ドコモ経由のAmazonプライムは月額600円(税込)。ドコモ MAX・ポイ活 MAX・ポイ活 20は条件を満たすと6か月、ドコモ miniは3か月の会費割引です。通常の初回3か月割引とは別の特典で、対象プランの割引が優先されます。割引中は毎月120ポイントが付かないため、割引とポイントを重ねて計算しないでください。
2026年10月4日に公式FAQと登録・請求条件を確認しました。au・UQと迷う場合は、Amazonプライムの回線別比較で計算基準と対象プランの違いを確認できます。
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最初に確認するのは、現在の料金プランと適用履歴
- ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX・ドコモ ポイ活 20
- 月額会費600円相当を、初回適用月から6か月目の末日まで割引します。ドコモ MAX/ポイ活特典は1回線につき1回限りです。
- ドコモ mini(4GB・10GB)
- 月額会費600円相当を、初回適用月から3か月目の末日まで割引します。ドコモ mini特典も1回線につき1回限りです。
- 通常の初回3か月割引
- ドコモからPrimeへの登録が初めてで、一定期間Prime契約がない人が対象です。上記の対象プランの特典と重なる場合は、プラン側の特典が優先されます。
- 毎月120ポイント還元
- ドコモ経由のPrime契約とドコモ回線が両方有効な月が対象です。dポイント(期間・用途限定)での還元で、請求額が480円になる制度ではありません。会費割引中は対象外です。
対象料金プランとPrimeの申込みが両方完了し、適用条件を満たした月から割引が始まります。翌月適用を選んだ場合は翌月分からです。通常の初回3か月割引を受ける人の120ポイントは4か月目からという案内ですが、MAXなどの6か月割引へ同じ開始月を当てはめないでください。
ポイントか割引かを自由に選ぶ、初回3か月割引とMAXの6か月を連続させる、といった申込みではありません。本人の対象プラン・適用履歴と現在の手続き画面で、どの特典が適用されるかを確認します。Primeのためだけに通信料金の高いプランへ変える前に、増える月額料金と割引を比べましょう。
出典:MAX/ポイ活・miniの割引FAQ、通常のPrime特典FAQ。
プラン変更で、割引期間の引継ぎが変わる
- MAX・ポイ活 MAX・ポイ活 20の間では割引期間を引き継ぎます。
- miniの4GBと10GBの間でも割引期間を引き継ぎます。
- MAX/ポイ活とminiの間では、変更前の割引は終了し、同日から変更後の割引が始まる案内です。それぞれ1回線1回の制限も確認してください。
- 特典対象外のプランへの変更、名義変更、電話番号保管、回線解約では、手続き当月の料金まで割引が適用されます。
プランを変えるだけで何度も特典を受け直せるわけではありません。過去の適用履歴が関わる場合は、変更を確定する前に本人の契約で確認します。出典:割引期間と変更時の扱い。
申込みだけで止めず、Amazon側の利用開始登録まで
ドコモから登録できるのは月間プランです。年間プランやPrime Studentは取り扱いがありません。月途中の加入でも月額600円が請求され、Amazon側の利用登録を完了していなくても請求が発生します。
- 現在のドコモ料金プラン、Prime契約の有無、適用履歴を確認する。
- 申し込む回線のdアカウントで、ドコモのオンライン手続きからAmazonプライムを申し込む。
- 申込完了画面の「ご利用登録」、案内SMS、またはMy docomoの契約内容確認画面のURLから、Amazon側の利用登録へ進む。
- 既存会員は現在Primeを使っているAmazonアカウントを指定する。
- 案内された規約への同意・利用開始登録を終え、Primeの会員状態と請求先を確認する。
ドコモ回線への申込みとAmazon側の利用開始登録は別です。登録エラーのまま放置せず、Amazon側のエラー調査はAmazonカスタマーサービスなど公式の窓口へ相談してください。出典:ドコモの登録手順・請求FAQ。
既存のPrime契約は、同じアカウントで切り替える
既存Prime会員も申込みが可能です。現在の契約の残存会員期間に対してAmazonから返金される案内ですが、返金条件と金額は本人の契約で確認してください。別アカウントを指定すると元の契約が残り、二重の支払いにつながる可能性があります。登録が終わるまで既存Amazon契約の請求が続く場合もあるため、両方の請求を確認します。
