IIJmioに障害者割引はある?3キャリアと格安SIM比較

月末まで あと18日月内開通には審査・SIM配送の日数が必要です

月内の乗り換えはお早めに

翌月にずれ込む前に!
今すぐ申込み準備を

なぜ月内の乗り換えがお得?

ドコモ・au・ソフトバンクなど多くの会社は、解約した月の料金を日割りせず1か月分まるごと請求します。乗り換え先が開通した日が、今の回線の解約日です。

月末までに開通今の回線は今月分で終わり
翌月1日以降に開通今の回線の翌月分がまるごとかかる

月末ぎりぎりだと審査やSIMの到着待ちで翌月にずれ込むことがあるので、数日の余裕をもって申し込みましょう。ソフトバンクは締め日が20日の人もいます(My SoftBankで確認)。楽天モバイルは使ったデータ量で料金が決まります。

総務省がルールを見直し中

スマホの買い方ルールが変わる
乗り換えは今の条件のうちに

返却前提の端末の割引と、乗り換え特典の渡し方が見直されます。報道では年内〜年明けにも新ルールが始まる可能性があり、今の条件で乗り換えられるのはそれまでかもしれません。

端末の返却プログラム
今
各社の決め方で返却時の価格(残価)を設定
見直し後
残価が下がり、月々の負担が増える見通し
業界関係者の試算(ケータイWatch 10月9日)
乗り換え特典
今
乗り換え時にまとめて受け取る
見直し後
最長1年に分けて渡す形も可能に
9月30日に審議会が答申。途中で解約すると残りは受け取れない形

いつから? 開始日は未発表です。答申を受けて省令などを改正する段階で、業界では年内〜年明けの開始を見込む声があります。各社がいつ条件を変えるかも未定です。

出典:総務省 専門委員会とりまとめ2026・審議会の答申(9月30日)・ケータイWatch(10月9日)(2026年10月10日確認)。特典目当ての短期解約はおすすめしません。

おすすめキャンペーン

実質無料期間ランキング

最安プランで使った場合に、乗り換え特典で月額料金が何か月分まかなえるか(他社から乗り換え・事務手数料は差し引き・12月の値上げを反映)

横にスライドして比べる

1位LINEMO

初めての他社乗り換え/SoftBank系は対象外

事務手数料0円紹介・10月18日申込まで

実質無料14.1か月分

紹介14,000円相当 ÷ 月990円(ベストプラン3GB)

10月13日の申込なら

ベストプランVは通常がおトク
ベストプランは紹介がおトク

この判定は10月16日申込まで

プラン紹介通常
ベストプランV(30GB)
14,000円相当+事務手数料0円
2,150円おトク20,000円相当
ベストプラン(3GB/10GB)
3,850円おトク14,000円相当+事務手数料0円
14,000円相当

紹介と通常はどちらか1つ。新しい番号での契約は金額が変わります

10月31日申込まで3カ月目まで無料お試し:事務手数料0円+基本料が3カ月目まで0円(通話料は別)。ソフトバンク・ワイモバイルからもエントリーすれば対象

どれか1つお試しは紹介・通常のPayPayポイント特典と併用不可。ポイント重視なら上の比較表、まず試すならお試し

3カ月無料お試し(ポイント特典とは別)

3カ月目まで無料お試しで申し込む

2位楽天モバイル

他社から乗り換え・専用ページ申込

事務手数料0円4回線目まで

実質無料12.9か月分

14,000ポイント ÷ 月1,078円(3GBまで)

割引を使うと:最強家族割なら月968円 → 14.4か月分

楽天ポイント(期間限定・3か月に分けて進呈)

どれでも適用三木谷・ヴィッセル・イーグルスのどれか1つから申し込めば、乗り換えで14,000ポイント(新規は13,000)

選手特典つきヴィッセルは推し選手のデジタルカード、イーグルスは限定トレカ3枚も

併用OK乗り換え+iPhone購入の割引、15分かけ放題1か月無料

通常キャンペーン紹介ページを使わない場合は、エントリーしてから申し込むと乗り換えで10,000ポイント(新規は9,000)。三木谷などの紹介キャンペーンとはどちらか1つ

