au iPhone下取り増額特典の条件まとめ|MNP・機種変更でいくら増える?

au-iphone-trade-in-bonus-202605 アイキャッチ画像

夏頃にキャッシュバック規制が入る見込みなので現在、駆け込み申し込みが殺到しております。余裕を持ってお早めに申し込みください。

見逃し厳禁キャンペーン

LINEMO事務手数料+14,000円CB※5/10迄
iPhone17実質24円+2万円CB※5/11迄
※全キャリア最安!問い合わせ時にコピペ→コード:0520
ワイモバイル事務手数料無料※5/11迄
※契約前に忘れずに→6000円専用クーポン
IIJmio25GB700円※6/8迄
mineoデータ使い放題600円※6/3迄
事務手数料無料専用ページ
楽天モバイル14,000ポイント専用ページ
※過去契約者も対象&1名義5回線
※上記ページ限定で途中離脱して別ページから申し込むと対象外なので注意!
ahamo20,000ポイント専用ページ

アドブロックによりCP専用ページが表示されない場合があります。
当サイトリンク経由のみサポート対象

この記事には広告リンクを含みます。auでiPhoneを買い替えるなら、通常の下取り価格だけでなく「iPhone下取り増額特典」が乗るかを先に確認してください。2026年5月に確認した範囲では、対象iPhoneを下取りに出すと、機種によって7,700円または11,000円相当の増額があります。

特にMNPでauへ乗り換える人、UQ mobileからauへ番号移行する人、auで機種変更する人は、還元方法が少し違います。MNP・番号移行は機種代金からの還元、機種変更はPontaポイント還元が基本です。この記事では、対象機種、増額額、査定ランク、Online Shopで申し込むときの注意点を、申込前に見落としやすい順に整理します。

先に見るポイント
  • iPhone 14、iPhone 13、iPhone 12、iPhone 11、iPhone SEなどが増額対象
  • iPhone 14 128GBを機種変更で下取りに出す例では、最大40,700円相当の還元
  • 画面割れ、水濡れ、初期化未実施、ネットワーク利用制限などは対象外になる可能性がある
  • au Online Shopの下取りは郵送のみ。条件は注文完了・審査後の登録時点で決まる
目次

au iPhone下取り増額特典とは

auのiPhone下取り増額特典は、対象のiPhoneを下取りに出すと、通常の下取りプログラムより還元額が上乗せされるキャンペーンです。au公式では2026年4月1日から下取り還元額と対象機種が変更されたと案内されています。

実施期間は2025年5月19日からで、受付終了時期は別途案内とされています。終了日が固定されていないため、買い替え前には下取り価格表と対象機種を必ず確認してください。条件や対象機種は時期によって変わります。

← 横にスクロールできます →

項目内容申込前の見方
実施期間2025年5月19日から。終了時期は別途案内終了日未定でも、対象機種・金額は変わる前提で確認
主な対象iPhone 14、iPhone 13、iPhone 12、iPhone 11、iPhone SEなど容量・ランクによって還元額が変わる
増額幅主に11,000円または7,700円通常下取りとの差額として見る
還元方法機種変更はPontaポイント、MNP・UQからauは機種代金から還元現金キャッシュバックではない
取扱店舗au Style/auショップ、au取扱店、au Online ShopOnline Shopは郵送下取りのみ

対象iPhoneと増額額

au公式の増額表では、iPhone SE(第3世代)、iPhone SE(第2世代)、iPhone 14、iPhone 13 mini、iPhone 13、iPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 11などは11,000円増額です。一方、iPhone 14 Pro Max、iPhone 14 Pro、iPhone 14 Plus、iPhone 13 Pro Max、iPhone 13 Pro、iPhone 12 Pro Max、iPhone 12 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone 11 Proなどは7,700円増額です。

← 横にスクロールできます →

増額対象iPhoneの例判断ポイント
11,000円iPhone 14 / 13 / 13 mini / 12 / 12 mini / 11 / SE(第3世代)/ SE(第2世代)標準モデルやSEを使っている人は増額幅が大きい
7,700円iPhone 14 Pro Max / 14 Pro / 14 Plus / 13 Pro Max / 13 Pro / 12 Pro Max / 12 Pro / 11 Pro Max / 11 ProPro系は通常下取り額が高めなので、総額で確認する

たとえばiPhone 14は、状態がAランクなら40,700円相当、Bランクなら37,400円相当、Cランクなら34,100円相当の下取り額として案内されています。iPhone 13はAランク35,200円相当、iPhone 12はAランク25,300円相当、iPhone SE(第3世代)はAランク18,700円相当です。

MNP・UQからau・機種変更で還元方法が違う

同じ下取りでも、申し込み区分によって還元の見え方が変わります。MNPで他社からauへ乗り換える場合、またはUQ mobileからauへ番号移行する場合は、下取り対象機種に応じて機種代金から還元されます。auで機種変更する場合は、Pontaポイント還元が基本です。

申し込み区分還元方法注意点
他社からauへMNP機種代金から還元下取り端末の保有権、ネットワーク利用制限、状態確認が重要
UQ mobileからauへ番号移行機種代金から還元povo2.0からau/UQへの移行も対象案内あり
auで機種変更Pontaポイント還元後日下取りは機種変更時のみ受付可

