ドコモキャリア決済2,000万ptは終了|進呈と限度額を確認
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ドコモの「2026春のキャリア決済キャンペーン」は、2026年5月31日23:59で終了しています。これからApp StoreやGoogle Playでドコモのキャリア決済を使っても、この2,000万ポイント山分けの新規参加分にはなりません。
すでにエントリーして対象決済を済ませた人は、2026年7月末予定のdポイント進呈と、進呈日を含め94日の有効期限を確認してください。これから課金やサブスク支払いにドコモ決済を使う人は、キャンペーン名ではなく、現在のdポイント・d払いキャンペーンと利用限度額を見てから使うのが安全です。
先に確認すること
- 5月31日までの2,000万ポイント山分けは終了済み
- 参加済みなら、進呈月は2026年7月末予定
- 進呈ポイントはdポイント(期間・用途限定)で、有効期限は進呈日を含め94日
- 今から使うなら、d払い・dポイントの現行キャンペーンと利用限度額を先に確認

目次
キャンペーンは終了。今から新規参加はできません
このキャンペーンは、Google Play版・App Store版ともに公式ページで終了表示になっています。期間は2026年4月23日0:00から2026年5月31日23:59まででした。
| 確認項目 | 5月キャンペーンの状態 | 今の見方 |
|---|---|---|
| 申込・利用期間 | 2026年4月23日0:00〜5月31日23:59 | 終了済み。これからの決済はこの山分け対象外 |
| 対象決済 | Google PlayまたはApp Storeなどのアプリ内デジタルコンテンツ決済 | ECサイトの買い物は旧キャンペーンでも対象外 |
| 山分け条件 | 税込5,000円以上で1口、1名最大40口 | 参加済みなら口数と決済履歴を確認 |
| 進呈 | 2026年7月末予定、期間・用途限定ポイント | 進呈後94日以内に使い道を決める |
参加済みの人は7月末の進呈と失効を確認
エントリー済みで、対象期間中に条件を満たした可能性がある人は、いま追加で課金するよりも、dポイントクラブと利用明細を確認する段階です。進呈は2026年7月末予定で、遅れる場合があることも公式ページに記載されています。
進呈されるのは通常ポイントではなく、dポイント(期間・用途限定)です。有効期限は進呈日を含め94日なので、ポイントが入ったら街のお店、dマーケット、ネット支払いなど、使う先を早めに決めておくと失効を避けやすくなります。
注意:進呈前にdポイントクラブの退会、会員統合、回線解約、法人名義への変更などを行うと、進呈対象外になる場合があります。5月中に条件を満たした人は、進呈が見えるまで契約・会員状態を安易に動かさないほうが安全です。
Google Play版とApp Store版の違い
山分けの基本条件は近いですが、対象端末と支払い方法の表記が違います。AndroidはGoogle Playの支払い方法を「NTT DOCOMO払い」に設定し、iPhoneやiPadはApp Storeなどのお支払い方法を「キャリア決済」に設定する案内です。
| 版 | 対象の目安 | 支払い方法の表記 | 確認ポイント |
|---|---|---|---|
| Google Play版 | Google Play対応Android端末 | NTT DOCOMO払い | Google Play内のデジタルコンテンツ決済が中心 |
| App Store版 | App Store対応スマートフォン・タブレット | キャリア決済 | App Store、Apple Music、Apple Arcade、Apple TV+、Apple Books、iCloud+など |
今から使うなら、現行キャンペーンと限度額を見る
今からドコモのキャリア決済やd払いを使うなら、5月の山分けではなく、現在出ているdポイント・d払いキャンペーンを確認してください。d払い側では毎月・店舗別・オンライン別のキャンペーンが更新されるため、アプリ課金だけにこだわらず、いまの支払い予定に合うものを選ぶほうが現実的です。
同時に、使いすぎを防ぐために電話料金合算払いの利用限度額を確認しておくと安心です。ドコモ公式の案内では、設定可能な範囲内で1,000円単位で利用限度額を変更できますが、契約状況や支払い状況によって変更できない場合があります。
| 目的 | 見るページ | 使い方 |
|---|---|---|
| いま使えるdポイント施策を探す | dポイントキャンペーン一覧 | エントリー要否、期間、対象決済を確認 |
| d払いの店舗・オンライン施策を見る | d払いキャンペーン | 買う店・支払い方法が対象か確認 |
| 金土日のd払いを確認 | 毎週おトクなd曜日 | 対象日・対象加盟店・エントリーを確認 |
| 使いすぎを防ぐ | 電話料金合算払いの利用案内 | 利用限度額と支払い方法を確認 |
キャリア決済を使うべき人・待つべき人
使ってよいのは、すでに必要なアプリ課金、音楽、電子書籍、クラウド容量、サブスク支払いがあり、支払い方法をまとめたい人です。キャンペーンがなくても必要な支払いなら、利用限度額を決めたうえでキャリア決済を使う意味があります。
反対に、ポイント目的だけで予定外の課金を増やすのはおすすめしません。山分け型のキャンペーンは1口あたりのポイントが固定されず、今回の5月施策もすでに終了しています。今後似たキャンペーンが出た場合も、支払い予定がある月だけ参加するほうが安全です。
よくある質問
Q. 6月以降の支払いも2,000万ポイント山分けの対象になりますか?
A. なりません。公式ページの期間は2026年5月31日23:59までです。6月以降は現行のdポイント・d払いキャンペーンを確認してください。
Q. 5月中にエントリー前の決済をしていました。対象になりますか?
A. 公式ページでは、キャンペーン期間中であればエントリー前の決済も支払い合計に加算される案内です。ただし、対象ストア、支払い方法、回線、dポイントクラブ状態などの条件を満たす必要があります。
Q. ECサイトの買い物も対象でしたか?
A. 対象外です。Google Play版・App Store版とも、アプリストア内などのデジタルコンテンツ決済が中心で、ECサイトなどのショッピング利用分は対象外と案内されています。
Q. 今後また同種のキャンペーンが出たらどう判断すればよいですか?
A. まず期間、対象ストア、税込利用額、進呈上限、ポイント種別、有効期限、対象外決済を見てください。必要な課金がある月なら参加候補、ポイント目的の追加課金なら見送りが無難です。
まとめ:旧キャンペーンより、進呈確認と今の支払い条件を優先
ドコモのキャリア決済2,000万ポイント山分けは終了済みです。5月中に参加した人は、2026年7月末予定の進呈と期間・用途限定ポイントの有効期限を確認しましょう。
これから使う人は、旧キャンペーンの条件ではなく、現在のdポイント・d払いキャンペーン、電話料金合算払いの利用限度額、対象外決済を見てから支払うのが安全です。アプリ課金やサブスクをまとめたい場合も、必要な支払いだけを対象にし、ポイントのためだけに余計な課金を増やさないようにしてください。
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