9月末でキャッシュバック終了!
現在駆け込み需要により混み合っています。9月末までに契約完了(開通)しないと適用外のため、お急ぎください!※ネット契約は日数を要します。

イオンモバイル 料金プラン・オプション・事務手数料無料キャンペーン・機種変更時の注意点

イオンモバイル 夏の大盤振る舞い(2019年9月2日迄)

イオンモバイルの料金プラン、オプション、キャンペーンを紹介しています。

目次

イオンモバイル料金プランとオプション

イオンモバイル音声プラン

音声通話、データ通信、SMSがご利用いただけます。

イオンモバイルは格安SIMでは最安値級ですが店舗数が多いのが強みとなっています。

イオンモバイルデータプラン

インターネット等のデータ通信がご利用いただけます。プラス140円/月でSMSもご利用いただけます。

イオンモバイルシェア音声プラン

■SIMカード最大5枚(下記月額料金は音声通話SIMカード1枚、データ専用SIMカード2枚の場合です。)
音声通話SIM1枚のみや音声通話SIM1枚+データ専用SIM1枚でのご契約も可能です。
※データ専用SIMカードを音声通話SIMカード及びSMS付きデータ専用SIMカードへ変更された場合、別途月額のオプション料金が発生します。
(SMSオプション:140円/月・回線、シェアプラン音声追加オプション:700円/月・回線)

例:4GBを音声2回線でシェアした場合
シェア音声4GB1780円+音声追加オプション700円=2480円となります。
音声2GB1380円×2=2760円なので差額280円お得になります。

イオンモバイル シェアプランの注意点

  • 片一方が大量にデータ通信して4GB超え通信制限になった時にもう一方も通信制限になる。
    これはよく起こる問題で、シェアの最大のデメリットでもあります。価格以上にストレスがかかったり家族間の仲にも影響を及ぼすものなのでシェアする家族と十分話し合ってする必要があります。
  • MNP(他社からのりかえ)の場合、移転前の名義を統一する必要がある。
  • SIMの枚数分の手数料がかかる。
    他社では3枚シェアしても1枚分の3000円で済むのですがイオンモバイルの場合は3枚分の9000円がかかってしまいます。
  • 4、5枚目を追加する場合、基本料金とは別でシェアSIMカード1枚につき、SIM追加利用料200円/月が発生します。

オプション

aeonmobile-option

イオンモバイル 2019年7月より30GB以上の大容量プランを値下げ 主要格安SIMと大手キャリアの比較

イオンモバイルは2019年7月より30GB以上の大容量プランを値下げしました。
格安SIMで30GBを扱っている会社は多くありますが40GB・50GBとなるとエキサイトモバイルとイオンモバイルだけです。

イオンモバイル 30GB以上の大容量プラン価格表

イオンモバイル 大容量プラン料金表
  • 30GB 400円値下げ
  • 40GB 1000円値下げ
  • 50GB 1820円値下げ

30GBを3人シェアで7380円、1人当たり2460円になるのが売りとなっています。

イオンモバイル 30GBの料金を主要格安SIMと比較

30GBは数多くの格安SIMで扱っているので主要格安SIMと比較してみます。

楽天 6150
BIGLOBE 7450
OCN 6750
mineo 6510
イオンモバイル 5680

イオンモバイルは端末値引きが少ない分、元々最安でしたが今回の値下げで他社より結構安くなりました。

イオンモバイル 大容量料金を大手キャリア大容量プランと比較

  • ドコモのギガホ(30GB・速度制限後の速度1Mbps)
  • auのデータ無制限MAX
  • ソフトバンクのウルトラギガモンスター+(50GB・SNS動画し放題)

これら大手キャリアと料金を比較します。
大手キャリアは期間限定割引なしの料金です。
※ドコモ・auは半年間、ソフトバンクは1年間▲1000円の割引があります。

イオンモバイル ドコモ
30GB+1Mbps
au
無制限
SB
50GB+SNS動画し放題
最大 30GB 5680
40GB 6980
50GB 8980
6980 8980 7480
最安 4980 6980 4480