回線ごとに申込可各キャンペーンは1人1回。回線が違えば三木谷・ヴィッセル・イーグルスをそれぞれ使えます(事務手数料は4回線目まで0円)

各キャンペーン期限終了日未定・各1人1回

3位ドコモ

SIMのみ・他社から乗り換え/オンラインショップ・要エントリー

事務手数料0円オンラインショップ

実質無料7.1か月分

14,000+5,610ポイント ÷ 月2,750円(ドコモmini 4GB)

割引を使うと:光セット割+dカード GOLD等払い+でんきセット割なら月880円 → 22.2か月分

dポイント(期間・用途限定)
事務手数料0円・5か月に分けて進呈

4GBの5,610pt上乗せ10月31日まで

4位ahamo

SIMのみ・他社乗り換え/初回特典

事務手数料0円

実質無料6.3か月分

20,000ポイント ÷ 月3,135円(12月からの40GB)

dポイント(期間・用途限定)
エントリー+翌月末までに開通

キャンペーン期限終了日未定

5位UQモバイル

SIMのみ・他社から乗り換え/オンラインショップ・トクトクプラン2など+増量オプションⅡ(7か月無料)加入

実質無料5.4か月分

20,000円相当−事務手数料3,850円 ÷ 月2,948円(トクトクプラン2・5GBまで)

割引を使うと:自宅セット割+au PAY カード払いなら月1,628円 → 9.9か月分

au PAY 残高(開通の翌月下旬以降にまとめて還元)
au・povoからは対象外

キャンペーン期限終了日未定

UQモバイルはこのサイトに申込リンクがありません

UQモバイルとワイモバイルの違いを記事で見る →

6位ワイモバイル

SIMのみ・他社から乗り換え/M・L+データ増量オプション(6か月無料)加入

事務手数料0円2ヵ月無料お試しの場合

実質無料最大5.2か月分

15,000+新どこでも最大6,000円相当−事務手数料3,850円 ÷ 月3,278円(M・超!おトク割の12か月)

割引を使うと:光セット割+PayPayカード ゴールド払いなら月1,958円 → 最大8.7か月分

PayPayポイント(公式オンラインストア)
新どこでもは申込4か月後のPayPay払いの20%
ソフトバンク・LINEMO等からは対象外

10/8開始2ヵ月目までSIM無料お試し:事務手数料0円+基本料が2か月目まで0円(初月は日割り)

どちらか1つお試しはPayPayポイント特典と併用不可。ポイント重視なら上の最大5.2か月分、手軽さと解約しやすさならお試し

キャンペーン期限終了日未定

ポイント特典:①→②の順に申し込むと両方もらえます

① 新どこでも特典のクーポンを取得② 公式ストアでSIMのみ乗り換えを申し込む

2か月無料お試し(ポイント特典とは別)

2ヵ月目までSIM無料お試しで申し込む

7位au

SIMのみ・他社から乗り換え/au Online Shop(スマホミニプラン+は対象外)

実質無料2.0か月分

20,000円相当−事務手数料3,850円 ÷ 月8,008円(auバリューリンクプラン)

割引を使うと:auスマートバリュー+家族割プラス(3人以上)+au PAY カード払いなら月5,478円 → 2.9か月分

au PAY 残高(開通の翌月下旬以降)
UQモバイル・povoからは対象外

20,000円への増額終了日未定(9月17日から)

8位ソフトバンク

SIMのみ・他社から乗り換え/専用ページから申込・テイガク無制限かペイトク2

実質無料1.0か月分

12,000ポイント−事務手数料3,850円 ÷ 月8,008円(テイガク無制限)

割引を使うと:おうち割 光セット+新みんな家族割(3回線以上)+PayPayカード割なら月5,148円 → 1.5か月分

PayPayポイント(開通後90日以内にPayPayと連携して受け取り)
ワイモバイル・LINEMO・LINEモバイル・ソフトバンク回線の格安SIMからは対象外

キャンペーン期限終了日未定

月額割引・端末特価IIJmio

対象の音声プラン+5GB増量

キャッシュバックの代わりに月額割引と端末特価(順位外)

