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ドコモMAX・auバリューリンク・ソフトバンク メリハリ無制限+・楽天モバイルの料金を徹底比較|ペイトク・ポイ活・マネ活も解説【2026年3月】

この記事では大手3キャリア(ドコモMAX / au バリューリンクプラン / ソフトバンク メリハリ無制限+)+楽天モバイルの無制限・大容量プランを徹底比較しています。2026年3月時点の最新情報です。

2025年6月以降、ドコモ・auともに新料金プランに移行し、既存プランも値上げされました。ソフトバンクはCEO宮川氏が「要らないものが付いてきて値上がりする構造はWin-Winではない」と発言しており、現時点ではメリハリ無制限+を据え置きのまま運営しています。

目次

大手3キャリア+楽天モバイル 無制限・大容量プラン比較【2026年3月】

ドコモMAXau バリューリンクプランソフトバンク
メリハリ無制限+
楽天モバイル
最強プラン
月額料金8,448円8,008円7,425円3,278円
(20GB超〜無制限)
割引後最安5,148円5,478円4,928円3,278円
(割引なし)
通信容量無制限200GB
(超過後最大5Mbps)
200GB
(超過後最大4.5Mbps)
無制限
テザリング30GBまで60GBまで50GBまで無制限
通話料22円/30秒22円/30秒22円/30秒Rakuten Link
で無料
無料特典DAZN(月額4,200円相当)
NBA docomo
Amazonプライム6ヶ月
海外ローミング30GB/月
Leminoプレミアム選択可
Pontaパス(月額548円相当)
au Starlink Direct(衛星通信)
au 5G Fast Lane(優先通信)
au海外放題(15日/月)
サブスクぷらす20%還元
地震の備えサポート
LYPプレミアム(月額508円相当)
YouTube Premium 2ヶ月無料
エンタメ特典(5〜20%還元)
アメリカ放題
楽天市場ポイント+4倍
NBA楽天(ベーシックパス)

ドコモMAXの最安5,148円は、みんなドコモ割(3回線)+dカードGOLD/PLATINUM支払割+ドコモ光セット割+でんきセット割+長期利用割(20年以上)をすべて適用した場合で、ハードルが非常に高いです。auは3つの割引で最安、ソフトバンクも3つの割引で最安です。

各社の割引条件を比較

月額料金だけでなく、最安価格に到達するための割引条件もキャリア選びの重要なポイントです。

割引項目ドコモMAXauソフトバンク
家族割3回線 ▲1,210円
2回線 ▲660円
3人 ▲1,210円
2人 ▲660円
3回線 ▲1,210円
2回線 ▲660円
光回線セット割▲1,100円
(ドコモ光/home 5G)
▲1,100円
(auひかり等)
▲1,100円
(SoftBank光/Air)
カード支払割▲220円(dカード)
▲550円(dカードGOLD以上)
▲220円
(au PAYカード)
▲187円
(PayPayカード)
その他でんきセット割 ▲110円
長期利用割 最大▲220円
最大割引額▲3,300円▲2,530円▲2,497円

ドコモは割引項目が最も多い反面、dカードGOLD(年会費11,000円)以上が必要だったり、20年以上の長期利用が条件だったりとハードルが高いです。auとソフトバンクは家族3人+光回線+カード支払いの3つで最安に到達できるため、比較的シンプルです。

特典の違い:エンタメ vs 通信品質 vs シンプル

各社の特典には明確な方向性の違いがあります。

ドコモMAX → エンタメ重視
DAZN(月額4,200円)が無料で付いてくるのが最大の目玉です。Jリーグ、プロ野球、F1などスポーツ好きには圧倒的なお得感があります。ただし、DAZNを見ない人にとっては「要らないサービスが付いて高い」という印象になりがちです。2026年2月からはLeminoプレミアムやdアニメストアも選択可能になり、スポーツ以外のユーザーにも選択肢が広がっています。

au バリューリンクプラン → 通信品質+安心重視
au 5G Fast Lane(混雑時でも優先通信)とau Starlink Direct(衛星通信)は実用面で非常に価値が高い特典です。特にStarlink Directは海や山、災害時など圏外エリアでもテキスト通信ができるため、アウトドアや防災面で大きな安心感があります。さらに2025年12月からは「地震の備えサポート」(震度7で保険金支給)も追加されました。Pontaパス(月額548円相当)も無料で付き、ローソンのクーポンやポイント還元も充実しています。

ソフトバンク メリハリ無制限+ → シンプル&最安
大手3キャリアの中で基本料金が最も安く(7,425円)、割引後も最安(4,928円)です。LYPプレミアム(月額508円相当)が無料で付き、PayPayクーポンやYahoo!ショッピングのポイント還元が強化されます。ソフトバンクCEOの「余計なものを付けて値上げしない」という方針もあり、今後も大幅な値上げは考えにくいです。

