格安SIMおすすめ10選|料金・速度・キャンペーンの選び方
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格安SIMおすすめを探している人向けに、2026年7月21日に確認した公式料金とキャンペーン条件をもとに、乗り換え先を比較します。月額だけで選ぶならIIJmio・HISモバイル・povo、通信品質と容量の安心感ならahamo・LINEMO・ワイモバイル、データ無制限なら楽天モバイルが候補です。毎月の料金だけでなく、通信品質、通話、店舗サポート、SIMのみ特典まで見て選ぶのが失敗しにくいです。
この記事でわかること
- 月額最安を狙うならIIJmio・HISモバイル・povoを先に比較します。
- 大容量や通話込みなら楽天モバイル・ahamo・LINEMOが候補です。
- 店舗サポートや家族利用を重視するならワイモバイル・UQモバイルを割引条件込みで確認します。
- SIMのみ特典、eSIM即日開通、MNP手順まであわせて確認できます。
結論として、月額重視ならIIJmio、無制限と通話重視なら楽天モバイル、通信品質重視ならahamo・LINEMO・ワイモバイル・UQモバイルが有力候補です。割引前の安さだけで選ばず、セット割の有無とキャンペーン適用条件を分けて確認しましょう。
※公式サイト(Web)からのお申し込みが対象です。店舗・電話での契約はキャンペーン特典の対象外になる場合があります。
本文中の「公式サイト」「申込み」ボタンにはアフィリエイト広告リンクを含みます。料金・キャンペーン条件・対象外条件は、各公式ページで最新条件を確認してから申し込んでください。
目次
2026年7月確認 格安SIM・サブブランド料金比較表
主要な格安SIM・サブブランドを一覧で比較します。料金はすべて税込です。
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| サービス名 | 主要プラン(データ容量) | 月額料金(税込) | 通話オプション | 回線 |
|---|---|---|---|---|
| IIJmio | ギガプラン 5GB | 950円/月 | 5分かけ放題500円〜 | ドコモ/au |
| 楽天モバイル | 最強プラン 3GB未満 | 1,078円/月〜 | Rakuten Linkで無料通話 | 楽天回線 |
| ahamo | 30GB | 2,970円/月 | 5分かけ放題込み | ドコモ |
| LINEMO | ベストプラン 3GB〜10GB | 990円〜2,090円/月 | ベストプランVは5分かけ放題込み | ソフトバンク |
| ワイモバイル | シンプル3 S/M/L(5GB〜35GB) | 3,278円/月〜 | かけ放題オプションあり | ソフトバンク |
| UQモバイル | トクトクプラン2/コミコミプランバリュー | 4,048円/月〜(割引後1,628円〜) | トクトクプラン2は30GBまで | au |
| mineo | マイピタ 7GB(旧5GB) | 1,518円/月 | 10分かけ放題550円 | ドコモ/au/ソフトバンク |
| povo | 基本0円+トッピング | 0円〜 | トッピング別途 | au |
| 日本通信SIM | 合理的みんなのプラン 20GB | 1,390円/月 | 70分無料通話または5分かけ放題を選択 | ドコモ |
| HISモバイル | 自由自在2.0プラン 100MB〜 | 280円/月〜 | かけ放題オプションあり | ドコモ |
※料金は2026年7月21日に公式サイトで確認した税込料金です。キャンペーン・割引条件・受付状況は申込前に各公式サイトで確認してください。
SIMのみの還元を優先する場合はSIMのみ乗り換えキャッシュバック比較、即日開通を重視する場合はeSIM対応格安SIMおすすめ、手続きの流れを先に確認したい場合はスマホ乗り換え(MNP)の手順もあわせて確認してください。
おすすめ格安SIM・サブブランド10社の詳細解説
① IIJmio|業界最安水準のMVNO格安SIM
IIJmio(アイアイジェイミオ)は、日本初の独立系ISP「IIJ」が運営する格安SIMです。ドコモ回線とau回線の両方に対応しており、5GBプランが月額950円(税込)と業界最安水準です。
2026年3月より15GBプランが月額1,800円→1,600円に値下げされ、さらにお得になりました。2GB〜55GBまで8段階のプランがあり、家族でデータシェアもできる柔軟性が魅力です。
現在「ハッピープライスキャンペーン」を実施中で、新規申込で最大6ヶ月間の月額割引+データ増量の特典があります。MNP乗り換えならスマホ端末も大幅割引で購入可能です。
IIJmio ギガプラン 音声SIM料金一覧(2026年7月確認)