「下取りで機種代金が安くなる」と考えている人は、MNP・番号移行なのか、機種変更なのかを先に分けてください。Pontaポイントで還元される場合は、購入時の支払額そのものが同額下がるとは限りません。

下取りに出す前のチェックリスト

  • 対象iPhoneが増額対象に入っているか
  • A/B/Cランクのどこに近い状態か
  • 画面割れ、フレームゆがみ、水濡れ、基板露出がないか
  • 暗証番号ロック解除とオールリセットを済ませられるか
  • ネットワーク利用制限がかかっていないか
  • 分割支払いの残債がある場合、下取り後も支払いが残ることを理解しているか
  • スマホ用電子証明書を使っている場合、初期化前に失効手続きが必要か

下取りは「古いiPhoneなら何でも満額」ではありません。au公式ではAランク、Bランク、Cランクのように状態で査定が分かれ、Dランクや下取り不可に該当する場合は特典対象外になります。画面割れや充電不可、改造、製造番号が確認できない端末などは、買い替え計算から外しておくほうが安全です。

au Online Shopで申し込むときの注意点

au Online Shopで注文する場合、下取りは郵送のみです。店頭のようにその場で端末を見せて完了する流れではないため、回収キットの返送期限、端末初期化、本人確認書類、査定タイミングを確認しておきましょう。

また、au Online Shopで注文した場合の下取り適用条件や価格は、注文完了後、au側の審査後に登録が完了した時点の条件が適用されると案内されています。申し込み内容に不備があり、再注文になった場合は再注文時点の条件になるため、終了日未定の増額特典でも「あとで直せばよい」と考えないほうが安全です。

auの機種変更・乗り換え条件を確認する

au公式サイトを確認する

au下取り増額が向いている人・向かない人

向いている人理由
iPhone 11〜14やiPhone SEを正常な状態で使っている人増額対象に入りやすく、下取り額を買い替え費用に組み込みやすい
UQ mobileからauへ番号移行する人番号移行と端末購入を同時に考えると実質負担を下げやすい
店頭で査定相談したい人端末状態に不安がある場合は店頭確認のほうが判断しやすい
割れ・水濡れ・ロック未解除の可能性がある人特典対象外や減額の可能性が高く、満額前提で買い替え計算しにくい

乗り換え全体の特典額も比べたい場合は、MNPキャンペーン比較でSIMのみ特典や端末割引も確認してください。UQ mobileの下取りを見たい場合は、UQモバイル下取りの金額と注意点に分けています。

よくある質問

QauのiPhone下取り増額特典はいつまでですか?
A
au公式では2025年5月19日から実施、受付終了時期は別途案内とされています。終了日未定でも、対象機種や還元額は変わる可能性があります。
QMNPでも下取り増額は使えますか?
A
使えます。au公式では他社からのお乗りかえ、UQ mobileからauへの番号移行、機種変更が条件に含まれます。ただし端末状態や保有権などの条件を満たす必要があります。
Qau Online Shopの下取りは店頭と同じですか?
A
au Online Shopで注文する場合、下取りは郵送のみです。適用条件や価格は注文完了後の審査・登録時点で決まるため、不備による再注文には注意してください。

まとめ

auのiPhone下取り増額特典は、iPhone 14やiPhone 13など対象端末を持っている人なら、買い替え費用を下げる材料になります。見る順番は、対象機種、査定ランク、還元方法、Online Shopの郵送下取り条件です。特にMNPやUQ mobileからauへの番号移行では、下取り還元と端末割引を混同しないように、購入予定機種の実質負担まで並べて確認してください。

あわせて読みたい

キャンペーン・お得な申込先

期間限定だけでなく、通常申込でも確認したい特典をまとめています。

マル秘

楽天モバイルの裏技キャンペーンは必ずチェック!

1回線14,000ポイント × 1名義5回線まで = 合計70,000ポイントを狙える

ヴィッセル神戸キャンペーン経由なら、1回線14,000ポイント1名義5回線まで対象なので、まとめて申し込むと合計70,000ポイントを狙えます。過去に通常キャンペーンと三木谷キャンペーンを契約した人も対象なので是非チェック! 総務省の見直し議論が続いており、2026年夏ごろにキャッシュバックや販売ルールが変わる可能性がかなり高いです。高額特典を重視するなら、今の好条件のうちに契約しておくのがおすすめです。 ※通常の公式リンクからだと対象外!下記のキャンペーン専用リンク経由のみ対象なので注意!

ヴィッセル神戸キャンペーンの条件を確認する

※適用条件・ポイント進呈時期あり。キャンペーン内容は変更される場合があります。

✍️ この記事を書いた人
スマホ料金案内所 編集長
スマホ料金案内所
編集長
元・携帯キャリア販売員
通信費節約アドバイザー
📱 10社キャリア
販売経験
✅ 累計契約
10,000回線超
📺 NHKより
取材依頼

元・携帯キャリア販売員として、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイル・MVNO計10社の販売・契約・開通を一貫して担当。1万件超のお客様の通信プランに携わってきた経験を元に、キャリアに偏らない中立的な情報を発信しています。

目次