長期継続特典は今も得?ドコモ・au・ソフトバンク比較

ドコモ au ソフトバンクの長期継続特典と料金比較
iPhone値上げ報道あり。MNP特典も見直しへ
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ドコモ・au・ソフトバンクを長く使っていても、長期継続特典だけで回線を残すメリットは小さくなっています。現在、長期利用に応じた月額割引が残るのはドコモです。auの長期優待ポイントとソフトバンクの長期継続特典は終了しているため、月額料金、家族割、光セット、カード払い、端末価格まで含めて比べましょう。

先に結論

  • ドコモ:ドコモ MAX/ドコモ ポイ活 MAXなら、利用継続期間10年以上で月110円、20年以上で月220円の長期利用割があります。
  • au:長期優待ポイントは2025年5月31日に終了し、受け取り期間も2025年10月31日に終了しています。
  • ソフトバンク:長期継続特典は2025年8月31日に終了。ペイトク2、テイガク無制限、ミニフィット2、光セット、PayPayカード割で総額を見ます。
  • 申込先:乗り換えや機種変更まで考えるなら、店舗よりオンラインショップで対象条件と端末価格を見てから進むほうが無駄が少ないです。

この記事には広告リンクが含まれます。料金や特典は公式オンラインショップ・公式ページの申込画面で対象条件を読んでから手続きしてください。

ドコモ長期利用割の110円/220円は税込です。ソフトバンクの月額は公式料金表の円表記をもとに掲載しています。

ドコモ au ソフトバンクの長期継続特典と総額比較の流れ
長期特典は入り口です。最後は家族割・光セット・カード・端末価格を合計して比べます。
目次

長期継続特典の3社比較

会社長期特典の現在見るべきもの
ドコモドコモ MAX/ドコモ ポイ活 MAXで長期利用割データ容量、ドコモ光セット割、dカードお支払割、オンラインショップの端末価格
au長期優待ポイントは終了済みauバリューリンクプラン、使い放題MAX+、マネ活系、auスマートバリュー、端末特典
ソフトバンク長期継続特典は終了済みペイトク2、テイガク無制限、ミニフィット2、新みんな家族割、おうち割 光セット、PayPayカード割

長期利用割の金額だけを見ると、ドコモでも月110円または月220円です。大容量プラン、家族3人以上の割引、自宅回線セット、カード払い、端末購入の値引きのほうが支払額に効きます。長く使った年数は加点要素にとどめ、まず毎月の総額を比べてください。

ドコモは長期利用割が残る

ドコモ公式のドコモ MAXページでは、ドコモ MAX/ドコモ ポイ活 MAXの利用者向けに長期利用割が案内されています。ドコモの利用継続期間が20年以上なら月220円、10年以上なら月110円を月額料金から割り引く内容です。

ただし、ドコモ料金プランahamoのように月額そのものが違う選択肢もあります。長期利用割を受けられる人でも、先にデータ容量、家族回線、ドコモ光またはhome 5G、dカード払い、端末購入の有無を見てください。ドコモ回線へ進むなら、オンラインショップで対象プランと端末価格を見てから申し込む流れが最短です。

ドコモで申し込む前に見るもの

  • ドコモ MAX/ドコモ ポイ活 MAXが自分の使い方に合うか。
  • ドコモ光セット割、dカードお支払割、家族回線を足した月額。
  • オンラインショップの端末価格、SIMのみ契約、MNP特典。

ドコモオンラインショップで料金を見る

auは長期優待ポイントではなく料金と特典で選ぶ

au公式の終了サービス一覧では、長期優待ポイントは2025年5月31日に提供終了、2025年10月31日に受け取り期間も終了と案内されています。現在は、長期利用でも長期優待ポイントを新しく受け取る前提では比べません。

auを続けるなら、auバリューリンクプランや使い放題MAX+、マネ活系プラン、auスマートバリュー、家族割プラス、au PAY カードお支払い割、Pontaパス込みの価値を合計します。月額を下げたい人はUQモバイルも候補に入りますが、au本体の端末購入やオンラインショップ特典まで見るなら、au Online Shopを先に開くほうが早いです。

auで申し込む前に見るもの

  • auバリューリンクプラン、使い放題MAX+、マネ活系のどれが合うか。
  • auスマートバリュー、家族割プラス、au PAY カードお支払い割の対象。
  • オンラインショップの端末価格、下取り、MNP/機種変更の条件。

au Online Shopで料金を見る

ソフトバンクはペイトク2・テイガク無制限・ミニフィット2で見る

ソフトバンク公式の長期継続特典ページでは、2025年8月31日で本特典が終了したと案内されています。現在は長期継続特典ではなく、料金プランとPayPay・固定回線・カードの組み合わせで比べます。

プラン基本料合う人
ペイトク210,538円/月PayPayカード ゴールドとPayPay利用が多く、無制限データを使う人
テイガク無制限8,008円/月ポイント還元より、無制限データと定額の分かりやすさを重視する人
ミニフィット22GBまで5,258円/月
5GBまで6,358円/月
データ使用量が少なく、毎月2GB〜5GBで収まる人