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| データ容量 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 2GB | 850円 |
| 5GB | 950円 |
| 10GB | 1,500円 |
| 15GB | 1,600円 ※3月値下げ |
| 25GB | 2,000円 |
| 35GB | 2,400円 |
| 45GB | 3,300円 |
| 55GB | 3,900円 |
向いている人:コスパ重視で安定した回線を求める方、家族で乗り換えたい方
向いていない人:店頭サポートを重視する方、昼休みの速度を最優先する方
② 楽天モバイル|データ無制限&通話無料が最安水準
楽天モバイルの「最強プラン」は段階制料金で、3GB未満なら1,078円、20GB超でも3,278円(税込)とデータをたくさん使う方に圧倒的にお得です。
Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料(一部対象外あり)で、楽天ポイントも貯まります。プラチナバンド(Band 28)の運用が始まり、地下やビル内での電波改善が進んでいます。
向いている人:大容量データを使う方、通話が多い方、楽天ポイントを貯めたい方
向いていない人:楽天回線エリア外が多い地方在住の方
※三木谷キャンペーンは過去に楽天モバイルを契約していた方も対象です。上記リンクからのエントリーが必要です。
③ ahamo|ドコモ品質の大容量オンラインプラン
ahamoはNTTドコモが提供するオンライン専用プランで、30GBが2,970円(税込)で5分かけ放題が標準付属します。2025年にデータ容量が20GB→30GBに増量されました。
海外91の国・地域でそのまま追加料金なしでデータ通信が使え、出張や旅行が多い方にも便利です。大盛りオプション(+1,980円)で110GBまで利用可能です。
向いている人:ドコモ品質を維持しながら料金を下げたい方、海外利用が多い方
向いていない人:店頭サポートを利用したい方、少量プランで十分な方
④ LINEMO|LINEギガフリーのソフトバンク系プラン
LINEMOはソフトバンクが提供するオンライン専用プランです。現在は「ベストプラン」と「ベストプランV」の2種類です。
ベストプランは従量制で、3GB以下なら990円、10GB以下なら2,090円(税込)です。ベストプランVは20GB以下で2,970円、30GB以下で3,960円(税込)で5分以内のかけ放題が含まれます。
LINEアプリのデータ通信がカウントされない「LINEギガフリー」が全プランで利用でき、LINEをよく使う方に最適です。ソフトバンク回線なので通信品質も安定しています。
向いている人:LINEをよく使う方、ソフトバンク回線の安定性を求める方
向いていない人:20GB以上のデータをお得に使いたい方
⑤ ワイモバイル|店頭サポート充実のソフトバンク系サブブランド
ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、全国の店舗で対面サポートを受けられます。現行の中心は「シンプル3」で、S(5GB)が3,278円、M(30GB)が4,378円、L(35GB)が5,478円(税込)です。
おうち割 光セット(A)や家族割引サービスなどを使えるかで実際の負担は大きく変わります。割引なしではMVNOより高めですが、ソフトバンク光・SoftBank系の固定回線・家族回線とまとめる人、店舗サポートを使いたい人には選びやすいサブブランドです。
向いている人:店頭サポートを重視する方、ソフトバンク光を利用中の方、PayPayを活用している方
向いていない人:割引なしの単身利用の方(割引前は割高)
ワイモバイル申込み前は、新どこでももらえる特典の6,000ポイント相当を取り逃がさないように、申込前エントリーと対象条件を先に確認してください。ソフトバンク光を使う場合も、おうち割の対象条件を公式サイトで確認してから申し込みましょう。
※ワイモバイルの新どこでももらえる特典は、申込前エントリーと対象条件・対象外条件を公式ページで確認してください。
⑥ UQモバイル|au品質で安定感抜群のサブブランド
UQモバイルはauのサブブランドで、au回線をそのまま使えるため通信速度と安定性に定評があります。現行の主な選択肢は、利用量で料金が変わるトクトクプラン2(30GBまで・4,048円)と、通話や特典をまとめて選びやすいコミコミプランバリューです。
トクトクプラン2は、自宅セット割・au PAYカードお支払い割・5GB以下利用時の割引がそろうと1,628円から利用できます。割引条件がない場合はMVNOより高くなりやすいため、auひかり・auでんき・家族利用の有無を先に確認しましょう。
向いている人:au回線の安定性を求める方、auひかりやauでんき利用者
向いていない人:割引なし・単身利用で安さを求める方