30GB 月900円

月額割引30GBが最大6か月 月900円
5GBなら最大3か月 月550円

端末が安い乗り換えセットでOPPO A5 5Gが9,980円(通常32,800円)など

申込期限11月4日まで

月額割引mineo

マイピタ・音声付きの対象申込

キャッシュバックなし(月額割引型のため順位外)

事務手数料0円紹介

15GB 月990円

最大6カ月の月額割引

月額割引の申込期限11月30日まで

紹介がおトク

月額割引はどちらも同じ

プラン紹介通常
マイピタ(音声付き)
3,850円おトク月額割引+事務手数料0円端末同時購入で2,000円分ギフト
月額割引事務手数料3,850円

トッピング還元povo

通話+データ・他社から乗り換え/au IDと連携

基本料0円で月額がなく、還元額は買うトッピングで変わるため順位外

30GB 実質月1,100円

本気割:開通から7日以内に1年分の360GB(26,400円)を買うと、半額の13,200円をau PAY 残高で還元
au・UQモバイル・povo1.0からは対象外

キャンペーン期限終了日未定

povoはこのサイトに申込リンクがありません

povoと楽天モバイルの違いを記事で見る →

端末iPhone 18 Pro

ソフトバンク・他社から乗り換え・256GB

月990円 × 24回

端末支払合計 23,760円(税込)

約2年後の返却+買い替え条件あり通信料別

10/15まで期間限定で復活:スマホ乗り換え.com独自の補償サービス「モバイルiサポートLITE Ultra(i+)」に加入すると現金15,000円キャッシュバック(補償は月額税込2,090円・初月無料)。キャッシュバックは端末購入ではなく補償サービス加入の特典で、端末代はソフトバンク公式と同じです

機種を選んで、コード入りの文を問い合わせ欄に貼るだけ

モバイルiサポートLITE Ultra(i+)加入で現金15,000円
補償 月額税込2,090円(初月無料)・キャンペーンコード1510

対象:のりかえ(MNP・全年齢、ワイモバイルからも可)か新規(5〜18歳)、指定プラン・対象商品、過去365日以内にモバイルiサポートの解約がない方

あなたに合う乗り換え先を今すぐ確認 →

PR:各ボタンは広告・紹介リンクです。特典額・料金は2026年10月9日時点で公式ページを確認した内容です。最新の情報・詳しい条件・受取方法は必ず公式サイトで確認してください。

スマホ障害者割引比較のアイキャッチ画像

この記事には広告リンクが含まれます。IIJmioの公式料金ページでは、2026年7月19日の確認時点で障害者向けの専用割引は確認できませんでした。ただし、通常料金は2GB 850円、5GB 950円(税込)なので、使うデータ量と必要なサポートによっては、専用割引のある3キャリアより毎月の支払総額を抑えられます。割引名だけで選ばず、通話、手続き手数料、店舗サポート、家族・固定回線セット割まで含めて比べます。

IIJmioを先に確認する人

月2〜5GB程度で、申し込みや初期設定をオンライン中心で進められる人です。専用割引ではなく、通常料金と通話オプションを確認して選びます。

IIJmioの通常料金と申込条件を見る

店舗で書類確認や設定支援を受けたい人は、下のドコモ・au・ソフトバンクの専用割引比較を先に確認してください。

この記事でわかること

  • ドコモ・au・ソフトバンクの障害者割引で何が安くなるか
  • 専用割引がない格安SIMと比べるときの総額判断
  • 手帳・証明書、利用者登録、1回線制限などの注意点
  • 申し込みから割引適用確認までの流れ
  • 通話・店舗サポート・家族割込みで失敗しにくい選び方
目次

