結論からいうと、LINEMO週穫祭の2026年4月第4弾は、他社からLINEMOへ乗り換える人が5月10日までに確認したい期間限定キャンペーンです。LINEMOベストプランVへのMNPならPayPayポイントが最大16,000円相当、LINEMOベストプランへのMNPなら最大14,000円相当になり、さらに契約事務手数料3,850円(税込)が無料になります。
ただし、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外です。8日間以内のキャンセル、開通遅れ、メールアドレス変更、不正と判断される契約などでも特典が受け取れない可能性があります。MNPワンストップで予約番号なしに進められる場合でも、特典条件は別に確認してください。
今回の判断
- 他社からLINEMOへ乗り換えるなら、5月10日までの増額期間を優先して比較
- ベストプランVは最大16,000円相当、ベストプランは最大14,000円相当
- 新しい番号で契約する場合も増額されるが、MNPより特典額は下がる
- ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
- 短期解約やキャンセル、条件変更リスクを考えると、特典だけでなく使う予定のプランで選ぶ
目次
LINEMO週穫祭 5月10日までの条件早見表
| 申込区分 |
LINEMOベストプランV |
LINEMOベストプラン |
共通条件 |
| 他社から乗り換え |
PayPayポイント最大16,000円相当 契約事務手数料0円(税込) |
PayPayポイント最大14,000円相当 契約事務手数料0円(税込) |
2026年4月27日から5月10日までの対象申込。開通は申し込み月の翌月末まで。 |
| 新しい番号で契約 |
PayPayポイント最大10,000円相当 契約事務手数料0円(税込) |
PayPayポイント最大7,000円相当 契約事務手数料0円(税込) |
本人確認、審査、開通手続き、PayPayポイントコード受け取り用メールの確認が必要。 |
| 対象外になりやすい例 |
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換え、8日間以内のキャンセル、譲渡、不正目的と判断される契約、開通期限に間に合わない申し込み。 |
PayPayポイントは出金・譲渡不可です。LINEMO公式では、特典内容や終了時期が予告なく変わる場合があると案内されています。申し込み前に、公式キャンペーンページの最新条件も確認してください。
MNPで狙うならベストプランVとベストプランのどちらか
今回の週穫祭は、LINEMOへ他社から乗り換える人ほど特典額が大きくなります。月30GBと5分以内通話定額を使うならLINEMOベストプランV(月額2,970円〜3,960円・税込)、月10GBまでで十分ならLINEMOベストプラン(月額990円〜2,090円・税込)を中心に比較してください。
特典額だけを見るとベストプランVが強く見えますが、毎月の使い方に合わないプランを選ぶと、数カ月後に月額差でメリットが薄くなります。短期解約対策や特典条件の見直しが進む可能性もあるため、「ポイントをもらったらすぐ解約する」前提ではなく、少なくとも当面使う回線として判断するのが安全です。
申し込み前に確認したい対象外条件
- ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは、今回の他社乗り換え特典の対象外です。
- eSIMは審査完了後の期限内に開通しないと申し込みが自動キャンセルになる場合があります。
- SIMカードはAPN設定後にLINEMO通信サービスを利用した日などが開通日の基準になります。
- 対象プランの契約を譲渡した場合、譲渡者・譲受者ともに特典が付与されないと案内されています。
- 8日間以内のキャンセルによって契約が解除された場合、特典は付与されません。
- 特典付与前にメールアドレスを変更すると、変更前のメールアドレスへPayPayポイントコードが送られる可能性があります。
MNPワンストップで乗り換える場合の注意点
LINEMOは、移転元がMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号なしでオンライン手続きを進められます。ただし、MNPワンストップは「番号を移す手続き」を簡単にする仕組みであり、キャンペーンの対象可否を保証するものではありません。
特に、家族名義の回線、法人名義、支払い方法、本人確認書類、移転元での名義変更直後などは、審査や開通に時間がかかることがあります。5月10日の期限直前に申し込む場合は、本人確認と開通期限に余裕を持って進めてください。
ケース別のおすすめ判断
| 状況 | 選び方 | 理由 |
| 毎月20GB以上使う | LINEMOベストプランVを優先 | MNP特典額が大きく、30GBまで使えるため。5分以内通話も含めて判断しやすい。 |
| 毎月10GB以内で収まる | LINEMOベストプランを優先 | 特典額はベストプランVより下がるが、月額を抑えやすい。使わない容量に毎月払うリスクを避けられる。 |
| 店舗サポートが必要 | ワイモバイルやソフトバンクも比較 | LINEMOはオンライン専用。設定や対面相談を重視する人は特典額だけで選ばないほうがよい。 |
| 短期間だけ使いたい | 申し込み前に再検討 | 短期解約やキャンセルは特典対象外、不正判断、再契約審査への影響があり得る。継続利用前提で選ぶ。 |
LINEMOの週穫祭は、単体で見るとPayPayポイントの増額が目立ちます。一方で、乗り換え後に必要なデータ容量、通話、サポート、家族回線との相性を外すと、特典を受け取っても満足度が下がります。とくにオンライン専用ブランドに慣れていない人は、eSIMの開通、SIMカード到着後のAPN設定、My Menuのメール確認まで自分で進められるかを先に見てください。
また、MNP規制や短期解約対策の流れを考えると、今ある特典が今後も同じ条件で続くとは限りません。だからこそ、期限内に申し込むかどうかは「特典が多いから」だけでなく、「この料金プランを数カ月以上使う理由があるか」で判断するのが現実的です。
LINEMOを申し込む前のチェックリスト
- 今の回線がソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルではないか
- ベストプランVの30GBが必要か、ベストプランの10GBで足りるか
- PayPayポイントコードを受け取れるメールアドレスをMy Menuで確認できるか
- SIMカードかeSIMか、開通期限までに手続きできるか
- 短期解約目的ではなく、実際に使う回線として選べるか
SP1ではアフィリエイト広告リンクを利用しています。条件を確認してLINEMOを申し込む場合は、以下の広告リンクから公式サイトへ進めます。
まとめ:5月10日までに確認するポイント
LINEMOキャンペーンを今見るなら、5月10日までの週穫祭増額と契約事務手数料0円(税込)をセットで確認するのが重要です。MNPならベストプランVの特典額が大きい一方、10GB以内で足りる人は月額を抑えやすいベストプランも候補になります。ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外なので、申し込み前に現在の回線、開通期限、PayPayポイントコードを受け取るメールアドレスを確認してください。
よくある質問
LINEMO週穫祭の5月10日までの特典は何が増えていますか?
他社から乗り換えまたは新しい番号で契約する場合に、PayPayポイント特典が通常より増額され、契約事務手数料3,850円(税込)が無料になります。MNPではベストプランVが最大16,000円相当、ベストプランが最大14,000円相当です。
ソフトバンクやワイモバイルからLINEMOへ移る場合も対象ですか?
今回の他社から乗り換え特典では、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外と案内されています。グループ内移行を検討している場合は、別の特典や通常条件を確認してください。
短期解約してもPayPayポイントはもらえますか?
8日間以内のキャンセルで契約が解除された場合は特典が付与されません。また、不正な目的や手段で条件を満たしたと判断された契約は、特典付与が中止される場合があります。短期解約前提ではなく、使う予定の回線として申し込むのが前提です。
MNPワンストップならキャンペーン条件も自動で満たせますか?
いいえ。MNPワンストップは予約番号なしで番号移行を進める仕組みです。キャンペーンの対象可否、開通期限、対象外回線、特典付与時期は別に確認する必要があります。
公式確認先:LINEMO週穫祭 2026年4月第4弾公式ページ
あわせて読みたい