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auオンラインショップで販売されている「Beats 360」の本体は、ブラックとクラウドが各59,800円(税込)です。本体には同色のPerformance Knitクッションが付属します。8,900円で案内されている商品は交換用クッションキットで、ヘッドフォン本体ではありません。
本体だけでも付属クッションで使えます。別売りキットは色や素材を替えたい場合の追加品です。充電用のUSB-Cケーブルと電源アダプタも別売りなので、手持ちの充電環境を合わせて確認してください。
2026年10月3日確認。この記事の価格・受付条件はauオンラインショップの下記商品に限ります。発売日は2026年9月24日。出典:auの発売案内。
本体59,800円と交換キット8,900円の違い
| 商品・色 | 商品コード | 一括価格 |
|---|---|---|
| 本体:ブラック/ブラックのニットクッション | MJE14PA | 59,800円 |
| 本体:クラウド/クラウドのニットクッション | MJE34PA | 59,800円 |
| 交換用:Performance Knitクッションキット/ブラック | MJ9Y4PA | 8,900円 |
本体と追加のブラックキットを1つずつ購入する場合、商品代金の合計は68,700円です。本体付属分とは別にキットを増やす計算で、全員に追加購入が必要なわけではありません。
本体の48回払いは初回1,285円+2回目以降1,245円×47回で、総額は59,800円です。月々の金額だけを本体価格と比べないでください。今回の各商品は、ショップが送料を負担する「2,750円以上の購入」の基準を満たしますが、配送条件・分割の可否は注文時に確認します。
価格・型番の出典:本体ブラック59,800円の販売ページ、本体クラウド59,800円の販売ページ、ブラック交換キット8,900円の販売ページ(いずれも2026年10月3日確認)。他の色・販売店の価格や在庫を、この表から推測しないでください。
本体に付くものと、別に用意するもの
| 購入する商品 | 付属するもの・別売りのもの |
|---|---|
| Beats 360本体 | 本体と同色のPerformance Knitクッション、キャリングケース、クイックスタートガイド。追加キット、USB-C充電ケーブル、電源アダプタは別売り |
| 交換用クッションキット | 交換用のイヤーカップとヘッドバンド。本体は別売り |
付け替えられるのは、耳に当たる部分とヘッドバンドのクッションです。キットの説明にある「Beats 360対応」を、ヘッドフォン一式が付く意味で読まないようにしましょう。キットは6色展開の案内がありますが、この記事が個別に価格と受付を確認したのはブラックです。
出典:本体の商品詳細・同梱品、交換キットの商品詳細・同梱品。
本体の注文とブラックキットの予約は、受付条件が違う
10月3日の確認時、本体ブラック・クラウドは「在庫あり」「ショッピングカートに入れる」と表示され、購入は1人1個までです。一方、ブラック交換キットは「ログインして予約する」と表示され、auまたはUQ mobileの回線契約に紐づくau IDが必要で、予約は1人2個までと案内されています。この回線条件を本体の注文へ一律に当てはめないでください。
- 欲しいのが本体か交換キットかを、商品名・色・商品コードで確認する。
- 本体は現在庫、キットは現在の予約受付と、自分のau IDで利用できる条件を確認する。
- ブラック交換キットを予約した場合は、予約順に配信される本申込メールを待つ。メール配信から3日間以内に本申込しないと自動キャンセルになる。
- 本申込時に、価格・条件・配送予定を改めて確認する。手続き完了後に順次出荷されるが、確定の到着日はこの案内から保証できない。
出典:本体の購入制限・注文条件、ブラックキットの予約条件・本申込期限。受付・在庫・条件は変わるため、本人の注文画面で確認してください。
ノイズキャンセリング・空間オーディオ・耐水の条件
ノイズキャンセリングの「最大1.75倍」は、Beats Studio Proとの比較で、IEC 60268-24に従ったアクティブ/パッシブノイズキャンセリングのテスト結果です。どんな場所でも音が1.75倍よくなる、すべての他社製品より優れる、という意味ではありません。この記事は実聴・着用レビューではなく、購入条件の整理です。
- パーソナライズされた空間オーディオ:個人用プロファイルの作成にはTrueDepthカメラを搭載したiPhoneが必要です。対応するハードウェア・ソフトウェア・コンテンツの条件があり、対応Appleデバイス間での同期と、他のデバイスでこの個人用機能が利用できないことを分けて確認します。ヘッドフォン全体がAndroidで使えないという意味ではありません。
- 耐汗耐水:IPX4等級の案内ですが、水上・水中でのスポーツやエクササイズには対応していません。耐性は永続せず、通常の使用でも低下する可能性があります。防水を前提に浸水させる使い方は避けてください。
出典:auの発売案内・機能の注記1〜3、本体の商品詳細・対応条件。
ほかのヘッドフォンも候補にする場合は、Beats 360とAirPods Max 2を価格・重さ・接続条件で比較してください。この記事のau販売条件と、比較先の販売店・色・本体構成を混ぜずに選べます。
購入前は、総額・付属品・保証を確認する
初めてBeats 360を使う人は、まず本体の色と付属クッションを選び、必要な充電用品を確認します。すでに本体を持っている人は、交換キットの色・素材・受付条件だけを比較できます。auの携帯契約特典や他店の価格を、この商品代金の値引きとして足し引きしないでください。
本体の販売ページには、au Online Shopではヘッドフォンの保証サービスへ加入できず、必要なら商品到着後にAppleCare+を「製品購入後30日以内」に検討する案内があります。商品上部の補償対象ラベルだけで自動加入や無料保証延長を判断せず、保証の費用・条件を確認してください。
本体はブラック59,800円の注文条件またはクラウド59,800円の注文条件へ。付け替え用はブラック交換キット8,900円の現在の受付を確認します。いずれも税込・2026年10月3日確認で、予約段階の価格と本申込時の条件が同じとは限りません。