Googleで「スマホ料金案内所」を優先ソースに追加追加 ›

まず結論:店舗サポート重視は3キャリア、月額重視は格安SIMも見る

手帳や対象証明書を持つ方がスマホ料金を見直すなら、最初にドコモのハーティ割引、auのスマイルハート割引、ソフトバンクのハートフレンド割引を確認します。大容量プラン、家族で同じキャリア、ショップ手続き、手数料無料、通話オプションを重視するなら、3キャリアの割引は候補になります。

一方で、毎月のデータ量が少ない人、オンライン手続きに抵抗がない人、通話が少ない人は、専用割引がなくても日本通信SIM、LINEMO、IIJmio、楽天モバイルなどの通常料金が安くなることがあります。この記事では「障害者割引があるか」ではなく「自分の使い方で支払総額が下がるか」で比べます。

横にスクロールできます

使い方最初に見る候補理由注意点
店舗で相談したいドコモ / au / ソフトバンク割引、書類確認、サポートを店舗で相談しやすいセット割との重複不可や1回線制限を確認
1GB前後で安くしたい日本通信SIM / LINEMO日本通信SIMは1GB 290円、LINEMOは3GB 990円店舗サポートや家族割は弱くなる
5GBから20GB程度IIJmio / LINEMO / 楽天モバイル通常料金が抑えやすく、通話定額も選べる混雑時間帯やサポート方法を確認
大容量・家族回線あり3キャリア / 楽天モバイル3キャリアは割引とサポート、楽天は段階制上限で比較しやすい端末代、光回線セット、カード割込みで総額確認
通話が多いドコモ / au / ソフトバンク / IIJmio割引対象通話や通話定額の有無で差が出る0570など対象外通話は別料金

スマホ障害者割引の比較表

3キャリアの専用割引は、割引対象が少しずつ違います。ドコモは対象プランの月額と音声オプション、手数料、初期設定サポートまで見ます。auは基本使用料、通話料、SMS送信料の割引を分けて確認します。ソフトバンクは基本プランの割引と手数料無料、対象オプション割引が中心です。

横にスクロールできます

会社割引名主な内容対象・注意点
ドコモハーティ割引ドコモ MAXは無制限8,448円から6,468円、3GBまで6,798円から4,818円、1GBまで5,698円から3,718円。5分通話無料オプションは無料、かけ放題オプションは1,100円。身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳など。1人1回線。ドコモ mini・irumoは料金プランと音声オプションの月額割引対象外。
auスマイルハート割引auバリューリンクプラン、使い放題MAX+、スマホミニプラン+などは440円割引。ケータイプランは407円割引。au電話・一般電話への通話料50%割引、他社携帯・PHSへの通話料20%割引。SMS送信料も相手先により割引。手帳確認が必要。データ通信料、海外利用、国際通話などは割引対象外。1名義で複数契約不可。
ソフトバンクハートフレンド割引基本プランの月額から一律220円割引。基本プラン(音声)は1,078円から858円。契約事務手数料、機種変更手数料、契約変更手数料、譲渡承認手数料が無料。留守番電話プラスなど一部オプション60%割引。個人契約、対象書類、同一使用者名義で別回線に適用がないことなど。データ定額料の大幅割引ではない。

格安SIM・オンライン専用プランと総額で比べる

専用割引がない会社でも、通常料金が低ければ総額で有利になることがあります。特に小容量、通話少なめ、オンライン手続きで問題ない人は、3キャリアの割引後料金だけでなく、次の通常料金も横に置いて比べてください。

横にスクロールできます

サービス目安料金向いている人注意点
日本通信SIM合理的シンプル290プランは1GB 290円とにかく小容量を安くしたい人店舗サポートや大容量利用には向きにくい
LINEMOベストプランは3GBまで990円、10GBまで2,090円。ベストプランVは30GB 2,970円。オンラインで小容量から中容量を安く使いたい人店舗サポートなし。通話は従量制またはオプション。
IIJmio音声SIMは2GB 850円、5GB 950円、10GB 1,400円、25GB 2,000円など。容量を細かく選びたい人、家族で複数回線を持つ人キャンペーンは終了日や条件が変わるため通常料金も見る
楽天モバイル3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GB超過後3,278円。データ量が月によって変わる人、上限を見やすくしたい人エリア、屋内電波、Rakuten Link利用条件を確認
ワイモバイルシンプル3は5GB/30GB/35GB。2026年6月2日から月額料金改定あり。家族割やおうち割 光セットが使える人専用の手帳割引ではなく通常割引で比較する
UQ mobileコミコミプランバリュー、トクトクプラン2などを通常割引込みで比較。au系の店舗・回線品質と割引を使いたい人旧ミニミニプランなど新規受付終了プランを混ぜない

