iPhoneの値段を全キャリアで比べるなら:iPhone最安値ランキング(返却プラン・一括、毎日更新)
LinksMateのeSIMは、新規発行・変更・再発行が各550円です。番号を移すMNPには予約番号の有効期限が10日以上必要で、iPhoneは他社とのAPN併用にも条件があります。
この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。2026年10月14日にLinksMate公式のeSIM案内・料金・MNPガイドを確認しました。表示金額は税込です。
eSIMの発行
550円
月額・オプション等は別
MNPの申込条件
残り10日以上
予約番号の有効期限を確認
開通の準備
EID・Wi-Fi
対応端末とAPNの併用条件も確認
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番号移行か追加かを先に選ぶ
今の電話番号をLinksMateへ移すなら、「音声通話+SMS+データ通信」と「MNP転入」を選びます。電話回線を今の会社に残し、通信だけ追加するならデータ専用も候補です。データ専用では電話番号のMNPはできません。
- 今の電話番号を引き継ぐMNP予約番号を取得し、残り10日以上ある状態で申し込みます。元の回線は先に解約しません。
- 電話を残して通信を追加する端末のデュアルSIM対応と、iPhoneのAPN構成プロファイルの条件を先に確認します。
- すでにLinksMateを利用中新規契約ではなく、マイページの変更・追加・再発行のうち、目的に合う手続きを選びます。
郵送を待たず最短即時で開通できますが、審査・支払い状況で時間は変わります。急ぐ日も、即日開通を前提に予定を組まないでください。
発行550円に月額を足す
| 手続き | 料金 |
|---|---|
| eSIM新規発行 | 550円 |
| eSIMへの変更 | 550円 |
| eSIM再発行 | 550円 |
| eSIM削除 | 0円 |
新規契約事務手数料は0円。発行550円だけで回線を利用し続けられるわけではなく、プラン月額などが別に必要です。
SIMの機能はデータ専用・SMS付き・音声通話付きの3種類です。データ容量は38種類から選べます。少容量の入口は次のとおりで、容量を上げると月額も変わります。
| SIMの機能 | 100MB | 1GB |
|---|---|---|
| データ専用 | 165円 | 385円 |
| SMS付き | 297円 | 517円 |
| 音声通話付き | 517円 | 737円 |
100MBは軽い確認向けの少容量です。音声/SMS付きはユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料等、通話やSMS送信の料金が別にかかります。
カウントフリーは月550円の別オプションです。通常の音声通話は22円/30秒、MatePhone利用時は11円/30秒です。全容量とオプションを選んだ月額・初期費用は、公式の料金表・シミュレーターで確認できます。
100MB音声付きの月額を満額で12回払う比較なら、517円×12+新規発行550円=6,754円です。通話・SMS・オプション・各種サービス料は別。実際の契約初月の請求額を示す計算ではありません。
契約初月はデータ容量部分の料金だけが日割りです。音声・SMS機能分や手数料等は日割りになりません。新規申し込みでは、申込完了日の5日後が料金発生日になります。容量の付与は申込完了日から月末分なので、料金の起算日とは異なります。出典:初月の日割り計算。
少容量でも、再発行や通話を重ねると支払いは増えます。格安SIMを容量・通話・総費用で比較し、番号を移すならMNP特典の対象と受取条件も比べてから選びましょう。
iPhoneはAPNの併用に注意
LinksMateのeSIMをiPhoneなどのiOS端末で使うには、APN構成プロファイルが必要です。APNは携帯回線でネットにつなぐための設定です。他社のSIMもAPN構成プロファイルを必要とする場合、両方を併用できません。
「eSIM対応のiPhoneだから2社を一緒に使える」とは限りません。今の会社がプロファイルを使うかを確認し、併用が目的なら、プロファイル不要の組み合わせを選びます。
端末の対応は機種名だけでなく、販売元や型番も照合します。SIMロックがある端末では解除も必要です。対応端末一覧と条件は、公式eSIM案内で確認できます。
EID確認から開通まで

端末・EID・連絡先を用意
EIDは端末のeSIMを識別する番号です。iPhoneは「設定」→「一般」→「情報」で確認できます。本人確認書類と、乗り換え後も読めるメールアドレスを用意します。
プラン・機能・eSIMを選択
公式申込ページで容量、データ/SMS/音声、支払方法、オプション、端末の有無を選びます。SIMサイズの選択ではeSIMを指定します。
本人確認と初期費用の支払い
「LIQUID eKYC」アプリで本人確認し、必要情報を入力します。追加書類の案内がある人は提出を済ませます。クレジットカード決済には3Dセキュア認証が必要です。
正しいEIDを提出
端末未到着などで後から提出する場合も、開通前にはEIDの入力が必要です。桁を照合してから送信します。
Wi-Fiに接続して初期設定
