【2020年更新】MacBook iPad iPhoneのブラウザをSafariにするかChromeにするか問題

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一昔前にはMacではChromeのバッテリー消費がひどいという情報も出ていましたがここ最近は改善されたという情報もあってそれを信用してChromeを使っていました。

しかし、MacBook Air(バッテリー12時間)からMacBook Pro(バッテリー10時間)に変更してから電池が1日持たなくなってしまったのでSafariを使ってみたところ、明らかにSafariの方の電池持ちが良いんですよねー。

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MacBook SafariとChromeのバッテリー消費比較

ということでMacbook Pro 13インチでSafariとChromeの挙動をアクティビティモニタで確認しました。
どちらも同じサイトを開いて30分ほど経過した時のエネルギー影響です。
Chromeは平均9.19でSafariは平均6.38とSafariの方が電池持ちが良いのがわかりました。

SafariとChromeを裏に隠し、デスクトップにアクティビティモニタだけを表示したところ、それぞれの挙動が明らかに違いました。

  • Safari
    App Napがオンになるとエネルギー影響はほとんど0%で、たまにApp Napがオフになり動くがすぐに終了する。
    使用していない時は電池消費されにくいエコブラウザ
  • Chrome
    App Napがオンになっていてもアクティビティモニタよりも電池を消耗し続けていることから常に何かしらのプログラムが動いている可能性が高いです。一度、Chromeを開いたが最後、完全に閉じないとずっと裏で動いています。
    使用していない時でも電池消費し続ける暴走ブラウザ

Chromeはアイコン下に黒い点があるとずっと動いているのでcontrol+右クリックで上画像のようにタブを出し、終了する必要があります。

その後、様子を見ましたが変わらず、1時間後には平均エネルギー影響の差が2倍以上に開きました。
ノートパソコンであるMacBookは電池持ちが生命線なところがあるので僅差なら許容範囲でしたがこの明らかにわかるほどの差には付いていけません。

iPadとiPhoneのブラウザもChromeからSafariに変更

iOSのChromeもバッテリー消費が激しいと言われていますがiPadとiPhoneもSafariに変更しました。
体感的には確かにSafariの方が電池持ちが良いように思えます。

ブラウザをChromeにするかSafariにするかで悩んでいる人がネット上で検索してもそれなりにいる印象を受けます。
Chromeは以前より電池持ちが良くなったという情報もあったので信用して使っていましたがここまで違うとApple製品でChromeをメインに使うことはないでしょう。

2020年 再度エネルギー影響をチェックしてみた

情報が古かったので再度チェックしてみました。
MacBook Pro 16(2019) macOS Catalina 10.15.4で

  • Safari 13.1
  • Chrome 81.0.4044.138

これらをアクティビティモニタで比較してみたらChromeがかなり改善されているのがわかりました。

バックグラウンドで無駄に動いていたのがほぼなくなり、Safriと同程度になっていました。
同じサイトを見ていてもChromeが少しエネルギー影響が高い傾向にあったのでSafariの方が省電力なのは変わりありません。

ただ、ChromeはSafariより表示速度が速く、便利な拡張機能などがあるので外出時でも好みで選んでも良いレベルにまで消費電力は改善されているように感じました。

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