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ヤフーショッピング ソフトバンクユーザー 改悪か?日曜日10%還元廃止されたから解約or他社に乗り換える?

Yahoo!ショッピングのソフトバンクユーザー限定日曜日10%還元は廃止されたからソフトバンク解約or他社に乗り換えるか?

「ヤフーショッピング ソフトバンクユーザー 改悪か?」とチラホラ声を聞きますが本当にそうなのか、ソフトバンク、楽天モバイルユーザーでヤフーショッピング、楽天市場、Amazonを使い分けている私が本当にそうなのか考えていきます。
10月12日よりPayPayモールがYahoo!ショッピングと統一され、それに伴いYahoo!ショッピングのポイント特典も一新されます。
このポイントの改正ポイントは日曜日特典を廃止(2022年10月9日で終了)し、毎日お得?(実際は5のつく日やゾロ目の日などがお得)になる点です。

目次

Yahoo!ショッピング 新旧ポイント付与率の比較

ストアポイント1%1%
PayPay支払い
(上限7,500円相当/回
15,000円相当/月)
or
PayPayカード
(上限10,000円相当/月)
0.5%
or
1%
0.5%
or
1%
プレミアム会員(上限5000円/月)
※SB・YMユーザー含む
2%2%
毎日最大+3.5%(上限5000円/月)
PayPay支払いor
PayPayカード
3.5%
or
3.0%
毎週日曜日特典(上限1000円/週)SB10%
その他5%
PayPayカードYahoo!ショッピング特典(上限なし)
or
PayPay払いPayPayモール特典(上限5000円/月)
1%
or
2%
合計最大16%最大7%

ヤフーショッピング ソフトバンクユーザー 改悪か?

毎週日曜日の特典が大きかったので一見大幅な改悪に見えますが、

  • 日曜日特典は上限が1000円/週
    この上限1000円により25,000円以上のものは5のつく日の方がお得になるので、日曜日と5のつく日どっちが買い時か見極めるのが面倒でしたね。
  • 日曜日が5のつく日と被ることは稀
    1万円までの商品であれば日曜日と5のつく日が被れば本当にお得度は最強でした。
    ただ高額商品であれば1000円還元は誤差範囲でしたし、
    5のつく日単独でクーポンが付属されていた方が安くなることもありました。

という点を考えると、かなり改悪されたとは言い切れないかなと思います。

新で5のつく日の時、旧で日曜日の時で比べると
新最大11%、
旧PayPayモールSBユーザー最大16%(その他11%)
旧Yahoo!ショッピングSBユーザー最大15%(その他10%)
となるのでそこまでの差ではありません。
その他のユーザーは少しお得になることもあります。

ここで気になるのはソフトバンクユーザーの特典はどうなるか?という点です。

Yahoo!ショッピング ソフトバンクスマホユーザー特典

ヤフーショッピング ソフトバンクユーザー 改悪か? Yahoo!ショッピング ソフトバンクスマホユーザー特典

しっかりとスーパーPayPayクーポンとしてソフトバンクユーザー特典はあるようです。
その他の今後のキャンペーンはキャンペーンスケジュールに記載されているので確認して見て下さい。

現在、わかっているのは毎月?(12月までは同じキャンペーンが開示されています)、10%還元のクーポンがあるとのことです。
期間中上限が500円なので月5000円までの買い物にしか付与されません。
上限が低いのがかなりネックですが、
毎月5000円までの購入であれば、5のつく日と組み合わせると最大21%還元となるので、旧の日曜日&5のつく日の最大20%還元より多くなります。

今回の変更は使い勝手が良くなったような悪くなったような、何とも言えない改変ですが、そこまでの改悪ではなく、楽天市場がかなり改悪しており、楽天市場より面倒ではなく、わかりやすく、付与率が高く、かつ補償付きなのでソフトバンクは継続しようと思います。

ちなみにあまり知られていない一番の改悪は2022年12月頃に予定されているポイント付与が税抜ベースになる点でしょう。
楽天市場は2022年4月より税抜ベースに変更されましたが、それを追う形での改悪ですね。

楽天市場とYahoo!ショッピングのポイント比較

楽天市場Yahoo!ショッピング
標準ポイント楽天会員1%
楽天市場アプリ0.5%
ストアポイント1%
キャリアポイント楽天モバイル3%
(ダイヤモンド以外2%)
プレミアム会員2%
ソフトバンク特典+10%
支払いポイント楽天カード2%
(引き落とし先+楽天銀行0.5%)
PayPay支払いorPayPayカード
4%
5のつく日2%4%
その他39ショップ1%
楽天モバイルキャリア決済0.5%
楽天ひかり1%
楽天証券1%
楽天ウォレット0.5%
楽天トラベル1%
楽天ブックス0.5%
楽天Kobo0.5%
Rakuten Pasha0.5%
Rakuten Fashion0.5%
楽天ビューティー0.5%
買い周り9%
倍々ストア10%or5%
最大25.5%31%

楽天市場はSPUがかなり複雑かつハードルが高いので、
楽天モバイルユーザー、楽天カード、楽天銀行、39ショップ、5のつく日の10%(買い周りで19%)あたりが多くの人がこのラインになるかと思います。
Yahoo!ショッピングはわかりやすいですが倍々ストア自体が少なく、中でも10%は少ないので16%or11%(ソフトバンクユーザー26%or21%)あたりですね。

楽天市場の最大の弱点

楽天市場の最大の弱点は

  • ポイント支払いが損
    楽天ポイント払いだと楽天カード支払いの2.5%と5のつく日の2%が付与されない
  • 付与されるポイントのほとんどが期間限定
    有効期限が付与された翌月末迄なので失効に気を付ける必要がある

これらの弱点によって、私は楽天市場はかなり使い勝手が悪いと感じていて、SPUの改悪に伴い利用頻度はかなり少なくなっています。

一方、Yahoo!ショッピングは付与されたPayPayポイントが残高として使えるのでポイント付与に影響しませんし、付与されるPayPayポイントはほとんど無期限ですので使い勝手が良いです。

やはりポイント付与率、使い勝手、わかりやすさ、補償付きという点でYahoo!ショッピング+ソフトバンクの方が優位だと思います。

ソフトバンク最安維持は下記の記事を参考にして下さい。

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