選び方:割引額ではなく支払総額で決める

割引額が大きく見えても、元の料金が高ければ総額は下がりません。たとえばドコモ MAXのハーティ割引は大容量利用では強い一方、小容量だけなら日本通信SIMやLINEMOの通常料金がかなり低くなります。反対に、店舗手続き、家族回線、通話、初期設定サポートを重視するなら、単純な月額だけでは3キャリアの価値を測れません。

比較するときは、基本料、データ定額、通話オプション、端末代、手数料、家族割、固定回線セット割、カード割、サポート利用のしやすさを同じメモに並べます。特に家族回線が多い場合は、本人1回線の障害者割引より、家族全体のセット割が大きくなることがあります。

大容量・店舗重視

3キャリアの専用割引、手数料無料、通話、ショップ手続きまで確認。

小容量・月額重視

日本通信SIM、LINEMO、IIJmioなどの通常料金を優先して比較。

家族・固定回線あり

障害者割引と家族割、光セット割、カード割の重複可否を確認。

申し込み手順と適用確認までの流れ

申し込み前に、契約者名義、利用者登録、対象書類、同一名義・同一使用者の1回線制限、現在の家族割や固定回線セット割を確認します。条件が合わないまま申し込むと、割引が入らなかったり、家族全体の割引が下がったりすることがあります。

  1. 現在の料金明細を見て、基本料、データ定額、通話、端末代、手数料を分ける
  2. 対象書類と有効期限、本人確認書類、利用者登録の名義を確認する
  3. 家族割、固定回線セット割、カード割、子育て系割引との重複可否を見る
  4. 公式ページまたは店舗で、対象プランと割引後料金を確認する
  5. オンライン、郵送、ショップなど自分が使える申込窓口を選ぶ
  6. 申込後の請求明細で、割引名と割引額が反映されているか確認する

手帳や証明書の名称は自治体や制度で異なる場合があります。ドコモとソフトバンクは、身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳に加えて、指定難病関連の受給者証なども対象に含む案内があります。auは手帳確認と契約者本人の条件があるため、申し込み前に公式ページまたはau Style/auショップで確認してください。

3キャリアを選ぶべき人

3キャリアは、障害者割引の金額だけでなく、手続きの相談、店舗サポート、通話、家族回線、固定回線セット割まで含めて価値が出ます。本人や家族がショップで相談したい、端末購入や故障対応もまとめたい、家族全員が同じキャリアで割引を受けている、という場合は候補から外さないほうがよいです。

ただし、3キャリアは通常料金が高めです。ハーティ割引やスマイルハート割引があっても、ドコモ miniやirumoのように対象外のプランがあったり、他の割引と重複できなかったりします。割引後の本人1回線だけでなく、家族全体の請求額で比べてください。

格安SIMを選ぶべき人

格安SIMやオンライン専用プランは、専用の障害者割引がなくても月額そのものを下げやすいのが強みです。小容量なら日本通信SIMやLINEMO、容量を細かく選ぶならIIJmio、データ量が月によって変わるなら楽天モバイルが候補になります。

注意点は、店舗サポート、電話サポート、混雑時間帯の速度、キャリアメール、家族割、支払い方法です。自分でオンライン手続きできるか、本人確認やeSIM開通で困ったときの相談先があるかを先に確認してください。

申し込み前の注意点

第一に、割引対象外の料金を分けます。端末代、データ通信料、国際通話、ナビダイヤル、海外利用、オプションの一部は割引対象外になることがあります。公式ページの「対象外」を必ず見てください。