UQモバイル自体は提携プログラムが非稼働のため公式直リンクを残します。auひかりをセットで使う場合は、以下の広告リンクから公式サイトの申込み条件・対象外条件を確認できます。
⑦ mineo|3回線対応&ユニークサービスが豊富な格安SIM
mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線すべてに対応する数少ない格安SIMです。2025年11月にマイピタプランが増量され、7GB(旧5GB)が月額1,518円(税込)、15GB(旧10GB)が1,958円と据え置き料金でお得になりました。
速度別プラン「マイそく」(最大1.5Mbps使い放題で月990円)もユニークで、用途に合わせた選び方ができます。パケット放題の最大速度が3Mbpsにアップ(15GBコース以上)するなど、サービス改善が続いています。
向いている人:今のキャリア回線をそのまま使いたい方、コミュニティ機能を楽しみたい方
向いていない人:昼休み時間帯の速度を最優先する方
※上記の紹介リンクからの申し込みで事務手数料3,300円が無料になります。
⑧ povo|基本0円から自由にカスタマイズできるau系プラン
povo(ポヴォ)はauが提供するトッピング型プランで、基本料金0円からスタートできます。必要な時にデータや通話オプションを「トッピング」として追加する仕組みです。
3GBが30日間990円、20GBが30日間2,700円、データ使い放題が24時間330円など、柔軟なトッピングが用意されています。
※180日間以上有料トッピングの購入がない場合、利用停止になる場合があります。サブ回線やデュアルSIM運用に最適です。
向いている人:使用量が月によってバラバラな方、サブ回線として使いたい方
向いていない人:毎月安定したデータ通信が必要な方
povo 紹介コード
MLXKLNT4
※申し込み時の紹介コード欄に入力。契約後のプロモコード欄では使えません
⑨ 日本通信SIM|20GBと無料通話込みで安いドコモ回線
日本通信SIMは、ドコモ回線を使う低価格SIMです。公式ページでは合理的みんなのプランが20GBで月額1,390円(税込)、無料通話は70分または5分かけ放題を選べる内容として案内されています。大容量までは不要だが、3GBでは足りない人に向いています。
向いている人:20GB前後を安く使いたい方、通話込みの料金で比較したい方
向いていない人:店舗サポートやキャリアメールを重視する方
⑩ HISモバイル|超低価格で始められる格安SIM
HISモバイルは「自由自在2.0プラン」で100MB未満なら月額280円(税込)から利用できる超低価格の格安SIMです。1GBが550円、3GBが770円、7GBが990円と少量利用に強い料金設定です。
20GB・30GBプランは6分かけ放題込みで、それぞれ2,090円・2,970円です。サブ回線や少量データ利用、海外旅行者向けの国際通話サービスにも対応しています。
向いている人:データをほとんど使わない方、サブ回線が欲しい方
向いていない人:大容量データをコスパよく使いたい方
目的別・格安SIMの選び方
とにかく月額を安くしたい場合
少ないデータ量で十分ならHISモバイル(100MB未満・280円/月〜)や日本通信SIM(20GB・1,390円/月)が最安水準です。5GB程度使うならIIJmio(5GB・950円/月)が断然お得です。セット割を使える方はワイモバイルやUQモバイルも候補です。割引額は光回線・家族回線・支払方法で変わるため、公式の料金シミュレーションで確認してください。
データを無制限に使いたい場合
楽天モバイル(20GB超・3,278円/月)が最もコスパに優れています。楽天回線エリアなら完全無制限で使えます。プラチナバンドの運用開始でエリアも改善傾向ですが、メインエリアが楽天回線圏外の方はサブ回線と併用するのが安心です。
通話が多い場合
楽天モバイルはRakuten Linkアプリでの国内通話が無料で、通話頻度が高い方に最適です。ahamoは5分かけ放題込み、LINEMOベストプランVも5分かけ放題込みです。UQモバイルのコミコミプランバリューは10分かけ放題込みで35GBが3,828円と大容量・通話両方使う方にバランスが良いプランです。
通信品質・速度を重視する場合
ahamo(ドコモ回線)・LINEMO(ソフトバンク回線)・ワイモバイル(ソフトバンク回線)・UQモバイル(au回線)はキャリア品質の通信で、昼休みや夜間でも安定した速度が期待できます。MVNOの格安SIM(IIJmio・mineoなど)は混雑時間帯に速度が低下する傾向があります。
速度で選ぶときは、MVNO各社の一時的な実測ランキングだけでなく、使っている回線の母体も確認します。2026年4月公開のOpensignal Japan Mobile Network Experience Reportでは、2026年1月1日〜3月31日の測定でSoftBankが下り速度体感、楽天モバイルが上り速度体感、auが一貫した品質と信頼性で強い結果でした。MMD研究所の2026年3月MNO4サービス通信速度調査でも、東京・大阪の主要地点ではSoftBankの下り中央値が最も高く、次いでauという結果です。
