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楽天ひかりのルーターおすすめ5選!IPv6クロスパス対応が必須な理由

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楽天ひかりを契約する際、「ルーターはどうすればいい?」と迷う方は多いです。

結論から言うと、楽天ひかりではルーターの無料提供やレンタルがないため、自分でIPv6(クロスパス)対応ルーターを購入する必要があります。

クロスパス対応ルーターを使わないと回線速度が大幅に低下するため、楽天ひかりを快適に使うには必須の準備です。

この記事では、楽天ひかりにおすすめのクロスパス対応ルーターを価格帯別に5機種厳選して紹介します。選び方のポイントや、2026年3月時点の最新キャンペーン情報もあわせて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

目次

楽天ひかりにはルーターの無料提供・レンタルがない

楽天ひかりは他の光回線サービスと比べて、ルーター周りのサポートが手薄な点がデメリットです。契約前にルーターの準備方法を理解しておきましょう。

ルーター無料プレゼントキャンペーンは2020年に終了

楽天ひかりでは過去にNEC製ルーター「Aterm WG1200HS4」の無料プレゼントキャンペーンを実施していました。しかし、このキャンペーンは2020年8月1日をもって終了しており、2026年3月現在も再開の見込みはありません。

現在はルーターの無料提供キャンペーンは行われていないため、自分で購入して用意する必要があります。

ルーターレンタルオプションもクロスパス非対応

楽天ひかりにはルーターの有料レンタルオプションがありますが、このレンタルルーターはIPv6(クロスパス)に対応していません。

クロスパス非対応のルーターを使うと通信速度が遅くなるため、レンタルはおすすめできません。多少費用がかかっても、自分でクロスパス対応ルーターを購入する方が快適にインターネットを利用できます。

楽天ひかりにIPv6(クロスパス)対応ルーターが必須な理由

IPv6クロスパスとは?

クロスパスとは、楽天ひかりが採用しているIPv6接続サービスの名称です。正式には「IPv4 over IPv6」という通信方式を使い、次世代の通信規格であるIPv6と従来のIPv4の両方を利用できる技術です。

従来のIPv4のみの接続では、利用者が多い時間帯に回線が混雑し、速度が低下しやすいという問題がありました。クロスパスを利用することで、この混雑を回避し、快適な通信速度を維持できます。

クロスパスなしだと速度が遅くなる

楽天ひかりをクロスパスなしで利用すると、夜間や休日などの混雑時間帯に回線速度が著しく低下する場合があります。

クロスパスの有無による速度の違い(目安)

項目 クロスパスあり クロスパスなし
混雑時の下り速度 100〜300Mbps程度 10〜50Mbps程度
動画視聴 4K視聴も快適 HD画質でも止まる場合あり
オンラインゲーム 概ね快適 ラグが発生しやすい

※速度は利用環境や時間帯により変動します。上記はあくまで目安です。

楽天ひかりを契約するなら、クロスパス対応ルーターは必須と考えてください。

【価格帯別】楽天ひかりにおすすめのクロスパス対応ルーター5選

楽天ひかりの公式サイトで動作確認済みのクロスパス対応ルーターは22機種以上あります。その中から、性能と価格のバランスが良いおすすめ5機種を価格帯別に紹介します。

※価格は2026年3月時点の参考価格です。販売店や時期により変動します。

【〜5,000円前後】バッファロー WSR-1500AX2L(コスパ重視の方向け)

項目 スペック
メーカー バッファロー
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6(11ax)
最大速度 1201Mbps(5GHz)/ 300Mbps(2.4GHz)
推奨環境 2階建て / 3LDK / 最大12台
参考価格 5,000円前後 ※時期により変動

できるだけ出費を抑えたい方におすすめのエントリーモデルです。Wi-Fi 6対応で、1〜2人暮らしのマンションであれば十分な性能を発揮します。クロスパスにも対応しているため、楽天ひかりの高速通信を安価に享受できます。

【〜6,000円前後】NEC Aterm WX1500HP(NEC派の方向け)