Prime Student、Amazonビジネスアカウント、キャンペーンのPrimeギフトコード、他社パートナーのキャンペーンを通じたPrime契約などは、対象プランに付く特典の利用登録に制約があります。ギフトコードのキャンペーン期間終了後には申込み可能になる案内もあります。Amazon直接の無料体験中でも利用登録は可能ですが、通常の初回割引とプラン特典の対象可否は別に確認してください。
出典:既存会員・返金と対象外アカウントのFAQ。
ドコモ側を解約した後も、Primeの請求を確認
申込前からPrime会員だった人は、ドコモ経由の利用期間が終わると以前のAmazon直接契約へ自動的に戻る案内です。申込時に無料体験中だった人は、有料の月間プランへ移行します。Primeそのものをやめたい場合は、Amazon側でも別途退会手続きが必要です。
申込前にPrime会員ではなかった人は、ドコモでの解約に伴ってPrimeも退会する案内です。利用できる期間は会費を払った期間や手続き日に基づくため、Amazonの会員情報で終了日を確認してください。ドコモの解約後に送られるSMSの受信まで日数がかかる場合もあり、Primeの退会を目的にしている人は、ドコモ手続きの完了だけで判断しないことが大切です。
出典:ドコモでの解約とAmazon契約の戻り方。
会費特典と、買物・抽選キャンペーンを分けて判断
毎月120ポイントやプランの会費割引と、Amazonでの買物還元・期間限定の抽選は別の施策です。10月のPrime感謝祭とdポイント・d払い条件は、エントリー、買物対象期間、還元上限と抽選を個別に確認してください。抽選分を確実な会費値引きとして計算しません。
今の回線の対象プランと適用履歴、Amazonアカウント、請求と利用期間が分かったら、ドコモの公式登録案内へ。他社回線との違いを確認したい人は、ドコモ・au・UQの比較ハブから自分の回線の条件を選べます。
月内の乗り換えはお早めに
翌月にずれ込む前に!
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なぜ月内の乗り換えがお得?
ドコモ・au・ソフトバンクなど多くの会社は、解約した月の料金を日割りせず1か月分まるごと請求します。乗り換え先が開通した日が、今の回線の解約日です。
月末ぎりぎりだと審査やSIMの到着待ちで翌月にずれ込むことがあるので、数日の余裕をもって申し込みましょう。ソフトバンクは締め日が20日の人もいます(My SoftBankで確認)。楽天モバイルは使ったデータ量で料金が決まります。
総務省がルールを見直し中
スマホの買い方ルールが変わる
乗り換えは今の条件のうちに
返却前提の端末の割引と、乗り換え特典の渡し方が見直されます。報道では年内〜年明けにも新ルールが始まる可能性があり、今の条件で乗り換えられるのはそれまでかもしれません。
- 今
- 各社の決め方で返却時の価格(残価)を設定
- 見直し後
- 残価が下がり、月々の負担が増える見通し
- 今
- 乗り換え時にまとめて受け取る
- 見直し後
- 最長1年に分けて渡す形も可能に
いつから? 開始日は未発表です。答申を受けて省令などを改正する段階で、業界では年内〜年明けの開始を見込む声があります。各社がいつ条件を変えるかも未定です。
出典:総務省 専門委員会とりまとめ2026・審議会の答申(9月30日)・ケータイWatch(10月9日)(2026年10月10日確認)。特典目当ての短期解約はおすすめしません。
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実質無料期間ランキング
今の携帯会社を選ぶと、乗り換えできる会社・もらえる特典だけで順位を出します
最安プランで使った場合に、乗り換え特典で月額料金が何か月分まかなえるか(他社から乗り換え・事務手数料は差し引き・12月の値上げを反映)
契約区分と機種を選ぶと、端末代が安い順に並びます(各社公式オンラインショップの価格を毎日確認・通信料は別)
他社から乗り換える場合の価格です
端末を返さずに自分のものにする場合の支払総額です。支払回数などの条件は各カードで確認してください
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特典額・期限は2026年10月23日、月額料金は2026年10月11日時点で公式ページを確認した内容です。

