ソフトバンク・ワイモバイルの違約金は0円!解約金・注意点まとめ【2026年】

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記事上 毎月20日以降は判断どき

乗り換えは月末までに動いた方が得です

毎月20日以降は、解約する回線が満額請求になりやすい一方で、新しく契約する回線は日割り請求になるケースが多め。だからこそ、月末までに乗り換えた方がムダな固定費を抑えやすいです。

先延ばしにすると、旧回線の料金をほぼ1カ月分払ったまま、節約のスタートも翌月にずれ込みます。毎月20日を過ぎたら、月末までに申し込みまで進めるのがいちばん効率的。気になる窓口があるなら、今のうちに特典と条件を確認しておくのがおすすめです。

月末までに乗り換え先を確認する

※請求タイミングや適用条件は回線・申込窓口ごとに異なるため、最終条件は申込前に必ず確認してください。

ソフトバンクとワイモバイルの違約金(契約解除料)は、2022年2月に全プランで撤廃されました。2026年3月現在、旧プランを含むすべてのプランで解約金は0円です。ただし、短期解約のブラックリストリスクや事務手数料の値上げなど注意点もあります。

この記事では、ソフトバンク・ワイモバイルの違約金廃止の詳細と、解約・乗り換え時の費用や注意点を最新情報で解説します。

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※適用条件・ポイント進呈時期あり。キャンペーン内容は変更される場合があります。

目次

ソフトバンク・ワイモバイルの違約金は全プラン0円【2026年最新】

以前はソフトバンク・ワイモバイルの旧料金プランでは、2年間の契約期間(いわゆる2年縛り)があり、更新月以外に解約すると10,450円の契約解除料が発生していました。しかし、2022年2月1日からすべてのプランで契約解除料が免除されています。

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項目 ソフトバンク ワイモバイル
違約金(契約解除料) 0円 0円
廃止時期 2022年2月1日 2022年2月1日
対象プラン 全プラン(旧プラン含む) 全プラン(旧プラン含む)
MNP転出手数料 0円 0円

新料金プランだけでなく、過去の旧プラン(ホワイトプラン、スマ放題など)で契約中の方も、いつ解約・乗り換えをしても違約金は発生しません。更新月を気にする必要はなくなりました。

2年縛り廃止の経緯

2年縛りの撤廃は段階的に進みました。まず2019年10月の電気通信事業法改正により、新規プランでの2年縛りが実質的に規制されました。その後、2021年3月にソフトバンクの「メリハリ無制限」、2021年2月にワイモバイルの「シンプルS/M/L」が登場し、これらの新プランでは最初から2年縛りがありませんでした。

ただし旧プランの契約者には依然として違約金が残っていたため、新プランに変更してから乗り換えるという手間が必要でした。2022年2月1日に旧プランも含めてすべての契約解除料が撤廃され、この問題が解消されています。

解約・乗り換え時に発生する費用

違約金は0円ですが、解約・乗り換え時には以下の費用が発生する場合があります。

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項目 費用 備考
違約金(契約解除料) 0円 全プラン対象
MNP転出手数料 0円 オンライン・店頭とも無料
解約月の月額料金 1ヶ月分(日割りなし) 月末解約がお得
端末の分割残債 残額を継続支払い 一括精算も可能
乗り換え先の事務手数料 0円~3,850円程度 キャリアにより異なる

注意すべきは解約月の月額料金が日割りにならない点です。月の途中で解約しても1ヶ月分が満額請求されるため、月末に解約するのがお得です。また、端末を分割払いで購入している場合、解約後も残債の支払いは続きます。

事務手数料の値上げに注意(2025年8月~)

2025年8月20日より、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOではオンライン手続きでも事務手数料3,850円が発生するようになりました。以前はオンラインなら無料でしたが、現在は店頭・オンライン問わず手数料がかかります。

2026年3月時点で、大手キャリアの公式サイトで事務手数料を無料にできるのはドコモ/ahamoのみとなっています。乗り換え先の事務手数料も考慮して検討しましょう。

ソフトバンク↔ワイモバイル↔LINEMOの移行も無料

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOの間での乗り換え(ブランド間移行)も、違約金やMNP転出手数料は0円です。ただし、2025年8月以降はブランド間の移行でも事務手数料3,850円が発生するようになった点にはご注意ください。