楽天モバイル 最強プラン → 圧倒的な安さ
無制限で月額3,278円は大手3キャリアの半額以下です。さらにRakuten Linkアプリで国内通話が無料のため、通話オプション代もかかりません。楽天市場でのポイント還元も+4倍になるため、楽天経済圏のユーザーには最強の選択肢です。ただしプラチナバンド(800MHz帯)の基地局展開がまだ途上で、地下や建物内での電波が大手3キャリアに劣る場合があります。

結局どれを選ぶべき?タイプ別おすすめ

DAZN・スポーツ好き → ドコモMAX
DAZN月額4,200円が無料で付くため、既にDAZNを契約している人は実質大幅値下げになります。それ以外の人にはコスパが悪いです。

通信品質・災害対策を重視 → au バリューリンクプラン
5G Fast Lane+Starlink Direct+地震の備えサポートの組み合わせは他社にない独自価値があります。au経済圏(Pontaポイント・auじぶん銀行)を活用している人にも最適です。

大手キャリアで一番安くしたい → ソフトバンク メリハリ無制限+
基本料金・割引後料金ともに大手3キャリア最安です。PayPay経済圏との相性が良く、余計なサービスを押し付けない方針も好感が持てます。

とにかく安さ最優先 → 楽天モバイル
月額3,278円で無制限+通話無料は圧倒的です。メイン回線として不安な方は、格安SIMとの2回線持ちでサブとして使うのもアリです。

大手キャリアが高いと感じたら → 格安SIMも検討
月間20GB以下で済む方は、大手キャリアのプランはオーバースペックです。格安SIMなら月額1,000円台から利用できます。

金融連携プラン比較|ポイ活MAX vs マネ活2 vs ペイトク

各社とも「通信×金融」の連携プランに力を入れています。基本プランに比べてポイント還元率が上がる代わりに月額料金が高く、条件も複雑です。

ドコモ
ポイ活MAX
au バリューリンク
マネ活2
ソフトバンク
ペイトク無制限
ソフトバンク
ペイトク50
ソフトバンク
ペイトク30
月額料金8,448円8,008円9,625円8,525円7,425円
割引後最安5,148円5,478円
※家族割・カード割
対象外
7,128円6,028円4,928円
通信容量無制限200GB200GB50GB30GB
ポイント還元dカード利用で
+最大5%
(上限なし)
au PAYカード
最大+3%
au PAY決済
最大+7%
PayPay決済
+5%
(上限4,000円/月)
PayPay決済
+3%
(上限2,500円/月)
PayPay決済
+1%
(上限1,000円/月)
上限到達に
必要な月間決済額

(上限なし)
約80,000円約83,000円約100,000円
金融サービス特典dカードGOLD以上で
ドコモ料金10%還元
auじぶん銀行で
最大300円/月
キャッシュバック
au PAYカード還元UP
基本プランとの差額0円
(同額)
0円
(同額)
+2,200円+1,100円0円
(メリハリ無制限+と同額)

ドコモのポイ活MAXとauのマネ活2は、基本プラン(ドコモMAX / バリューリンク)と月額料金が同じです。つまり追加料金なしで金融特典が付くため、対応カード・銀行を持っているなら基本プランより金融連携プランを選ぶ方が確実にお得です。一方、ソフトバンクのペイトクは基本プラン(メリハリ無制限+)より最大2,200円高いため、PayPay決済額が少ないと損になります。

金融連携プランにすべき人

ドコモ ポイ活MAX:dカードGOLD以上を持っている方。基本プランと同額なのでデメリットがなく、dカード決済のポイント還元率が上がります。dカードGOLD U(年会費3,300円)でも対象なので、ハードルは以前より下がっています。

au バリューリンク マネ活2:auじぶん銀行+au PAYカードを使っている方。基本プランと同額でキャッシュバックとポイント還元が上がるため、対応サービスを使っているなら確実にお得です。ただし2025年12月から家族割プラス・au PAYカード支払い割が対象外になったため、割引後の最安価格は基本プランと異なる点に注意してください。

ソフトバンク ペイトク無制限:PayPayで月8万円以上決済する方。上限の4,000ポイント還元を受ければ実質3,128円(割引後)となり、楽天モバイルより安くなります。逆に月4.4万円未満のPayPay決済だとメリハリ無制限+の方が安いので損です。

基本プランで十分な人

以下に該当する方は、無理に金融連携プランにせず基本プラン(ドコモMAX / au バリューリンク / メリハリ無制限+)で十分です。

・dカードGOLD/au PAYカード/PayPayカードを持っていない、または作る予定がない
・PayPayの月間決済額が4万円未満(ペイトクの場合)
・ポイント還元の計算や条件管理が面倒
・金融サービスを複数キャリアに分散させたくない

金融連携プランは「対応サービスを使い倒す前提」の設計です。カードや銀行口座を作っただけで放置すると、基本プランより損になるケースもあります。特にソフトバンクのペイトクは、PayPay決済額が損益分岐点を超えないと確実に損になるため、自分の月間決済額を確認してから判断してください。

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