iPhoneの値段を全キャリアで比べるなら:iPhone最安値ランキング(返却プラン・一括、毎日更新)
auのiPhone 17 Proは、端末の支払額だけでなく、返却費用と通信費を足して比較しましょう。以前紹介した「実質5万8,900円・73%オフ」を、現在の購入条件として使うことはできません。2026年10月4日の確認時点では、au Online Shopの256GBは3色とも在庫なしでした。
- iPhone 17 Proの現行「au Online Shop お得割」は、MNP・UQからの番号移行などで2万2,000円。対象プランと契約区分の条件があります。
- 返却時の特典利用料は端末代と別です。2026年10月1日以降購入の256GBは、13〜25カ月目の利用を想定すると2万2,000円の設定。買替特典には次の機種の購入方法などの条件があります。
- au回線を続けるだけでは、特典利用料0円は確定しません。通信費、契約事務手数料、故障時の費用も含めて判断します。
本記事の料金は税込です。ただし故障時利用料の2万2,000円は不課税。公式の対象表・返却条件・料金を2026年10月4日に確認しています。価格・在庫・割引は変わるため、購入時の見積画面と提供条件を優先してください。
Googleで「スマホ料金案内所」を優先ソースに追加追加 ›
iPhone 17 Proの現在の価格・在庫を確認する
比較する機種はiPhone 17 Pro・256GBです。17 Pro Max、他の容量、iPhone 18 Proの金額は混ぜません。確認時点の256GBはディープブルー・コズミックオレンジ・シルバーのすべてが在庫なしで、購入条件を選んだ見積額を確認できる状態ではありませんでした。これはオンラインの確認結果で、店舗在庫や今後の再入荷まで断定するものではありません。
旧iPhone 17 Proのキャンペーン案内ページは、現在iPhone 18 Proの案内へ転送されます。そこで表示される機種代金・実質負担額・割引額を、17 Proの価格として流用しないでください。オンラインで購入できるようになったら、下の製品ページで容量・色・契約種別・支払回数をそろえて確認します。
au公式でiPhone 17 Proの在庫・購入条件を確認出典:au iPhone 17 Pro製品・購入ページ(2026年10月4日確認)。在庫なしを理由に割引やプログラム自体が終了したとは判断していません。
現行のお得割は、契約区分と年齢・プランを確認
公式の対象表で、iPhone 17 Proの各容量は次の区分です。端末価格からの値引きと、返却による残価免除は別の仕組みです。
表は横にスクロールできます。スマートフォンでは左端の契約区分を残して表示します。
| 契約区分 | 19歳以上 | 18歳以下 |
|---|---|---|
| 他社からMNP | 22,000円引き | 22,000円引き |
| UQから番号移行 | 22,000円引き | 22,000円引き |
| 新規契約 | この対象表では割引なし | 22,000円引き |
スマホミニプラン+は対象外です。小容量の通信費だけを採用しながら、お得割も受けられる前提で合算しないでください。povo2.0からの乗り換えは対象ですが、povo1.0は対象外。18歳以下の区分は、契約者が19歳以上でも18歳以下の利用者を登録する場合を含みます。
このお得割表に、機種変更のiPhone 17 Proが一律3万3,000円引きになる条件はありません。個別クーポンなどを使う場合も、対象者・対象機種・併用可否を自分の見積で確認します。終了日は未定で、在庫がなくなり次第終了する場合がありますが、再入荷や割引の継続を保証するものではありません。
出典:au au Online Shop お得割のiPhone 17 Pro対象表、年齢・対象外プランの注意事項(2026年10月4日確認)。
返却する場合と、そのまま使う場合の費用
返却して買い替える
スマホトクするプログラム+の対象端末を13〜25カ月目に返却・回収し、条件を満たすと最終回の支払いが不要になります。返却までの分割金と特典利用料は別に確認します。
返却せず使い続ける
残価が自動で無料になるわけではありません。25カ月目以降も使う場合、最終回の額は通常24回へ再分割されます。再分割には審査があり、一括支払いも選べます。
購入時は、割引後の支払総額・初回から23回目までの分割金・最終回の残価を別々に控えてください。「実質負担額」は返却などの条件付きの額で、端末を所有し続ける購入総額とは異なります。端末のみの契約でプログラム+に加入する場合など、対象外の区分も確認が必要です。
256GBの特典利用料は、購入日・返却月・契約区分で変わる