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| 速度重視の見方 | 確認した一次情報 | 格安SIM選びでの使い方 |
|---|---|---|
| 昼休み・混雑時間も安定させたい | Opensignalではauが一貫した品質・信頼性で上位 | UQモバイル、au回線のMVNO、povoを候補に入れる。ただしMVNOは混雑時の帯域差も見る |
| 下り速度を重視したい | Opensignal、MMD研究所ともSoftBank系の下り速度が強い傾向 | LINEMO、ワイモバイル、SoftBank回線のMVNOを比較する。店頭サポートならワイモバイル寄り |
| 上り速度や大容量も見る | Opensignalでは楽天モバイルが上り速度体感で上位 | 楽天モバイルはエリアが合う人の無制限候補。屋内・地下・生活圏の入り方は申込前に確認 |
この速度データはMNO4社の一次調査で、IIJmioやmineoなどMVNO個別の速度を保証するものではありません。MVNOを選ぶ場合は、料金・容量・通話料で候補を絞ったうえで、昼12時台や夕方に遅くなる前提でも困らないかを確認してください。速度を最優先するなら、格安SIMの中でもサブブランドやオンライン専用プランを先に見るほうが失敗しにくいです。
格安SIMへの乗り換え手順(MNP)
乗り換えの基本ステップ
- SIMフリー確認:2021年10月以降に購入した端末は原則SIMフリーです。それ以前の端末はSIMロック解除が必要な場合があります。
- MNP予約番号の取得:MNPワンストップ対応事業者間の乗り換えなら、予約番号の取得は不要です。非対応の場合は現在のキャリアのアプリ・Webサイト・電話で取得します(有効期限15日間)。
- 格安SIMを申し込む:各社の公式サイトからオンラインで申し込みます。本人確認書類とクレジットカード(またはキャッシュカード)を用意してください。
- SIM差し替えとAPN設定:届いたSIMに差し替え、APN設定を行えば完了です。eSIM対応端末ならSIMカードの到着を待たずに即日開通できます。
乗り換えの相談・手続きサポートが必要な方は、ソフトバンクへの乗り換えに強い専門ショップもあります。
申込の流れ:必要なデータ容量と通話条件を決め、料金表で候補を絞り、各公式サイトで最新料金・対象条件・対象外を確認します。本人確認書類と支払方法を用意し、画面の案内に沿って申し込んでください。以下は広告リンクです。
格安SIM よくある質問(FAQ)
まとめ|あなたに合った格安SIMで通信費を節約しよう
2026年5月に確認した範囲で、格安SIM・サブブランド市場はサービス品質が大幅に向上し、乗り換えのハードルも下がっています。毎月の通信費を見直すだけで、年間数万円の節約になるケースも珍しくありません。
最後に、用途別のおすすめをまとめます。
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| 用途 | おすすめサービス |
|---|---|
| コスパ重視(低〜中容量) | IIJmio・HISモバイル |
| データ大容量・無制限 | 楽天モバイル・ahamo |
| 通信品質・速度重視 | ahamo・LINEMO・ワイモバイル・UQモバイル |
| 通話が多い | 楽天モバイル・UQモバイル(コミコミ) |
| サポート重視・シニア | ワイモバイル |
| とにかく安く・サブ回線 | povo・HISモバイル |
乗り換えはオンラインで手軽にできる時代です。自分の使い方に合わせて最適な格安SIMを選び、スマホ代の節約を始めてみてください。
ソフトバンクへの乗り換えや機種変更は、キャッシュバック特典のあるネット代理店の利用もおすすめです。
※公式サイト(Web)からのお申し込みが対象です。店舗・電話での契約はキャンペーン特典の対象外になる場合があります。
※料金は2026年7月21日に公式サイトで確認した税込料金です。キャンペーン・割引条件・受付状況は申込前に各公式サイトで確認してください。
→ SIMのみ乗り換えキャッシュバックに特化した比較はSIMのみ乗り換えキャッシュバック比較もご覧ください。
※ OCNモバイルONEは新規受付を終了しており、既存ユーザーの乗り換え先は料金・回線・サポートの条件で選びましょう。
→ 小容量ならIIJmioやHISモバイル、ドコモ品質を重視するならahamo、店舗サポートを重視するならワイモバイル・UQモバイルが比較候補です。
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