル」の料金プラン・対応機種・メリット・注意点を2026年最新情報で解説します。基本料0円・審査不要で使えるプリペイド携帯です。

目次

シンプルスタイルとは?基本料0円のプリペイド携帯

シンプルスタイルは、ソフトバンクが提供するプリペイド(前払い)方式の携帯電話サービスです。月額基本料が0円で、通話やデータ通信を利用する分だけ事前にチャージして使う仕組みになっています。

契約時に審査が不要なため、クレジットカードがない方や通常の審査に不安がある方でも利用できます。最低利用期間や解約金もなく、気軽に持てるのが大きな特徴です。

なお、2024年1月31日にソフトバンクの3Gサービスが終了しましたが、シンプルスタイル自体は4G(VoLTE対応)で引き続きサービスを提供しています。

シンプルスタイルの料金プラン

通話料金

シンプルスタイルの通話料は、スマートフォン・ケータイともに全国一律で以下のとおりです。

項目 料金(税込)
基本使用料 0円
通話料(国内) 9.43円/6秒
SMS送信料 3.3円/通(国内)

6秒ごとに9.43円なので、1分あたり約94円程度の通話料がかかります。長電話には不向きですが、短い通話やたまにしか電話しない方にとっては、基本料0円のメリットが大きいでしょう。

スマートフォン向けデータプラン

スマートフォン(moto g53s 5G)で利用できるデータプランは3種類あります。

プラン名 データ容量 有効期限 料金(税込)
200MBプラン 200MB 2日間 990円
700MBプラン 700MB 7日間 2,970円
3GBプラン 3GB 30日間 5,478円

3GBプランには「リピート割」があり、同一プランを12回購入すると13回目以降は4,378円(税込)で利用できます。定期的にデータ通信を使う方にはお得な仕組みです。

ただし、3GBプランを毎月購入すると月額5,478円程度かかるため、データ通信をメインで使いたい場合は、ソフトバンクの通常プランやLINEMOなど他の選択肢も検討してみてください。

ケータイ向けデータプラン

Simply(ケータイ)で利用できるパケット定額サービスは1プランのみです。

プラン名 データ容量 有効期限 料金(税込)
100MBプラン 100MB 30日間 330円

Simplyはフィーチャーフォン(ガラケー)なので、主な用途は通話とSMSです。メールやちょっとした調べ物に100MBあれば十分でしょう。

チャージ方法と有効期限

シンプルスタイルのチャージ方法は以下の2つです。

チャージ方法 金額 有効期限
プリペイドカード(3,000円/5,000円/10,000円) 3,000円〜10,000円 購入から60日/枚
クレジットカード(My SoftBank) 1,000円〜 チャージから60日

チャージ残高の有効期限は、最大で360日まで延長できます(カード6枚分相当)。残高の上限は120,000円です。有効期限が切れると残高が失効し、電話番号も使えなくなるので注意しましょう。

シンプルスタイルの対応機種

2026年3月現在、シンプルスタイルで購入できる機種は以下の2つです。

moto g53s 5G(スマートフォン)

2024年1月19日に発売されたモトローラ製のエントリースマートフォンです。本体価格は35,200円(税込)ですが、10,000円分の無料チャージが付いてくるため、実質25,200円程度で購入できます。

項目 スペック
OS Android 13
CPU Snapdragon 480+ 5G
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ(ROM) 128GB
ディスプレイ 約6.5インチ(最大120Hz)
バッテリー 5,000mAh
メインカメラ 約5,000万画素 + 約200万画素(マクロ)
重さ 約183g
防水・防塵 IP52(生活防水程度)
その他 Dolby Atmos対応ステレオスピーカー

エントリーモデルながら120Hz対応ディスプレイや5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、日常使いには十分な性能です。なお、端末自体は5G対応ですが、シンプルスタイルのサービスとしては5G通信に対応していない点に注意してください。

Simply 603SI(ケータイ)

通話をメインに使いたい方向けのストレート型ケータイです。本体価格は6,578円(税込)で、4,000円分のチャージが付いてくるため、実質2,578円程度で購入できます。