2026年10月1日以降購入分の公式表では、iPhone 17 Pro 256GBは次の設定です。標準的に13〜25カ月目の返却を考えるなら、左の期間の額を確認します。以前購入した端末は、購入時の条件と該当する表を確認してください。
表は横にスクロールできます。金額は特典利用料だけで、分割金や故障時利用料を含みません。
| 購入区分 | 13〜29カ月目 | 30〜35カ月目 | 36〜48カ月目 |
|---|---|---|---|
| 新規・MNP・番号移行 | 22,000円 | 11,000円 | 0円 |
| 機種変更・端末増設 | 22,000円 | 22,000円 | 22,000円 |
実際の特典利用料は、表の額と分割支払金残額の95%を比較した低い額です。返却を遅らせれば、それまでの分割金も増えるため、特典利用料が0円になる月だけで有利と決めないでください。
出典:au 「スマホトクするプログラム+」特典利用料一覧・2026年10月1日以降購入分(PDF)のiPhone 17 Pro 256GBの行・注記(2026年10月4日確認)。
「auを続けるだけで0円」ではない
au買替特典は、プログラムの特典申込と同時に、auで対象の次の機種を機種変更または機種のみの契約で購入するなどの条件を満たすと、特典利用料と同額が割り引かれる仕組みです。次の購入が新規契約・MNP・番号移行なら対象外。購入をキャンセルした場合も対象外です。
一部の機種や、返却する機種と製品カテゴリが異なる機種などは対象外です。公式は対象機種の詳しい情報を2027年2月に案内予定としています。将来の買替機種や適用条件まで今から保証できないため、買替特典を受けない場合の特典利用料も予算に入れると比較しやすくなります。次に買う端末代・手数料も別です。
故障費用と、返却できない状態も確認
画面割れなどがあると、特典利用料とは別に故障時利用料がかかる場合があります。2025年9月以降発売のiPhoneで、対象の「故障紛失サポート ワイド with AppleCare Services & iCloud+」に加入している場合は0円、未加入などの場合は2万2,000円(不課税)です。サポートの月額料金は別にかかります。
暗証番号が分からない、「探す」を解除できない、初期化されていない、改造・重大な破損などの状態では、回収条件を満たさない場合があります。返却前にバックアップを取り、案内に従って「探す」の解除・初期化などを行います。下取りとの重複利用はできません。残額が特典利用料と故障時利用料の合計以下の場合は、特典を利用できないこともあります。
au回線を解約してもプログラムは継続します。回線の乗り換えと、端末の分割支払い・返却を別に管理してください。他社の返却制度も費用や免除条件が異なるので、「3社共通」とは扱いません。
出典:au スマホトクするプログラム+・au買替特典の対象条件、故障時利用料、回収条件(2026年10月4日確認)。
通信費を足して、同じ条件で総負担を比べる
2年程度の比較なら、まず「返却までの端末分割金+特典利用料+通信費+契約手数料+必要なオプション等」を並べます。買替特典を使う想定と使わない想定、返却せず所有する想定を分けましょう。ポイントや後日還元は支払いそのものを減らす値引きと区別します。
auバリューリンクプランを24カ月で比べる例
現行のauバリューリンクプランは月8,008円。対象家族3人以上の家族割プラス1,210円、auスマートバリュー1,100円、au PAYカードお支払い割220円の3条件がそろうと月5,478円です。家族2人の場合や対象の固定サービス・カードがない場合は、同じ割引後の額にはなりません。
表は横にスクロールできます。24カ月の額は、同じ基本料を24回支払う比較用の計算です。
| 項目 | 3つの割引がない場合 | 家族3人以上・自宅・カードの3条件あり |
|---|---|---|
| 毎月の基本料 | 8,008円 | 5,478円 |
| 24カ月の単純合計 | 192,192円 | 131,472円 |
両者の差は6万720円です。端末の割引額だけでなく、自分が使える通信費の条件も選び方に影響します。この計算には端末代・特典利用料・契約手数料・通話・SMS・オプション・固定サービス代を含みません。初月の日割り、利用量が1GB以下の月の減額、料金変更なども実際の請求に影響します。
自宅割のために固定サービスを新たに契約するなら、その費用も加えます。通常の国内通話は22円/30秒。使い放題系でも月200GB超は最大5Mbps、テザリング・データシェア等は合計60GB超で最大128kbpsとなるため、使い方が条件に合うか確認してください。
出典:au 新料金プランの料金内訳・注意事項(2026年10月4日確認)。小容量を重視する場合は、端末のお得割の対象外プランも区別して比較します。