項目 スペック
メーカー NEC
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6(11ax)
最大速度 1201Mbps(5GHz)/ 300Mbps(2.4GHz)
推奨環境 2階建て / 3LDK / 最大36台
参考価格 6,000円前後 ※時期により変動

以前の無料プレゼントでNEC製ルーターを使っていた方にとって、設定画面が馴染みやすいモデルです。接続台数が最大36台と多く、スマホやタブレットをたくさんお持ちの方にも対応できます。

【〜8,000円前後】バッファロー WSR-1800AX4S(一番人気・迷ったらコレ)

項目 スペック
メーカー バッファロー
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6(11ax)
最大速度 1201Mbps(5GHz)/ 573Mbps(2.4GHz)
推奨環境 3階建て / 4LDK / 最大30台
主な機能 MU-MIMO / EasyMesh / ビームフォーミング
参考価格 7,000〜8,000円前後 ※時期により変動

楽天ひかりユーザーに最も人気のあるルーターです。4本の高性能内蔵アンテナを搭載し、3階建ての戸建てから4LDKのマンションまで幅広くカバーします。MU-MIMOにより複数台同時接続でも速度が落ちにくく、EasyMesh対応でメッシュネットワークの構築も可能です。

どのルーターを選ぶか迷ったら、まずこの機種を検討することをおすすめします。

【〜10,000円前後】TP-Link Archer AX1500(メッシュ対応)

項目 スペック
メーカー TP-Link
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6(11ax)
最大速度 1201Mbps(5GHz)/ 300Mbps(2.4GHz)
セキュリティ WPA3対応
主な機能 EasyMesh / WPA3 / 専用アプリ管理
参考価格 9,000〜10,000円前後 ※時期により変動

セキュリティを重視する方に向いたモデルです。最新のWPA3暗号化に対応しており、在宅ワークなどでセキュリティが気になる方にも安心です。TP-Link専用アプリから簡単に設定・管理ができるのも魅力です。

【10,000円以上】バッファロー WSR-3200AX4S(4人家族向け)

項目 スペック
メーカー バッファロー
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6(11ax)
最大速度 2401Mbps(5GHz)/ 800Mbps(2.4GHz)
推奨環境 3階建て / 4LDK / 最大21台
主な機能 MU-MIMO / EasyMesh / 5GHz 160MHz対応
参考価格 12,000円前後 ※時期により変動

家族4人でそれぞれ動画やゲームを同時に楽しむようなヘビーユースの家庭におすすめです。5GHz帯で最大2,401Mbpsの高速通信に対応しており、4K動画の同時視聴やオンラインゲームも快適に利用できます。

楽天ひかりのルーター選びで失敗しない3つのポイント

1. Wi-Fi 6(11ax)対応を選ぶ

2026年現在、ルーターを購入するならWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)対応モデルを選びましょう。Wi-Fi 6は従来のWi-Fi 5と比べて最大通信速度が約1.4倍に向上し、複数台の同時接続にも強い規格です。

上で紹介した5機種はすべてWi-Fi 6に対応しています。Wi-Fi 5以前のルーターを使い続けている方は、この機会に買い替えを検討してみてください。

2. 家の広さに合った電波範囲を確認する

ルーター選びでは、自宅の広さや階数に合ったモデルを選ぶことが重要です。

住環境 おすすめ目安
ワンルーム〜2LDK WSR-1500AX2L / WX1500HP
3LDK〜4LDK / 2階建て WSR-1800AX4S / Archer AX1500
4LDK以上 / 3階建て WSR-3200AX4S

広い戸建てで電波が届きにくい場合は、EasyMesh対応ルーターを2台用意してメッシュネットワークを構築するのも有効です。

3. 接続台数の上限をチェックする

スマホ、タブレット、PC、テレビ、ゲーム機、スマートホーム機器など、家庭内のWi-Fi接続機器は想像以上に多いです。家族の人数×3〜5台程度を目安に、余裕のある接続台数のルーターを選びましょう。