各ブランドの料金プランの詳細は以下の記事をご覧ください。

ソフトバンクの料金プランまとめワイモバイルの料金プランまとめLINEMOの料金プランまとめ

短期解約のブラックリストに要注意

違約金は0円ですが、短期解約にはリスクがあります。契約から短期間で解約すると「ブラックリスト」に登録され、今後の再契約が困難になる可能性があります。

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キャリア 短期解約の目安 ブラックリストの厳しさ
ソフトバンク
LYPLYPプレミアム(5,000pt)※契約前に登録必須・ソフトバンク契約で無料
180日以内が危険水域 非常に厳しい
ワイモバイル
PayPayどこでももらえる特典(最大6,000pt)※契約前にクーポン取得必須
LYPLYPプレミアム(5,000pt)※契約前に登録必須・ワイモバイル契約で無料
180日以内が危険水域 非常に厳しい
au 90日~180日程度 やや厳しい
ドコモ 90日程度 比較的緩い

ソフトバンク系列(ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO)のブラックリストは業界で最も厳しいとされており、一度登録されると何年経っても契約できない場合もあります。乗り換え目的であっても、最低180日以上は利用してから手続きすることをおすすめします。

ソフトバンク・ワイモバイルからのおすすめ乗り換え先

違約金0円で自由に乗り換えができるようになった今、料金を見直す絶好のタイミングです。おすすめの乗り換え先をご紹介します。

料金を大幅に下げたいなら格安SIM

月額料金を大幅に節約したい方は、格安SIMへの乗り換えがおすすめです。IIJmioなら月額850円程度から、mineoなら月額1,298円程度からデータ通信が利用できます。

mineoは紹介専用ページから申し込むと事務手数料が無料になります。

データ無制限で安くしたいなら楽天モバイル

楽天モバイルならデータ無制限でも月額3,278円です。楽天モバイル 三木谷キャンペーンを利用すれば、最大14,000ポイントの還元も受けられます。

ソフトバンク回線で安くしたいならLINEMO

ソフトバンク回線の品質をそのまま使いたい方は、LINEMOがおすすめです。同じソフトバンク回線を使いながら月額料金を抑えられます。

サブブランドで安心感を求めるなら

ソフトバンクからの乗り換えならワイモバイル、auからならUQモバイルも検討してみてください。店頭サポートもあり安心です。

PayPayどこでももらえる特典(最大6,000pt)※契約前にクーポン取得必須
LYPLYPプレミアム(5,000pt)※契約前に登録必須・ワイモバイル契約で無料

ワイモバイルへの乗り換えは新どこでももらえる特典でPayPayポイントがもらえます。また、お試しSIMで事前に通信品質を確認することもできます。

各社のキャンペーン情報は以下の記事をご覧ください。

ソフトバンクのキャンペーンまとめワイモバイルのキャンペーンまとめLINEMOのキャンペーンまとめMNPキャンペーンまとめ

まとめ:違約金0円でいつでも乗り換え可能

2026年3月現在、ソフトバンク・ワイモバイルの違約金は全プランで0円です。2年縛りや更新月を気にする必要はなく、いつでも自由に解約・乗り換えができます。MNP転出手数料も無料のため、乗り換え時の実質的なコストは「解約月の月額料金」と「乗り換え先の事務手数料」のみです。

ただし、180日以内の短期解約はブラックリスト登録のリスクがあるため注意が必要です。料金の見直しを考えている方は、現在の契約から180日以上経過しているか確認した上で、お得な乗り換え先を検討しましょう。

各キャリアの最新キャンペーンはMNP乗り換えキャンペーンまとめをご確認ください。また、MNPの手順について詳しくはMNP転出の手順と費用まとめをご覧ください。

LYPLYPプレミアム(5,000pt)※契約前に登録必須・ソフトバンク契約で無料

PayPayどこでももらえる特典(最大6,000pt)※契約前にクーポン取得必須
LYPLYPプレミアム(5,000pt)※契約前に登録必須・ワイモバイル契約で無料

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✍️ この記事を書いた人
スマホ料金案内所 編集長
スマホ料金案内所
編集長
元・携帯キャリア販売員
通信費節約アドバイザー
📱 10社キャリア
販売経験
✅ 累計契約
10,000回線超
📺 NHKより
取材依頼

元・携帯キャリア販売員として、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイル・MVNO計10社の販売・契約・開通を一貫して担当。1万件超のお客様の通信プランに携わってきた経験を元に、キャリアに偏らない中立的な情報を発信しています。

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