大手キャリアが最安の場合はイオンモバイルの方が高いですね。
最大値であったとしてもイオンモバイルより安い場合もあります。
イオンモバイルの大容量プランはシェア目的でしか存在価値がないと言っても良いかもしれません。

ということでシェアプランで比較してみます。

イオンモバイル シェアプランを大手キャリアと比較

イオンモバイルは30GBを3人でシェア(7GB・3GB・20GB)した場合を売りにしているので大手キャリアもそれに合わせて比較してみます。

  • イオンモバイル
    30GBを3人(7GB・3GB・20GB)でシェアした場合、合計7380円
  • ドコモ
    7GB(5GB〜7GB)3980円、3GB(1GB〜3GB)2480円、20GB(30GB)4980円なので合計11440円(半年間8440円)
    ※固定回線セット割なしの場合は+3000円
  • au
    7GB(7GB+SNSし放題)3480円、3GB(1GB〜4GB)2980円、20GB(無制限)6980円なので合計13440円(半年間10440円)
    ※固定回線セット割なしの場合は+3000円
  • ソフトバンク
    3GB以上の場合はミニモンスターより50GBプランの方が安いので4980円×3で合計14940円(1年間11940円)
    ※固定回線セット割なしの場合は+3000円

これらをまとめると下表の通りです。

イオンモバイル ドコモ au SB
7GB 2460 3980 SNS放題 3480 50GB動画SNS放題
4980
3GB 2460 2480 2980
20GB 2460 30GB+1Mbps
4980
無制限
6980
合計 7380円 11440円
(半年間8440円)
13440円
(半年間10440円)
14940円
(1年間11940円)

最大のソフトバンクは14940円、イオンモバイルとの差が7560円です。
1年間割引を加味すると2年間で145,440円の差があります。

乗り換えキャンペーンも加味していくと
イオンモバイルだと3台で21000WAONポイント(6/30迄)
ソフトバンクだと3台で180000円のキャッシュバックなので差額159000円になり、2年間トータルはソフトバンクの方が13000円ほど安くなります。
11000円キャッシュバックキャンペーンを加味すると46000円安くなりますね。
混雑時の速度が安定して速く、全て50GB・SNS動画し放題でも2年間安いというのは大きいです。

後は、端末価格ですがソフトバンクがコスパが良く長く使えるPixel3を大幅値下げしたのでそれに合わせて見ていきます。

  • イオンモバイルのPixel3同程度のモデルP30 84,024円
  • ソフトバンク Pixel 3 64GB 57,120円(128GBは64,800円)
  • イオンモバイルのエントリーモデルP30 lite 35,424円

エントリーモデルと比較すると2万円ほど高いですが同程度スペックの機種と比較すると2万円以上安くなります。
Pixel3は最低でも発売から3年間のOSアップデートが保証されているので2021年秋の新OSまでは確実にアップデートされますがHUAWEI機種は今後どうなっていくのか不透明です。

イオンモバイルの料金は安いですが、データ通信量・速度・キャンペーン・端末価格・特典(スーパーフライデーYahoo!プレミアム無料・ポイント10倍など)を加味するとまだまだ大手キャリア(乗り換え組)が有利な状況かと思います。

イオンモバイルスマホの機種変更の方法と注意すべき点とは?

イオンモバイルの機種変更に関する問い合わせを頂いたので記事にしました。

1年ほど前にイオンスマホのgeaneeを買って最近調子が悪いので新しい機種に替えたいのですがどうしたら良いでしょうか?