項目 スペック
タイプ ストレート型
ディスプレイ 約2.4インチ
バッテリー 1,770mAh
重さ 約115g
厚さ 約13.8mm
VoLTE対応 ○(2023年11月17日〜)
ワンセグ/おサイフケータイ ×
防水 ×

ワンセグ・おサイフケータイ・防水には対応していませんが、そのぶんシンプルで使いやすい設計です。電話を受ける・かけるだけの用途であれば、年間数千円で維持できるコストパフォーマンスの高い端末です。

シンプルスタイルのメリット

月額基本料が0円で、使った分だけ支払うプリペイド方式は、電話をほとんど使わない方にとっては非常に経済的です。たとえば、Simplyを購入して最低限のチャージだけで維持すれば、年間3,000〜6,000円程度で電話番号を持つことができます。

審査不要で契約できるのも大きなメリットです。通常の携帯契約で審査が通りにくい方や、お子様やご高齢の方に持たせたい場合にも適しています。ソフトバンクショップまたはオンラインショップで簡単に購入できます。

また、最低利用期間や解約金がないため、不要になったら気軽に解約できます。一時的に電話番号が必要な場合(引越し、就職活動など)にも便利です。

シンプルスタイルの注意点・デメリット

メリットが多いシンプルスタイルですが、利用前に知っておきたい注意点もあります。

通話料が割高です。1分あたり約94円は、通常のキャリアプランやMVNOの通話料(22円/30秒=44円/分)と比較すると約2倍のコストになります。頻繁に電話をかける方には不向きです。

チャージ残高の有効期限に注意が必要です。最後のチャージから最大360日(6回チャージの場合)を過ぎると残高が失効し、電話番号も使えなくなります。定期的なチャージを忘れないようにしましょう。

データ通信を常用するにはコストが高いです。3GBプランは月額5,478円程度と、大手キャリアの低容量プランやMVNOと比較すると割高です。データ通信をよく使う方は、LINEMO(3GBプラン990円〜)などの通常契約プランも比較検討してみてください。

5G通信には非対応です。moto g53s 5Gの端末自体は5G対応ですが、シンプルスタイルのサービスとしては5G通信を利用できません。

また、2026年2月20日より事務手数料が改定されています。購入時にかかる手数料の最新情報は、ソフトバンク公式サイトで確認してください。

シンプルスタイルはこんな人におすすめ

シンプルスタイルは以下のような方に特におすすめです。

電話をほとんどかけない・受けるだけの方には最適です。基本料0円なので、待ち受け用の電話番号として非常に安く維持できます。

2台目(サブ端末)として持ちたい方にもおすすめです。メインのスマホとは別に、仕事用やプライベート用に電話番号をもう1つ持ちたい場合に重宝します。

高齢のご家族に持たせたい方にも向いています。Simplyは操作がシンプルで、実質2,578円程度と初期費用も安く、ランニングコストもほぼかかりません。

一時的に電話番号が必要な方にも便利です。解約金がないため、短期間だけ利用して不要になったら解約できます。

一方、毎月データ通信を使う方や長電話が多い方は、通常の携帯電話契約のほうがコストパフォーマンスが良い場合があります。ソフトバンクの通常プランやサブブランドのワイモバイルなども検討してみてください。

まとめ

ソフトバンクのシンプルスタイルは、月額基本料0円・審査不要で持てるプリペイド携帯サービスです。対応機種はスマートフォンのmoto g53s 5G(35,200円程度)とケータイのSimply(6,578円程度)の2機種が用意されています。

通話料は全国一律9.43円/6秒とやや割高ですが、待ち受け中心の使い方であればほとんどコストがかかりません。サブ端末として、お子様や高齢の方の緊急連絡用として、あるいは一時的な電話番号として、さまざまな用途で活用できます。

チャージ残高の有効期限(最大360日)だけは忘れずに管理するようにしましょう。データ通信をメインで使いたい場合は、LINEMOやワイモバイルなどのプランも比較して、自分に合ったサービスを選んでみてください。

目次