au・UQ・povoの料金と割引条件を比較するドコモ・ソフトバンクと比較する時にそろえる条件
- 端末:同じiPhone 17 Proの256GB・契約区分・購入日で、購入総額と返却までの分割金を確認する。
- 返却:同じ利用期間にそろえ、返却費用、故障費用、免除に必要な次の購入条件を各社の規定で確認する。
- 通信:自分のデータ量・通話量に合うプランを選び、自分には適用されない家族・固定回線・カードの割引は含めない。
- 別費用:契約手数料、オプション、固定サービス、次の端末代や短期解約費など、必要な費用を別欄へ加える。
この条件をそろえないまま、「端末最安だから通信費込みでも最安」とは判断できません。小容量ならドコモminiの容量・割引条件も比較先ですが、以前の割引後料金を全員の基本料として使わないでください。回線全体の選び方は携帯料金プランの比較ガイドも参考になります。
申込前の確認と、eSIMの開通手順
- 在庫と見積を確認:256GB・色・契約種別・支払回数を選び、価格、割引、返却条件、オプションを確認します。在庫なしの状態で配送日を約束することはできません。
- 費用を確認:新規契約・機種変更の契約事務手数料は、オンライン3,850円、店舗4,950円です。スマホ本体の送料は全国無料でも、契約手数料が無料になるわけではありません。
- MNPと本人確認を準備:本人確認書類、自分名義の支払方法等を準備します。MNPワンストップを使える場合は予約番号なしで手続きできます。予約番号が必要な場合、有効期限は取得日を含め15日、オンライン申込時には10日以上の残りが必要です。
- 受取・回線切替・eSIM設定:iPhone 17 ProはeSIM対応で、物理SIMを差し替える手順ではありません。Wi-Fi等の設定環境を用意し、注文後の案内に従って回線を切り替えます。切替期限を過ぎると自動切替や注文キャンセル等の場合があるため、個別案内を確認します。
通常の発送案内は申込から2〜4日ですが、在庫、審査、地域等で変わります。在庫なしの256GBにその日数を適用して「最短翌日」と案内しません。引き継ぎや開通の流れはスマホのMNP手順ガイドも確認してください。
出典:au 契約事務手数料、送料の案内、MNP・配送・開通の案内、iPhone 17 ProのeSIM案内(2026年10月4日確認)。
auのiPhone 17 Proを選ぶ判断の目安
auを比較先にしたい人
auのエリア・店舗相談を重視し、大容量の料金と自分の割引条件が合う人。返却時の費用と、買替特典を使わない場合の総額にも納得できるか確認します。
別の買い方も比べたい人
長く所有したい人、小容量で通信費を抑えたい人、定期的に他社へ乗り換えたい人。返却しない購入総額と、通信費の安い回線を組み合わせる方法も比べます。
価格優先でProの機能が必須でないなら、iPhone 17eの購入条件・返却費用の比較も候補です。別機種の価格を17 Proの価格として扱わず、必要な機能と総額で選んでください。
よくある質問
以前の「5万8,900円・73%オフ」で今も購入できる?
現在の購入条件として確認できません。10月4日確認時はオンラインのiPhone 17 Pro 256GBが3色とも在庫なしでした。購入できるようになった時点の見積と公式条件を確認してください。
MNPなら必ず2万2,000円引き?
現行の対象表ではiPhone 17 ProのMNPは2万2,000円引きですが、スマホミニプラン+などは対象外です。povo1.0も対象外で、在庫・契約区分・対象プランの条件を確認する必要があります。
au回線を続ければ特典利用料は0円になる?
回線継続だけでは確定しません。返却の特典申込と同時に、対象の次の機種を機種変更または機種のみの契約で購入するなど、au買替特典の条件を満たす必要があります。故障時の費用や次の端末代は別です。
オンラインなら手数料も送料も無料?
スマホ本体の送料は全国無料ですが、新規契約・機種変更のオンライン契約事務手数料は3,850円です。店舗は4,950円。送料と契約手数料を分けて確認してください。
通信費込みでどのキャリアが一番安い?
同じ容量・契約種別・利用期間の端末費用と、自分に適用される通信料金、返却費用、手数料等をそろえて比較します。現在の256GBの購入見積を確認できていないため、この記事では3社の最安順位を断定しません。
購入時の見積と、返却しない場合の総額を保存しよう
まず在庫と契約区分を確認し、購入総額、返却までの分割金、特典利用料、通信費、手数料を別々に控えます。買替特典を使う場合も、対象機種と同時申込などの条件を購入時・返却時に確認してください。
au公式で容量・契約区分をそろえて見積を確認あわせて読みたい