審査・支払い・EID提出が済むと、マイページに開通案内が表示されます。機種別の案内でeSIMを設定し、必要なAPN設定を行います。
iPhoneとAndroidでは画面が違います。公式の機種別初期設定ガイドを開き、利用端末の手順を使ってください。設定後はWi-Fiを切って通信を確認し、音声付きなら発着信も確認します。
MNPは残り10日以上で申込
MNP予約番号自体の有効期限は発行日を含め15日です。LinksMateへ申し込む時点では10日以上残っている必要があります。足りない場合は元の会社で再発行します。
申し込みでは、MNP予約番号・有効期限・移す電話番号を入力します。元の会社の契約者情報、LinksMateの登録情報、本人確認書類の情報を一致させてください。
準備完了のメールが来たら、マイページの「番号乗り換え(MNP)開通依頼」から切り替えを依頼します。依頼は24時間受け付けますが、開通作業は9〜21時です。翌日になる場合があり、作業中は一時的に電話番号を使えないことがあります。
切替が完了するまでは元の会社の通信を利用できます。完了後はマイページの案内に沿ってeSIMの開通設定を進めます。出典:LinksMate MNPガイド。
変更・再発行は目的別に進む
- 物理SIMからeSIMへ変更マイページの「SIMカードの変更・再発行」→「SIMサイズを変更する」へ進みます。音声・SMS機能も変える場合は「SIMタイプを変更する」を選びます。
- eSIMを追加する「SIMカードの追加・削除」→「新規SIMカードのお申し込み」へ進みます。追加SIMには機能に応じた月額利用料がかかります。
- 機種変更・再発行「SIMカードの変更・再発行」→「再発行・eSIM機種を変更する」へ進みます。新しい端末の対応とEIDも確認します。
※EIDを間違えると、正しいEIDの再提出に再発行手数料550円がかかります。eSIMプロファイルを誤って削除した場合も、再発行550円と開通設定のやり直しが必要です。
スマホからプロファイルを消すことと、回線の解約は別の操作です。解約・SIM削除はマイページの契約手続きから行います。最低利用期間はなく、2022年7月1日以降に申し込んだプランの解約手数料は0円です。月中にSIMを削除してもプラン料金は日割りされません。
よくある質問
550円だけで使い始められますか?
550円はeSIMの発行手数料です。初月のプラン料金や選んだオプション、端末代などが別に必要です。申し込み画面の初期費用と月額の両方を確認してください。
iPhoneで今のSIMと併用できますか?
端末が対応し、相手の回線がAPN構成プロファイルを必要としないことが条件です。LinksMateと同じくプロファイルが必要な回線とは併用できません。
eSIMを削除すれば請求は止まりますか?
端末上のプロファイル削除では契約は終了しません。マイページから回線の解約・SIM削除を手続きします。誤削除で使い直す場合は再発行手数料がかかります。
申込前は3点を最終確認
今の端末が対応しているか、電話番号を移すか、発行費用と月額の合計が納得できるか。この3点が決まれば、自分に合う申込区分を選べます。iPhoneの併用ではAPN条件も忘れずに確認しましょう。
eSIM対応の他社も含めて選ぶなら、eSIMの料金・サブ回線・開通条件の比較で、使いたい容量とサポートから絞れます。
月内の乗り換えはお早めに
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なぜ月内の乗り換えがお得?
ドコモ・au・ソフトバンクなど多くの会社は、解約した月の料金を日割りせず1か月分まるごと請求します。乗り換え先が開通した日が、今の回線の解約日です。
月末ぎりぎりだと審査やSIMの到着待ちで翌月にずれ込むことがあるので、数日の余裕をもって申し込みましょう。ソフトバンクは締め日が20日の人もいます(My SoftBankで確認)。楽天モバイルは使ったデータ量で料金が決まります。
総務省がルールを見直し中
スマホの買い方ルールが変わる
乗り換えは今の条件のうちに
返却前提の端末の割引と、乗り換え特典の渡し方が見直されます。報道では年内〜年明けにも新ルールが始まる可能性があり、今の条件で乗り換えられるのはそれまでかもしれません。
- 今
- 各社の決め方で返却時の価格(残価)を設定
- 見直し後
- 残価が下がり、月々の負担が増える見通し
- 今
- 乗り換え時にまとめて受け取る
- 見直し後
- 最長1年に分けて渡す形も可能に
いつから? 開始日は未発表です。答申を受けて省令などを改正する段階で、業界では年内〜年明けの開始を見込む声があります。各社がいつ条件を変えるかも未定です。
出典:総務省 専門委員会とりまとめ2026・審議会の答申(9月30日)・ケータイWatch(10月9日)(2026年10月10日確認)。特典目当ての短期解約はおすすめしません。
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最安プランで使った場合に、乗り換え特典で月額料金が何か月分まかなえるか(他社から乗り換え・事務手数料は差し引き・12月の値上げを反映)
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