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ワイモバイルは、iPhone Duo・iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxについて、eSIMでのデータ通信(4G・5G)、音声通話、SMS、テザリングの動作確認結果を公表しています。2026年10月2日更新の案内では、3機種ともこの4機能が「○」です。
ただし、ワイモバイルではこの3機種を販売していません。端末を別途用意したうえで回線を利用する案内です。これから契約する人と、すでにワイモバイルを使っている人では、確認する手続きが異なります。
動作確認された3機種と4つの機能
今回の案内の対象は次の3機種です。iPhoneのシリーズ名だけで、ほかのモデルも同じ結果だとは判断しないでください。
- iPhone Duo
- iPhone 18 Pro
- iPhone 18 Pro Max
3機種に共通する確認結果は、以下のとおりです。
- データ通信(4G・5G)
- ○
- 音声通話
- ○
- SMS
- ○
- テザリング
- ○
出典:ワイモバイルのiPhone 3機種・eSIM動作確認のお知らせ(2026年10月2日更新・同日確認)
「○」は、全機能・すべての利用環境での動作保証とは異なります。公式のeSIM案内では、接続実績は一定条件で利用できた実績であり、すべての動作を保証しないと説明されています。確認時のOSや販売元も、動作確認済機種の詳細で確認してください。海外販売機種は検証対象外とされています。
これから契約する人は、端末の準備から
新規契約や他社からの乗り換えを予定している人は、次の順に確認しましょう。公式案内の「iPhoneを準備してから、ワイモバイルを契約する方」に対応する経路です。
- 使うiPhoneを用意する。対象3機種はワイモバイルで販売していないため、端末購入と回線契約を分けて準備します。
- 正確な機種と動作確認の条件を確認する。モデル名、販売元、確認時のOSを照合します。今回の結果はeSIMでの利用の案内です。
- eSIMの契約・設定案内を確認する。公式のeSIMの説明と手続き案内から、申込・設定の入口を確認します。
料金や契約特典は、動作確認結果とは別の判断です。申し込む前にワイモバイルオンラインストアのキャンペーン・特典条件を確認してください。この記事の動作確認だけで、特典の対象や手数料無料が確定するわけではありません。
利用中の人は、今のSIMと端末に合う設定を選ぶ
すでにワイモバイルを使っていて、新しいiPhoneへ買い替える場合、公式告知はSIM/eSIMタイプ変更の設定案内へ誘導しています。新規契約用の申込経路と混同せず、利用中の回線の手続きとして確認しましょう。
設定案内では、現在のSIMの種類、現在の端末、移行したいSIMの種類、移行先の端末を選んで、必要な手続きを確認します。今がSIMカードかeSIMか、古い端末がiPhoneかAndroidかによって経路が変わるため、他の人の移行手順をそのまま当てはめないことが大切です。
手数料は手続きごとに公式の案内で確認してください。設定方法へ進めることを理由に、SIMタイプ変更や再発行が一律無料だとは判断しないでください。
動作確認とは別に確認したい注意点
デュアルSIMなど複数回線を同時に使う場合、公式はサービスの動作を保証していません。データ通信専用SIMをモバイルデータ通信に設定すると、緊急機関への発信ができないことがあるという注意もあります。複数回線を併用する人は、公式eSIMページの注意事項を確認してから設定してください。
他社が販売した端末について、ワイモバイルは端末の故障受付や取り扱い方法などのアフターサービスを提供しないとも案内しています。端末自体の相談先と、回線の相談先を分けて確認しておきましょう。
まずは対象機種かを確認し、次に「これから契約」「利用中の機種変更」のどちらかを選ぶと、進む先が分かりやすくなります。これから回線を申し込む人は、動作確認とは別にオンラインストアの特典条件と申込手順も確認してください。