第二に、割引の重複不可を確認します。ドコモはハーティ割引とみんなドコモ割、dカードお支払割などが重複できないケースがあります。auも1名義で複数のスマイルハート割引契約はできません。ソフトバンクも同一使用者名義で別回線に適用がないことなどの条件があります。

第三に、言葉の印象だけで判断しないことです。「障害者割引あり」は安心材料ですが、総額が安いとは限りません。「格安SIMに専用割引なし」も不利とは限りません。支払総額とサポートのしやすさを同じ重みで比べましょう。

スマホ障害者割引FAQ

Qスマホの障害者割引はどの会社にありますか?

A携帯電話向けの専用割引としては、ドコモのハーティ割引、auのスマイルハート割引、ソフトバンクのハートフレンド割引をまず確認します。IIJmioは2026年7月19日に確認した公式料金ページで障害者向け専用割引を確認できなかったため、2GB 850円・5GB 950円の通常料金と、通話・店舗サポートを含む総額で比べます。

Q障害者割引があれば3キャリアが必ず最安ですか?

A必ず最安とは限りません。大容量、店舗サポート、手数料無料、通話オプションを重視するなら3キャリアが候補です。一方、月1GBから10GB程度の小容量なら、日本通信SIM、LINEMO、IIJmio、楽天モバイルなどの通常料金のほうが安い場合があります。

Qドコモのハーティ割引で注意することは?

Aドコモ MAXなど対象プランは月額が下がりますが、ドコモ miniとirumoは料金プランと音声オプションの月額割引対象外です。また、みんなドコモ割、子育てサポート割引、dカードお支払割などと重複できない条件があります。

Qauのスマイルハート割引はデータ通信料も安くなりますか?

Aau公式では、対象プランの基本使用料割引、通話料割引、SMS送信料割引が案内されています。一方で、データ通信料、海外利用、国際通話などは割引対象外とされています。スマホの総額はデータ定額や端末代も分けて見てください。

Qソフトバンクのハートフレンド割引は何が安くなりますか?

A基本プランの月額から一律220円が割引され、契約事務手数料や機種変更手数料などが無料、留守番電話プラスなど一部オプションが60%割引になります。データ定額料そのものを大きく下げる割引ではないため、プラン総額で比較します。

Q申し込みはオンラインだけで完結しますか?

A会社と手続き内容で異なります。ドコモはオンラインや郵送の案内があり、auはau Style/auショップまたは郵送、ソフトバンクは本人確認書類や対象書類の確認が必要です。店舗ではミライロIDを使える場合もあります。

最後に見る公式ページ

3キャリアの専用割引を確認したうえで、月額重視なら格安SIMの通常料金も横に並べます。割引名ではなく、本人と家族の支払総額、通話、店舗サポート、手続きのしやすさで選んでください。

まとめ:障害者割引は総額比較の入り口として使う

スマホの障害者割引は、ドコモ・au・ソフトバンクを中心に確認します。大容量、通話、店舗サポート、手数料無料、家族回線まで含めるなら、3キャリアの専用割引は有力です。

ただし、小容量で月額を下げたい人は、専用割引がない格安SIMやオンライン専用プランの通常料金が安くなることがあります。日本通信SIM、LINEMO、IIJmio、楽天モバイル、ワイモバイル、UQ mobileを、データ量とサポート条件で比べてください。最後は、割引額ではなく、毎月の支払総額と自分が安心して使える手続き方法で決めるのが失敗しにくい選び方です。

小容量なら日本通信シンプル290の解説、オンライン専用ならLINEMO料金プラン、楽天モバイルなら楽天モバイル料金プラン、ドコモの新料金ならドコモ料金プラン比較もあわせて確認できます。

この記事で触れた事業者の公式申込ページ

ワイモバイルの公式サイトで料金・申込条件を見る

※広告(アフィリエイトリンク)です。料金・特典・対象条件は各公式ページで最新の内容をご確認ください。

あわせて読みたい

目次