この記事には広告リンクを含みます。表示料金はすべて税込です。料金・対象条件・端末対応は契約前にmineo公式の申込画面で確認してください。
子どもの昼休みにデータ通信をほぼ使わないなら、mineoの「マイそく スタンダード」月990円は有力です。ただし、月〜金曜の12時台は最大32kbps。18歳未満は本人名義で申し込めず、親権者が契約して子どもを利用者登録します。
先に結論:月990円だけで決めない
月990円マイそく スタンダード。通常時は最大1.5Mbps。
平日昼 最大32kbps月〜金曜の12時〜13時。QRコード決済やIP電話にも影響します。
18歳未満は親が契約申込時に子どもの利用者情報を登録します。
見守り 月385円安心フィルタリング。初回申込は利用開始月と翌月が無料です。
通常月の目安は月1,375円です(マイそく990円+安心フィルタリング385円)。昼も地図・決済・連絡アプリを確実に使わせたいなら、容量制のマイピタから選びます。
目次
子ども用mineoの結論:月990円が合う家庭
マイそくが合う平日昼は学校で通信しない/動画を高画質で長時間見ない/月額を抑えたい。
マイピタを比較昼休みも地図・QR決済・連絡を使う/高速通信量を決めて管理したい。
マイそく スタンダードは最大1.5Mbpsで月990円です。平日昼の制限に加え、直近3日間で10GB以上利用すると速度制限の対象になります。必要な日だけ通常速度を使える「24時間データ使い放題」は1回198円です。
公式確認:マイそくの料金・速度制限/mineo料金表
18歳未満の申込手順:親権者が契約して利用者登録
mineoへ申し込めるのは18歳以上です。子どもが18歳未満の場合、親権者の名義と本人名義のクレジットカードで契約し、申込途中で子どもを利用者として登録します。子どもの名義で先に申し込む流れではありません。
先に用意するもの
親権者の本人確認書類・本人名義の支払方法・子どもの利用者情報・使う端末の型番・MNPに必要な情報を揃えます。
成人後は、本人名義のクレジットカードを用意したうえで回線の名義変更を申し込めます。申込条件は変更される可能性があるため、契約直前にも公式ページで確認してください。
公式確認:18歳未満の利用条件/SIMのみ申込の流れ
マイそく月990円が合う子・合わない子
| 確認項目 | マイそく スタンダード | 親の判断 |
| 月額 | 990円 | 端末代・通話料・オプション料は別です。 |
| 通常時の速度 | 最大1.5Mbps | 連絡や軽いWeb閲覧中心なら候補です。 |
| 平日12時〜13時 | 最大32kbps | QRコード決済、地図、画像の多い連絡には不向きです。 |
| 短期間の大量利用 | 直近3日間で10GB以上は制限対象 | 動画の長時間視聴が多い場合は避けます。 |
| 一時的な高速通信 | 24時間データ使い放題 198円/回 | 遠出や休日だけ必要な家庭向けです。 |
32kbpsではQRコード決済やIP電話が使えない場合があります。FeliCaを使うタッチ決済と音声通話は利用できますが、緊急時の地図やアプリ連絡を重視するなら、昼制限のないマイピタを選ぶ方が安全です。
安心フィルタリングは月385円
安心フィルタリングは、有害なWebサイトやアプリの利用制限、利用時間の管理、保護者側からの設定変更に使える有料オプションです。月額は385円で、初めて申し込む場合は利用開始月と翌月が無料です。
iPhone・iPadは機能差があります。
iOSではアプリフィルタリングに対応せず、位置情報など一部機能もAndroidと異なります。使う端末のOS別対応表を確認してから追加してください。
月額だけを抑えたい場合も、子ども用回線では見守り費用を先に含めて比較します。マイそく スタンダードと組み合わせた通常月の目安は月1,375円です。
公式確認:安心フィルタリングの料金と対応機能
マイピタと家族割の選び方
| プラン | デュアルタイプ月額 | 選び方 |
| マイピタ 3GB | 1,298円 | 連絡中心で、昼も通常の高速通信が必要。 |
| マイピタ 7GB | 1,518円 | 地図・SNS・短い動画も使う。 |
| マイピタ 15GB | 1,958円 | 動画やテザリングもある。 |
| マイそく スタンダード | 990円 | 平日昼の最大32kbpsを許容できる。 |
家族割引は、家族で最大5回線まで各回線55円引きです。デュアルタイプは3回線目以降が165円引きになります。契約後に家族割引の申込が必要で、マイそく スーパーライトは対象外です。
余ったデータ容量を家族で分けたい場合はパケットシェアも選べます。ただし、子どもが使った分を完全にリアルタイム制御する仕組みではありません。料金全体はmineoの料金・特徴まとめ、開催中の特典はmineoキャンペーンで確認してください。
公式確認:マイピタ料金/家族割引の条件
今の端末をそのまま使う確認順
- 端末の型番を確認する。機種名だけでなく、設定画面や端末背面などで正確な型番を見ます。
- mineoの動作確認済み端末を確認する。A・D・Sプラン、SIMカード/eSIM、テザリング、5Gの対応を突き合わせます。
- SIMロックとネットワーク利用制限を確認する。中古端末は販売元の判定も確認します。
- MNP方法を選ぶ。MNPワンストップ対応事業者なら予約番号なしで進められます。予約番号を使う場合は有効期限が10日以上残っていることを確認します。
- 到着後に回線切替と初期設定をする。切替前に子どもの写真・連絡先・認証アプリをバックアップします。
より詳しい乗り換え順はmineoへMNPする手順で確認できます。
公式確認:SIMのみ申込の確認手順
契約までの流れ
- 昼12時台の使い方を確認する。使わないならマイそく、使うならマイピタを比較します。
- 親権者名義で申し込む。18歳未満の子どもは利用者として登録します。
- 端末の動作確認とSIM種別を選ぶ。型番まで一致させます。
- 安心フィルタリングの要否を決める。iOSは機能差も確認します。
- MNPまたは新しい電話番号で開通する。利用開始後に家族割引・パケットシェアを設定します。
申込前の最終確認
月額、平日昼の速度、親名義と利用者登録、フィルタリング料金、端末対応、初期費用3,300円とSIM/eSIM発行料440円を申込画面で確認します。
よくある質問
Q. 17歳の子ども本人がmineoを契約できますか?
A. できません。18歳未満は親権者が契約し、子どもを利用者として登録します。
Q. 月990円だけで子ども用スマホを使えますか?
A. 回線料金は月990円ですが、端末代、通話料、初期費用、フィルタリングなどは別です。安心フィルタリングを付けた通常月の目安は月1,375円です。
Q. 安心フィルタリングはiPhoneでも同じ機能ですか?
A. 同じではありません。iOSはアプリフィルタリングに対応せず、位置情報など一部機能も異なります。
Q. 家族割引は自動で適用されますか?
A. 自動ではありません。回線契約後に家族割引を申し込みます。最大5回線が対象です。
まとめ:昼の使い方を決めてから申し込む
子どもが平日12時台に通信しないなら、マイそく スタンダード月990円は候補です。一方、昼も地図・QRコード決済・連絡アプリを確実に使うなら、マイピタ3GB月1,298円から比較します。
18歳未満は親権者が契約して利用者登録を行い、必要なら安心フィルタリング月385円を追加します。プラン、端末対応、申込名義の3点が決まったら、mineoの申込画面で最終条件を確認して進みましょう。
公式情報は2026年7月19日(JST)確認。現在のキャンペーンはmineo公式キャンペーン一覧で確認できます。