まずイオンモバイルなのかイオンスマホ(BIGLOBEまたはIIJ)なのかを確認

2016年2月26日以前にイオンスマホを契約した人は回線をイオンモバイルではなくBIGLOBEまたはIIJ)で契約しています。

BIGLOBEとIIJは今のイオンモバイルの料金より少し高いためわざわざSIMサイズ変更手数料を払うぐらいならイオンモバイルにのりかえた方が良いでしょう。

BIGLOBEからMNPするには下記の連絡先に電話してMNP予約番号を取得してください。
BIGLOBE MNP転出窓口(10:00~19:00 365 日受付)
電話番号:0570-06-5070

MNP予約番号は、申し込みから2日程度で発行されます。
MNP予約番号発行後、BIGLOBEにご登録いただいているメールアドレス宛に届きます。
また、マイページ「モバイル契約情報」でも確認できます。

IIJの場合は、IIJMNP予約番号発行ページからログインして発行してください。
※予約番号の発行までは4日程度かかります。
※IIJだけ最低利用期間が1年なのでその期間を過ぎてからするのが良いでしょう。

既にイオンモバイルの人は本体を店舗またはネットで購入可能するだけだがSIMサイズに注意

通常は店舗またはネット上で端末を購入して頂いてSIMカードを差し替えると使えます。

最近のスマホはナノサイズのものがほとんどですがマイクロサイズもたまにあるためSIMカードのサイズを変更する必要があります。
イオンモバイルで過去に販売されたマイクロサイズのものは

  • 富士通 Arrows M01
  • 京セラ S301
  • ソニー Xperia J1 compact
  • VAIO Phone

などがあります。この機種をお持ちの方はSIMサイズの変更手続きが必要です。

既にナノサイズの人は店舗に行って本体を購入してSIMを差し替えてAPN設定だけですればOKです。

  • 端末込みで安いキャリアが良い
  • 混雑時の速度に不満がある
  • 電話を少しでもかける

という人は端末料金が実質安く・速度が速い・無料通話のある・ワイモバイル・UQモバイルに乗り換えるのもアリでしょう。

格安SIM・格安スマホまとめページ

イオンモバイル キャンペーン

イオンモバイル「納得!夏得!キャンペーン」(2017年9月4日迄)

新たにご契約いただくお客さま向けのキャンペーンを実施します!

キャンペーン期間:2017年7月1日(土)~2017年9月4日(月)

イオンモバイル 1周年SIM1円(2017年3月31日迄)

2017年2月18日~ 2017年3月31日まで

イオンモバイル 基本料金半額、データプランSIM代金5円キャンペーン(2017年6月4日迄)

いくつかありますが目玉は

  • 4GB、6GB、8GBの基本料金が8月まで半額
  • データプランSIM代金5円

この2つでしょう。

イオンモバイル 2周年2円キャンペーン(2018年4月23日迄)

2018年2月20日(火)~ 2018年4月23日 (月)まで

2周年記念としてSIM代金3240円が2円になるキャンペーンを開始中です。

条件は

  • ドコモ回線だと新規4GB以上もしくはMNP
  • au回線(3/1開始)だと条件なし

となっているので新規で4GB以下の人はau回線が良いですね。

イオンモバイル SIM1円キャンペーン(2018年9月3日迄)

昨年は無条件でしたが今年は4GB以上という条件付きです。
MNP弾にも最適です。

イオンモバイル 3ヶ月間480円引き(2018年11月30日迄)

データ1GB 480円なので3ヶ月間実質0円が売りとなっています。
ドコモ回線、au回線全てのプランが対象となっており、新規(乗り換え含む)のみとなっています。

イオンモバイル 夏の大盤振る舞い(2019年9月2日迄)

イオンモバイル 夏の大盤振る舞い(2019年9月2日迄)
イオンモバイル 夏の大盤振る舞い(2019年9月2日迄)

9月末でキャッシュバック終了!
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2 件のコメント

  • この音声プランを契約して、すぐにSoftBankへMNPしても大丈夫なのでしょうか?

    その時にかかる費用はおいくらでしょうか?
    宜しくお願い致します。

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    ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル UQモバイル MVNO(格安スマホ/格安SIM)の計10社を販売した経験を元に運営しています。全社同時に契約・開通まで行ない、全社の料金を比較し・お客様の状況に合った最適案を提示していました。当サイトでは使用者目線の情報をわかりやすく解説するように心掛けています。