公式料金表では、ペイトク2とテイガク無制限は新みんな家族割3回線以上、おうち割 光セット、PayPayカード割を組み合わせた割引後料金も示されています。ペイトク2はPayPayカード ゴールドとPayPayアプリ連携が前提になる特典があるため、PayPayをあまり使わない人はテイガク無制限やミニフィット2も並べてください。

LINEヤフーのプレミアム特典は、スマートログインを設定しているソフトバンク回線なら追加料金なしで利用できる条件があります。アプリ版の月額プランは別課金が続くため、すでに加入中の人は支払い元を見てから回線側の特典を使います。

ソフトバンクで申し込む前に見るもの

  • ペイトク2、テイガク無制限、ミニフィット2の月額とデータ量。
  • 新みんな家族割、おうち割 光セット、PayPayカード割の対象。
  • オンラインショップの端末価格、MNP/機種変更の条件。

ソフトバンク公式オンラインショップで料金を見る

長期利用を続けるか、乗り換えるか

状況向く選択次に見るもの
家族回線と自宅回線が同じ会社にまとまっている継続も有力家族割、光セット、カード払いを足した月額
単身で光セットもない乗り換え比較ahamo、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイル、格安SIM
端末を買い替えるオンラインショップ価格を優先MNP割引、機種変更価格、端末単体価格、下取り
毎月のデータ使用量が少ない低容量プラン/サブブランドドコモ mini、UQ、ワイモバイル、LINEMO、povo

同じ会社を長く使っている安心感はあります。ただ、長期特典のために高いプランを続けるより、オンラインショップで端末価格と月額を見て、乗り換え後の2年間総額まで並べるほうが支払額は把握できます。

固定回線セットまで含める

スマホ単体の月額だけでなく、ドコモ光、SoftBank 光、au系固定回線、ビッグローブ光などの固定回線も一緒に見ると、家族全体の支払額が変わります。すでに自宅回線を契約中なら、スマホの光セット割で合わせたほうが安いのか、逆にスマホをサブブランドへ動かしたほうが安いのかを比べてください。

ドコモ光セットを見る

ドコモ MAX系を選ぶなら、ドコモ光セット割とプロバイダ特典も含めます。広告リンクから公式サイトへ進み、対象条件と申込内容を読めます。

ドコモ光の申込条件を見る

SoftBank 光セットを見る

ソフトバンクやワイモバイルを使うなら、おうち割 光セットと光回線の月額を足します。

SoftBank 光の申込条件を見る

申込の流れ

  1. ドコモ、au、ソフトバンクの長期特典が残るかを見ます。
  2. 月額プラン、家族割、光セット、カード払い、端末価格を1社ずつ合計します。
  3. 店舗へ行く前にオンラインショップで端末価格と申込条件を読みます。
  4. ahamo、UQモバイル、ワイモバイル、LINEMO、楽天モバイル、格安SIMへ乗り換えた2年間総額も並べます。
  5. 長期利用割より乗り換え後の総額が安いなら、MNPワンストップ対応や本人確認書類を準備して申し込みます。

手続きはオンライン申込を先に見るのがおすすめです。対象プラン、端末価格、下取り、MNP特典、受け取り方法を画面上で読み、必要なら最後に店舗相談へ回せます。

よくある質問

ドコモの長期利用割はいくらですか?
ドコモ MAX/ドコモ ポイ活 MAXでは、ドコモの利用継続期間が10年以上で月110円、20年以上で月220円の割引です。割引額は小さいため、光セットやカード払い、端末価格も合わせて見ます。
auの長期優待ポイントは受け取れますか?
au公式では、長期優待ポイントは2025年5月31日に提供終了し、2025年10月31日に受け取り期間も終了と案内されています。現在は、auバリューリンクプランやauスマートバリュー、au PAY カードお支払い割で見ます。
ソフトバンクの長期継続特典は残っていますか?
ソフトバンク公式では、長期継続特典は2025年8月31日で終了したと案内されています。現在はペイトク2、テイガク無制限、ミニフィット2、新みんな家族割、おうち割 光セット、PayPayカード割で総額を見ます。
店舗とオンライン申込はどちらがいいですか?
まずオンラインショップで料金、端末価格、MNP特典、下取り、受け取り方法を見てください。店舗相談は、家族回線の名義や固定回線セットが複雑なときの補助として使うと無駄が少なくなります。

まとめ:長期特典より総額で選ぶ

長期継続特典を理由に大手3社を選ぶなら、現在はドコモの長期利用割が中心です。それでも割引は月110円または月220円のため、回線を残す決め手としては弱めです。auとソフトバンクは長期系特典が終了しているので、料金プラン、家族割、光セット、カード払い、端末購入特典を合計しましょう。

これから申し込むなら、店舗へ行く前にオンラインショップで料金と端末価格を見る流れが現実的です。長期利用の安心感より、次の2年間でいくら払うかを先に出すほうが失敗を減らせます。

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