楽天ひかりの料金プランと最新キャンペーン【2026年3月】

ルーターの購入費用を考慮した上で、楽天ひかりのトータルコストを確認しておきましょう。

月額料金

プラン 月額料金(税込)
ファミリープラン(戸建て) 5,280円程度
マンションプラン(集合住宅) 4,180円程度

※料金は時期やキャンペーンにより変動する場合があります。最新情報は楽天ひかり公式サイトでご確認ください。

工事費実質無料キャンペーン

楽天ひかりでは、基本工事費(最大22,000円程度)が実質無料になるキャンペーンを実施しています。24ヶ月の継続利用で工事費相当額が割引される仕組みです。

なお、オプション工事や追加工事が発生した場合は別途費用がかかります。また、24ヶ月以内に解約した場合は工事費の残債が請求される点に注意が必要です。

最強おうちプログラム(楽天モバイルセットで毎月1,000ポイント)

楽天ひかりと楽天モバイルをセットで利用すると、毎月1,000ポイントの楽天ポイントが永年もらえる「最強おうちプログラム」が適用されます。

年間で12,000ポイント(12,000円相当)の還元になるため、ルーターの購入費用を十分に回収できる計算です。

さらに楽天ひかりの利用で楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)が+2倍になるため、楽天経済圏を活用している方にはお得な組み合わせです。

楽天モバイルの三木谷キャンペーンも併用すると、さらにお得に契約できます。

その他のキャンペーン

2026年3月時点で、以下のキャンペーンも実施されています。

  • 初めてお申し込みで2,000ポイント:楽天ひかりに初めて申し込むと、開通から4ヶ月目頃に2,000ポイントが進呈されます
  • ダイヤモンド会員限定 27,000ポイント:楽天ダイヤモンド会員が初めて申し込むと、27,000ポイントが還元されるキャンペーンも実施中です

※キャンペーン内容は変更される場合があります。申し込み前に必ず楽天ひかり公式サイトで最新情報を確認してください。

契約期間と解約金

楽天ひかりの契約期間は2年間です。契約更新月(3ヶ月間)以外に解約すると、以下の解約違約金がかかります。

プラン 解約違約金(税込)
ファミリープラン(戸建て) 5,280円程度
マンションプラン(集合住宅) 4,180円程度

※2022年7月1日以降に契約した場合の金額です。それ以前の契約の場合は異なります。

楽天ひかりと楽天モバイルのセット利用がおすすめ

楽天ひかり単体で見ると、ルーターを自分で用意する必要がある点はデメリットです。しかし、楽天モバイルとセットで利用することで、そのデメリットを上回るメリットがあります。

  • 最強おうちプログラムで毎月1,000ポイント還元(年間12,000ポイント)
  • 楽天市場のSPUが+2倍
  • 楽天モバイルの料金自体もデータ無制限で3,278円程度と業界最安級

楽天モバイルについて詳しくは「楽天モバイル Rakuten最強プランの評判・デメリット」の記事も参考にしてください。

まとめ:楽天ひかりのルーターは自分で用意して快適に使おう

楽天ひかりのルーターについて、この記事のポイントをまとめます。

  • 楽天ひかりのルーター無料プレゼントキャンペーンは2020年に終了済み
  • レンタルルーターはクロスパス非対応なのでおすすめしない
  • IPv6(クロスパス)対応ルーターを自分で購入するのが必須
  • おすすめはバッファロー WSR-1800AX4S(7,000〜8,000円前後)
  • 楽天モバイルとのセット利用で毎月1,000ポイント還元あり

ルーターの購入は5,000円〜12,000円程度の初期投資が必要ですが、楽天モバイルとのセット利用による毎月1,000ポイントの還元や、SPU+2倍の恩恵を考えれば、すぐに元が取れます。

楽天経済圏を活用している方にとって、楽天ひかりはコストパフォーマンスの高い光回線です。ぜひ、自分に合ったルーターを選んで快適なネット環境を整えてください。

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