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通信キャリア4社の株主優待まとめ【2026年最新】ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルを徹底比較

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NTT(ドコモ)・KDDI(au・UQモバイル)・ソフトバンク(ワイモバイル)・楽天グループ(楽天モバイル)の株主優待を最新情報にまとめました。ポイント還元から無料回線まで内容はそれぞれ異なります。

目次

各社の株主優待 最新一覧(2026年版)

銘柄証券コード優待内容最低保有株数
NTT(ドコモ)9432dポイント 1,500〜3,000ポイント(長期保有特典・2回のみ)100株
KDDI(au・UQモバイル)9433カタログギフト等:1年以上5年未満 2,000円相当 / 5年以上 3,000円相当(Pontaポイント選択可)100株
ソフトバンク(ワイモバイル)9434PayPayマネーライト 1,000円分(年1回・1年以上継続保有が条件)100株
楽天グループ(楽天モバイル)4755楽天モバイル 30GB/月プランを6ヶ月無料(継続要件を満たせば最大12ヶ月)100株

NTT【9432】(ドコモ)の株主優待

docomoのロゴ

NTTドコモは2020年12月25日に上場廃止。現在は親会社のNTT(9432)株を保有することでdポイントが受け取れます。なお、dポイントの受取には期間内のエントリー(申請)が必要です。

優待内容dポイント(1,500〜3,000ポイント)
受取条件100株以上を保有し、保有期間が2年以上3年未満:1,500pt / 5年以上6年未満:3,000pt
最大付与回数同一株主番号で2回のみ(合計最大4,500ポイント)
権利確定日3月末
申請方法毎年7月〜翌3月末に専用エントリーサイトで申請が必要
注意点毎年もらえるわけではなく2回のみ。6年目以降の贈呈なし。エントリー忘れに注意

詳細はNTT公式ページをご参照ください。

KDDI【9433】(au・UQモバイル)の株主優待

auのロゴ画像

2025年度より株主優待が大幅に改訂されました。Pontaポイントも選択可能になり、汎用性が高まっています。

保有株数1年以上5年未満5年以上
100株以上2,000円相当3,000円相当
1,000株以上4,000円相当6,000円相当
2,000株以上6,000円相当9,000円相当

カタログギフトのほか、Pontaポイントも選択可能です。詳細はKDDIの公式IRをご参照ください。

2025年度からの株主優待制度変更に関するお知らせ

ソフトバンク【9434】(ソフトバンク・ワイモバイル)の株主優待

ソフトバンクのロゴ画像

ソフトバンクグループ(株)の株主優待は2019年3月で終了していましたが、ソフトバンク(株)【9434】として2025年に新設されました。高い配当利回りと合わせて注目度の高い銘柄です。2025年3月からは権利確定日に9月30日が追加され、より取得しやすくなりました。

優待内容PayPayマネーライト 1,000円分
受取条件100株以上を1年以上継続保有(同一株主番号で3月31日・9月30日の株主名簿に3回以上連続記載)
権利確定日年2回(3月31日 または 9月30日)※どちらか1回のみ受取可
初回進呈予定2026年5月(2025年3月31日から2026年3月31日まで継続保有した株主が対象)
注意点PayPayアカウントが必要。申請期間内に手続き必須。PayPayマネーライトはPayPay加盟店・ユーザー間譲渡が可能(出金・税金の請求書払いは不可)

詳細はソフトバンク公式ページをご参照ください。

※特典を受け取るには公式サイト(Web)からのお申し込みが必要です。店舗・電話での契約はキャンペーン特典の対象外になる場合があります。

以下、過去に廃止されたソフトバンクグループ株主優待の内容(アーカイブ)

100株以上:ソフトバンク携帯の利用料から6ヶ月間1,000円割引、タブレット500円割引、ワイモバイルスマホ500円割引、インターネット回線割引(金額はサービスにより異なる)。計4回線の割引が併用可能でした。

楽天グループ【4755】(楽天モバイル)の株主優待

楽天グループの株主優待は実用性が非常に高く、100株保有するだけで楽天モバイルの回線を無料で利用できます。第29期(2025年12月末権利)より、1年間無料から「6ヶ月無料+継続特典で最大12ヶ月無料」という仕組みに変更されました。通信費の節約を目的とする個人投資家から毎年高い注目を集めています。

優待内容楽天モバイル 音声+データ30GB/月プランを6ヶ月間無料
継続特典2025年12月末&2026年6月末時点で同一株主番号で100株以上保有で、さらに6ヶ月延長(合計最大12ヶ月無料)
権利確定日12月末(第29期:権利付最終日 2025年12月26日)
SIMの形式専用eSIM(物理SIM選択も可)。2026年3月より楽天モバイルショップでの手続きサポートも対応
注意点MNP不可・Rakuten Link使用不可・SPU対象外・18歳未満は原則利用不可(保護者の申請で例外あり)。継続特典は6月末も保有が必須

※特典を受け取るには公式サイト(Web)からのお申し込みが必要です。店舗・電話での契約はキャンペーン特典の対象外になる場合があります。

詳細は楽天グループ公式ページをご参照ください。

まとめ:通信キャリア4社の株主優待を比較

  • NTT(9432):毎年もらえるわけではないが、長期保有で合計4,500ポイントのdポイント。100株が約1.5万円台と投資しやすい価格帯。エントリー申請を忘れずに
  • KDDI(9433):長期保有ほど優待額アップ。2025年度改訂でPontaポイント選択も可能になり使い勝手◎。株数に応じて最大9,000円相当
  • ソフトバンク(9434):2025年新設。毎年PayPayマネーライト1,000円分。権利確定日が年2回(3月・9月)になりタイミングの選択肢が広がった
  • 楽天グループ(4755):楽天モバイルを最大12ヶ月無料で試せる実用的な優待。第29期より6ヶ月+継続特典の仕組みに変更。継続特典は2026年6月末も保有を維持することが条件
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